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3月のライオン

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【3月のライオン】名言集まとめ!特に7巻や10巻がアツい?!

2018.04.19

コミック・アニメ・実写全て大人気となった3月のライオン。実は数々の名言が生まれ、ポスターになるほど話題となっています。本記事では、そんな3月のライオンの数ある名言の中からピックアップして、キャラクターごとに紹介していきます!

  1. 3月のライオンとは
  2. 3月のライオンの名言 桐山零
  3. 3月のライオンの名言 二海堂晴信
  4. 3月のライオンの名言 島田開
  5. 3月のライオンの名言 林田先生
  6. 3月のライオンの名言 宗谷名人
  7. 3月のライオンの名言 柳原朔太郎
  8. 3月のライオンの名言 後藤正宗
  9. 3月のライオンの名言 川本あかり
  10. 3月のライオンの名言 川本ひなた
  11. 3月のライオンの名言 川本相米二
  12. 3月のライオンの名言 国分先生
  13. 3月のライオンの迷言 島田・二階海堂
  14. 3月のライオンの迷言 藤本雷同
  15. ポスターにもなった3月のライオンの名言
3月のライオンは、ヤングアニマルで現在も連載中の大人気コミックです!アニメ・実写化も果たされ共に大ヒットとなり、いま最もアツい将棋漫画と言えるでしょう!
そんな3月のライオンですが、魅力的なキャラクターたちが発する「名言」の宝庫とも言える作品でもあります。そこで、ここからはキャラクター別の名言をご紹介します!
まずは3月のライオンの主人公である桐山の名言からです。中学生のプロ棋士デビューで注目を集め、高校生棋士としてプロの世界で邁進中の桐山。不器用で、純粋な彼らしい言葉をピックアップしました!

「逃げなかったって記憶が欲しかったんだと思います」

ひなの片思い相手である高橋君に、なぜすでにプロ棋士という自分の道を決めたのに、あえて高校に通うのかと問われた桐山の返答です。決して前向きな答えではないですが、しかし意外と重みを感じる言葉です。

「弱いやつには用はねーんだよっっ!」

自身の離婚問題で調子を崩し、あっさりと桐山に対局で負けた安井は対局後に八つ当たり気味な態度を桐山にとりました。そんな安井に怒りを覚えた桐山が一人公園で叫んだ言葉です。傲慢さを感じさせますが、「全てを賭けている」桐山には安井の姿勢が許せなかったのでしょう。

「僕はひなたさんとの結婚を考えています」

ファンの間で大きな話題となったコミック10巻。その理由が桐山の放ったこの名言でしょう!急に帰ってきて川本家をかき乱すひなたの父・誠二郎に「お前は関係ないだろ」と言われた桐山の返答です。
その場にいるキャラクターはもちろん、3月のライオン読者も度肝を抜いた名言です。まだ付き合ってもいない状態でいきなりとんでもない方向に持っていた桐山。冷淡で孤独だった彼が、大きな変化を遂げたことを証明しました。
桐山のライバルであり、3月のライオン屈指の愛されキャラである二海堂。コミカルな立ち回りが目立つ彼ですが、3月のライオンの中でもトップクラスの名言を残しています!

「潔いのと投げやりなのは似ているけど違うんだ!!」

「カッコつけんな桐山!本当に勝ちたいなら粘れっっ攻めるだけでなくちゃんと守れっっ」の後に続く名言です!桐山な対局の解説役だった二海堂が蛮勇とも言える手を指した桐山に向けて熱弁していました!

「そう思わないでどうしてやっていける」

名人になるとはっきりと言い切った二海堂。これは大企業の新入社員が「社長になる」と言っているようなものですが、棋士の世界ではむしろそれくらいの気概が必要なようです。そんな彼の覚悟の強さを感じさせる名言です。
3月のライオン屈指の名言を生んだ島田開。「努力」を体現したような島田のプロ棋士人生から出てくる言葉は重みが違います!

