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【呪術廻戦】七海建人ことナナミンの術式や強さを紹介|過去~現在まで全て紹介

2021.01.14

呪術廻戦に登場する七海健人は、1級呪術師になるほどの強さを持つ、かっこいい呪術師です。読者からナナミンの愛称で愛されていたキャラですが、死亡しました。今回は、七海健人の術式や能力、死亡シーン、声優までネタバレを含みながら紹介します。

  1. 【呪術廻戦】七海建人登場までのあらすじを紹介
  2. 【呪術廻戦】七海建人の基本プロフィールを紹介
  3. 【呪術廻戦】七海建人の術式・能力を紹介
  4. 【呪術廻戦】七海建人ってどれほど強いの?
  5. 【呪術廻戦】七海建人は元エリートサラリーマン?
  6. 【呪術廻戦】七海建人とパン屋の関係
  7. 【呪術廻戦】七海建人が戦ってきた相手
  8. 【呪術廻戦】七海建人が死亡?
  9. 【呪術廻戦】七海建人の声優
  10. 【呪術廻戦】七海建人は最後までカッコいい呪術師だった

七海建人について紹介する前に、まずは呪術廻戦のあらすじを振り返ってみましょう。ここでは、七海建人が登場するまでの呪術廻戦を紹介します。そのため、呪術廻戦のネタバレ要素を含むので、注意してください。呪術廻戦は、呪術師と呪いと呼ばれる呪霊が戦う物語です。呪術廻戦の主人公である虎杖悠仁は、両面宿儺の指を食べたことで、呪術師が通う学校に編入します。

両面宿儺の指はとても強力で、初めは死刑対象でした。しかし、五条悟という呪術師のおかげで死刑を免れます。その後、呪術高専東京校に通う1年生と共にいくつかの呪霊を祓う任務を行いました。しかし、特級呪霊と呼ばれる強力な敵を前に、虎杖は1度死亡することになったのです。完全に死亡していた虎杖が、体内に住む宿儺と取引をすることで、生き返りました。

その後、呪術師界の権力者から命を狙われないためにも、虎杖は死んだ人物として処理されます。そのため、表立った行動はできず、五条は七海建人に指導を依頼するのでした。七海建人は、五条から依頼された指導者として、呪術廻戦第8話で初登場します。呪術廻戦は人気漫画で面白いと言われています。なぜ呪術廻戦が面白いのかは、以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

次は、七海建人の基本情報を紹介します。七海建人がどのような人物で、どのような特徴を持っているのか振り返りましょう。しかし、呪術廻戦に登場する七海建人について紹介するうえで、ネタバレ要素を含みます。呪術廻戦のネタバレを避けたい方は、注意してください。

七海建人の経歴プロフィール

呪術廻戦に登場する七海建人は、身長約184cmの男性です。体重や誕生日は公開されていませんが、27歳ということは分かっています。七海建人は呪術高専を卒業した後に、社会人を経験し、再度呪術師に戻ったキャラです。呪術師最強の強さを持つ五条から虎杖の指導を任されるほどの七海建人は、1級呪術師の資格を持っています。

七海建人の人物像や特徴

七海建人は、呪術廻戦に登場するキャラの中でもまじめで責任感が強いキャラです。そのため、呪術廻戦のキャラで人気がある「五条よりもナナミンにしとけ」と作者が発言するほどいい性格をしています。虎杖に対しては、厳しい指導を行うこともありますが、それは七海建人が「大人は子供を守る存在」という思いが強いからです。

作者や読者の間では、「ナナミン」の愛称で呼ばれています。これは虎杖が作中で七海建人のことをナナミンと呼んでいるからです。また、七海建人は五条悟のことを信頼しています。七海建人と五条悟は、呪術高専の先輩と後輩の仲で、七海建人の方が1年後輩にあたります。アニメ版の七海建人は、金髪にメガネをかけ、スーツを着用しているかっこいいキャラです。

呪術廻戦が進む中で、七海建人はメガネを外すシーンがあります。そのシーンがアニメで放送されたときは、かっこいいと話題になりました。かっこいい七海建人を見てみたい方は、ぜひアニメ呪術廻戦を参考にしてください。また、七海の先輩にあたる五条悟については、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

