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【約束のネバーランド】作者は天才?白井カイウ&出水ぽすかはどんな人なのか紹介!

2021.04.29

「約束のネバーランド」はエマやノーマンを中心とした子供たちが、鬼に立ち向かい生きることを諦めない作品です。原作者である白井カイウは天才?作画担当者の出水ぽすかは女性?本記事では「約束のネバーランド」の作者の顔出しや噂を含め、過去の作品についても紹介します。

  1. 【約束のネバーランド】作者が天才??
  2. 【約束のネバーランド】原作の白井カイウのプロフィール
  3. 【約束のネバーランド】白井カイウの過去の作品を紹介!
  4. 【約束のネバーランド】作画の出水ぽすかのプロフィール
  5. 【約束のネバーランド】出水ぽすかの過去の作品を紹介!
  6. 【約束のネバーランド】作者2人の活躍がとても楽しみ!

作者が天才だと噂されている「約束のネバーランド」とはどのような作品なのでしょうか?まずは「約束のネバーランド」の作品について簡単に紹介します。「約束のネバーランド」は週刊少年ジャンプにて2016年8月1日から2020年6月15日まで連載されていたダーク・ファンタジー作品です。

エマやノーマンを中心とした子供たちが強敵である鬼に立ち向う姿が描かれています。この作品はサスペンス要素が作り込まれているため、ネット上では物語を考えた作者は天才ではないかと評価されています。その作り込まれた物語が話題を呼び、人気作品の1つとなりました。

「約束のネバーランド」は原作者と作画担当者が分かれているため、作者が2人です。それぞれ原作は白井カイウ、作画は出水ぽすかが担当しています。ここからは2人の作者について、それぞれ詳しく紹介します。

「約束のネバーランド」の原作を担当する白井カイウとはどのような人物なのでしょうか?ここでは、原作者である白井カイウについて紹介します。

白井カイウの経歴プロフィール

原作者である白井カイウは大学卒業後に一般企業に就職しました。しかし、プロの漫画家になりたかっため、会社を退職し漫画の投稿を始めます。2015年に少年ジャンプ+(プラス)にて、読み切り作品「アシュリー=ゲートの行方」の原作者としてプロデビューを果たしました。

プロデビュー後に「約束のネバーランド」の作画担当者である出水ぽすかと出会いました。2人は読み切り作品「ポピィの願い」で初めてコンビを組みます。その後、アマチュア時代から練り上げた題材を元に「約束のネバーランド」という作品を出水ぽすかと完成させました。白井カイウは本名・性別・誕生日を非公開としているため、基本情報は不明です。

白井カイウの人物像や特徴

白井カイウはサスペンス要素のある作品を得意としている原作者です。そのサスペンス要素が作り込まれているため、ネット上では天才だと評価する方が多いようです。白井カイウは顔出しを一切していないため、残念ながら顔を含め容姿は分かりません。

会社員からプロの原作者に転職した白井カイウですが、さまざまな作品に原作者として参加しています。過去に担当した作品の一部について紹介します。

アシュリー=ゲートの行方 原作者:白井カイウ/作画担当者:Rickey

少年ジャンプ+(プラス)に掲載された読み切り作品です。あらすじを簡単に紹介すると、心臓移植を受けた主人公である井上春は不可解な夢を見ます。春は夢に出てきたアシュリー=ゲートという人物が気になります。アシュリー=ゲートについて気になる春は病院内を探索することで彼の行方を探し始めるのです。

ポピィの願い 原作者:白井カイウ/作画担当者:出水ぽすか

簡単にあらすじを紹介すると、科学者である主人公のタカシは引きこもりでした。ある日、人工知能のトースターであるポピィは人間になりたいという思いをタカシに話します。この話を聞いたタカシは人間の子供っぽいボディを使用することで、ポピィを人型ロボットに改造します。「ポピィの願い」は少年ジャンプ+(プラス)に掲載された読み切り作品となります。

