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【ハンターハンター】スクワラの能力を徹底考察!かわいい彼女がいた勝ち組?

2018.04.17

ハンターハンターのヨークシン編にて登場するノストラードの護衛役を務める「スクワラ」。見た目は中々の男前でありますが、アマのハンター。ハンターハンターで最も可哀想な死を遂げるスクワラですが、そんなスクワラには最愛の彼女が!?スクワラに着目します!

  1. 【ハンターハンター】スクワラとは?
  2. 【ハンターハンター】スクワラの念能力
  3. 【ハンターハンター】プロではなくアマのハンターであるスクワラ
  4. 【ハンターハンター】ノストラードファミリーのボディーガードでスクワラは何番目に強い?
  5. 【ハンターハンター】犬大好きなスクワラ
  6. 【ハンターハンター】スクワラには彼女がいたリア充!?
  7. 【ハンターハンター】実は転職を考えていたスクワラ
  8. 【ハンターハンター】スクワラの最後
  9. 【ハンターハンター】スクワラの声優「鈴木琢磨」
  10. スクワラ まとめ
ヨークシン編にて登場するキャラクターの一人で、主人公であるゴンとの接点のないキャラクターであるスクワラ。主に凖主役であるクラピカと接点のあるキャラクターになります。ノストラードファミリーのボディーガードの一人で、クラピカ達がボディーガードの面接を受ける際にはもうすでにボディーガードとして雇われていた古参のメンバーです。力量は正直なところ低いですが、特別な能力を持つがゆえにファミリーのボディーガードとしては優秀な立ち位置にいたのではないか? と推測されます。ラテン系の顔立ちで髪は超癖っ毛、犬が大好きな愛犬家でもあります。ボディーガードとしてはノストラードの娘であるネオンの護衛役が多かったようです。
スクワラと言えば作品を見ていてもわかりますが、犬が常にいるということが一つ挙げられます。これは彼の念能力に関しているということですね。「操作系」の能力者であり、犬を操るという能力が彼の念能力になります。また彼は制約をしているということでより強い犬との交信も可能となっています。離れている場所でも犬との交信が可能というだけでなく、一度命令すれば確実にそれを実行するといういわゆる忠実な部下とも言えるでしょう。ただし彼自身愛犬家だけに道具ではなく愛すべき家族ということになるのかもしれませんね。制約は確実に犬の世話をするということになります。正直言ってしまえばあまり強さを感じない能力ではありますが、能力も時と場所によればいい能力になるであろうと思われますね!
スクワラに言えることはプロハンターではなく「アマ」のハンターであるということです。プロのライセンスは持っていないということですね。これまでにハンター試験を受けたのかどうかというのはわかりませんが、実力のほどを見るとプロ並みの実力はあるのではないか?と思われます。ただゴンたちが受けた試験にいれば生き残っているのかどうかは不明ですね。キルアが受けた試験だと確実に失格になっているでしょう(キルアが強すぎるため)。ボディーガードという仕事にプロのライセンスが必要かと考えればもちろん関係ないのでしょうが、スクワラがプロを目指せばおそらくは合格するだけの力量はあると思われます(個人的には精神面が少し厳しいところもありますが)。
スクワラの能力というものを考えるとおそらくは下から数えた方が早いのではないでしょうか? 実質的にスクワラ本人の身体能力などは不明ですが、戦闘向きな感じではないように感じます。操作系能力者は相手を対象を操作するということが本来の能力なので、それが通用しなかった時のことを考えて身体能力というものを鍛えている場合もありますが、作品を見ている限りではそうには感じませんでした。センリツがダントツ下であるとするならばその次かその次あたりではないかと推測します。実際に戦ったことがないのでもちろん個人的な推測ではありますが、操る対象が強ければそれ以上とも考えられますね(例えば、ゾルディック家の番犬とか)。