続いて、七海建人が使用する術式や能力について紹介します。呪術廻戦では、1人1人が様々な術式を使うため、混乱しがちです。そのため、ここでは七海建人が使用する術式について振り返ってみましょう。

【呪術廻戦】七海建人の術式「十劃呪法(とおかくじゅほう)」

七海建人が使用する術式は、十劃呪法です。この術式は、相手を7:3の比率で捉え、7:3に分割した点を弱点にしてしまう能力です。体全体を分割する必要はなく、手を分割したり、足を分割したりできます。そのため、体中が弱点になるという強さを持つ術式です。格下の相手にとっては、分割した点を峰打ちされるだけで致命傷になります。

【呪術廻戦】七海建人の術式:拡張術式「瓦落瓦落(がらがら)」

瓦落瓦落は、十劃呪法で崩壊させた建物に呪力を込めて攻撃する能力です。十劃呪法は、人間だけでなく、物であっても使用できます。その特性を活かした技が瓦落瓦落なのです。呪術廻戦の作中でも瓦落瓦落を発動し、ピンチを切り抜けたシーンがありました。相手を欺き、最後に瓦落瓦落で決着をつけるナナミンはかっこいいと話題になりました。

呪術廻戦に登場するかっこいい七海建人は、どれくらいの強さを持っているのでしょうか。次は、七海建人の強さを解説します。七海建人の強さを解説する中で、呪術廻戦のネタバレ要素を含みます。呪術廻戦のネタバレを避けたい方は、注意してください。

【七海建人】1級呪術師の強さ

呪術廻戦に登場する呪術師には、4級・3級・準2級・2級・準1級・1級・特級という7段階の階級があります。その中で、七海建人は1級の資格を持っているのです。1級の上に特級という階級がありますが、特級はごく一部の呪術師しかなれず、日本には4人しかいません。そのため特級の4人を除けば、1級の呪術師は圧倒的な強さを持っていると言えるでしょう。

1級呪術師になるには、2人以上の1級呪術師から推薦してもらったり、ソロで1級呪術師と同じ任務をこなす必要があります。呪術廻戦作中で登場している1級呪術師は、現時点で6人しかいません。それほど、1級呪術師になるのは難しいのです。

日本に4人しかいない特級呪術師の1人、乙骨憂太については以下の記事で詳しく紹介しています。乙骨憂太に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

七海建人は、呪術高専を卒業後証券会社に就職しました。そのため、サラリーマン時代があったのです。しかし、お金のことばかりを考える生活や、利益ばかりを優先する上司に嫌気がさします。証券会社としてストレスを抱えながら働くメリットと、呪術師として働くメリットを考え、サラリーマンの方が「クソ」だと感じ呪術師に復帰しました。

七海建人は、パンが好物なキャラです。そんな七海建人には、呪術師に戻るきっかけになったパン屋がいます。パンが大好きな七海建人には、行きつけのパン屋がありました。ある日七海建人は、パン屋の店員の肩に呪霊が取り付いているのに気づきます。

気まぐれで、七海建人はその呪霊を祓いました。すると、パン屋の店員にとても感謝されたのです。その結果、自分のやりがいや誰かに必要とされる人生の方がいいと感じ、呪術師に戻りました。呪術師に戻ることを決めた七海建人は、1年先輩の五条悟にだけ連絡し、呪術師に復帰しました。

続いて、呪術廻戦が進む中で七海建人が戦った相手を紹介します。1級呪術師の資格を持つ、ナナミンこと七海建人はかっこいい戦闘シーンがあるのです。七海建人の対戦相手を紹介するうえで、ネタバレ要素を含みます。呪術廻戦のネタバレを避けたい方や、アニメ派の方は注意してください。

七海建人の戦闘相手①真人(まひと)

呪術廻戦アニメ第10話で、七海建人は真人と戦闘します。真人は、人が人を恐れ恨む気持ちから誕生した呪いです。七海建人と初めて戦うときには、誕生したばかりで子供のような性格をしていました。真人は人間を全滅させ、呪いが生きていく世界の実現を目指している呪霊の1人で、夏油傑の協力者でもあります。

