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呪術廻戦

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【呪術廻戦】日下部篤也は術式なしで1級呪術師に?虎杖と並ぶ力を持つ男の強さとは?

2021.03.23

呪術廻戦に登場する数少ない1級術師として、日下部篤也という人物がいます。虎杖のように術式なしで戦えるほどの強さをもつとされる、興味深い術師です。この記事では能力や技、登場エピソードなど、日下部篤也についてネタバレありで解説していきます。

  1. 【呪術廻戦】日下部篤也登場までのあらすじ
  2. 【呪術廻戦】日下部篤也の基本プロフィールを紹介
  3. 【呪術廻戦】日下部篤也は術式なしで1級術師に?
  4. 【呪術廻戦】日下部篤也の能力を考察
  5. 【呪術廻戦】日下部篤也が宿儺と邂逅?
  6. 【呪術廻戦】日下部篤也のこれからの活躍が楽しみ

人間の負の感情から生まれる「呪い」、そして「呪霊」という怪物がはびこる世界で繰り広げられるのが、呪術廻戦の物語です。飛びぬけた身体能力をもつ高校生、虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)は、ある日呪いの超常現象と遭遇します。そして呪いの王「両面宿儺(りょうめんすくな)」をその身に宿してしまい、呪いとの戦いに身を投じることとなりました。術式なしにもかかわらず、虎杖は呪いを相手に戦果を挙げていきます。

やがて特級呪霊の真人(まひと)や花御(はなみ)、漏瑚(じょうご)など、別格の強さや能力をもつ呪いたちが現れ、虎杖たちと衝突します。その裏では、彼らと手を組んだ特級呪詛師・夏油傑(げとう すぐる)が暗躍していました。

そして2018年10月31日、渋谷に帳が降ろされ一般人が閉じ込められます。これに対して上層部は、五条悟単独での平定、高い能力をもつ1級術師たちの派遣を決定しました。彼らは3班に分かれますが、そのうちの1つが日下部篤也とパンダの班でした。その日下部の人物像や活躍などを、呪術廻戦のネタバレありで紹介していきます。

まずは日下部篤也がどんな呪術師なのか、プロフィールを紹介します。

日下部篤也の経歴プロフィール

身長:?

年齢:?

体重:?

誕生日:?

等級:1級呪術師

初登場:呪術廻戦10巻83話

日下部篤也は呪術高専東京校2年の担任教師にして、数少ない1級呪術師です。呪術廻戦の世界では呪術師の等級は準1級で頭打ちとなるのが普通なので、日下部はかなりの実力者といえます。

日下部篤也の人物像や特徴

日下部篤也はコートを羽織った強面の男性です。タバコのように咥えている棒つきのアメ、そして腰の刀も特徴です。普段は表情をあまり変えず、気だるげに振舞います。ハードボイルドな風貌と飄々とした態度は、自身の強さから来る余裕のように感じられます。

しかし1級術師でありながら、「格上と戦って死にたくない」という一般人的な価値観をもつと同時に、強い呪霊との戦闘を避けたがっています。渋谷事変では特級呪霊がいるところへは近寄らず、一般人を避難させるという名目で時間を潰そうとしていました。

呪術廻戦に登場する1級術師といえば東堂葵、冥冥、七海健人、禪院直毘人(ぜんいん なおびと)がいます。いずれも呪術師としての強さは申し分なく、呪術廻戦作中では特級呪霊とも渡り合っている様子が描かれています。同じ1級術師である日下部も特級呪霊と戦えるだけの能力は備えているはずなのです。

呪術廻戦10巻88話において1級呪術師・冥冥(めいめい)が、日下部篤也という男の実力を匂わす発言をしていました。渋谷に現れた呪霊・蝗GUY[(こうガイ)を、虎杖が撃破した直後のことです。

蝗GUYを危なげなく倒した虎杖を、冥冥は労います。その際「君もう充分1級レベル」「術式なしでここまでやるのは日下部以来じゃないかな」と発言していました。これはつまり、日下部も術式なしで戦える高いフィジカルを誇ることを意味しています。同じように術式なしで1級呪霊を祓った東堂葵を差し置いて名前が挙がるところをみると、彼よりも日下部のほうが格上と思われます。

それどころか、日下部は術式なしで1級まで上り詰めた可能性もあります。2021年1月現在、呪術廻戦作中で日下部が生得術式を使う描写は見られません。彼が使っているのは鍛錬で身につけられるシン・陰流の技です。もし生得術式をもたずに1級に昇級したのであれば、日下部の強さはかなり異質なものといえるでしょう。