心霊写真師 鴻野三郎 原作者:白井カイウ/作画担当者:出水ぽすか

主人公である壮太の隣の部屋は事故物件でしたが、隣の部屋に奇妙な男性が引っ越してきます。その男性は鴻野三郎といい、職業は写真家でした。鴻野は壮太に元の住民の情報を聞き出します。その元の住民を写真に収めることが鴻野の目的でした。以上が簡単なあらすじです。この作品は週刊少年ジャンプに掲載された読み切りです。

「約束のネバーランド」の作画担当者である出水ぽすかが描く絵はクオリティが高いことで有名です。エマやノーマンといった子供たちは可愛く描かれています。その反面、鬼については読者の恐怖心をあおるようなリアルさが特徴です。その絵の特徴から女性ではないかと噂されています。その噂も含め出水ぽすかについて、ここでは紹介します。

出水ぽすかの経歴プロフィール

「約束のネバーランド」の作画担当者である出水ぽすかは漫画家であり、イラストレーターです。2008年より活動しており、「約束のネバーランド」の連載前は児童向け雑誌で連載を担当していた経験があります。本名は非公開ですが、生年月日と性別については判明しています。生年月日は1988年1月17日で、性別は女性です。

出水ぽすかの人物像や特徴

児童向け雑誌にて連載していた経験から「約束のネバーランド」に登場するエマやノーマンといった子供たちを描くのが上手いです。鬼のようなリアルな絵も描くことができるため、要望にあわせて幅広く対応できる点が特徴です。

出水ぽすかも白井カイウと同様に顔出しはしていません。しかし、過去に開催されたサイン会の様子が動画としてアップされていたため、少しだけ顔を確認することができます。その際には緑色の髪の個性的な女性として写っていました。

エマやノーマンといった子供たちから鬼のようなリアルな絵まで幅広く描くことのできる出水ぽすかはどのような作品を担当したことがあるのでしょうか?以下は「約束のネバーランド」以外に担当した過去の作品となります。

はなさけ!はなかっぱ 原作者:あきやまただし

あきやまただしが原作者である絵本作品です。頭に花を咲かせた河童のような家族「はなかっぱ一家」とその仲間たちの日常を描いた物語です。「はなかっぱ一家」を題材にした漫画をてれびくんで描いていました。

おっす!グレートアニマルカイザーゴッド

バンダイおよびバンダイナムコゲームスのデータカードダス作品「百獣大戦グレートアニマルカイザー」を漫画化した作品です。てれびくんでこの作品を題材にした4コマ漫画が掲載されていました。

おっす!グレートアニマルカイザービッガー

前述した「おっす!グレートアニマルカイザーゴッド」と同様に「百獣大戦グレートアニマルカイザー」を題材にした作品です。この作品もてれびくんにて4コマ漫画の連載を担当していました。

オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝

コナミアミューズメントのトレーディングカードアーケードゲーム「モンスター烈伝 オレカバトル」を題材とした作品です。内容は登場するモンスターたちのバックストーリーを描いた物語となっています。別冊コロコロコミックにて連載されていた作品です。

魔王だゼッ!! オレカバトル

先に記述した「オレカバトル オレカモンスターズ冒険烈伝」と同様に「モンスター烈伝 オレカバトル」が題材となった作品です。人間の子供のような姿となった「神邪エイル」こと魔王であるジンシャーエイルの活躍を描いた作品となっています。この作品は月刊コロコロコミックにて連載されました。

「約束のネバーランド」の原作者である白井カイウと、作画担当者である出水ぽすかについて紹介しました。鬼のようなリアルな絵を女性が描いていたことに驚かれた方はいるでしょう。「約束のネバーランド」は白井カイウの考えた天才的なサスペンス要素を女性漫画家の出水ぽすかが高いクオリティで描いた作品です。今後の人気次第では作者2人が顔出しする可能性も考えられます。

「約束のネバーランド」は漫画に限らず、アニメ化や実写映画化もされています。どのメディアでもエマやノーマンは活躍しています。自分にあったメディアを選び、作者2人が描いた見どころがたくさんある「約束のネバーランド」をぜひ楽しみましょう!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51CvsZ4Qe4L._SX316_BO1,204,203,200_.jpg