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七つの大罪

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【七つの大罪】エリザベスのかわいい魅力や正体、声優情報に迫る!

2018.05.27

七つの大罪作品のメインヒロインにしてリオネス王国第三王女であるエリザベス。七つの大罪団長メリオダスとの関係はただの関係ではなく過去に大きな出来事がありました。そんな謎に包まれたエリザベス王女について今回は掘り下げていこうと思います!

  1. 【七つの大罪】エリザベスとは?
  2. 【七つの大罪】エリザベスの性格は?
  3. 【七つの大罪】エリザベスの強さは?
  4. 【七つの大罪】エリザベスが可愛い件
  5. 【七つの大罪】逃亡時のエリザベス
  6. 【七つの大罪】第一部でのエリザベス
  7. 【七つの大罪】エリザベスが右目を隠している理由は?
  8. 【七つの大罪】第一部でのエリザベスの覚醒
  9. 【七つの大罪】豚の帽子亭でのエリザベスの役割
  10. 【七つの大罪】エリザベスはバルトラと血の繋がりがない!?
  11. 【七つの大罪】エリザベスの正体
  12. 【七つの大罪】エリザベスが受けた呪いとは?
  13. 【七つの大罪】女神族エリザベス
  14. 【七つの大罪】3000年間106回も死んでいるエリザベス
  15. 【七つの大罪】エリザベスとメリオダス
  16. 【七つの大罪】強大なエリザベスの魔力とは?
  17. 【七つの大罪】エリザベスの魔力「癒しの魔力」
  18. 【七つの大罪】エリザベスの魔力「アーク」
  19. 【七つの大罪】エリザベスの声優「雨宮天」
  20. エリザベス まとめ
エリザベスは本作のメインヒロインにしてリオネス王国第三王女です。年齢は16歳と若くながらも年齢以上の立ち振舞いを行なっているしっかりとした女性であると感じられます。身長は162センチ、体重は今の所不明とされております。本作のヒロインだけに第一話から登場し、物語の核を作った行動を取っていると個人的には感じました。
豚の帽子亭ではウェイトレスとして働いておりました。団長と同じく料理の腕前は壊滅的でありやはりホークの出番は減ることはありませんでした。日常的にメリオダスからセクハラを受けておりますが、最初は若干の恥ずかしさが見られたものの話数を重ねていくごとに慣れが生じ、最終的には何も動じない態度を見せるほど器の大きさというものも見せております。
誕生日は6月12日であり、エリザベスファンにとっては重要な日であると思われます。お祝いのツイートは人気アニメならではの量であり、エリザベスの人気ぶりが窺えます。その最たるものはやはりスタイルが抜群に良いということが一つ挙げられると思われます。また右目を髪の毛で隠していたりなどキャラクターとしては特徴的な部分が多いことが挙げられるでしょう。
お淑やかで清楚、容姿端麗、心がとても優しく誰にでも優しく接するタイプの女性と言えるでしょう。腹黒い心というものを一切持たず逆にいうのであれば嘘をつけないタイプの女性と言ってもいいでしょう。正直過ぎるということも逆に挙げられることだと思われます。ヒロインとしては珍しいタイプの女性と言ってもいいと思います。一般的なヒロインは大体が気の強いところが一つ挙げられます。
あくまでも個人的な意見ではありますが、こういうタイプの女性は正直珍しいと感じました。そのような優しい心を持ちつつ、正義感も強く気丈であり、悪は絶対に許さないという心の持ち主でもあります。しかしながら悪であろうと殺すという心持ちは一切なくそれを許せるだけの心も持っていると言ってもいいでしょう。逆にいうのであれば若干甘いと言ってもいいと思います。
エリザベスの強さというものを語るべきか語らぬべきか悩むところです。正直強さ(戦うという意味で)というのは持ち合わせていないようにも感じますが、純粋な闘級は1925と結構高いものを持っております。ほぼほぼ魔力を占めているのはいうまでもありませんが、これが戦闘に役立つかと言えばそうでもないというのが正直なところでしょう。
エリザベスの魔力というのは治癒が基本となっております。相手を癒すという意味での魔力であり戦うための魔力ではないというのが一番大きく言えることだと思われます。ただ戦おうと思えば戦えるとも考えられます。攻撃系統の魔力を持たないとはいえ女神族ならではの浄化の力を持っているので魔神族に対してはかなり有能な能力とも言えると思います。
そういう観点から考えると戦うという意味でも相手が魔神族であればそれなりに戦えると見てもいいと思います。ただ基本的には戦わず相手を癒す、いわゆるヒーラー的存在であることは間違いないでしょうね。
言うまでもないことではありますが、本作一番人気のキャラクターとなっております。純粋な心を持っていること、そして何よりルックスが素晴らしいということが一番だと思われます。あくまでも個人的な感想ではありますが、色々なネット上の声を参考にしつつ見ていると大抵が見た目の部分を挙げていることからやはりスタイルが良いというのがファンがつく一番の要因だったのではないでしょうか?
