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【進撃の巨人】ミカサがマフラーをする理由|ルイーゼとの関係~外した理由を考察

2021.01.25

進撃の巨人の強いキャラであるミカサは両親の死亡をきっかけにエレンからマフラーを貰いました。今回は、ネタバレを含みながらミカサがマフラーを貰う経緯や名言「ありがとう」を紹介します。さらに、臭いと言われる理由や巻き方、ルイーゼとの関係性まで紹介します。

  1. 【進撃の巨人】ミカサの基本プロフィールを紹介
  2. 【進撃の巨人】ミカサがマフラーを巻くきっかけ
  3. 【進撃の巨人】ミカサのマフラーは何年間使用され続けているのか?
  4. 【進撃の巨人】ミカサの「ありがとう」とは?
  5. 【進撃の巨人】ミカサがマフラーを外した理由
  6. 【進撃の巨人】ミカサに関わる興味深い考察を紹介
  7. 【進撃の巨人】ミカサのマフラーは今後に関わってくる可能性アリ

進撃の巨人にヒロインとして登場するミカサのプロフィールを振り返ってみましょう。ミカサについて振り返ることで、どのような人物だったのかや身長、体重など基本情報を知れます。進撃の巨人のミカサに関する情報を紹介する中で、進撃の巨人のネタバレ要素を含みます。進撃の巨人のネタバレを避けたい方は、注意してください。

ミカサの経歴プロフィール

ミカサは幼少期に進撃の巨人主人公であるエレンに助けられたことをきっかけに、エレンの家で生活するようになります。その後、巨人によりパラディ島の壁が壊されたため、調査兵団へ入団するエレンを守るべく、同じく調査兵団に入団しました。そんなミカサは身長170cm、体重68kgの女性です。

2月10日が誕生日で進撃の巨人に10歳で初登場しました。その後、12歳で104期訓練兵に志願し、15歳で訓練兵を卒業しています。調査兵団に加入してからもミカサが強いのは歴然で、巨人たちに立ち向かっていました。ミカサはパラディ島では唯一の東洋人の血を引いており、謎の多いアッカーマン一族でもあります。

ミカサの人物像や特徴

アニメ進撃の巨人に登場した強いミカサは、黒髪が特徴のかわいい女性でした。ミカサの世界はエレンを中心に回っていると言っても過言ではないほど、エレンを気にかけています。普段は無口で口下手ですが、いざという時は仲間を先導する能力も持っています。基本的にエレンを中心に行動していますが、長い時間を一緒に過ごした104期生のことは大切に思っているキャラです。

ミカサについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。ミカサの詳細について知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

ミカサのトレンドマークと言ってもいいマフラーを巻くきっかけはエレンです。次はそんなミカサとエレンの過去について紹介します。ミカサとエレンの過去を紹介する中で、進撃の巨人のネタバレを含みます。進撃の巨人のネタバレを避けたい方は、注意してください。

ミカサがマフラーを巻くきっかけ①ミカサの家族が死亡

ミカサはエレンの家で生活していますが、元々は両親と共に3人で生活していました。ミカサの家とエレンの家は、元々親交がありミカサの家族が死亡した日もエレンの父親で医者でもあるグリシャが訪ねてくる予定だったのです。そして、グリシャが訪ねてきたと思いミカサの父親が家の扉を開けると、そこには面識のない男性たちが立っていました。

面識のない男たちは、珍しい東洋人であるミカサの母親と東洋人とアッカーマン一族のハーフであるミカサを狙ってきたのです。人身売買に関わる男たちで、価値がないと判断されたミカサの父親は扉を開けてすぐにナイフで刺され死亡します。そしてミカサの母親は、ミカサを守ろうと抵抗したために、誤ってナイフで刺され死亡しました。

ミカサがマフラーを巻くきっかけ②ミカサが誘拐される

ミカサの両親を殺した男たちは、せめてミカサだけでもとミカサを誘拐します。両親が目の前で殺され、子供だったミカサに抵抗することはできず、そのままアジトへ連れ去られました。その後、予定通りミカサの家に来たグリシャとエレンが、ミカサの両親の遺体を発見します。そして、ミカサがいないことに気づいたグリシャは、エレンに山のふもとで待っておくように指示を出しました。

