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【クリニック院長監修】液体歯磨きはおすすめ?その効果は?各製品を比較してイチオシを紹介!

2024.02.25

CMでも各社から「フッ素配合」など様々な歯磨き粉が販売されていますが、「すすぎがいらない?液体歯磨き」に関してはおすすめなのでしょうか。また、その効果はどのようなものなのでしょうか。そこで今回は、各製品を比較して「おすすめ液体歯磨き」についてまとめています。

この記事に登場する専門家

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九段下スターデンタルクリニック院長

田中和之

"確かな技術・痛くない・待たせない・丁寧な説明"をポリシーに診療を行う九段下スターデンタルクリニックの院長。医療法人社団スタデン理事長も務める。
審美歯科歴17年以上の経験を有し、審美歯科の症例数は5000症例を超えている。

  1. この記事の監修者情報
  2. 最近人気の「液体歯磨き」とは?
  3. 歯磨き後のすすぎはいらない?液体歯磨きの使い方
  4. 液体歯磨きのおすすめ効果1:歯を傷つけない
  5. 液体歯磨きのおすすめ効果2:歯の隙間まで届く
  6. 液体歯磨きのおすすめ効果3:洗口液として使える
  7. 液体歯磨きのおすすめ効果4:手軽にデンタルケアできる
  8. どの液体歯磨きがおすすめ?商品を比較してみる
  9. 液体歯磨きのおすすめ商品比較1:モンダミン センシティブ
  10. 液体歯磨きのおすすめ商品比較2:デントヘルス 薬用デンタルリンス
  11. 液体歯磨きのおすすめ商品比較3:ガム デンタルリンス
  12. 液体歯磨きのおすすめ商品比較4:システマ ハグキプラス
  13. 液体歯磨きのおすすめ商品比較5:リステリン トータルケアゼロ
  14. 迷ったら小型のトータルケアを選ぶ!
  15. 歯磨きは毎日行うので歯磨き粉にもこだわろう!