さらに心優しい性格でこのような女性が居てくれたらという願望からも理想の女性像として皆様の心に写っているとも考えられます。個人的にもこういう女性というのは現代社会ではほぼほぼ居ないのでもし居たら素晴らしい女性であると考えられます。そういう意味でも可愛いと称されるのは必然であると思われますね。
逃亡時というと一番最初の頃に当たりますが、リオネス王国でバルトラが捉えられエリザベスが隠し通路から逃げていた頃の話です。普段から着たことのない重たい鎧を身につけて七つの大罪を探し続け、そして運よく豚の帽子亭へとたどり着いたという流れの話ですが、まさかその豚の帽子亭の店主がメリオダスだとは思いもしなかったことでしょう。
しかしながらここでエリザベスとメリオダスが出会うというのは後々の物語を見ていると必然であるということがわかりますね。必ず出会うとされていたということからこの出会いというのも偶然ではなく必然的なものであると考えられます。逃亡時のエリザベスというのは王国を救うために必死だったというところから強い心を持っている推測されますね!
第一部でのエリザベスは主にリオネス王国で起こったこと、疑惑の真相、父親を救ってもらうために七つの大罪を探しそして国を救うために尽力したというところでしょうか。ラストでもしエリザベスがいなければおそらくは物語が終わっていなかったことを考えるとエリザベスの存在というものはとても大きく感じます。
この時はまだ自分のことについてもわかっていなかった頃であり、またメリオダスたちに助けられて生きているということに対して少しばかりの心苦しさというものを感じ始めた頃だったと思います。第一部の最後で一時覚醒状態に入りますが、これによってヘンドリクセンの魔神化を打ち砕くことができたといことでエリザベスの貢献というのはとても大きかったように感じました。
エリザベスが右目を髪の毛で隠しているというのはもう物語を最初から見ていてわかることではありますが、当初の理由はエリザベス自身が右目のコンプレックスを持っていたことが挙げられます。本当は右目だけが女神族の文様が浮き出ており、瞳の色も違うことが挙げられますが、それがなんなのか自分自身ではわかっておらずただ違うということにコンプレックスを抱いており隠していたというのが挙げられます。
自らの力というものに気づいて隠していた、女神族であることを隠すために髪の毛で隠していたというわけではないということですね。ただ単に自らコンプレックスだったといえます。ただ後々に覚醒し隠すこともなくなるのですが、あの右目を覆った状態のエリザベスというのが一つキャラクターとしての特徴でもあったので少し残念な気もしました。
エリザベスは本来女神族でありそれに気づいていないということで覚醒云々ということすら当初はわかっておりませんでしたが、ヘンドリクセンの頃からそれが段々とわかってくるようになります。魔神族に対して圧倒的な力、いわゆる浄化の力というものを使える最たる種族というのが女神族というものになります。ドルイド族にも浄化(パージ)の力はありますが、女神族のそれには及びません。
第一部のラスト付近でその力の一部が覚醒しヘンドリクセンを打ち倒すことができたのですが、ここでようやく女神族としての力というものが働き始めた、いわゆる目覚め始めたということになります。もちろんこの時は本人は気づいていなかったでしょうが、メリオダスやマーリンたちは気づいていたことでしょう。
豚の帽子亭でのエリザベスの役割は断然ウェイトレスです。見た目がいいだけに今まで豚と子供のようなメリオダスだけだったのでエリザベスがウェイトレスをやったことでお客が増えたことでしょう。料理を担当するという話が持ち出されておりましたがメリオダス同様に料理の腕前が壊滅的でありそこは断念せざるを得ませんでした。
そりゃあそうでしょう。今まで王室育ち、いわゆる温室育ちであり料理もお城の料理人がやっていたことですので包丁すら持ったことがないと予想ができます。王女というのは小さい頃から嗜みというものを教わるのが基本ではありますが、王というものにとって料理というのは嗜みに入らないらしいですね。ですので料理はできません!と言わんばかりの「塩」と「砂糖」を間違えるというベタなことをやらかします。
逆にいうのであればウェイトレス姿のエリザベスの方が断然いいと思いました。料理くらいできなくとも、あの気さくなトークと笑顔があれば誰にでも好かれるウェイトレスができることでしょう。あくまでも個人的な意見ではありますが・・・。
さて、ここで真面目は話に戻りますが、エリザベスは国王であるバルトラとの血の繋がりがないというのはご存知でしたでしょうか? エリザベスがバルトラの実子ではないということです。ではどこで王女になったのか?というところですが、あのダナフォールで拾われたというのが真実となります。ダナフォールということでもうお気づきの方も少なくないと思います。
ダナフォールといえばメリオダスが滅ぼした国であり、またかつてメリオダスの恋人であったリズがいた場所になります。リズが死んだ場所ともいえますね。そんな場所で見つかったということでこれはもう確定と言ってもいいでしょう。リズの生まれ変わりということです。そんなエリザベスの出身地はリオネスではなくダナフォールということになっております。
