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福山潤

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【七つの大罪】キングの年齢がびっくり?!声優情報も大公開!

2018.05.19

七つの大罪メンバーの一人で元妖精王でもある妖精族のキング。おっさんと子供の容姿を持つ七つの大罪の中でも可愛いとされているキャラクターです。そんなキングには色々と作中で問題が発生しておりました。今回はキングについて掘り下げていこうと思います!

  1. 【七つの大罪】キングとは?
  2. 【七つの大罪】キングの性格は?
  3. 【七つの大罪】キングの強さは?
  4. 【七つの大罪】キングの神器
  5. 【七つの大罪】妖精王「キング」
  6. 【七つの大罪】キングがおっさんだった理由は?
  7. 【七つの大罪】妖精族にはパンツの概念がない!?
  8. 【七つの大罪】キング本来の姿(子供)は一生そのまま?
  9. 【七つの大罪】キングの年齢が凄い!
  10. 【七つの大罪】豚の帽子亭でのキング
  11. 【七つの大罪】キングの相棒「オスロー」
  12. 【七つの大罪】キングの罪
  13. 【七つの大罪】キングとその妹エレイン
  14. 【七つの大罪】キングはバンとエレインの関係を認めている?
  15. 【七つの大罪】過去のキング
  16. 【七つの大罪】ヘルブラムとキング
  17. 【七つの大罪】キングの試練
  18. 【七つの大罪】キング、遂に!?
  19. 【七つの大罪】キングの声優「福山潤」
  20. キング まとめ
キング(ハーレクイン)は七つの大罪のメンバーの一人にして妖精族の王である存在です。見た目は子供でありますが、実年齢はぶっ飛んだものになっております。怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング、又の名を妖精王・ハーレクインとも呼びます。一人称はおいらでありちょっと癖のある言い方ですね。罪の刻印は紅蓮の熊であり左足に刻まれております。
元々は妖精王の森で妖精王として生きてきた存在ですが、親友であるヘルブラムの一件で妖精王の森をほったらかす形で出てきてしまい妖精王の森の妖精族からはかなり嫌われている存在であるといえます。キングが妖精王に選ばれたキッカケは妖精界に生えるとされている神樹(大木)によって選定され、妖精王の森を守護するという守護神として元々は君臨しておりました。
魔力が壮絶ゆえに、その巨大すぎる力を持っているということで「キング」という名前がついたという由来があります。今の見た目からこれ以上成長することはなくこれも妖精族の特徴と言えるでしょう。つまりは一生子供の姿のままということになります。武力は0に等しく魔力がなければただの子供同然というのも一つキャラクターの特徴と言えると思います。
500年の間子供のディアンヌと共に過ごしていたこともあってディアンヌを異性として好意を持っており、またディアンヌも記憶を失っているというのはありますが、当時の記憶でいえばキングを好きという両想い同士という設定です。
七つの大罪で一番まともであり常識人とも言える存在です。他のメンバーがあまりにもズレていることから呆れるそぶりを見せたりなどいたって普通の感覚を持っていると言ってもいいでしょう。女性には優しく、また王や立場のある存在に対しては敬意をはらっている姿を見せていることも一つ特徴と言えると思います。
男性としてはちょっとナヨっとした部分があり、過去に対して少し引きずる部分を見せる場面もあります。全体的に見て過去を引きずるタイプであると言えるでしょう。ヘルブラムのこともしかり、またディアンヌや妖精王の森の件についてもずっと過去を気にしている存在と言えると思います。それだけにキングは男として少しダメな部分が目立っているとも言えるかもしれませんね。
魔力が飛び抜けて高く七つの大罪メンバーでもマーリンと肩を並べるほどの魔力を持っていると言ってもいいでしょう。ただしその分武力が0であり、魔力をとったキングは猫以下というほどの実力で魔力ありきの強さと言ってもいいでしょう。見た目が子供だけに非力というのは少し頷けます。元々肉弾戦を行うタイプの種族ではありませんので、その分魔力が大きいということが一つ挙げられると思います。
闘級は通常時で4190であり神器を解放した際は11000まで跳ね上がります。また修行を終えた後のキングは十戒とも肩を並べるほどの闘級まで上がっており最大で41600というとんでもない数値を見せております。強さだけでいうと七つの大罪メンバーの中ではかなり強い方であると言えるでしょう。
キングの神器「霊搶シャスティフォル」は妖精界に生える神木から作られた武器であり、妖精族もとい妖精王が使うことによってその威力は何倍にも膨れ上がるという特殊な武器となります。強度はかなり高く鋼をも上回るとされており、神木に備わる特有の魔力を持っているとされております。通常は妖精族の力で浮かせてキングが使っております。
