スントコアとは?
スント社は1936年に創立されたフィンランドの精密機器メーカーです。スントコアといえば、スタイリッシュなデザインで各デザイン賞を受賞したベストセラーモデルの腕時計です。高度計、気圧計、電子コンパス機能(ABC機能)が搭載されているため、登山・マリンスポーツ・フィッシング・アウトドアに最適です。天候の変化や現在の位置、標高が腕時計でわかるのは頼もしいですね。
大きさは縦49.1㎜横49.1㎜厚さ14.5㎜でちょっと大きめな感じですが、重さは64gと超軽量。細い腕にフィットする作りでアウトドアにも普段使いでも使えるデザインです。
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スントコアの使い方①初期設定
まずは時刻設定から始めます。時計の右中央のボタンを長押しするとメモリー表示になります。右下ボタンで時刻設定を選択し、MODEボタンで決定します。
スントコアの使い方②日の出日の入り時刻設定
スントコアでは東京、那覇、広島、札幌の4か所の日の出日の入りの時刻が設定できます。登山ではいつ太陽が沈むのかはとても大事なことです。だいたいの時刻がわかればそれまでに下山する計画を立てられますね。
スントコアの使い方③高度、海面気圧の計測機能
高度や気圧の計測、水深を測ることができるスントコアは高機能時計です。登山の時自分の高度がわかると行動がとりやすいですね。また気圧は普段の気候頭痛の予測もできますし、気圧の変化で天候の予想も可能。そんな便利な機能がついているなんてさすがスントコアです。
スントコアの使い方④コンパス機能
コンパス機能は今自分がいる場所がわかる機能です。また行きたい方向を決めるとそこに行きつくようにガイドしてくれます。コンパス機能の設定はちょっと難しくコツがいるかもしれません。
最初に購入した時、電池交換した時に「keep level」という表示がでます。その時は自分の位置をスントコアに教えるために、時計の文字盤を水平にしてから、15秒かけて時計回りに回します。コンパス機能を使っていると電気を消費しがちなので、それを抑えるためにスリープモードになることがあります。そんな時はSTARTボタンを押すとまたコンパス機能に戻ります。
スントコアの使い方⑤電池交換の仕方
ソーラー電池ではないスントコアは何年かに一度電池交換しなければなりません。難しそうと思われますが、動画をみると意外と簡単。ツールはそろえたほうがいいでしょう。
電池交換の仕方をわかりやすく言語なしで動作で教えてくれている動画です。電池交換の際黒いパッキンの汚れをとることも忘れずにやりましょう。電池を買うとパッキンが一緒についてくるときもあります。高機能なスントコアは電池交換は必須作業。またまめに掃除しないと壊れやすいのでホコリや汚れは取り去るか、新しいパッキンに替えましょう。いつも予備の電池を用意しておくと安心ですね。
スントコアの使い方⑥壊れやすいって本当?
確かにネットでは壊れやすいという報告をよく見かけます。正規品の場合シリアルナンバーと保証書で修理が可能ですが、並行輸入品などはそれはできません。購入するなら正規品を扱う販売店で買うといいでしょう。壊れやすいと言われているのは文字が欠けてくる、ベルトが切れやすい、バッテリーの持ちが悪いなどの理由が多いようです。ただほかのアウトドアウオッチと同様、登山や海などでハードに使うのためどうしても壊れやすい状態になるかもしれません。水中でボタン操作すると壊れやすいとも報告されています。
スントコアの使い方⑦防水機能
スントコアの防水機能は3気圧。これはシャワーや入浴、スイミング、シュノーケリング程度なら防水されているので安全という意味です。ダイバーウォッチではないのでもっと気圧のかかるダイビングには使用できません。生活防水と考えた方がいいですね。海やアウトドアで使った後は真水で海水やほこりを落とし、乾いた布で拭いておきましょう。登山で突然の雨の際も安心して使える防水機能は有難いですね。
スントコアの使い方⑧ベルトの交換
しっかりしたベルトですが、2年ほどすると擦り切れてしまうこともあるようです。そんな時はベルトを交換しましょう。ブラックが人気あるようですが、そのままブラックにしてもいいし、思い切ってカラフルなベルトにすると雰囲気がガラッと変わって楽しいですよ。
ベルトの交換
