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ゲゲゲの鬼太郎

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【ゲゲゲの鬼太郎】猫娘のかわいいところは?声優・衣装まとめ

2019.01.20

「ゲゲゲの鬼太郎」のレギュラーキャラクターとして愛されている猫娘。猫娘は「ゲゲゲの鬼太郎」で初めから登場せず、容姿も変わっています。「ゲゲゲの鬼太郎」のかわいいところや声優も一緒にご紹介します。

  1. 「ゲゲゲの鬼太郎」とは?
  2. 「ゲゲゲの鬼太郎」猫娘とは?
  3. 「ゲゲゲの鬼太郎」猫娘はいつから登場?
  4. 「ゲゲゲの鬼太郎」猫娘の年齢
  5. 「ゲゲゲの鬼太郎」猫娘の能力
  6. 「ゲゲゲの鬼太郎」猫娘のアニメ声優
  7. ゲーム版「ゲゲゲの鬼太郎」猫娘の声優
  8. 劇場版「ゲゲゲの鬼太郎」猫娘の声優
  9. 「ゲゲゲの鬼太郎」猫娘の容姿・衣装の変化
  10. 「ゲゲゲの鬼太郎」猫娘のかわいいところとは?
  11. 「ゲゲゲの鬼太郎」猫娘まとめ

水木しげる原作の漫画

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「ゲゲゲの鬼太郎」は水木しげるが原作の漫画です。もともとは「墓場の鬼太郎」という紙芝居から始まり、漫画やアニメ、映画などの作品が作られました。紙芝居から「墓場鬼太郎」というタイトルで漫画雑誌で人気を得ると「ゲゲゲの鬼太郎」というタイトルに変え、さらに1968年アニメ化されることで世の中に妖怪ブームを巻き起こしました。

現在も親しまれている人気作

アニメが終了した後も漫画が連載され、さらにアニメ化されたりと人気は衰えることはありませんでした。現在でも2018年に6作目のアニメが放送され、作中にスマホが登場することや猫娘のキャラデザインがかわいくなったことが話題になりました。

鬼太郎が好きな半妖怪

猫娘は人間と猫の半妖怪の女の子の姿をした妖怪です。普段はリボンを付けたおかっぱで白いシャツと赤いジャンパースカートを着た姿をしていますが、敵と戦う時や怒ったときは目が黄色くなり猫顔の妖怪になります。猫娘は鬼太郎に好意を寄せていますが、鬼太郎からは猫娘に好意を寄せている描写はなく、猫娘の片思いの状態になっています。

最新作ではスマホも使いこなす

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「ゲゲゲの鬼太郎」の最新作では作中にスマホが登場します。もちろん猫娘もスマホを使いこなしSNSも利用して人間の世界に溶け込んでいます。

原作初期ではゲスト扱い

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猫娘は漫画の原作初期から登場することはなく、猫の妖怪として様々なタイプで登場し、ねずみ男の天敵で1話だけのゲスト扱いのキャラクターでした。おかっぱでリボンをつけた姿で登場したのは少年マガジンの第一シリーズ連載からとなります。まだこの頃は「猫子」という名前でした。

鬼太郎よりも年上

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猫娘は昭和28年生まれで鬼太郎より1歳年上になります。実写映画では年齢の設定がかわり、猫娘は400歳という設定になっています。実写映画では鬼太郎も350歳、ねずみ男も1000歳という年齢の設定なので妖怪ならありえる年齢設定ですね。

猫ならではの武器や身体能力が特徴

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半妖怪なのでねずみ男と同じく、妖力の高い妖怪ではありませんが、半分は猫ということで身体能力や格闘センスは高いです。また猫語も話すこともできます。敵と戦う時や激高したときに「爪牙」という武器を使用します。「爪牙」は猫娘の爪や牙が鋭くなっており、敵だけではなくねずみ男に使うこともあります。

1作目:山口奈々

「ゲゲゲの鬼太郎」1作目の猫娘の声優を務めたのは山口奈々さんです。山口奈々さんは1938年8月10日生まれで、声優の他に俳優として特撮やテレビドラマにも出演されています。アニメ1作目で猫娘は20話からの登場となり、現在のようなレギュラー扱いではなくゲストのような扱いでした。

2作目:小串容子

「ゲゲゲの鬼太郎」2作目の猫娘の声優を務めたのは小串容子さんです。小串容子さんは1970年代に声優・女優業を引退されていますが、「ゲゲゲの鬼太郎」1作目では砂かけ婆の声優を務めていました。「ゲゲゲの鬼太郎」2作目では猫娘はレギュラーキャラに昇格しました。

3作目:三田ゆう子

「ゲゲゲの鬼太郎」3作目の猫娘の声優を務めたのは三田ゆう子さんです。三田ゆう子さんは1954年8月14日生まれで、舞台女優としても活躍されています。有名な作品に数多く出演しており、「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者・水木しげるの作品である「悪魔くん」の主人公・埋れ木真吾役の他に、「忍者ハットリくん」のハットリシンゾウ、「ゲゲゲの鬼太郎」6作目でゆきの母役としても声優を務めています。