「やれやれ…やっとこっちを見たな」

島田の初登場シーンで出た言葉です。私怨にかられ目の前の対局者である島田を軽く見てた桐山、いざ島田の実力を目の当たりにして思わず彼を見た桐山にこの言葉を告げます。自分が舐められているのをわかっていながらここまで冷静でいられる島田の器量が伺えます!

「抜けないことが明らかだからって俺が努力しなくていいってことにはならない」

才能がずば抜けている上に努力も怠らない宗谷名人に対し、同じ年なのに圧倒的な実力差を感じていながらも、島田は決して諦めないことを桐山に示しました。そんな島田の生き様を示すかのような至極の名言です!
桐山の良き理解者の林田先生、彼もまたコミカルな立ち回りが多いキャラクターですが、しかし決める時は決めます!こちらもまた3月のライオン屈指の名言と言えるでしょう!

「ねーよ!そんなドア!」

島田に負けて落ち込んでいる桐山に最初は優しく励ましてアドバイスしたりしてましたが、桐山は「でも」を繰り返して煮え切りません。業を煮やした先生が半ギレで「でもが100個あれば開く扉があればいいけどな」の後に放ったセリフです。コミカルなシーンですが結構良いこと言ってmす!

「一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ」

「でないと実は誰もお前にも頼れないんだ」と続きます。なんでも一人で抱え込んでしまいがちな桐山に向けての言葉ですが、実際にハッとなってしまった読者・視聴者も多いのではないでしょうか?林田先生のような教師と出会えて桐山は幸運ですね!
3月のライオンにおける最強のプロ棋士である宗谷名人。未だその実態が明らかになっておらず、言葉数も少ないミステリアスな宗谷ですが、その才能を感じさせる一言がこちらです。

「君は僕を信用しすぎた」

島田と宗谷の名人挑戦対局、対局が進みそれを観ていたプロ棋士達、そして島田も宗谷の勝ちを確信しました。投了した島田に、自ら島田の勝ち筋を見せながら宗谷が放った一言です。島田が自分以上に宗谷の実力を過信してしまったことへの辛辣なセリフです!
「棋匠」のタイトルを持ち、将棋会館会長とも旧知の仲で、3月のライオンで最もキャリアの長い棋士である柳原。何十年も戦い続けた老兵の重みのある名言をご紹介します!

「焼け野原なんかであってたまるものか!!」

先輩や同期が燃え尽きてどんどんリタイアしていき、去っていく彼らの期待という名のタスキをかけられてきた柳原。自分の歩む先は何も残らない焼け野原になってしまうのではないかと感じていましたが、それを振り切るかのように戦い続ける意を表明します1
桐山の義姉と不倫関係にあり、そのことで桐山に憎まれている後藤。見るからに悪人っぽい顔で性格も刺々しい彼ですが、それでもただのチンピラではない一流の棋士です。

「A級ナメてんじゃねーぞ」

島田に大敗した桐山に対する辛辣なセリフです。私怨に捕らわれ目の前のことをおろそかにした桐山を諭すと同時に、同じくA級棋士であり名人挑戦権をかけて戦う島田への称賛を込めた言葉です。

「虫酸が走るんだよ」

名人戦以降で調子を落としてしまった島田の陰口を言っていら棋士たちに、後藤はハッキリとした怒りを示しました。なんだかんだで島田のことが大好きで信頼もしていることが伝わって来ますね。
川本家の長女であり、お母さん代わりでもあるあかり。日頃から桐山を気にかけ、美味しいご飯を振る舞う本当に優しいお姉さんですが、時に厳しい一面も見せます!

「こんなまわりに心配させてるうちは独立したっていいません」

風邪を引いて寝込んでいた桐山に実家に連絡したのか聞いたあかり、「独立したから必要ない」と言う桐山に実家からの着信が何件も重なった携帯履歴を見せて諭します。本当にお母さんみたいな女性ですね!

