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呪術廻戦

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【呪術廻戦】面白い理由とは?次に跳ねるのはコレだと直感!アニメ化までに読むべき!

2020.04.27

今回は週刊少年ジャンプで連載中の漫画「呪術廻戦」の面白い点や人気の理由についてまとめてきました。 呪術廻戦は今後アニメ化も決まっている今まさに注目の作品なのでぜひアニメ化の前に原作で面白い点などをチェックしておきたいですね。

この記事に登場する専門家

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漫画好きの大学院生

保坂

忙しくても漫画はなるべく読むようにして過ごしています。
Netflixなどの動画配信サービスで様々なアニメも見たりしています。

  1. 呪術廻戦の基本情報
  2. 呪術廻戦のあらすじ
  3. 呪術廻戦の面白いと人気の理由
  4. なめらかに人が死ぬ漫画
  5. テンポの良さ
  6. 呪術廻戦のセリフのかっこよさ
  7. 呪術廻戦のキャラクターの個性
  8. 魅力的で面白い戦闘シーン
  9. 虎杖悠仁と両面宿儺の関係
  10. 五条悟の封印で今後も目が離せない呪術廻戦!

呪術廻戦の基本情報はこちらです!!


  • 作品名 :呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)
  • 作者 :芥見下々
  • ジャンル:ダークファンタジー
  • 出版社 :集英社
  • 掲載誌 :週刊少年ジャンプ
  • 発表号 :2018年14号
  • 巻数 :既刊10巻(2020年4月現在)


ダークファンタジーといえば現在同じ週刊少年ジャンプで連載している「鬼滅の刃」や「約束のネバーランド」、そのほかにも「鋼の錬金術師」などが思い浮かぶと思いますが、呪術廻戦もダークファンタジーの一つです。

呪術廻戦の設定、あらすじについて紹介していきます。

日本国内の怪死者・行方不明者は年間平均10000人を超えるといて、そのほとんどが人間から流れ出た負の感情によって生まれた"呪い"による被害とされています。

主人公である虎杖悠仁が祖父の遺言である「オマエは強いから人を助けろ」というものを実現するためにとった行動によって呪いを祓う力を手に入れ、呪いの世界へ巻き込まれていくというような話です。

今となっては爆発的な人気がある呪術廻戦ですがいったいどこが人気の理由なんでしょうか?

まずはなめらかに人が死ぬという独創的な漫画であることが呪術廻戦の魅力です!

次に話の進むテンポの良さセリフや言い回しのかっこよさ迫力のある戦闘シーンなどが呪術廻戦の魅力です!

このなめらかに人が死ぬ漫画というのは、「ワールドトリガー」の作者・葦原大介氏が呪術廻戦に対して送った評価の言葉です。

この言葉には「先達への敬意(リスペクト)とそれだけで終わらない作家性を感じます」というコメントが後に続きます。


作品の題材上「死」というのは第一話からずっとついてきます。

そんな死の中でも主人公の虎杖悠仁が二巻で死んでしまったときは読者側からしたらとても衝撃的ではありましたが漫画の中ではなめらかに、さらりと流されていましたね。

ほんとにこれでいいのか、読み間違えていないか正直不安になるくらいでした。


虎杖は呪術師を目指す中で、「正しい死」というものを目指します。

正しい死というのは人の死に様ましてや生き様の話になってくるので、それを目指し続けるキャラクターたちの強さというのがこの作品の人気にさせる理由です!


題材が「死」、「呪い」などといった重い題材のように感じますが、悲しいシーンももちろんあれば、ネタに振り切っているシーンなどもあり、笑いも感じることができるのがこの作品の好きなところです!

漫画を読んでいってテンポが悪く読むのに疲れてしまったなどという経験がある人は多いのではないでしょうか?

呪術廻戦はそんなことはなくテンポの非常にいい漫画で一度読み始めると止まらなくなってしまうので読むときはぜひ時間のある時にお勧めしたい漫画です


テンポの良さの一つに地の文の導入の仕方があります。

呪術廻戦の字の文の入り方は非常にスムーズで本編を邪魔することなくすっと違和感なく入ってきてくれるので非常に読みやすくなっています。


また1話ごとにしっかりと話が進んでいくのも読みやすいですよね!

無駄な引き延ばしがなく少し引き延ばしがあるかと思うと非常に次回が気になるような上手い引き延ばし方がされています。

週刊誌で読んでいる人は感じたことがあるのではないでしょうか!

呪術廻戦には数多くのかっこいいセリフがあります。

ここではそのいくつかを紹介していきたいと思います!


