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約束のネバーランド

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【約束のネバーランド】主人公エマがうざい?苦手な人の理由を解明!

2021.08.03

約束のネバーランドは食用児と鬼の戦いを描いた物語です。そんな約束のネバーランドの主人公であるエマがうざいととささやかれています。エマは食用児から犠牲を出したくないと筋の通ったキャラですが、そんなエマが苦手な人や嫌い、うざいと言われる理由について解明していきます。

  1. エマの基本プロフィールを紹介!
  2. エマがうざいと言われるシーンをおさらい
  3. エマがうざいと言われる理由
  4. エマが綺麗ごとしか言わないと話題に
  5. エマがうざいという評判は割と多い

「約束のネバーランド」は2020年まで週刊少年ジャンプで連載されていた大人気漫画です。アニメ化や実写映画化などで数多くの話題を集めていて、緻密に練られたストーリーや個性的なキャラ、美しい作画が多くの読者を虜にしました。しかし、約束のネバーランドの主人公であるエマは一部の読者からうざいと言われているのです。今回はエマがうざいと言われてしまう理由について解説していきます。

まずは、約束のネバーランドの主人公であるエマのプロフィールを紹介します。約束のネバーランドに登場するキャラについては以下の記事を読んでみてください。人間のキャラだけでなく、鬼のキャラなども一覧で紹介しています。

エマの経歴プロフィール

まず、約束のネバーランドの主人公のエマの経歴プロフィールを紹介します。

認識番号:63194

誕生日:2034年8月22日

年齢:11歳

出身:グレイス=フィールド農園

識別番号とは、鬼が食用児を管理するために一人ひとりにつけている番号のことです。識別番号について気になった方は以下の記事を読んでみてください。

エマの人物像や特徴

エマはオレンジ色の髪の毛で、頭頂部あたりの髪がピョンと飛び跳ねているのが特徴です。天真爛漫で明るい性格ですが、頭も運動神経も良い優秀な子供です。また誰よりも相手に優しく、食用児だけでなく鬼にも想いやりを持っています。そして正義感も強く、どんな困難に直面しても乗り越える筋の通った一面を見せています。

エマの考察については以下の記事を読んでみてください。

約束のネバーランドの主人公であるエマがうざいと言われるシーンをいくつか紹介します。ネタバレを含むため注意してください。

家族全員で脱走すると言ったとき

まずは、ハウスから脱走するシーンについてです。エマとノーマンよりも先に鬼の存在について知っていたレイははじめ3人での脱走を考えていました。まだ生まれたばかりの子供たちを連れて行くにはあまりにもリスクが高すぎるからです。しかし、エマは全員で脱出して犠牲は出したくないと主張します。

結局小さい子供たちを連れて行くことは不可能だと判断し、5歳以上の子供たちを全員での脱走になり、犠牲を出さないために4歳以下は2年以内に迎えに行くことにしました。

オジサンとのやりとり

エマがうざいと言われる2つ目のシーンはオジサンとのやり取りです。オジサンとはエマたちが脱走した後のシェルターで出会います。子供が嫌いでシェルターから追い出したいオジサンに対してエマは一方的な要求を行います。エマの要求はシェルターに住ませて欲しいということやゴールディ・ポンドについて来て欲しいという内容などです。

もちろん仲間のためを思っての筋の通った行動ではあるものの、笑顔でかなり強引とも捉えられる要求をしていてうざいと感じる人がいたようです。

鬼と戦いたくない

仲間を守りたい反面、エマは鬼とも争いたく無いと言い出します。エマはハウスを脱走してから鬼の社会に触れたことで鬼が人間を食べることに正当性を感じており、鬼も傷つけずに人間の世界に帰ることを考えるようになりました。ノーマンは鬼を1匹残らず滅ぼすという方針を固めていて、ラムダの子供たちも鬼への憎しみからその方針には賛成でした。しかし、エマはそうは考えません。

エマは鬼も滅ぼさずに食用児全員を人間の世界に返すという、多くの人が反対した意見を突き通します。結果上手くいったものの、エマの筋は通るものの極端すぎる平和主義の考えを苦手と感じている読者は少なくありません。

約束のネバーランドのノーマンの戦いについては以下の記事を読んでみてください。

次は約束のネバーランドの主人公であるエマがうざいと言われる理由について紹介します。エマの考え方が苦手でうざいと感じる人が多いようです。

綺麗ごとばかりしか言わないから

まず綺麗ごとしか言わないからということが考えられます。エマは一貫して食用児を全員助ける、鬼も殺したくないという考えを持っています。確かにエマの考えは犠牲を出さない素晴らしい考えです。しかし、食用児たちがこれまで鬼にされてきたことを考えるとそうも言ってられません。食用児たちに感情移入した読者はこのエマの甘さが嫌いだと考えているようです。

筋が通っているがわがままだから

エマの犠牲を出さずに食用児を助けるという考え方は筋はとっていますが、この理想を実現するためにエマが取る行動がわがままだと言われています。確かに、レイやオジサンと話す時も自分の意見を曲げない様子が描かれていて、わがままと捉えることができます。こういったわがままな態度が苦手だと感じる人がいるようです。

エマはサイコパスだから?

エマが苦手な理由としてサイコパスな一面を持っていることがあげれられます。エマはたまに極端にエゴを出すことがあります。結果は上手く行くものの、エマは感情が欠如しているような表情をすることがあります。

怒りや悲しみの感情は素直に表情に出すのでサイコパスとは言い切れませんが、突如として怖い表情をあらわにするシーンがあるため一部の読者からサイコパスだと言われているようです。

次に、エマがうざいという意見をTwitterからいくつかピックアップして紹介します。

徐々にエマが綺麗ごとばかりのわがままになる

この方は約束のネバーランドのゴールディ・ポンド以降エマが綺麗ごとばかりを語るようになりイライラしたと発言しています。また、約束のネバーランドのアニメはゴールディ・ポンド編が放送されていないので、より残念に感じたようです。

エマはガキだから嫌い

この方は約束のネバーランドを読破した結果エマが子供の考え方だから嫌いだと意見しています。前後のつぶやきでは、鬼を殺さないとうことに固執していることが幼い発想だと考えている様子が伺えます。確かにエマの頑固な考えは幼稚な発想だという意見が上がってもおかしくありません。

優しすぎて苦手

この方はエマの真っ直ぐな性格が苦手なようです。確かに現実ではありえないほどの優しい心を持ったキャラで、鬼すら殺したくないと言います。ノーマンの考え方がより読者の考えに近く、エマに共感しづらいと感じた方も多いのでは無いでしょうか?

今回は約束のネバーランドの主人公のエマがうざいと言われている理由について考察しました。エマが読者から嫌いだと言われる理由は、エマの愚直すぎる考え方が原因であるようです。綺麗ごととも捉えられる発言や行動が多く、どうしても読者が共感しづらいキャラになってしまっています。ただ、最後にはエマ自身が犠牲になるという感動的なシーンも描かれていて、一概にわがままで身勝手とは言えません。

エマがうざいという評判は意外と多くありますが、もう一度読んでみたらエマの良さにも気づくかもしれません。ぜひもう一度読んでみてはいかがでしょうか。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/710j9ku0FlL._AC_SL1500_.jpg