ミカサがマフラーを巻くきっかけ③エレンがミカサを助ける

山を下りて待っておくように言われたエレンは、いてもたってもいられず、1人でミカサを助けに行きます。幼い頃から町のガキ大将に挑むなど身体能力の高かったエレンは、大人の男性に対して1人で立ち向かいます。アジトにいた2人の男をエレンは殺しました。しかし、アジトの外にいたもう1人の仲間が現れ、エレンは捕まってしまいます。ミカサは助けようとしますが、体が動きません。

そこでエレンが「戦え!戦うんだよ!」とミカサに訴えかけ、ミカサは戦うことを決意したのです。この世が残酷で強いものが勝つと理解したミカサはアッカーマン一族の強さを発揮し、1人の男を殺しました。復讐をとげたミカサは、両親が殺され帰る家を無くします。それを察したエレンが、自分が巻いていたマフラーをミカサの首に巻いてあげるのでした。

このときのマフラーの巻き方は、口元まで隠すように巻いていました。そこでグリシャが登場し、ミカサはエレンの家族として一緒に暮らすことになります。エレンにとっては何気なく巻いたマフラーかもしれませんが、ミカサにとっては大事なものだったのでしょう。ミカサにマフラーを与えたエレンについては、以下の記事で詳しく紹介しています。エレンについて知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

ミカサのマフラーは10歳のときにエレンから受け取りましたが、何年間使用しているのでしょうか。次は、ミカサのマフラーの使用歴や臭いのかと言う部分に注目していきます。

ミカサのマフラーの使用履歴

前述したようにミカサがエレンからマフラーを受けとったのは、10歳のときです。そこから訓練兵時代はもちろん、調査兵団に入団したときもマフラーを巻き続けていました。さらに、4年後のマーレ編でもマフラーを巻いています。約10年間ミカサは、エレンから貰ったマフラーを使用し続けているのです。

ミカサのマフラーは臭い?何故ボロボロじゃない?

10年間も使用しているミカサのマフラーは、なぜ色も変わらずボロボロではないのでしょうか。さらに、常にマフラーを巻いているため「臭いのでは?」という意見もあるほどです。さすがに、10年間1度も洗っていないということはないでしょう。進撃の巨人の物語が進む中で、マフラーの巻き方も違っています。巻き方が違っている点から巻いたり外したりしているのではないでしょうか。

そう考えると、巻き方からもミカサはマフラーを洗っている可能性が高いです。ミカサのマフラーは進撃の巨人の読者の間で臭いと噂されています。さまざまな巻き方をしていることからしっかり管理されていると予想できます。そのため、臭いと言われるミカサのマフラーは、臭くないでしょう。

進撃の巨人の作中でミカサがエレンに向けて「ありがとう」と発言するシーンがあります。ミカサのありがとうは、進撃の巨人の中でも有名な名言です。次は、ミカサがどのような経緯でエレンにありがとうと言ったのかを紹介します。ミカサのマフラーに関する名言が何巻の何話で描写されたのかまで紹介します。しかし、進撃の巨人のネタバレを含むので、注意してください。

ありがとうの経緯①恩人であるハンネス死亡

始祖の巨人の力を所有しているエレンに気づいたライナーとベルトルトは、エレンをマーレ国に連れ去ろうとします。1度はエレンを連れ去ることに成功しますが、ミカサを含む調査兵団に追いつかれました。そして、104期生の力によってエレンを奪還されました。しかし、ライナーは最後まで諦めず、遠くから調査兵団に向かって巨人を投げ飛ばしたのです。

その結果、エレンを乗せていたミカサの馬に巨人が直撃し、2人は周囲を巨人が囲っている中、馬を失いました。巨人に襲われそうになった2人の元にハンネスが駆け付けます。ハンネスは、幼少期のエレンとミカサを救った恩人です。そんなハンネスがミカサとエレンを助けるために巨人に立ち向かい死亡しました。

ありがとうの経緯②死を覚悟したミカサが「ありがとう」

目の前でハンネスが死亡し、エレンは自分には何もできないと涙を流します。そこでミカサが「そんなことないよ。エレン聞いて、伝えたいことがある。私と一緒にいてくれてありがとう。私に生き方を教えてくれてありがとう。私に…マフラーを巻いてくれてありがとう。」と発言したのです。

