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【進撃の巨人】エレン・イェーガーの名言・名シーンランキングTOP10!

2021.03.16

大人気漫画である進撃の巨人のエレンは、たくさんの名言や名シーンを残しています。今回は、エレンのかっこいいセリフをランキング形式で紹介します。ミカサやリヴァイに対する名言も多く存在する中、誰にどのような経緯で発言したのか紹介するため、ぜひ参考にしてください。

  1. 【進撃の巨人】エレンの基本プロフィール
  2. 【進撃の巨人】エレンの名言・名シーンランキングTOP10を紹介!
  3. 【進撃の巨人】エレンの名言・名シーンTOP10~4位まで紹介
  4. 【進撃の巨人】エレンの名言・名シーンTOP3を紹介
  5. 【進撃の巨人】エレンの過去と現在を振り返る
  6. 【進撃の巨人】エレンの名言は力強さが凄い!

進撃の巨人で主人公として登場するエレンの名言を紹介する前に、まずはエレンについて解説します。エレンがどのような人物なのか紹介するため、ぜひ参考にしてください。

エレンの経歴プロフィール

エレンはパラディ島で生活する身長170cm、体重63kgの男性です。3月30日が誕生日で、初登場時は10歳でした。10歳時に超大型巨人がパラディ島に攻め込んできたため、母親を失います。その後、12歳で104期訓練兵に志願し15歳で調査兵団に入団しました。その後、パラディ島の兵士として活躍し、マーレ編に入った4年後には19歳になっています。

エレンの人物像や特徴

エレンは、進撃の巨人原作では黒髪、アニメではこげ茶の髪が特徴です。エレンの両親を知っているキャラからは、父親であるグリシャには似ておらず、母親であるカルラに似ていると言われています。そんなエレンは、ぶっきらぼうで思ったことをすぐに口に出してしまう性格をしています。そのため、訓練兵時代は同期とよく喧嘩をしていました。

次にエレンの名言・名シーンを紹介します。進撃の巨人主人公であるエレンは、作中でさまざまなセリフを残しています。その中でも、読者の間で特に名言・名シーンだと言われている部分をランキング形式で10個紹介します。ぜひ参考にしてください。

まず、エレンの名言・名シーンの中で10位~4位をランキング方式で紹介します。どのような状況でエレンが発言したのかなど詳しく紹介するため、ぜひ参考にしてください。

【名言】10位:「そんなもん何度でも巻いてやる」

「そんなもん何度でも巻いてやる。これからずっとオレが何度でも」

このセリフは、アニメ進撃の巨人第37話でエレンがミカサに対して言いました。エレンは、マーレの戦士であるライナー、ベルトルトに連れ去られます。そんなエレンを助けるために、調査兵団はエレン奪還作戦を実行しました。しかし、壁外で無数の巨人がいる中、巨人化したライナーからエレンを取り返すのは至難の業だったのです。そのため、多くの団員が巨人との戦闘で死亡します。

しかし、104期訓練兵の活躍によりエレンを奪還できました。その後、馬に乗って帰還しようとしますが、ライナーは遠くから無垢の巨人を投げて帰還を防ぎます。その結果、エレンと一緒に逃げていたミカサは死を覚悟し、エレンに感謝の言葉を言いました。そのミカサに対して、エレンが上記のセリフを言ったのです。ミカサに向けて言ったかっこいいセリフがランキング10位でした。

【名言】9位:「戦え!戦うんだよ!」

「戦え!戦うんだよ!勝てなきゃ…死ぬ…勝てば生きる…戦わなければ勝てない…」

このセリフは、進撃の巨人アニメ第6話でミカサに向けてエレンが言ったものです。第6話では、ミカサの過去が紹介されました。その中で、ミカサを含む家族は人攫い(ひとさらい)に襲われます。ミカサの両親はその場で殺され、ミカサ自身は連れ去られてしまいます。そして、そのまま売り飛ばされそうになりました。

その時、幼少期のエレンが助けに来ます。その後、アジトにいた2人をエレンが殺します。助け出せたとエレンが安心した時、家の外からもう1人の仲間が現れました。そして、エレンは捕まり、ミカサは震えて動けません。このシーンで、エレンがミカサに向けてかっこいいセリフを言いました。ミカサの力を引き出したエレンの名言がランキング9位です。

