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Xperiaの歴代機種を徹底比較!スペックが高い機種や安い機種はどれ?

2024.02.25

Xperiaは歴代機種が沢山あるけど、どれがいいの?という悩みは機種選定の際につきものです。今回は、歴代Xperiaシリーズのスペックや評価を比較して、それぞれのおすすめを紹介します。また価格やスペックなど、重視したいポイント別におすすめの機種を紹介します。

  1. 歴代Xperiaシリーズの特徴
  2. 歴代Xperiaシリーズの比較
  3. 歴代Xperiaシリーズの比較 ① Xperia Z SO-02E(2013年発売)
  4. 歴代Xperiaシリーズの比較 ② Xperia Z1 SO-01F(2013年発売)
  5. 歴代Xperiaシリーズの比較 ③ Xperia Z3 SO-01G(2014年発売)
  6. 歴代Xperiaシリーズの比較 ④ Xperia Z3 Compact SO-02G(2014年発売)
  7. 歴代Xperiaシリーズの比較 ⑤ Xperia Z4 SO-03G(2015年発売)
  8. 歴代Xperiaシリーズの比較 ⑥ Xperia Z5 SO-01H (2015年発売)
  9. 歴代Xperiaシリーズの比較 ⑦ Xperia XZ1 SO-01K(2017年発売)
  10. 歴代Xperiaシリーズの比較 ⑧ Xperia XZ1 Compact SO-02K(2017年発売)
  11. 歴代Xperiaシリーズの比較 ⑨ Xperia XZ2 (2018年発売)
  12. 歴代Xperiaシリーズの比較 ⑩ Xperia XZ2 Premium(2018年発売)
  13. 歴代Xperiaシリーズで、スペックを重視したい人はこのモデルがおすすめ!
  14. 歴代Xperiaシリーズで、価格を重視したい人はこのモデルがおすすめ!
  15. 歴代Xperiaシリーズの比較 まとめ
引用: https://ascii.jp/elem/000/001/642/1642050/001_480x.jpg
Xperiaシリーズは、ソニーモバイルコミュニケーションズから、発売されているスマートフォンです。初代モデルは、2008年10月に「Xperia X1」を欧米諸国向けに発表しました。現在のXperia製品群が搭載しているOSは、Androidですが、初期モデルの搭載OSは、Windows mobile となっています。
引用: http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/323/323802/0321z_1200x.jpg
ブランド名の「Xperia」は、英単語の「Experience」とラテン語で場所を表す「ia」を語尾に付けた造語であり、「体験を生み出す場所」という意味が込められています。
歴代Xperiaシリーズは、画面の綺麗で他のスマホよりも高い評価を得ています。。液晶テレビの「Bravia」を展開しているソニービジュアルプロダクツが取り入れている技術をスマートフォンの画面にも採用しているため、液晶テレビをそのままスマホに移植したような、美しく迫力あるグラフィックを実現しています。
引用: https://image.biccamera.com/img/00000003596973_A01.jpg?sr.dw=320&sr.dh=320&sr.jqh=60&sr.mat=1
引用: http://morefromyourblog.com/wp-content/uploads/2013/03/compare-your-blog-to-others.png
ここからは、歴代Xperiaシリーズの比較を行います。2013年発売のモデルから、2017年発売の最新機種まで計10機種の比較です。スペックや、各機種の特徴などをまとめています。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61xew7MIdIL._SX355_.jpg
それまでのXperiaシリーズの印象を大きく覆したモデルが、Xperia Zシリーズです。一枚のガラス板を思わせるような薄型のボディになり、縦持ちでも横持でも手にフィットするデザインになりました。また、Zシリーズから、ディスプレイがフルHDとなり、動画鑑賞もより楽しめます。

スペック表

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(出典) https://sumaho-susume.com/xperia-history-new-old-model
引用: https://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-01f/img/hero.jpg
上記のZ1よりもカメラ性能を強化したハイエンドモデルです。アウトカメラの画素数は、1310万画素から、2070万画素になっています。また、ソニーのデジカメ部門が取り入れたセンサー技術などを採用しているため、コンパクトデジカメに匹敵するようなカメラ性能になっています。

スペック表

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(出典) https://sumaho-susume.com/xperia-history-new-old-model
引用: https://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-01g/img/hero-ph.jpg
Xperia z3は、シリーズで初めてハイレゾ音源対応になったモデルです。ハイレゾ音源とは、従来のCD音源よりも多くの情報量を持つ音源で、いままでは圧縮されて消えてしまっていた音も再生できるため、より迫力のあるサウンドが楽しめます。
また、プレイステーション4とWifi接続して、スマホ上でPS4 をリモートプレイできるという機能が搭載されています。スマホ上で手軽にゲームができるという点は、発売当時、高い評価を獲得しました。

スペック表

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(出典) https://sumaho-susume.com/xperia-history-new-old-model

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引用: https://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-02g/img/hero.jpg
Z3シリーズのコンパクトモデルです。以前もコンパクトモデルは発売されていましたが、スペックが低下するといった理由で、評価はあまり上がりませんでした。しかし、Z3コンパクトは、標準サイズのZ3とほぼ同じスペックを実現している他、ハイレゾ音源などにもしっかりと対応しています。