4作目:西村ちなみ

「ゲゲゲの鬼太郎」4作目の猫娘の声優を務めたのは西村ちなみさんです。西村ちなみさんは声優の他に舞台女優としても活躍されています。「おじゃる丸」では主人公の坂ノ上おじゃる丸以外にも小町ちゃんや星野ママなど複数のキャラを演じ分けている実力派の声優です。「ゲゲゲの鬼太郎」6作目ではゆき役として出演しています。3作目で猫娘を演じた三田ゆう子さんはゆきの母役で声優を務めているので6作目では親子の関係になっています。

5作目:今野宏美

「ゲゲゲの鬼太郎」5作目の猫娘の声優を務めたのは今野宏美さんです。今野宏美さんは「ゲゲゲの鬼太郎」5作目の猫娘役で注目され、現在でもアニメだけではなくドラマCDに出演して活躍されています。なんと今野宏美さんも「ゲゲゲの鬼太郎」6作目では沼御前役、愛野おしえ役の声優を務めています。

6作目:庄司宇芽香

「ゲゲゲの鬼太郎」6作目の猫娘の声優を務めたのは庄司宇芽香さんです。庄司宇芽香さんは「ゲゲゲの鬼太郎」6作目の犬山マナ役でオーディションを受けていましたが、本人の希望で猫娘のオーディションを受けたところ、見事合格しました。 猫娘の他にも「デジモンユニバース アプリモンスターズ」花嵐エリ役やナレーションとしても活躍されています。

ゲーム版声優:宮村優子

ゲーム版「ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚」の猫娘の声優を務めたのは宮村優子さんです。宮村優子さんといえば「新世紀エヴァンゲリオン」の惣流・アスカ・ラングレー役や「名探偵コナン」の遠山和葉役で知られています。主要キャラクターを数多く演じていますが、現在では声優養成所の講師も務めています。

劇場版アニメ:皆口裕子

劇場版アニメ「妖怪ウォッチ シャドウサイド鬼王の復活」で猫娘の声優を演じたのは皆口裕子さんです。皆口裕子さんは1966年6月26日生まれで数々の有名作に出演しました。艶のある声が特徴で「ドラゴンボール」シリーズのビーデル役、「YAWARA!」猪熊柔役の他に「ゲゲゲの鬼太郎」6作目では犬山純子役を務めています。

猫娘の容姿・衣装はシリーズごとに変化している

猫娘の一般的な容姿としてショートカットにリボン、白いブラウスに吊りスカートを思い浮かべる人が多いと思いますが、アニメ1作目から最新作まで全て同じ容姿ではありません。さらに服装も違っています。アニメ1作目から最新作の違いをご紹介します。
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1作目の猫娘の容姿はおかっぱ頭ですが、頭にリボンはつけていません。服装は白いブラウスに吊りスカートです。2作目では1作目にはなかった頭にリボンがついていますが、服装がワンピースになっています。服装がワンピースになっているのは2作目だけです。
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3作目になるとおかっぱ頭にリボン、白いスカートと吊りスカートになり、一般的な猫娘の外見になります。1作目と2作目と比較すると、スタイルが大人に近くなっているところも特徴です。4作目では原作の猫娘に似た感じの外見ですが、髪型が刈り上げのおかっぱに代わり、スカートもミニ丈に変化しました。5作目ではこれまでのぱっつんの前髪ではなくなり、おかっぱからショートカットに変化しました。八重歯がチャームポイントになっており、人間だけではなく妖怪からも持てるキャラになりました。
6作目では髪型はおかっぱやショートカットからお団子ヘアに変化しました。目の猫目ではなくなり、頭身もこれまでの猫娘と比べると高くなり、チョーカーやアンクレットも身に着けスタイリッシュになりました。「ゲゲゲの鬼太郎」6作目の放送にあたり猫娘のキャラクターデザインが発表されると、今までとは違う猫娘の姿が話題になりました。

鬼太郎に片思いをしている

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前述したとおり、猫娘は鬼太郎に片思いをしている状態になっていますが、なかなか鬼太郎からは猫娘に好意を寄せている描写がありません。鬼太郎としては猫娘のことを大事に思っているようなのですがはっきりしません。それでも鬼太郎のことを一途に思っているところはかわいいですね。

1作目から6作目の猫娘はそれぞれかわいい

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猫娘の容姿や衣装の変化について説明しましたが、1作目から6作目までそれぞれ容姿が違いますが、それぞれにかわいさがあります。「ゲゲゲの鬼太郎」はアニメ放送から50年ほど経っているのでそれぞれの時代の雰囲気が感じられるところも猫娘の魅力だと思います。
「ゲゲゲの鬼太郎」の猫娘についてご紹介しましたがいかがでしたでしょか。多くの声優が猫娘を演じましたが、アニメ最新作で歴代猫娘の声優が別のキャラクターの声優を務めているところが面白いですね。