【名言】8位:「オレ達自由になれるのか?」

「壁の向こうには…海があって…海の向こうには自由がある。ずっとそう信じていた…でも違った。海の向こうにいるのは敵だ。なぁ…海の向こうにいる敵…全部倒せば…オレ達自由になれるのか?」

上記のセリフは、進撃の巨人第23巻90話に収録されたセリフです。エレンの父親が残した地下室で壁の外にも人類がいると気づいたリヴァイや104期訓練兵を含む調査兵団は、海の向こう側を目指します。調査兵団は、初めて見る海に興奮していました。しかし、エレンは1人浮かない表情で上記のセリフを言ったのです。

パラディ島の住民を守るために、エレンは常に自由を求めているのが分かるセリフです。エレンの覚悟が分かるかっこいいセリフがランキング第8位に輝きました。

【名言】7位:「とにかく巨人をぶっ殺したいです」

「調査兵団に入って…とにかく巨人をぶっ殺したいです」

上記のセリフは、原作進撃の巨人第18話でエレンがリヴァイとエルヴィンに向けて言った名言です。トロスト区奪還作戦で活躍したエレンは、巨人化の影響で3日間眠っていました。その間に地下牢へ閉じ込められていたのです。そして、エレンが目覚めた時エルヴィンとリヴァイが目の前にいました。そこでエルヴィンは、エレンの意思を聞きます。

エルヴィンとリヴァイに向けて、エレンは上記の名言を言いました。巨人をぶっ殺したいというエレンをリヴァイは気に入り、自分の班に引き入れることを決めます。エレンの巨人に対する真っすぐな思いが分かるかっこいい名言がランキング7位です。

今回は、エレンの名言を紹介しました。以下の記事ではエルヴィンの名言や名シーンを紹介しています。エレンの意思を確認したエルヴィンの名言を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

【名言】6位:「お前の脳内は快適だと思うぞ?」

「なぁ…内地が快適とか言ったな…この街も5年前まで内地だったんだぞ。ジャン…内地に行かなくてもお前の脳内は快適だと思うぞ?」

この名言は、原作進撃の巨人第4話でエレンがジャン・キルシュタインに向けて言ったセリフです。訓練兵時代のジャンとエレンは犬猿の仲であり、何かあるとすぐに喧嘩をしていました。そして、104期訓練兵として解散式を終えた後、エレンはジャンに向けこの名言を言いました。

ジャンはより安全な内地に行くために憲兵団を目指し、エレンは巨人を駆逐するために調査兵団を目指すという真逆の考えを持っています。そのため、意見がぶつかることも多かったのです。訓練兵時代に自分の意見をはっきり言ったシーンがランキング6位になりました。エレンと犬猿の仲だったジャンについては、以下の記事で詳しく紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

【名言】5位:「生まれた時から自由だ」

「オレ達は皆生まれた時から自由だ。どれを拒む者がどれだけ強くても関係ない。炎の水でも氷の大地でも何でもいい。それを見た者はこの世界で1番の自由を手に入れた者だ。戦え、そのためなら命なんか惜しくない。どれだけ世界が恐ろしくても関係ない。戦え、戦え、戦え、戦え!」

この名言は、原作進撃の巨人第14話で描かれたシーンです。この時のエレンは、トロスト区奪還作戦を実行していました。エレンは巨人化し、壁に開けられた穴を岩で埋める大役を担っていたのです。しかし、巨人化した時に自我を無くし、ミカサに襲い掛かります。その状況を見たアルミンは、咄嗟にエレンがいるうなじを少し避けて刃を入れます。

その衝撃とアルミンの呼びかけでエレンは目覚めました。岩を運んでいる最中も巨人化したエレンはアルミンの声が届いています。そこでアルミンがエレンはなぜ外に出たいのかと問いかけた時にこの名言を言いました。エレンが自由を求める強い意思を感じるかっこいい名言が5位です。

【名言】第4位:「いいから黙って全部俺に投資しろ」

「いや違います。しかし、そちらも自分達に都合の良い憶測ばかりで話を進めようとしている。大体あなた方は巨人を見たこともないくせに、何がそんなに怖いんですか。力を持っている人が戦わなくてどうするんですか!生きるために戦うのが怖いって言うなら…!力を貸してくださいよ!このっ…!腰抜け共!いいから黙って!全部俺に投資しろ!」