スペック表

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(出典) https://sumaho-susume.com/xperia-history-new-old-model
引用: http://i.imgur.com/FTpJRkl.png
より軽く、薄くなってのが、Xperia Z4シリーズです。従来モデルと比較して、重さが8g軽くなり、厚さは、0.4mm薄くなりました。また防水機能も強化され、防水カバーなしでも防水できる、キャップレス防水機能を搭載しています。

スペック表

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(出典) https://sumaho-susume.com/xperia-history-new-old-model
引用: https://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-01h/img/home/hero-ph.jpg
Xperia Z5は、シリーズで初めて指紋認証でのロック解除が採用されたモデルです。毎回PIN番号を入力する手間が省けるため、登場当時は話題になり高い評価を得ました。このZ5が、Xperia Zシリーズでは、最後のモデルとなり、ここからは、Xシリーズへと移行していきます。

スペック表

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(出典) https://sumaho-susume.com/xperia-history-new-old-model
引用: https://cas.nttdocomo.co.jp/flcache_data/product/catalogue/smart_phone/so01k/mv_03.png
「先進カメラや3D撮影で、一瞬の動きや驚きをこの一台に」というキャッチコピーが示す通り、カメラ性能が強化されたモデルです。一瞬のチャンスも逃さない「先読み撮影」や、「笑顔検知」というシステムも追加されました。また、ディスプレイはHDR対応となり、より奥行きのある、高コントラストの映像を楽しめます。

スペック表

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(出典) https://sumaho-susume.com/xperia-history-new-old-model
引用: https://assets.pcmag.com/media/images/463185-sony-xperia-xz1-compact-810.jpg?width=810&height=456
2016年頃から、スマホの大きさは年々大きくなっていますが、あまりにも大きすぎると持ちにくいという人もいるでしょう。せっかく買っても落として傷がついては大変です。Xperia XZ1 Compactは、より持ちやすいスマホが欲しいという人におすすめです。コンパクトになっても、XZ1と同じCPUである、Snap Dragon 835を搭載しているなど、スペック面での妥協はありません。

スペック表

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(出典) https://sumaho-susume.com/xperia-history-new-old-model
引用: https://i.gadgets360cdn.com/products/large/1519633735_635_sony_xperia_xz2_compact.jpg
2018年発売のXperiaシリーズの最新モデルです。画面の比率が18:9の2kディスプレイとなり、より多くの情報量を表示できます。CPUは、最新の Snap Dragon 845を搭載し、従来よりも3割ほどパワーアップしています。バッテリー容量も3180mAhとなり、充電の心配も少なくなっています。

スペック表

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(出典) https://sumaho-susume.com/xperia-history-new-old-model

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引用: https://www.sonymobile.co.jp/xperia/au/sov38/_common/img/top/hero_sp.jpg
最新モデルのPuremiumバージョンにふさわしい充実のスペックとなっています。ディスプレイは、2160×3840ドットの4kディスプレイとなり、いままでのHDよりもさらに綺麗な映像を楽しめます。4k動画を配信しているnetfixなどのサービスの恩恵を最大限受けられるモデルです。
カメラは、デュアルカメラとなり、より色再現度の高く暗い場所でもノイズの少ない写真が撮れるようになっています。
引用: https://cnet4.cbsistatic.com/img/1A1YuZMtg2oGXd0T-aPTneIxHfU=/830x467/2018/05/04/b7e171cb-d632-4ec4-b218-8f99535f2f5d/sonyxperiaxz2-1.jpg
より高スペックなスマホに魅力を感じる人は、迷わず最新モデルを選びましょう。Xperiaシリーズでは、現時点で最新モデルのxz2 Premiumがおすすめです。4kの圧倒的なグラフィックと、パソコンのメモリにも匹敵する6GBメモリ、最新のCPUにより、ゲームなどのヘビーなアプリでも快適に動作できます。発売されて間もないですが、レビューサイトの評価も上々です。価格は、10万円と安い買い物とは言えないかもしれませんが、スマホとパソコンが一体になったデバイスと考えれば、妥当な価格と言えるでしょう。
引用: https://www.seethewhizard.com/wp-content/uploads/Blog-Price-658x425.jpg
スペックよりも、現実的な価格を重視したい人は、最新機種よりも1つ前のモデルをおすすめします。スマホに限らず、電化製品などは、最新モデルが発売されると、それまでのモデルは型落ちとなり、価格が下がります。2018年夏にXZ2が発売されたため、1つ前のXZ1の価格は下降傾向にあります。
また、発売されてしばらく経過したスマホは、評価も定まってきていて、購入前にレビューなどを確認して、本当に自分に合っているかを見極められます。
1つ前のモデルといっても2017年発売のモデルのため、スペックは十分です。価格と性能のバランスが取れたスマホは最新機種より、1つ前のモデルがおすすめです。
引用: https://www.rakuten.ne.jp/gold/jacajaca/images/item/hp/038/003.jpg
今回は、2013年以降の歴代Xperiaシリーズを時系列で、そのスペックや特徴をまとめました。スマホは年々進化していて、各メーカーがしのぎを削っています。Xperiaシリーズも4kディスプレイに対応したりと着実に進化しています。また、1つ前のモデルも高い性能で安定した評価を得ています。
これからXperiaシリーズの購入を考えている人は、この記事を参考に、自分にピッタリの1台を見つけてみてください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cas.nttdocomo.co.jp/flcache_data/product/catalogue/smart_phone/so03k/mv_01.png