この記事を監修頂いた九段下スターデンタルクリニック院長が務めるクリニックはコチラになります。

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近年人気があるデンタルケア商品に「液体歯磨き」があります。名前の通り歯磨きをするときに使う歯磨き粉を液体にしたものです。しかし、同じようなデンタルケア製品には洗口液など似ているものが多くあります。ここからは液体歯磨きについてや液体歯磨きのおすすめ商品などを紹介していきます。
液体歯磨きとは先程のように歯磨き粉を液体にしたようなもので、ほぼ一般的な歯磨き粉と同じような使い方をします。液体歯磨きの使い方は液体歯磨きで口をすすぎ、その後に歯ブラシで歯を磨きます。通常の歯磨き粉であれば歯ブラシで磨いた後に口をすすぎますが、液体歯磨きの場合は歯を磨いた後に口はすすぎません。
液体歯磨きを使った後に口のすすぎを行わないのはフッ素などの有効成分が流れてしまうからです。しかし、歯磨き後に口をすすぎ慣れている方からすると違和感があるので簡単なすすぎに留めることがおすすめです。このように正しい方法で歯磨きをすることで通常の歯磨き粉よりも高い効果を発揮します。ここからは液体歯磨きの効果について説明していきます。
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まず始めの液体歯磨きの効果は「歯を傷つけない」です。液体歯磨きを使う、最大のメリットは「歯磨きをするときに歯を傷つけない」ことです。通常の歯磨き粉には研磨剤と言われる歯を磨くための成分が含まれています。歯磨きを行う目的は歯を綺麗にすること以外にも光沢を出すこともあります。
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歯磨き粉に含まれる研磨剤は歯磨きをすることで歯に光沢をもたらしますが、これは歯磨きの度に歯を削っていることになります。そのため歯磨き粉での歯磨きは歯にダメージを与えますが、液体歯磨きには研磨剤が含まれていないので歯を傷つける心配がありません。
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そして続いての液体歯磨きの効果は「歯の隙間まで届く」です。歯磨き粉は固形の成分なので歯磨きをしても細かい隙間などにはフッ素などの有効成分が届かないことが多いです。しかし、液体である液体歯磨きであれば固形の歯磨き粉が届かない隙間などにも届きます。
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実際に虫歯や歯周病の原因はこのような歯磨き粉が届かない細かい隙間の汚れなどが多いです。そのため液体歯磨きを使って口内の隅々まで洗浄することと、フッ素などの有効成分でコーティングすることが大切です。このように通常の歯磨き粉よりも液体歯磨きの方が効果が高いことが多いです。
そして続いての液体歯磨きの効果は「洗口液として使える」です。通常の歯磨き粉の場合だと歯ブラシと一緒に使う必要があります。しかし、液体歯磨きは洗口液としても使えるものもあるので便利です。本来液体歯磨きを使う場合、歯ブラシと一緒に使うことで効果を最大にすることができますが、洗口液のように口をすすぐだけでもある程度の効果はあります。
液体歯磨きの種類によってはミントなどの成分が含まれていて清涼感・爽快感があるものもあります。注意が必要なことは全ての液体歯磨きが洗口液として使えるという訳ではないということです。実際にピリピリした感じが苦手な方のためにミントを抑えた液体歯磨きも多くあり、このような液体歯磨きの場合、洗口液としての役割は小さいです。
そして続いての液体歯磨きの効果は「手軽にデンタルケアできる」です。先程のように液体歯磨きは、歯ブラシと一緒に使わなくてもある程度効果が期待できるため、手軽にデンタルケアをすることができます。実際に食品メーカーなどに勤めている方であれば食べ物を口にする機会が多く、虫歯のリスクが高いですが液体歯磨きで口をすすぐことでリスクを軽減できます。
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本来であればしっかりと歯ブラシで歯磨きをすることが好ましいですが、液体歯磨きで口をすすぐだけというのもおすすめです。液体歯磨きだけであれば携帯しやすいですし、小型の容器に移すこともできます。実際に歯磨き粉などに含まれるフッ素などのコーティング成分は時間とともに失われていくので口をすすぐことで補う方法は有効です。
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このように液体歯磨きは、非常にデンタルケアとしての効果が高く便利なので人気があります。そのため「液体歯磨き」と一言で言っても多種多様な商品が登場しています。ブランドや商品によって特徴が異なるので要チェックです。基本的には歯磨き前に口をすすぎ、歯ブラシとセットで使用します。また、フッ素などの有効成分を流さないように歯磨き後に口をすすがないことも共通しています。
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商品によっては液体歯磨きとしてフッ素コーティングするだけでなく、口臭予防などを行える優れものもあります。自分の生活習慣をよく見直してみて、自分に最適の商品を使うことがおすすめです。ここからは液体歯磨きのおすすめ商品について紹介していきます。
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まず始めの液体歯磨きのおすすめ商品比較は「モンダミン センシティブ」です。一般的な液体歯磨きとして親しまれている商品です。実際に低刺激な液体歯磨きとなりますが、ミントが配合されているので口の中がスッキリします。総合的な効果は弱いですがバランスが良く洗口液としても使えるのでおすすめです。
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そして続いての液体歯磨きのおすすめ商品比較は「デントヘルス 薬用デンタルリンス」です。この液体歯磨きは、刺激が強い点が気になりますが、液体歯磨きとしての効果が非常に高いです。ミントがが配合されているため清涼感があり、洗口液としても使えます。
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そして続いての液体歯磨きのおすすめ商品比較は「ガム デンタルリンス」です。デンタルケアの中でも知名度が高く人気商品です。特に殺菌効果が高いため死守病予防などに最適です。このシリーズもノンアルコールの商品があるなど自分に合った商品を選びやすい特徴があります。
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そして続いての液体歯磨きのおすすめ商品比較は「システマ ハグキプラス」です。この液体歯磨きは、名前の通り歯茎が気になる方におすすめの商品です。歯磨きの度に出血をしている方は炎症が起きているので、その炎症を抑える効果がありますし、低刺激なのでストレスなく使うことができます。
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そして続いての液体歯磨きのおすすめ商品比較は「リステリン トータルケアゼロ」です。液体歯磨きの中で最も人気があり高機能な商品です。この商品は通常の液体歯磨きの機能以外にも歯を白くする効果や口臭予防をする効果があります。フッ素でコーティングする以外にも総合的なデンタルケアができる優れものです。
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このように液体歯磨きと言っても多くの種類があります。このように商品比較をすることで自分にあった液体歯磨きを選ぶことが重要ですが、実際に味に関しては使ってみないと分かりません。初めて液体歯磨きを選ぶときは総合的なケアができ、小型の容器の商品を選ぶのがおすすめです。
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今回は液体歯磨きについてや液体歯磨きのおすすめ商品などを紹介してきました。歯磨きは毎日行うことなので手軽さや便利さも重要ですが、機能や効果なども重要です。液体歯磨きは非常に便利ですが、重要なことは使い分けです。人によって好みがありますし、タバコを吸ったりコーヒーをよく飲む方は、ステインなどの汚れをきれいに落とすためにも歯磨き粉の方が良いです。