この名言は、原作進撃の巨人第19話で描写されました。巨人化し、自我を失ったエレンを待っていたのは兵法会議です。巨人化できるエレンが味方と断定できない兵団は、恐れるあまり処分しようという考えと、協力すべきだという考えに分かれます。そこで、エレンの今後をどうするべきなのかが話し合われたのです。

そんな中、エレンを処分すべきだと意見する憲兵団に対してこの名言を言いました。エレンが自分の思いを隠さず伝えることで、エレンは無事に生き延びることに成功します。処分すべきだという雰囲気の会議を一蹴したかっこいい名言がランキング4位です。

ここまでエレンの名言・名シーンを10位~4位まで紹介しました。次は3位~1位を紹介します。エレンの行動に繋がる名言が多いため、ぜひ参考にしてください。

【名言】3位:「早く帰ろうぜ」

「早く帰ろうぜ…オレ達の家に…」

この名言は、進撃の巨人第6話でミカサに向けてエレンが言ったセリフです。人攫いからミカサを助けたエレンが、帰る家を無くしたミカサにマフラーを巻きました。そして、上記の名言を言ったのです。両親を一気になくしたミカサに対して発言した名言がランキング3位になりました。

エレンからマフラーを貰ったミカサは、その後マフラーを巻き続けています。そんなミカサについて、以下の記事でマフラーを巻き続ける理由を紹介しています。ミカサがマフラーを巻き続ける理由を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

【名言】2位:「こんなところで死ねるか」

「こんなところで死ねるか…なぁアルミン…お前が…お前が教えてくれたから…オレは外の世界に…」

この名言は進撃の巨人第4話でアルミンに向け、エレンが言ったセリフです。アルミンが巨人に捕食されそうになっているところを見たエレンは、自身も足を失っているのにも関わらず、アルミンを助けます。しかし、アルミンと入れ替わるようにエレンが巨人の口の中に入ってしまいます。その時、巨人に捕食されそうになりながら、エレンが残した名言が2位になりました。

【名言】1位:「駆逐してやる!」

「あいつら…この世から…駆逐してやる!この世から、一匹残らず!」

進撃の巨人第1話でエレンが発言した名言が1位になりました。この名言はエレンが調査兵団を目指すきっかけになった出来事が関係しています。超大型巨人の襲撃により、100年間保ってきた平和が壊れ、エレンの母親も死亡しました。生き残ったエレンは、巨人に復讐を誓い、この名言を言ったのです。エレンと言えば「駆逐してやる!」と言っても過言ではないほど、読者の心に残る名シーンです。

ここまでミカサやリヴァイとの会話でエレンが残した名言を紹介しました。最後に、過去と現在のエレンを比較して紹介します。進撃の巨人の物語が進む中で、エレンにどのような変化があったのか知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

初期~パラディ島巨人殲滅までのエレン

初期からパラディ島での戦いまでのエレンは、とりあえず巨人を殲滅(せんめつ)できればいいという考えを持っていました。そのため、巨人との戦闘でも命を惜しまずに戦う、無鉄砲な性格が特徴です。超大型巨人がパラディ島を初めて襲撃した時から巨人への復讐を誓い、巨人を駆逐するためだけに生きていたのです。

マーレ襲撃編以降のエレン

マーレを襲撃した以降のエレンは、巨人の正体や歴史を知り、大人な考えを持つようになります。そのため、マーレの戦士としてパラディ島に攻め込んできたライナーの気持ちを察している描写もありました。そんなエレンは、巨人を殲滅するという考えから、パラディ島のことだけを考えるようになります。

そのため、最新話のエレンはパラディ島以外の人間を殲滅するために地ならしを発動しています。巨人の正体については、以下の記事で詳しく紹介しているため、気になる方は、ぜひ参考にしてください。

エレンの名言は、意思の強さを感じるものが多いです。そのため、周囲の人間も突き動かされ、賛同する人が多いのでしょう。最新話でパラディ島の住民のことだけを考えているエレンがどのような結末を迎えるのか楽しみに、進撃の巨人を最後まで楽しんでください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
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