形態変化が可能となっており現段階で10段階の形態変化が可能とされております。修行をするまでは力をセーブした状態だったとのことです。グロキシニアは紛い物と言っておりました。修行をして真の力である神器解放をリスクなしで行えるようになったということで後々にははるかに強い力を手に入れることになります。
元々は妖精王の森の守護者という役割を果たしていた妖精王のキングですが、親友であるヘルブラムの件でヘルブラムを追うことになり結果的には妖精王の森を見捨てるという形になってしまいました。その後はキングの妹であるエレインが聖者として妖精王の森を守ってきましたが、そのことに関してはずっと心に深い罪悪感を抱えて生きてきたという経緯があります。
バンと共に妖精王の森へ再び帰った際には裏切り者としてひどい扱いを受けることとなります。しかしながらそこへ襲った魔神族の兵器を命懸けで倒したということで再び妖精族から信頼を取り戻すことになりました。本人はもう自分は妖精王としての資格はないと言っておりましたが、今後どうなるのか?その辺りはまだわかりません。
キングは騎士時代、おっさんの姿であったというのはもうご存知であると思いますが、なぜおっさんの姿だったのか?というところに疑問が行くと思われます。元々の姿があのようなおっさんだったのか?ということを最初は思っていたのですが、実はそうではなくあれは人間としての一つの礼儀ということで姿を変えていたようです。
元々は子供の可愛い姿であり騎士の時代はあの姿(正装)でいるということが礼儀だったと本人は言っておりました。ちなみにあの格好では肩が凝るらしいですね。そして今でも格好をつけるときはあの姿に戻ります。礼儀というよりは逆に失礼な感じもしますね。あれはあれでとてもキャラクターとしていいと個人的には思います。
本来の話から少し逸れるのですが、妖精族にはパンツをはくという概念がないそうです。つまりキングはパンツを履いていないということになりますね。これは事実かどうかはわかりませんが、情報によると妖精族はパンツを身につけないということであり、現在もキングはパンツをはいていないという情報があります。これに関しては確かかどうかわかりませんが、そうらしいですね。
パンツをはいているか否かに関しては正直どうでもいいような話ではありますが、妖精族、つまりエレインもはいていない!?ということを考えるとこれはこれでとても魅力的な情報になります。今後この話に関してもしかしたら公式で色々と語られる日が来るかもしれませんね。
妖精族はある一定の姿まで成長するとそこから一生育つことはないということらしいです。つまりはキングの見た目が一生あのままであるということです。一応あれでも通常の人間であれば10回以上は人生を終えている歳ですのでそれなりに経験などを積んでいるのでしょうが、見た目が一生変わらずというのはどういう感じなのでしょうか?
一生子供のままというのは少し残酷であるような感じもありますが、二次元作品のキャラクターとしてはとても良いキャラクターの立ちようだと思いました。見た目はとても可愛いですね。男の子の中では女の子よりの男の子という感じでしょうか? 可愛いだけにファンもたくさんついております。
キングの年齢に関しては上記でも少しだけ触れてきましたが、実年齢は1300歳を超えているということであり、妖精族の長生きにとてもびっくりさせられますね。七つの大罪メンバー自体がもはや普通の人間がいないということでそこまで驚くものでもありませんが、七つの大罪メンバーの中では中頃の歳というのも一つ驚きの要素です。
おそらくですが、一番年下なのはエスカノールかバンでしょう。その次にディアンヌとキングが来る感じであり、その他のメンバーに関しては3000年を超える年月を生きています。マーリンとメリオダスとゴウセルに関してはあの聖戦時から生きておりますので正直キングの1300年が長いのかどうか・・・微妙に感じますね。
第一部ではバンのことで一悶着あったもののその後はメリオダスと共に行動します。つまりは豚の帽子亭での役割というのも必然的にあったということですね。これは正直あまりどうでも良いような情報かもしれませんが、豚の帽子亭でのキングの役割とういのは仕入れ担当らしいですね。豚の帽子亭は酒場でありその土地で色々なお客が入っている場面がありました。
旅の中でキングがそのような仕入れをしていたと考えるとこれはこれで面白い設定だと感じました。物語の流れといのは結構早く端折っている部分も多いのですが、実際の生活を考えるとそういう場面もあるのだなと感じました。
キングにはペットが一匹おります。「オスロー」という黒妖犬を連れております。オスローはとても可愛い場面が多く実はファンもたくさんおります。とある場所からとある場所へと空間移動させることが可能な能力を持っており、巨大化したりなど色々な場面でキングの役に立っております。もちろん七つの大罪メンバーに対しても色々と役立っておりましたね。