それを聞いたエレンは覚悟したように立ち上がり「そんなもん何度でも巻いてやる。これからもずっと俺が何度でも。」とミカサに伝え、目の前の巨人に拳で立ち向かいました。ミカサの「ありがとう」という一言がなければ、エレンは立ち上がることはなかったでしょう。この名シーンは、進撃の巨人アニメ第37話、進撃の巨人単行本第12巻に収録されています。

「ありがとう」という名言を残すミカサは、他にも名言を残しています。ミカサの名言について知りたい方は、以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ネタバレになりますが、ミカサは様々な巻き方をしていた大事なマフラーを進撃の巨人118話で外しています。マフラーを外したミカサを見てルイーゼに不思議がられていました。ルイーゼにマフラーはいいのかと指摘されても、ミカサはマフラーを外したままでした。ミカサはなぜマフラーを外すことにしたのでしょうか。次は、ミカサがマフラーを外した理由をネタバレを含みながら考察します。

マフラーを外した理由①自分の意思を確認するため

ミカサは自分自身の意思で、エレンを助けていると思っていました。しかし、エレンからアッカーマンの血が関係してエレンを守ろうとしているだけと言われるのです。エレンを守りたいという自分の思いが、アッカーマン一族の血を引いているからなのか、自分の意思なのかミカサは分からなくります。

ミカサがアッカーマン一族の力を発揮し、強いのが証明されたのは、エレンからマフラーを貰うきっかけになったシーンです。そのため、アッカーマン一族の思考に支配されているのではないということを証明するために、マフラーを外したと考察できます。

マフラーを外した理由②エレンと決別するため

ミカサのマフラーは、エレンとの繋がりを証明するような存在です。1人になったミカサにとってマフラーを巻いてくれたエレンは特別な存在で、マフラーも大切なものなのです。10年間も使用し続け、臭いのではないかとまで言われていたマフラーをミカサが外し、置いていくということは、エレンとの決別を意味しているのではないかと考察できます。

ミカサにとってエレンの次に大切であろうマフラーを外すのは、ミカサの強い意志を表しているのではないでしょうか。

ミカサは進撃の巨人に登場するキャラの中でもかわいいと言われています。しかし、進撃の巨人にはミカサ以外にもかわいいキャラが多く登場するので、かわいいキャラを以下の記事で紹介しています。ミカサ以外にもかわいいと話題のキャラを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

進撃の巨人にヒロインとして登場するミカサは、読者の間で様々な考察がされています。読者が考察しているミカサに関する興味深い内容を最後に紹介します。

この考察は、進撃の巨人第1話で描かれている内容に関するものです。エレンが木の下で寝ているときに、ミカサが起こすシーンがあります。起きたエレンは「あれ?ミカサ…お前…髪が伸びてないか…?」と発言したのです。進撃の巨人には初期から「ループ説」があります。ミカサの髪が短いのは4年後のマーレ編です。

そのため、進撃の巨人第1話で登場した幼少期のエレンは未来からきたエレンではないかという考察がされています。進撃の巨人が本当にループしているのかはわかりませんが、ループしているとすればこの読者の考察が当たっているでしょう。

先ほどの読者はエレンがループしているという考察をしていましたが、この読者はミカサがループしていると考察しています。2000年後というのは始祖ユミルが生きていたとされる1800年以上前と現代を合わせた年数です。ミカサは意識的にループしているのではなく、ループさせられている側なのではないかという考察でした。

2000年後の状況がエレンやミカサにとって不都合な世界になっており、ループしているのではないかと考察している読者が多いのです。

ミカサが外したマフラーはその場にいたルイーゼが持っていました。結局、ミカサは1度手放したマフラーをルイーゼから受け取ったのです。ルイーゼは、ミカサが助けた少女でもあります。ミカサを助けたエレンとルイーゼを助けたミカサは同じような関係性にあるのではないかという考察でした。

進撃の巨人のループ説については、以下の記事で考察しています。ループ説について詳しく知りたい方は、以下の記事をぜひ参考にしてください。

調査兵団として強い力を発揮しているミカサの巻いているマフラーは、今後も進撃の巨人に大きく関わってくると予想されています。ミカサはさまざまな巻き方をし、臭いと言われているマフラーを外しましたが、ルイーゼのおかげで最終的に手元に戻ってきました。読者が考察するループ説が合っているのか、今後も強いミカサが活躍するのか楽しみにしておきましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41UL7NlxS4L._AC_.jpg