「ほんとにいざとなったら頼っちゃうからね!?」

イジメにあっているひなたを心配するあまり、弱気になったあかり。桐山は「僕もいます!」と珍しく自己主張し、それを受けたあかりが言った言葉です。もう偶然拾ったほっとけない少年ではなく、家族として頼りにしていることの証ですね。
川本家の次女であり、3月のライオンでもマスコット的な元気少女なひなたですが、イジメられている友達をかばったせいで今度は自分がターゲットにされます。そんな状況でも負けない強い芯を示した名言がこちらです。

「生きて卒業さえすれば私の勝ちだ」

「イジメ」という重いテーマに切り込んだコミック第7巻で、ひなたがあかりを励ますため、そして自分を奮い立たせるために言い放ちました。決して負けずに立ち向かったひなただからこそ言える強い言葉です!
川本家3姉妹の唯一の肉親であり、父親がわりである相米二。熟練の和菓子職人で、昔気質な人間ですが、非常に理解のある良いおじいいちゃんです。

「失敗したってことは挑戦したってことだからな」

島田に大敗して合わす顔がなくなってしまった桐山、そんな彼に対しておじいちゃんが評したセリフです。確かな人生経験と深い人情に裏打ちされた暖かい言葉です。
話題となったコミック第7巻に登場したひなたの学年主任の先生です。主要キャラクターではありませんが、イジメの「傍観者」に向けた非常に重みのある名言を残したのでご紹介します。

「見て見ぬ振りフリをしてきた代償だから」

イジメ問題で担任が心労で倒れてしまったひなたのクラスで、国分は問題解決のため生徒一人一人に事情を聞くことにします。受験生であるためか、そのことに不満を漏らした生徒たちに国分は笑顔でしかし辛辣に言い放ちます。「お前たちは無関係じゃない」とハッキリと示した名言です。
数々の名言が生まれる3月のライオンですが、それと同時に思わず吹き出してしまうような「迷言」も生まれます。まずは島田・二海堂の迷言をご紹介します!

「そういうのはあんまり必要ないかなって」

とある企業からCMのオファーが来た島田でしたが、それを断った際のセリフです。大手企業からの依頼を断ったことへの不満が抑えきれない会長は桐山たちに説得を頼みます。しかし、その企業とは「育毛」関係の会社で、あまりにデリケートな問題に桐山たちも切り込めませんでした。

「むしろビデオに録ってなんども見ろ!」

「カッコつけんな桐山!」の名言の後に生まれた二海堂の迷言です。「一度しか言わない」と前置きしながら、熱くなるあまりに矛盾しまくったことを言ってしまったようです。明言と迷言を同時に生んでしまうとは実に二海堂らしいです!
A級棋士であり、棋竜のタイトルホルダーでもある藤本。3月のライオンの将棋界においても重鎮とも言える存在ですが、数々の迷言を生んでしまう愛すべきコミカルキャラクターでもあります。

「何がいいたいかと言うと「俺の方がエライ!」と言うことだ」

桐山と一緒に島田の名人挑戦対局の解説として初登場した藤本、中学生でプロデビューしたことをもてはやされる桐山に対して、先輩からの厳しい助言かと思いきや「俺は高校生ではB2に昇格していた」と豪語し、要は自分をもっと讃えろといいたかったようです。

「年長者の話を簡単に聞き流すようなやつは絶対大成せんぞ!」

何かと話題になったコミック10巻で、桐山と初対局した藤本。やたらと対局中に絡んでくる藤本の言葉をうわの空で聞き流す桐山に対してのセリフです。一見するとまともですが、その後に「宗谷のせいでそう言えなくなった!早く名人を奪取して堂々と言いたい!」と続けます。清々しいほど自分本位です!
実は3月のライオンの名言はポスターにもなっています!2016年にアニメ化を記念して駅構内のに貼られたポスターにはこれまでご紹介してきた名言が掲載されました。
主人公の桐山だけでなく、二海堂と島田の名言も大きく掲載され、3月のライオンの各キャラクターの愛されっぷりが伝わりました!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bgqj2T8HKfh/?hl=ja&tagged=3%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3