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3月のライオン

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3月のライオンのキャラクターまとめ!プロフィール紹介付き

2019.03.19

アニメ化、映画化も果たした大人気将棋漫画『3月のライオン』。本記事では、そんな3月のライオンに登場する人気キャラクターを一挙ご紹介します!紹介リンクもありますので、詳しく知りたい方はそちらもご参照ください!

  1. 3月のライオンのキャラクター①桐山零
  2. 3月のライオンのキャラクター②川本あかり
  3. 3月のライオンのキャラクター③二海道晴信
  4. 3月のライオンのキャラクター④島田開
  5. 3月のライオンのキャラクター⑤宗谷冬司
  6. 3月のライオンのキャラクター⑥辻井武史
  7. 3月のライオンのキャラクター⑦後藤正宗
桐山零は3月のライオンの主人公となるキャラクターで、15歳にしてプロ棋士になった天才棋士です。 しかし家庭環境は複雑で、両親を交通事故で亡くし、内弟子として父の友人の棋士に引き取られたという過去を持ちます。
川本あかりは川本家の長女で、銀座でホステスとして働いている容姿端麗なキャラクターです。 桐山零が酔いつぶれていたところを介抱したことがきっかけで、零は川本家との繋がりを持つことになります。
二海道(二階堂)晴信は桐山のライバルキャラで、ふくよかな体系と豪胆な性格が特徴的なキャラクターです。 その裏病気を患っており、食事制限や対局が長引くと体調が悪くなるなど作中の随所に苦労している描写が見られます。
島田開はA級棋士の一人で、先輩棋士として描かれているキャラクターです。 確かな実力はあるものの、3月のライオンに登場する超人的な登場人物たちと比べると少し物足りない部分もある、という立ち位置で、苦労している様子もたびたび見られます。
主人公の桐山零に舐められたまま対局したこともその1つです。零は後藤との対局で頭がいっぱいになり、本来実力者であるはずの島田への対策をおろそかにしてしまったのです。 結果島田は勝利し、零は己の未熟さを恥じ島田の研究会に入ることになります。
3月のライオンにおいて最強棋士として描かれているのが宗谷冬司というキャラクターです。 私生活の全てをかなぐり捨てて将棋に打ち込んでいるという、川本家との繋がりを持つ零とはある意味対照的に描かれたキャラクターでもあります。 難聴を患っており会話でところどころおかしなやりとりを見せることもありますが、天然なキャラクター性と機転で乗り切っています。
辻井武史はA級在位8年という実績を持つベテラン棋士です。ダジャレ好きで調子の上がり下がりが激しいキャラクターですが、それでもA級在位を続けているのは確かな棋力のおかげでしょうか。
後藤正宗もA級棋士のキャラクター。妻帯者ながら香子から想いを寄せられていて、たびたび登場することになります。主人公・桐山零との対局は必見です!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91qmOvHy2jL.jpg