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【呪術廻戦】乙骨憂太の強さを徹底検証!参戦はいつなのか!ミゲルとの関係は?

2020.05.04

呪術廻戦の特級呪術師の一人の乙骨憂太をご存じでしょうか? 乙骨憂太は呪術廻戦の前日譚の東京都立呪術高等専門学校という作品の主人公です。 今回は乙骨のミゲルや里香、真希との関係や、特級である術式の強さなどについて紹介していきます。

この記事に登場する専門家

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漫画好きの大学院生

保坂

忙しくても漫画はなるべく読むようにして過ごしています。
Netflixなどの動画配信サービスで様々なアニメも見たりしています。

  1. 呪術廻戦とは
  2. 東京都立呪術高等専門学校(呪術廻戦0巻)とは
  3. 乙骨憂太のプロフィール
  4. 乙骨憂太が呪術高等専門学校に来た理由
  5. 乙骨憂太の登場シーン
  6. 乙骨憂太の術式
  7. 乙骨憂太と里香の関係
  8. 乙骨憂太とミゲルの関係
  9. 乙骨憂太はいつ参戦する?
  10. 乙骨憂太の登場が待ち遠しい!

作者が芥見下々さんの週刊少年ジャンプで現在連載中の作品です。

主人公の虎杖悠仁が祖父の遺言をもとに呪いの世界に足を踏み込んだことから物語が始まります。

物語の主な目的は両面宿儺と呼ばれる呪いの王の指を20本回収することとなり、それをめぐって呪術師側と呪霊側が戦闘していく物語になります。

東京都立呪術高等専門学校とは、呪術廻戦0巻とも呼ばれ、呪術廻戦の前日譚となります。

乙骨憂太が主人公の現在の呪術廻戦の世界で虎杖悠仁たちが呪術高専に入学する1年前の話になっています。

なので、この東京都立呪術高等専門学校では呪術廻戦の2年生メンバーの禪院 真希(ぜんいん まき)や狗巻 棘(いぬまき とげ)、パンダなどが主要な登場キャラクターとなっています。

乙骨憂太のプロフィールはこちら!


  • 名前 :乙骨 憂太(おっつこ ゆうた)
  • 所属 :東京都立呪術高等専門学校2年生
  • 等級 :特級呪術師
  • 年齢 :17歳
  • 誕生日 :2001年3月7日


乙骨憂太は登場時はいじめられていたこともあり気弱なキャラクターでした。

入学当初は真希に「『善人です』ってプロデュースが顔に出てる」などと痛烈な評価を下されるが、その後は前向きでたくましいキャラクターに成長していきます。


最初に痛烈な評価をした真希ですが初任務の時は乙骨とのペアで任務に臨み、乙骨に喝を入れます。

そのことで乙骨は今まで制御できていなかった術式の制御に成功して成長することができます。

また、狗巻とも友情を深めるシーンがあったり、夏油が真希を侮辱したことに「友達の侮辱をする人の手伝いはできない」というなど、2年生間の友情の深さが感じられとても魅力的ですよね。

乙骨憂太は特級過呪霊・祈本里香に取りつかれた「特級被呪者」です。

乙骨に何か危害を加えると里香が顕現し、その人物に危害を加えます。当初はその制御ができずに学校でいじめられ、その際にいじめてきた相手4人を里香がロッカーに詰める重症を負わせた所を呪術師にとらえられます。

そのことで完全秘匿の死刑執行が決定し、乙骨自身も了承します。


ですが、五条悟の提案により、死刑保留の上で1年生として呪術高専に編入することとなります。

五条からは「呪いは使い方によっては人を助けることにも使える」という言葉をもらっており、この言葉から呪術高専に行くことを決意します。


これが乙骨憂太が呪術高等専門学校に来た理由となります。

元々憑いていた呪霊が特級レベルであったこともあり、乙骨憂太は強さが認められ階級が入学時からすでに特級でした。

東京都立呪術高等専門学校で主人公だった乙骨憂太は本編の呪術廻戦でもまだ2年生です。

では、乙骨は呪術廻戦ではどこで登場するのでしょうか?

伏黒恵から手放しで尊敬できる唯一の先輩と挙げられるなどして名前が出ることは何度かありました。


伏黒にそこまで言わせるなんてやはり乙骨はすごい人なんでしょうね!

乙骨が呪術廻戦で描かれているシーンが一つあります!!