ねじで取り付けられていますので、それをドライバーで外し、新しいベルトを結合したらねじで取り付けるだけです。2.4㎜の細いドライバーが2本あると便利です。交換の際、小さなねじを無くさないように気をつけましょう。交換用ベルトにドライバーがついてくるケースもあります。簡単に交換できるので、擦り切れたりした場合でなくてもたまに他の色のベルトに付け替えて楽しんでみてはいかがでしょう。
取替用ベルトのカラーバリエーション①レッド
フェイスの色が黒でも元気のいい赤はよく映えます。マリンスポーツやレジャーの時に目立つ赤で差をつけましょう。女性が赤をつけると可愛い感じになりますね。
取替用ベルトのカラーバリエーション②ホワイト
ホワイトはフェイスカラーのブラックをよりカッコよく見せてくれます。文字盤の白とベルトの白が素敵なハーモニー。モノトーンがおしゃれですね。多少フェイスがアウトドアっぽくても、白いベルトでタウンユースに。黒のバックルが憎いですね。
取替用ベルトのカラーバリエーション③ミッドナイトブルー
落ち着いたミッドナイトブルーはオリジナリティを求める人におすすめです。派手過ぎず、地味過ぎずとてもいい色合いです。
取替用ベルトのカラーバリエーション④ブルー
元気でポップな印象のブルーは、スントコアをより自由に開放します。実用性を兼ねたおしゃれなアウトドアウオッチはタウンユースでもアウトドアやレジャーでも注目の的でしょう。
ベルト交換の動画
動画でわかりやすくベルトの交換を紹介しています。ちょっと長めですがこれを見ると自分でもできそう!と思うはず。いろいろなベルトでスントコアを楽しんでください。
ベルト以外のアクセサリー プロテクター
本格的な登山やスキーで使う時に、文字盤を守ってくれるプロテクター。透明のゴムで文字盤をふさぐようにつけます。ちゃんと見えるように設計されているので大切に使いたい人は普段から付けておいてもいいでしょう。
スントコア 人気のトップ3モデル①オールブラック
ブラックシリーズのなかで、ディープブラック、アルティメットブラックを押さえ、一番人気はオールブラックです。男らしい面構えに、手首にぴたりとなじむベルト、多機能ながらも見やすい文字盤はさすがスントコアの一番人気。オールブラックは特にごついフェイスラインと大きめで押しやすいボタンが、荒々しい自然に立ち向かう時の友となる予感を感じさせてくれます。3気圧防水なので、マリンスポーツにもよく似あいそうです。女性からの人気も高いオールブラック。ペアウォッチとしてもいいでしょう。
スントコア 人気のトップ3モデル②ディープブラック
ディープブラックはオールブラックに比べるとアウトドアらしい荒っぽさを抑えすっきりとしたフェイスデザインに仕上がっています。洗練されたフォルムとブラックコーティングされたアルミの本体が魅力的なディープブラックは、アウトドアではもちろん、ビジネスシーンやプライベートに付けていても全く違和感のないおしゃれなタイプ。ABC機能はもちろん、水深計も内臓されているのでフィッシングにもピッタリなディープブラック。上下の赤いラインがクールな印象を引き立てます。人気のアルティメットブラックをよりワイルドにした印象です。
スントコア 人気のトップ3モデル③アルティメットブラック
オールブラック、ディープブラックというブラックシリーズに新たに仲間入りしたアルティメットブラック。究極の黒という意味のアルティメットブラックは全体がマットなブラックで包まれ、金属製の色のないアーバンかつマニッシュな印象です。アルティメットブラックは一瞬アウトドアウオッチには見えないほど洗練されており、オールブラック、ディープブラックとはまた違うエレガントさが魅力です。そんなアルティメットブラックの性能はブラックシリーズと同様高機能。日常生活でもアウトドアでも使いこなしてください。
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山やレジャーにお気に入りのスントコアを!
オールブラック、ディープブラック、アルティメットブラックのブラックシリーズ以外にもカラフルなバリエーションの揃ったスントのアウトドアウオッチは、あなたを守る友として山や海、レジャーで活躍することでしょう。壊れやすいとの声もありますが、高機能で生活防水なスントコアは頼れる存在。おしゃれで存在感のあるアウトドアウオッチを一本持っているだけでステイタスが上がりますね。電池交換やベルト交換も愛着をもっていたわると思えば楽しいものです。