作品を見ていればわかりますが、スクワラは犬というものを念能力の対象にしているだけにそれだけ愛犬家ということもわかりますね。犬が大好きな人間でもあります。なぜマフィアのボディーガードなんて仕事をしているかはわかりませんが、もしボディーガードという仕事をしていなければ犬に関連した仕事をしているに違いないでしょうね!犬が好き過ぎると言っても過言ではないでしょう。彼はどちからというとカタギむきの性格でもありますし、犬の餌代がどうというセリフもあったことからやはり裏の仕事には向いていない気もしました。しかし口の硬さという部分ではやはり裏の仕事を長年しているだけに硬いということが言えますね!
これはヨークシン編のラスト付近でわかったことではありますが、スクワラがしきりにとある女性とアイコンタクトを取っている場面がありました。それがネオンのお付きの人物でもあるエリザという人物です。エリザと付き合っていることはもちろん他のボディーガードも知らないことです。唯一エリザに彼氏がいるということを知っていたのがネオンですね。裏方の仕事をしながら彼女に手を出していたと考えるとやはり裏の仕事には向いていない気もしました。ハンターハンターの作品の中ででこういう色話が出てくるのは珍しいと言ってもいいかもしれませんね! 俗にファンからは勝ち組と言われています。リア充とも言えるかもしれません。
上記でも述べていた通り、スクワラにはエリザという彼女がおりました。そのため、この裏の仕事をしていていつ命を落としてもおかしくないという状況に陥っているためにエリザと結婚してカタギになろうとしていたことが作品でも語られております。転職、いわゆる通常の仕事に就くということですね。裏の仕事はおそらく報酬もいいのでしょうが、報酬がいいということそれだけリスクを伴うということですのでエリザと幸せに暮らすためにはどうてしても普通の生活を送ることが必要不可欠であると本人も感じていたことでしょう。作品では「こいつらの餌代もバカにならない」といいう言葉も残していることから、普通の仕事と今の仕事での給料の差というものに苦言を呈していたことがわかります。彼なりに真剣に将来に対して向き合っている証拠ですね!
スクワラがどのようなラストを迎えるのかというのはもう作品をご覧になっている方はご存知でしょうが、正直個人的には可哀想なラストを迎えることになります。ネオンが落札したあの緋の目だけは確実に守らなければということで、それを持って車で逃走します。追ってきているのはもちろん幻影旅団ですので逃げきれるわけもありません。戦闘員のノブナガ、それに記憶を読むことができるパクノダがいたこと、これが最後であると読者も思っていたのではないでしょうか? 最後は捕まり尋問を受けますが、その時にエリザの言葉を口にした幻影旅団に対して激怒したところをノブナガに斬られ即死します。あっけない最後ではありましたが、ネット上では可哀想なラストだったという声も少なくはありません。個人的にはこれはちょっと可哀想だなと思わせられるラストでした。
鈴木琢磨(すずきたくま)さん、1961年12月生まれ、東京都出身、81プロデュース所属の日本の声優さんです。幅広い役柄を演じていることが特徴であり、今までは通常の青年キャラから高年齢のキャラクターまで、その声の幅広さがとてもベテランの風格を醸し出しております。レッツゴーやクロマティ高校、ロックマンエグゼ、ゾイド、デジモン、深夜枠でもゼロの使い魔や鬼灯の冷徹など様々な名作に出演し、声優としては超ベテランと言っても良いでしょう。主役ではなく最高の脇役キャラと言わしめるほどの実力者で、声優としては天下一品というほどに洗練された声をお持ちの声優さんです!
いかがでしたでしょうか? スクワラというキャラクターに着目してきましたが、ヨークシンのみの登場キャラクターにしてラストがあまりにも可哀想であったキャラクターでもあります。個人的にはこれだけ多く作品に関わってきただけに感情移入も必然かと・・・しかし良いキャラクターであったのは確かです。ネット上の声ではそこそこの人気キャラとなっており、個人的には好きなキャラクターでした。もちろん王道のバトルアニメで強さというものがあまりないキャラではありますが、それでも愛されていたキャラクターだったのかもしれませんね!