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七つの大罪

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【七つの大罪】アーサーの声優情報や強さの秘訣を一挙大公開!

2018.05.05

七つの大罪ではリオネス王国ではなく、隣国である新興国キャメロット王国の人間である「アーサー・ペンドラゴン」。その正体というものは未だ謎が多い人物ではありますが、七つの大罪の一人であるマーリンが執着するアーサーという人物について掘り下げます!

  1. 【七つの大罪】アーサー・ペンドラゴンとは?
  2. 【七つの大罪】アーサーの実力は?
  3. 【 七つの大罪】アーサーの性格とは?
  4. 【七つの大罪】アーサーとマーリン
  5. 【 七つの大罪】アーサーは七つの大罪の大ファン!?
  6. 【七つの大罪】アーサーの剣の秘密
  7. 【 七つの大罪】アーサーはリオネス育ち?
  8. 【七つの大罪】アーサーVSヘンドリクセンでは魔力を使っていない?
  9. 【七つの大罪】アーサーと試練
  10. 【七つの大罪】アーサーVS十戒
  11. 【七つの大罪】アーサーVS魔神族
  12. 【七つの大罪】マーリンはアーサーが好き?
  13. 【七つの大罪】アーサーは今後復活する?
  14. 【七つの大罪】アーサーの声優「國立幸」
  15. アーサー まとめ
アーサーは七つの大罪作品でも特に幼イケメンキャラとして大人気のキャラの立ち位置を確保しているキャラです。リオネス王国の聖騎士ではなく、新興国キャメロット王国の若き王としてその名を馳せている人物です。黄金の髪に黄金の鎧を身に纏い、まさに騎士と言うような、そして王と言うような感じの見た目を出しております。イケメンでありながらも謙虚であり、それでいて剣術は二代聖騎士長であるヘンドリクセンと渡り合うほどの実力です。
王になった所以は、突如として出現したとされる大岩に刺さっている宝剣を若きながらも抜いたことから王としてキャメロットを統治することとなったと言われています。自らまだまだ精進不足であると言う謙虚さを持っていて、それでいて実力はかなりのものであることから皆に慕われるようなとても良い性格の王と行っても過言ではないでしょう。
アーサーの実力についてはおそらくアニメだけをご覧になっている方にとっては気になっているところでしょう。アニメ一部ではヘンドリクセンと戦うも敗れてしまった部分などしかご覧になっていないと思われます。なので強さと言うものについて少々疑問が浮かぶのも無理はないと思われます。しかし一つ言えることはアーサーは強いと言うところです。
闘級は総合で40000と言うとんでもない数値です。しかしこれはおそらく覚醒後の数値となっているのは間違いなさそうです。アニメの第一部ではアーサーはとある理由により魔力を使うことができずヘンドリクセンとも純粋な剣技のみで勝負をしていました。魔力量と言うものがとてつもなく多くメリオダスから太鼓判を押されているほどになります。
アーサーの性格はとても良い性格と言っても良いでしょう。誰とでも仲良くなれるようなフレンドリーな一面を持っており、それに加えて謙虚で明るくまた心も広いと言うことがいえます。どのような相手と話をするときでも礼儀というものを重視しており、必ず敬語で喋るというのが基本のアーサーと言っても良いでしょう。また他の誰かから無愛想な態度や言葉遣いをされても気にしない器の大きさもあります。
これは王としてとても重要な部分であると一つ言えると思います。気さくに誰とでも仲良くなれる性格であるということ、そしてどのような相手でも受け入れられるとても大きな器を持ってること、この若さでとても聡明な人物と言えると思います。現実世界ではこのような人物は稀に見るものですが、そのような人物こそ人を束ねるものに相応しいのではないかというのが個人的な意見となります。