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引用: https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%A0%E5%88%80%E6%88%BF-Takumitoubou-ZS-104-%E5%B1%85%E5%90%88%E5%88%80-%E6%A1%9C%E8%8A%B1/dp/B07S48GDWW/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E5%B1%85%E5%90%88%E5%88%80&qid=1611993559&sr=8-6

呪術廻戦における日下部の戦闘スタイルは、日本刀を用いた近接戦です。

シン・陰流(かげりゅう)

自身を中心に2.21mの簡易領域を作り出し、領域展開の必中効果を無効化する結界術です。呪霊や呪詛師全盛の平安時代、弱い者でも強力な呪いから身を守れるよう蘆屋貞綱(あしや さだつな)が考案しました。一門相伝で、門外への流出は「縛り」で禁じられています。

シン・陰流 居合「夕月(ゆうづき)」

刀を横に構え、膝立ちで繰り出す抜刀術です。宿儺と漏瑚の戦いで中断させられたため、詳細は不明です。

シン・陰流「抜刀(ばっとう)」

刀身を呪力で覆うことで攻撃スピードを速めた、正面特化の斬撃です。渋谷事変では、並み居る呪詛師たちを次々と撃破しました。呪術廻戦作中では、京都校の三輪霞も使用しています。

領域展開は使えるのか?

領域展開といえば呪術廻戦における必殺技ですが、今のところ日下部が領域展開を扱えるかどうかは判明していません。その代わり、シン・陰流の簡易領域は使えているとみてよさそうです。

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引用: https://www.amazon.co.jp/%E5%91%AA%E8%A1%93%E5%BB%BB%E6%88%A6-14-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9DIGITAL-%E8%8A%A5%E8%A6%8B%E4%B8%8B%E3%80%85-ebook/dp/B08PBDYCDL/ref=pd_vtp_1?pd_rd_w=KEr3z&pf_rd_p=8f785385-4a91-4236-84ac-9a15a29862a1&pf_rd_r=J6HF0SS4G11A2VPQAY33&pd_rd_r=fe188dcc-4921-43c7-9100-e914ce3168e1&pd_rd_wg=FAa51&pd_rd_i=B08PBDYCDL&psc=1

ここからは、呪術廻戦10巻83話以降のネタバレをしつつ日下部の活躍を紹介していきます。

【呪術廻戦ネタバレ】渋谷の帳内へ突入する

10月31日の渋谷で、一般人のみが渋谷駅構内に閉じ込められる帳が降ろされます。上層部は五条単独での対処を決定。そんななか日下部は、パンダとともに渋谷駅新南口で待機していました。しかしこの後、夏油の策で五条は封印されてしまいます。

さらに真人によって生み出された改造人間が一般人を襲いはじめます。それだけでなく、術師の侵入を阻む帳も降ろされてしまいました。日下部とパンダは、一般人を助けるべく奔走します。

【呪術廻戦ネタバレ】夏油一派と遭遇

この後虎杖と伏黒恵の活躍によって、非術師侵入防止の帳が解除されます。一般人の避難を粗方済ませたパンダは五条救出に赴こうとしますが、「このままダラダラと時間を潰していたい」「なぜなら死にたくないから」という理由で、日下部は動きませんでした。

そんな日下部の前に、夏油の仲間だった2人の呪詛師が現れます。彼らにそこまでの強さはないと判断した日下部は、適当に相手をして時間を稼ごうと決めました。しかしシン・陰流 居合「夕月」を放とうとした瞬間、突如近くのビルで爆発が起こります。

【呪術廻戦ネタバレ】日下部が宿儺に殺される!?

爆発は宿儺と漏瑚の戦いによるものでした。極めて危険な戦いを目の当たりにした日下部とパンダは、その場から脱出を試みます。道中呪詛師に阻止されそうになりますが、日下部はシン・陰流「抜刀」で斬り伏せていきます。

そして逃げるよう叫ぼうとした瞬間宿儺が現れ、「ならん」と一言。さらに自分が「よし」と言うまで動くことすら禁じられます。そこへ漏瑚が放った極ノ番「隕」が接近。ギリギリのところで宿儺の「よし」の声がかかり、日下部たちは何とか離脱できました。極ノ番「隕」が落とされた街は崩壊し、日下部たちの命も危ういところでした。

呪術廻戦に登場する日下部篤也をネタバレを含めて紹介しました。日下部はシン・陰流の使い手で、他では見られなかった居合「夕月」などの技を会得しているようです。その一方、「死にたくないから格上とは戦わない」という、ある種ごく普通の感性の持ち主であることが特徴的でした。とはいえ数少ない1級術師なので、今後の呪術廻戦での活躍の機会を楽しみにしておきましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://m.media-amazon.com/images/I/513CevnHZ3L.jpg