呪術廻戦10話で七海建人と戦闘したときは決着がつかず、七海建人の瓦落瓦落の能力で、瓦礫の下敷きになった隙に、七海建人が離脱しました。真人の能力は、相手や自身の魂に触れ、形状や質量を変化させるというものです。真人は七海建人との戦いですら、楽しみながら行っていました。七海建人と真人は、呪術廻戦が進む中で合計3回対戦することになります。

七海建人の戦闘相手②重面春太(しげもはるた)

重面春太は、夏油傑に協力する呪詛師の1人で、渋谷事変で登場します。呪術廻戦に登場する呪術師の補助監督たちを次々に殺害していく役割をこなしていました。しかし、七海建人が1級呪術師にしか指示できない内容を補助監督である伊地知に伝えに行きますが、伊地知は致命傷を負っていました。そこで、七海建人と重面春太の戦闘が開始します。

重面は日常の小さな奇跡を貯めておくことで、大きな奇跡を起こすという能力を持っています。そのため、七海建人との戦闘で致命傷を負いますが、奇跡の力で1度復活しました。しかし、その後伏黒と出会い、伏黒に殺されたキャラです。

読者からナナミンの愛称で呼ばれ、人気のある七海建人ですが、呪術廻戦120話で死亡しました。どのような経緯でナナミンこと七海建人は、死亡したのでしょうか。次は、七海建人の死亡した経緯について紹介します。七海建人の死亡経緯について紹介するなかで、呪術廻戦最新話までのネタバレを含みます。特に、呪術廻戦をアニメで見ているという方は、ネタバレに注意してください。

七海建人は、漏瑚の攻撃により丸焦げになってしまいます。漏瑚の攻撃はとても強力だったため、120話で再登場した七海建人は、左半身が丸焦げで左目はなくなっていました。しかし、七海建人はその姿でも歩き続けていたのです。しかし、七海建人が通り過ぎた証明写真機の中に、真人が隠れていました。七海建人は真人に気づかず、そのまま階段を下りていきます。

階段の下には、真人が作り出した呪霊たちが待ち構えていたのです。七海建人は、「疲れたな」と言いながら引退後の生活を思い描いていました。引退後の生活を思い描きながらも、次々に呪霊を倒していきます。呪霊を倒し終わった七海建人の前に現れたのは、真人でした。しかし、七海建人に真人と闘う余力は残っておらず、何も抵抗できません。

その時に、宿儺から体を取り戻した虎杖が2人の元へ駆けつけます。虎杖が駆け付けたときには、七海建人が真人に触られているときでした。そのため、虎杖は何もすることができず、七海建人の死亡を見届けることになります。七海建人は、最期に虎杖に向けて「虎杖君、後は頼みます」という名言を残して、真人の無為転変で粉々になり、死亡しました。

今回は呪術廻戦について紹介しましたが、以下の記事では進撃の巨人の死亡したキャラについて紹介しています。進撃の巨人の死亡キャラにも興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

最後に、ナナミンこと七海建人の声優を務めている人物を紹介します。かっこいいシーンもあれば、面白いシーンもある七海建人の声優は誰が務めているのでしょうか。声優の特徴や出演作品などを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

七海の声優は津田健次郎

津田健次郎は大阪府出身の声優で、芸能事務所アミュレートに所属しています。幼少期はジャカルタで生活していた人物です。元々は演劇に熱中していましたが、1995年に声優デビューをしてから、本格的に声優活動を開始します。

津田健次郎の出演作品

津田健次郎が声優として出演している作品は、ゴールデンカムイの「尾形百之助」や遊戯王の「海馬瀬人」などです。その他にも様々な作品の声優として活動している人物です。

以下の記事では、大人気アニメ進撃の巨人に登場するキャラの声優を紹介しています。呪術廻戦とは違うアニメですが、声優が好きな方はぜひ参考にしてください。

七海建人は虎杖にとって師匠のような存在で、登場時から自分よりも年下である虎杖を守るかっこいい大人でした。そんな七海建人は、呪術廻戦120話で死亡しますが、最期までかっこいいキャラです。そのため、読者の悲しみも大きく、悲しむ声がネット上に溢れかえっていました。七海建人の死を乗り越えた、虎杖やその他の呪術師が今後どのような展開を迎えるのか楽しみに待っておきましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://m.media-amazon.com/images/I/51lry0Doc8L._SY346_.jpg