アニメ一部において、マーリンが終盤で出てきました。それは突如大軍を引き連れてリオネスに押し寄せたアーサーと共にです。なぜアーサーと共にいたのか? という部分がおそらくアニメだけを見ている方は不思議に思っていたことでしょう。それは今後原作、アニメが続くのであれば語られることでありますが、アーサーとマーリンは前世にて深い関係にあったということ、これが一つ言えることです。
皆様も不思議に思っていたと思います。七つの大罪が罪を着せられてバラバラになった時に、マーリンはすぐさまアーサーの元へと向かいました。これはおそらく今後のことを考えてのことでしょう。つまり簡潔に言ってしまえば、マーリンとアーサーは単なる師や友という風な括りで語られるような間柄ではないということです。それは後々にわかってくると思われます。
アーサーの面白い部分の一つでもありますが、実はアーサーは七つの大罪の大ファンであるということです。その中でも特に団長であるメリオダスが特に気に入っており、また尊敬もしていることからキャメロットの聖騎士長になってほしいと頼み込む場面がありました。その時は「気が向いたらな」と軽くあしらわれてしまいましたが、まだアーサーは諦めてはいないようです。
なぜここまで七つの大罪に好意を持っているのか? という部分については、個人的な考えではありますが、おそらくアーサーにとって七つの大罪はヒーローのようなものなのではないか?というのが個人的な推測になります。子供の頃に七つの大罪の英雄的な武勇伝を知ってからそれに憧れを抱いたというのが一つ言えることではないかと思われます。いわゆる子供の好きな「かっこいい戦士」という感じですね!
アーサーの扱う剣は不思議な剣であり、折れてもまた再生する「セクエンス」です。これがアーサーの能力に関係しているのか、剣そのものの力なのかはわかりませんが、アーサーにとってとても大事な相棒と呼べる剣であることは間違いないでしょう。アーサーといえばやはり剣術というのが一番に浮かぶイメージであると思われます。その部分から特殊な剣を持つよう設定されたと見ても良いと思います。
また剣はこの一本だけではなく他にもあるということが言われています。今はまだ不明な段階で推測ではありますが、アーサー王といえばやはり偉大な騎士というのも一つ言えることでしょう。なので他にもまだ剣を持ってる可能性があると見ても良いと思います。モチーフがアーサー王だけにその物語を模しているのかどうかは今のところ不明ですが、今後それもわかってくると思われます。
アーサーは実はリオネス王国の育ちであることがわかっています。幼い頃はリオネスで過ごしており、その経緯は里子としてリオネスの聖騎士の家系に引き取られていたということがわかっています。意外な事実とも言えるかもしれません。個人的にはどこかの王族であったという経緯があるのかと思ったのですが、実は里子だったんですね。
そしてその後はとても辛い過去を送っており、義理の兄から疎まれていたことから死にかける経験をしています。幼き頃は義理の父のように偉大な聖騎士なるよう鍛錬を積んでいたようですが、それが疎まれる結果になったのかもしれません。その死にかけた時にリオネス王国に救われたということからリオネス王国には恩義があるという事実があります。
七つの大罪アニメ第一部では後半でリオネス王国に大軍を率いてやってきます。その後ヘンドリクセンに先導されて王国内を歩きますが、この後に戦闘になる部分がありました。アーサーが実際に戦っている部分というのは少ないのですが、記憶に残る戦いはやはりヘンドリクセンとのバトルであると思われます。メリオダスに頼まれヘンドリクセンの相手を務めたアーサーですが、この時はやられてしまいます。
しかしながらこの時アーサーは魔力を使えない状態であり、つまりは剣術のみでヘンドリクセンと戦っていたことになります。それを考えると魔力を使えば相当な強さであることは間違いないでしょう。剣術がかなりのものであっても魔力なしでは到底聖騎士には勝てません。それをギリギリまでしのいだということは、魔力を使えばかなりの使い手であるというがわかりますね!