キングの罪は「怠慢」となっております。実際は冤罪となるのでしょうが、妖精族を人間から助けるために人間界へと渡ったキング・・・その後戦いで重傷を負い記憶をなくした状態でディアンヌと出会います。そしてその後記憶を取り戻しヘルブラムを止めるためにやむなく殺したということで投獄されました。
七つの大罪メンバーの罪に関して全てに言えることですが、全ては冤罪だったということですね。最初は仲間を助けるために動いたキングですが、その後色々とあり、最終的に同族殺しで投獄されメリオダスに仲間入りを告げられるという流れだったようです。
キングとエレインですが、この二人が兄妹であるというのはもうご存知だと思われます。当初エレインが死んだことをバンのせいだと思い込んでおりバンを殺そうとしたという経緯がありますが、事実を知ってバンとは仲直りを果たします。エレインはキングにとってはとても大切な家族の一人です。最終的にはそれを救ってくれたバンに感謝もしていることだと個人的には推測しております。
エレインのことに関してもそうですが、キングは長い間悩んでおりました。自分が妖精王の森を見捨てた形になったばかりにエレインを妖精王の森に縛り付けるということになってしまい、それがなければ死ぬこともなかっただろうという後悔ですね。そのことに関してキングは長らくの間自責の念に囚われておりました。
バンとエレインの関係については現段階ではほぼほぼ認めているということになります。エレインを救ってくれた恩人でもあり、また妹のことを第一に考えているバンに対してキングはエレインとバンの関係を認めていると言ってもいいでしょう。バンの見た目や性格というものを考えて正直あまりオススメはしたくない人物であるとも考えていると思います。
当初はしぶしぶ承諾したという感じだったのでしょうが、何としてもエレインを生き返らせるという強いバンの気持ちに気づきそしてそれを認めざるを得なかったというのが正しいでしょうか?現段階では原作ではバンとエレインは共に行動しておりますが、それに関して完全に認めていると言ってもいいでしょう。
キングの過去には様々なことがありました。当初キングの運命を狂わせたのは人間の存在とアルドリッチ、そしてヘルブラムであると言えると思います。ヘルブラムが人間に頻繁に近づくとようなことをしなければエレインも死ぬことはなく、キングも妖精王の森から出て行くこともなかったと思います。結果論ではありますが。
しかしながら逆に考えるともしそれが起こらなければキングはディアンヌや団長、七つの大罪メンバーと出会うこともありませんでしたし、色々な経験をすることもなかったということで結果的にはこれでよかったと個人的には感じております。
キングとヘルブラム関係はもうファンの皆様であればよくご存知でしょうが、親友という存在でした。ヘルブラムは明るく好奇心も旺盛であり人間に対してそこまで恐怖心などは持っていませんでした。その結果、なんども死ぬ事になりました。
キングにとってはとても辛い経験をなんどもしたという形になったでしょう。一度ではなく3度も親友を自らの手で殺したという形になりましたのでキングは七つの大罪メンバーの中でも一番辛い思いをしていると言っても過言ではありません。キングはそれでもしっかりと生きているので精神力の強さというものがわかりますね。
グロキシニアたちと出会ってからキングは十戒のメンバーでもある初代妖精王であるグロキシニアから試練を受けることになります。この時はディアンヌも一緒でした。グロキシニアは今のシャスティフォルがただのまがい物であり全く力を出しきれていないということで修行をつけさせたとうことになりますね。
これによってキングはノーリスクで神器解放を行えるようになります。性格には過去に飛ばされて色々と過去を知ることになります。ここからキングの強さというものが一段と上がったと言えるでしょう。
元々羽が生えてなかったキングですが、グロキシニアの試練を受けてようやく羽を手にすることになります。これによって妖精王としての最大の力を手にしたと言ってもいいでしょう。神器解放をリスクなく発動することが可能となりようやく妖精族として一人前になったと言ってもいいと思います。
長らく羽が生えていなかったキングですが、修行によってようやく羽を手にしたということですね。これは原作を読んでいない方にとってはネタバレとなってしまいますが、後々のそのシーンもアニメで語られると思われますので、是非楽しみにしてもらいたいですね!
福山潤(ふくやまじゅん)さん、1978年11月26日生まれ、大阪府出身、ブラックシップとポニーキャニオンに所属しており、声優、歌手としてとても人気の存在と言えるでしょう。演じる役柄は声質から子供役というのが多く、特に優しい感じの子供を演じることが多いとされております。青の祓魔師やあまつき、暗殺教室など様々な有名作に出演しております。
いかがでしたでしょうか? 今回は七つの大罪メンバーの一人であるキングについて綴ってきましたが、キングが色々な過去を経験してきた人物であるというがわかりました。メンバーの中でも一番壮絶な過去を背負っており、今後キングの成長というものがとても気になるというのが個人的な感想です。アニメも今後に期待しましょう!