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平野綾

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【平野綾】ミュージカルの出演作品や役名は?芸能人も観に行った?情報まとめ

2021.06.21

『涼宮ハルヒの憂鬱』などで有名となった平野綾は声優としてだけでなく、ミュージカル女優としても活躍の場を広げてきています。こちらではミュージカル女優としての平野綾にスポットを当て、彼女が出演してきた舞台作品、それにまつわるエピソードなどをご紹介します。

  1. ミュージカルで活躍中!声優【平野綾】とは?
  2. ミュージカルで活躍中!声優【平野綾】声優デビューとミュージカルデビューはいつ?
  3. ミュージカルで活躍中!声優【平野綾】演技力は?
  4. ミュージカルで活躍中!声優【平野綾】出演舞台作品①『嵐が丘』
  5. ミュージカルで活躍中!声優【平野綾】出演舞台作品②『ウサニ』
  6. ミュージカルで活躍中!声優【平野綾】出演舞台作品③『レ・ミゼラブル』
  7. ミュージカルで活躍中!声優【平野綾】出演舞台作品④『レディ・ベス』
  8. ミュージカルで活躍中!声優【平野綾】出演舞台作品⑤『モーツァルト!』
  9. ミュージカルで活躍中!声優【平野綾】出演舞台作品⑥『ブロードウェイと銃弾』
  10. ミュージカルで活躍中!声優【平野綾】舞台には数多くの声優仲間・芸能人が集結!?
  11. ミュージカルで活躍中!声優【平野綾】出演舞台作品や役名などまとめ

平野綾のプロフィール

平野綾は1987年10月7日生まれの声優・女優で、愛知県名古屋市生まれ。身長は157cm、血液型はO型、ファンからは「あーや」「あや」などの愛称で親しまれています。最初は主に子役としての活躍が多かった彼女ですが、声優業、タレント、現在では演技力を生かして舞台女優としての活躍も目覚ましく、マルチな才能を発揮しています。

平野綾の主な出演アニメ・キャラクター紹介

平野綾は声優としてこれまでに多数アニメでさまざまなキャラクターを演じてきています。その代表キャラとして挙げられるのがアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のメインヒロインキャラ、涼宮ハルヒ役でしょうか。
そのほか、アニメ『DEATH NOTE』では弥海砂役、アニメ『NANA』では芹澤レイラ役、アニメ『FAIRY TAIL』ではルーシィ・ハートフィリア役、アニメ『銀魂'』では今井信女役、アニメ『ジュエルペット』シリーズではガーネット役など、多くのアニメで主要キャラを演じてきています。

平野綾の声優デビューは2001年

平野綾は元々子役としてCMなどに出演していましたが、声優としてのデビューは2001年、アニメ『おとぎストーリー 天使のしっぽ』でサルのモモというキャラで、でした。このとき彼女はまだ14歳ですからすごいですよね。その後2002年には主要キャラの演じるまでになっていますから、早くからその才能を開花させていたということになります。
2006年、高校を卒業した後に演じた涼宮ハルヒで知名度を一気に挙げた形となりました。2007年には第1回声優アワードにて新人女優賞を受賞、2008年には第2回声優アワードで主演女優賞を受賞するなど、声優業においては目覚ましい活躍を見せることになります。