第二部にて十戒が復活します。アニメでは2期ですが、この時にこのままではダメだと皆と一緒にドルイドの里で試練を行うことになります。試練はそれぞれに違っていてどのような内容であるかもまた違ってきます。アーサーはそこで試練をこなします。ここからは少々ネタバレですが、試練を終えた後から、「キャス」という生物がアーサーと共に行動をすることになります。
アーサーが覚醒されるということに重要な生き物であることは間違いないと思います。アーサーもまた作品では重要な人物であるのは間違いありませんので、今後の物語でも重要な力や活躍をしてくれると思っています。試練はその先駆けとなったと言っても良いかもしれません。後々にこの試練もアニメで放送されると思われます。
十戒が復活してからキャメロット王国を魔神族の兵器が襲います。その時にメリオダスたちが救いに入りますが、アーサーはこの時にほとんど活躍をすることができませんでした。このことをおそらくアーサー自身が一番悔やんでいたと思われます。そしてその後、十戒と戦う力をつけるためにドルイドの里で試練を行います。アニメではまだ語られておりませんが、のちに魔神族最上位の存在と戦う場面がきます。
アーサーの魔力が覚醒していない段階で十戒と勝負をすればまず間違いなく即死ということは目に見ているでしょう。しかしながら今後アーサーの魔力が本当に覚醒されるのか? その辺りも原作ではまだ不明な段階です。しかしながらアーサーがとある力を得るというのは一つ言えることではあります。魔神族と戦うために手に入れたもの、それをこれから語りましょう。
アーサーは原作ではまだ魔力覚醒がされてはおりませんが、しかし魔神族の中でも最上位の存在である「キューザック」と「チャンドラー」と戦う場面があります。その時に手にしたのがあの聖剣エクスカリバーです。その力は圧倒的であり、あのメリオダスやゼルドリス共渡り合えるだけの力があるのでは?と思わされましたが・・・しかしやはり魔力というものがないことが致命的であると語られます。
当初瞬殺したかに見えたのですが、全く聞いておらず斬れたのはキューザックのかたヒゲのみでした。その後やはり魔力がないということが仇となってキューザックの「共鳴」によって操られ自らの腹を聖剣エクスカリバーで刺し死亡するアーサーです。まさかとは思いますが、ここでアーサーが死亡するのでしょうか? 今のところまだわかりません。
その後の話でマーリンは色々と語ります。これはもうマーリン、アーサーのことが好きなんじゃないのか?という部分が幾度となくセリフでありました。正直言ってその後のエリザベスのセリフやマーリンの言動を考えるとまず間違いなくアーサーのことを好きであると言えると思います。完全に好きであるという言葉は出ておりませんが、流れ的にそう思える発言が幾度となくなりました。
逆にアーサーがマーリンのことを好きなのかどうか?という部分ですが、それに関してはまだわかりません。おそらく好きだったのでは?という推測でしかないのですが、両思いというのもある得ると思います。これはまだ原作でもわかっていない部分ですので、今後の展開を見ながらになりますが、おそらく現段階で言えるのはマーリンはアーサーを好きであるということですね!
操られ自ら自害する形になったアーサーですが、ここで本当にアーサーは死んでしまったのでしょうか? 今後の物語を考えると重要な人物ですし、まだ魔力も覚醒していない状況で死なせるキャラではないというのが個人的な見解になります。おそらくではありますが、今後復活するということは少なからずありえると思われます。
どうやって復活するのかというのはまだわかりませんが、死んだ人間が復活するというのは作中では色々と語られておりました。ですのでアーサーが復活するというのはあり得る話だと思います。まだまだ活躍してほしいキャラですし、ファンもここで死ぬとは思っていないと思います。今後の物語を楽しみにしながら待ちましょう。
國立幸(こくりゅうさち)さん、1984年7月9日生まれ、埼玉県出身の超有名声優さんです。劇団ひまわり所属で2016年にはご結婚されております。歴代の出演アニメは遊戯王、リボーンなどの少年漫画作品から、深夜アニメ枠のガンダム、モブサイコ100、おそ松さんなどなど様々な名作に出演しております。今後の活躍も期待されますね!
いかがでしたでしょうか? 現段階の原作で一番気になる部分と言ってもいいくらいのアーサーですが、今後復活して魔力を覚醒し、再び戦う場面というものを見てみたいというが個人的ファンの意見でもあります。今後の作品内容もかなり気になる展開が待っていますね!