少しでも多くの善人が平等を享受できる様に俺は不平等に人を助ける

このセリフは伏黒恵のセリフで、彼が戦う理由やクールな感じとは一転した優しさのギャップも見られ、彼を魅力的なキャラクターにしています。


自分が死ぬときのことはわからんけど生き様で後悔はしたくない

虎杖悠仁のセリフで、呪術師をやる中での彼の覚悟的なものが現れたセリフです。


懸けられるわ。私が私であるためだもの。

釘崎野薔薇のセリフで、どんなちっぽけな理由でも自分の信念があってこその命だからそれを守るためなら当然命を懸けることができるという男前なセリフですね。


若人から青春を取り上げるなんて許されていないんだよ。何人たりともね。

五条悟のセリフですが、普段お茶らけている分こういうセリフが出てくると非常にかっこよく感じます!


後天的強さとは結果の積み重ね。敗北をかみしめ勝利を味わう。そうやって俺たちは成長する。

東堂葵のセリフで、このセリフに彼が強い理由が詰まっている気がしますね!


このほかにも呪術廻戦には数多くの名言があるのでぜひ読んで確かめてみてください。

個人的には伏黒の少しでも~のセリフが一番好きですね!

呪術廻戦のキャラクターはそれぞれ自分が何のために生き、何をしていきたいのかはっきりしている個性の確立されたキャラクターが多くこの作品の魅力となっています。

ここではメインの虎杖悠仁伏黒恵釘崎野薔薇五条悟の四人をピックアップして紹介していきます。


虎杖悠仁の戦う理由は、亡くなった祖父の「オマエは強いから人を助けろ」という遺言と、たくさんの人に囲まれて最後を迎えるためです。

性格も明るくコミュ力も高い良い奴感がすごいキャラクターなのでこのたくさんの人に囲まれたいというのはぴったりですよね。


伏黒恵の戦う理由は「幸せになるべき善人が報われない」この世の中に疑問を抱き、それを解決するために呪術師として戦っています。

また、元々呪術師になるつもりはなかったが姉の津美紀が呪いに倒れたことが呪術師になる大きな理由でした。

普段は非常にクールなキャラクターに見えますが優しい部分がたくさんあり、そのギャップがとてもいいですよね。

また、虎杖や野薔薇になんやかんやで付き合ってあげているところも好きなところです!


釘崎野薔薇自分が自分であるためという強い意志の下で戦っています。

釘崎野薔薇は女の子のキャラクターではありますが、実は一番男らしくかっこいい理由で戦っているキャラクターなのではないかと思っています。


五条悟は今の呪術師界の保身ばかりに走る上層部を変える、組織改革のために戦っています。

普段お茶らけている分、こういうまっとうな理由があるとわかると戦闘シーンやまじめなシーンではすごくかっこよく感じますね。


このように各キャラクターがそれぞれ自分の中の譲れないもののために戦っているそれぞれがかっこいい作品です!

呪術廻戦の戦闘シーンは普通に戦闘描写が上手く、見ごたえがあります。

呪術を使う戦闘ではありますが、遠距離戦闘ばかりではなく近接戦闘も多く、格闘系の漫画が好きだという方にも刺さる作品になっています。

最初に戦闘描写が上手いと紹介しましたが、芥見先生のすごいところは戦闘描写が上手いにとどまらずそれぞれの能力を出すときの期待のさせ方というのがとても魅力です。


また、伏黒は式神を使ったテクニカルな戦闘、虎杖は戦闘センスなどを生かした近接戦闘、五条悟は圧倒的な呪術で爽快なバトルなど、様々な戦闘スタイルがあるので飽きずに見ることができます。

今後どんな戦闘スタイルのキャラクターが出れ来るのかなど非常に楽しみですよね!


戦闘描写とは少し関係ないのですが描写でいうと、「呪い」の描写もとてもいいんですよ。

基本的な呪いはぱっと見でわかるし、その呪いが気持ち悪くなりすぎていないので見るのが嫌になったりもしないんです。

虎杖悠仁が呪術の世界に巻き込まれていくのはまず、両面宿儺の指を体内に保有したことから始まります。

なぜ本来、人間には猛毒の呪いの王とも呼ばれる両面宿儺の肉体の一部をこれまで呪術とは関係なかった虎杖が器として共存する形がとることができたのかを少し考察していきたいと思います。


この作品は家系がその人の能力に強く影響してくる作品です。

例えば五条悟乙骨憂太は「日本三大呪霊」に数えられる菅原道真の子孫であったり、御三家と呼ばれる呪術界のエリートが存在したりします。


そこに虎杖の両親の正体が不明なことなどが考慮され、実は虎杖と両面宿儺は同じ家系のものではないかと考察されます。

また、両面宿儺は伏黒を興味の対象としている節があるので、今後虎杖の体を使って伏黒とバトルするシーンがあるかもしれませんね。


また、五条悟は両面宿儺に対して力を全部取り戻したとしても勝つと言い切るほどなのでこちらの勝負もあればぜひ見てみたい!

いま原作ではこの作品の大人気キャラクターである五条悟が呪霊側に封印される展開になっています。

最強を失った呪術師サイドが今後どのようにこの状況を打開していくのか非常に楽しみな展開が続くと思うのでぜひ見逃さないようにしてください!