それがこちらの呪術廻戦33話の扉絵の部分です。

乙骨憂太の術式は変幻自在であり、底なしの呪力の塊である里香をその身に宿すことによって呪言や反転術式を用いた他人の治癒などといったありとあらゆる術式の展開ができるんですよ。

ありとあらゆるとはチート級ですよね!


これは「無条件の完全術式模倣」、「底なしの呪力」でありこれは「最愛の人の魂を抑留する縛り」で成り立っていることが明らかとなっています。

また自らをいけにえにすることによって呪力量をさらに底上げすることができます。

この無尽蔵な呪力の多さが乙骨の強さですよね。

東京都立呪術高等専門学校では里香との呪いの関係性が解呪されたので、現在はどのような術式を使っているのかは不明なところです。


ですが特級としての強さは里香がいなくても交流戦で圧勝するなどの実績もあるので強さの部分では申し分ないでしょう!

今後の乙骨の登場に期待しましょう!

乙骨憂太と祈本里香は同じ宮城県仙台市の小学校に通っていました。

初めの出会いは小学校入学頃に肺炎で入院していた病院での出会いでした。

ともに復学すると二人はさらに仲良くなっていき、後に乙骨は里香から婚約指輪を渡され、婚約者となります。


しかし、そのあとに里香が交通事故で死亡してしまい、それと同時に呪霊となり、乙骨に憑りつきます。

乙骨を危害を加えるものから守るように里香が呪霊として行動するが、乙骨がそれを制御するのには時間がかかりました。

もともと呪術高専に入学したのには里香を解呪するという目的もありました。

東京都立呪術高等専門学校の最後では無事に里香を解呪することに成功します。


そこで実は里香が乙骨に呪いをかけて憑りついたのではなく、里香への執着心から乙骨が彼女に呪いをかけていたことが判明します。

これが前述した「最愛の人の魂を抑留する縛り」です。


解呪により本来の姿を取り戻した里香は「ずっとそばにいてくれてありがとう」、「(憂太といた)6年間が生きているときより幸せだった」と感謝を述べ、笑顔で成仏していきました。

呪ったとしても二人の間には確かな純愛があったことが感じられ感動的ですよね!

先に紹介した呪術廻戦33話の扉絵で乙骨が一緒にいる人物がミゲルです。

ミゲルはもともと夏油側の敵として登場し五条の足止めができるほどの実力の持ち主です。


そんなもともと敵だったミゲルと乙骨が現在行動を共にしている理由は不明です。

ただわかっていることは今乙骨はミゲルとともに海外(マダガスカル)にいるということだけです。


では、なぜ乙骨は海外にいるのでしょうか?

それにはいくつかの理由が考察できます。

まず、入学時にしてすでに特級であった乙骨が日本の呪術高専では学ぶことは少なかったため、呪術師界が慢性的な人手不足であったことも含め、海外の呪いを祓うために派遣されている可能性が一つ上げられます。


次の可能性は呪術廻戦の本題、両面宿儺の指を海外で探している可能性です。

これは現在虎杖が両面宿儺の指を探すセンサーの役割も担っているので指を探すというより情報を集めるという感じになるのではないかと推測できます。


最後の可能性は海外編への展開です。

乙骨が日本に帰ってくるのではなく、虎杖たちが海外へ向かう可能性です。

これについては展開としてだいぶ変わるので何とも言えませんね。

乙骨憂太は呪術廻戦本編ではまだ主要な登場シーンはありません。

特級呪術師であり、東京都立呪術高等専門学校では感動的なラストを迎えた乙骨がいつ参戦してくるのかは非常に気になりますよね?

前に述べた海外編への展開がないとすれば乙骨の参戦は意外に近いのかもしれません。


現在の呪術廻戦では五条が封印され、呪術師側が呪霊側に対して後手を踏んでおり、若干不利な展開になっています。

そこで本格的にピンチになり始めたところで乙骨が登場するのではないかと私は予想しています。

なんにせよ今後の展開には期待していましょう!

現在特級術死の一人五条悟が封印され、もう一人の夏油傑が呪霊側で敵対していることから特級術師の半分が呪術師側から脱落しています。

そこでまだ本格的に登場していない乙骨憂太の登場が非常に期待されます。

里香を解呪してからどのような呪術を使うようになったのか、海外ではいったい何をしていたのか、現在も特級としての強さを維持した強さを持ち合わせているのかなど乙骨憂太の登場が待ち遠しいですよね!