ではここでエリザベスの正体について綴っていきたいのですが、ネタバレが含まれるのでご容赦ください。もう原作を読んでいらっしゃる方はご存知でしょうが、エリザベスの正体はかつて3000年前に光の聖痕(スティグマ)の一員として魔神族と戦っていた女神族の一人となります。さらにいうのであれば女神族の頂点に立つ最高神の娘でもあります。
四大天使の中でも特別強い力を持っているとされているリュドシエルから「エリザベスさま」と呼ばれていたことを考えるとかなり上の存在であることがわかります。さて、エリザベスが女神族であり3000年前の聖戦時にいきていたということはわかりますが、3000年間もいきていたのでしょうか? そのことについては下記で綴ります。
エリザベスは3000年前に魔神族を癒した、いわゆる治癒したという罪と魔神族であるメリオダスと恋仲になったということで最高神からとある呪いと受けることとなります。その呪いが3000年間、エリザベスとメリオダスを苦しめてきたと言ってもいいでしょう。「永劫の輪廻」というものが正しい呪いの名称となります。
その呪いの内容は人間となって一生を終え続けるというものですが、そこに色々な条件というものが加わってきます。それが必ずメリオダスと出会って恋に落ち、そして自らが女神族であるということ、過去の記憶を取り戻すと3日以内にメリオダスの目の前で死ぬというものでした。あまりにも残酷な呪いですね。最高神とは女神ではなく悪魔と言ってもいいでしょうね。
女神族であった頃のエリザベスは今とほぼ変わらない感じの性格でした。口調が若干違うものとなりますが、基本的に優しさや誰にでも平等に接するというところでは変わらないでしょう。そういう部分で色々と仲間からは忌み嫌われていた存在でもあるといえます。敵である魔神族に対しても助けの手を差し伸べるなどして、特にリュドシエルからは反感を買っていたようです。
女神族としての力は相当なものであったと思われます。あの最高神の娘というだけあったのでしょう。魔神族と戦っっていた時も滅ぼすのではなく退けるという意味で戦っていたようです。魔神族のデリエリと交渉した時もリュドシエルの策略がなければもしかしたらうまく言っていたかもしれませんね。
さて、ここでは呪いについての話ですが、エリザベスは永劫の輪廻という呪いにかけられております。その呪いというものは上記で表した通りですが、記憶を取り戻すとメリオダスの目の前で三日以内に死ぬというものでした。ちなみにその死んだ回数はリズを最後として106回となります。つまりメリオダスは106回も最愛の人物を目の前で無くしているということですね。
これは正直なところ当事者であるエリザベスよりもメリオダスの方がとても苦しい状態にあると言ってもいいのではないでしょうか? リズの時でさえあれだけもがき苦しんだとうこともあるのでそれが106回も続けば精神崩壊してもおかしくないと思います。しかしながら現在ではその呪いをどうにか解く方法を模索している状態ですね。
エリザベスとメリオダスはこの作品の最初で出会う前からずっと赤い糸で繋がれた存在であったと言ってもいいでしょう。愛で繋がっていたというべきでしょうか? 3000年前に二人が恋に落ちてからずっと出会いそして別れ、また出会いを繰り返してきて今のエリザベスとメリオダスがいます。現在の原作ではかなり熱い展開となっておりますが、この先どうなるのでしょうか?
エリザベスもメリオダスも共にお互いを救うという目的で動いております。やり方は違えど二人は強い絆で結ばれていると言ってもいいと思います。それはこれまでの106回が証明していると言ってもいいと思います。
エリザベスの魔力はとてつもなく強大なものです。それはおそらく最高神の娘だからでしょう。一番に挙げられるのは生命を持つもの全てに対して癒しの力を使えるということです。それは人間だけでなくもちろん魔神族であっても、また植物と言った存在であってもです。また魔神族の魔力を跳ね返すという女神族特有の力も持っておりますが、それは女神族のそれをはるかに超えるものと言えるでしょう。
覚醒したエリザベスが使っていた技の一つになりますが、身体から放たられる女神族の光があらゆる存在を癒すというものであり、どんなひどい傷を受けていても治癒が可能となります。しかしながらこれは生きているということに限定されます。死んでしまった場合はそれを蘇らせることはできません。
浄化の力というのが一番正しいでしょうか? ドルイドが使うあのパージと同じですが、その威力はドルイドの比ではありません。いわゆる上位互換と言ってもいいでしょう。その威力というものはあの十戒のデリエリの片腕を吹き飛ばすほどの威力でした。
雨宮天(あまみやそら)さん、1993年8月28日生まれ、東京都出身、ミュージックレイン所属、てんちゃんの愛称で慕われている今大人気の声優さんです。イメージカラーは青色であり本人も好きな色で青を挙げております。声優だけでなく歌手としてもとても人気であり、今現在若手ではナンバーワンと言ってもいいほどの人気を誇っている声優さんでもあります。
いかがでしたでしょうか? 今回はメインヒロインであるエリザベスに関しての記事を綴ってきましたが、エリザベスで一番感じたことはやはり106回死に続けているということですね。メリオダスと共に今後の動向についてもかなり気になるところです。今後の原作の展開に大注目ですね!