平野綾のミュージカル女優デビューは2011年

平野綾がミュージカル女優として舞台に初めて立ったのは2011年7月、『嵐が丘』のヒロイン、キャサリン役で、でした。その後はほぼ毎年のようにミュージカルの舞台に、主要キャラとして立ち、演技を披露しています。
平野綾の舞台での演技力についてはどうでしょうか。中には心無い批判もありますが、演技力についてはおおむね、上手いと高評価のようです。歌も上手いですし子役として活躍もしていましたから演技力については問題ないのでは、と思います。顔立ちもかわいらしいですし、ミュージカル女優としてぴったりかもしれません。
『嵐が丘』は、エミリー・ブロンテの同名の原作小説を舞台化したものです。平野綾は2011年に上演された『嵐が丘』でヒロインのキャサリン役を演じ、話題となりました。また、この舞台は彼女の初舞台・初主演でもあります。この小説はあまりに有名ですし、あらすじもよく知られていますね。相手役のヒースクリフには河村隆一、そしてダブルキャストとして元モー娘。の安倍なつみが配役されていました。
『ウサニ』は野島伸司の同名小説を舞台化したものです。上演は2012年、平野綾はここではぬいぐるみに宿る精霊「ウサニ」役で出演しました。ウサギのぬいぐるみに宿ったへびイチゴの精霊なのですが、コーゾーと触れ合っていくことで恋愛感情を学び、次第にコーゾーに想いを寄せていく…というもの。
やはり『嵐が丘』での演技力や歌が上手いことなどが評価されてのものなのでしょうね、こちらの舞台でも主要キャラとして配役されています。相手役であるコーゾー役は溝端淳平が演じ、彼を誘惑する美女役に高岡早紀など、他の配役も超豪華ですね。
『レ・ミゼラブル』はビクトル・ユゴーの同名の小説が元になっている舞台作品。平野綾は2013年と2015年に出演、この作品の中でエポニーヌ役を演じています。この作品のヒロインはコゼットなのですが、エポニーヌはその生き様から人気も高く、ある意味でこちらがヒロインといっていいのではというところもありますね。コゼットよりエポニーヌに肩入れしてしまう、そういう人も多いと思います。
ミュージカルでエポニーヌといえばヒット曲「On my own」がありますが、平野綾はこれも見事に歌いあげています。映像にもありますが、とても上手いですよね!演技もさることながら、これだけ歌も上手いのであればミュージカルに引っ張りだこになるのも分かる気がします。
『レディ・ベス』はミヒャエル・クンツェ(作)とシルヴェスター・リーヴァイ(音楽)による作品で、小池修一郎演出で2014年に世界で初めて上演された舞台作品。平野綾は主役のレディ・ベスとして出演しました。しかも帝国劇場での主役ですから凄いですよね。若き日のエリザベス一世を描いた作品です。
こちらも平野綾が歌を披露している動画があるので是非見ていただきたいのですが、やはりとても上手いですよね。オーディションで掴んだ役だったそうですが、エポニーヌ役がきっかけで声をかけてもらったということなので、やはり彼女の演技力、歌が上手いということは認められていることなのでしょうね。
『モーツァルト!』も、『レディ・ベス』を手掛けた2人による作品で、平野綾は2014年と2018年の公演でモーツァルトの妻でヒロインのコンスタンツェ役を演じています。平野綾が『レディ・ベス』のオーディションを受けた際、課題曲がこの『モーツァルト!』の曲だったことからこちらの出演も決まったという、なかなか面白いエピソードがあります。
こちらでも動画をご紹介しますが、やはり上手いですよね!すっかりミュージカル女優としての貫禄がついたようにも感じられます。
『ブロードウェイと銃弾』は1994年に公開されたウッディ・アレンの同名の映画をアレン自身がミュージカル化し、2018年に日本に初上陸となりました。平野綾は城田優演じるギャングのボスの愛人、オリーブ役を演じます。
インタビューで、「自分史上一番布面積が少ない」と言っていた衣装ですが、なかなかに素敵ですね。オリーブ役は、演じる人によってかなり雰囲気が変わるとも言われている役のようで、難しい役どころだったのではと思いますが、ツイッターなどでは平野綾の演技を褒める声も多かったですね。
平野綾が出演する舞台には、彼女のファンはもちろんですが、有名人…とりわけ、声優仲間も多く観劇に行っているようですね。『レディ・ベス』の時に彼女が自身のブログで、観に来てくれた声優仲間など芸能人たちを紹介して一言一言お礼のコメントを述べていたのが印象的でした。元々アニメからのファンはもちろんですが、ミュージカル女優としての彼女から入ったファンの方も多いでしょうし、大きな舞台ばかりですから通う芸能人の方もいらっしゃったことと思います。
ここまで、ミュージカル女優としての平野綾を取り上げてまとめました。留学などもしていたようですから、役者としての自分磨きに賭ける情熱というのは中途半端なものではないのだなと感じますね。何より、舞台に関するインタビュー記事を読んでいるととても楽しそうなのが伝わってきます。声優業としてはもちろんですが、ミュージカル女優としても今後もぜひ、活動の場を広げていってほしいですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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