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あたしンち

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【あたしンち】OPまとめ!元ネタはなに?考察してみた

2018.11.02

大人気のファミリー向け漫画作品、またアニメ作品である「あたしンち」のOPについて今回は見ていこうと思います。あたしンちはシリーズとなっており、OPもそれぞれ違っておりますので、歴代のOPについて、元ネタなど含めて見ていこうと思います!

  1. 【あたしンち・OP】あたしンちとは?
  2. 【あたしンち・OP】元ネタは?
  3. 【あたしンち・OP】初代OP「さらば」
  4. 【あたしンち・OP】小泉今日子「あたしンちの唄」
  5. 【あたしンち・OP】まとめ
あたしンちは、けらえいこ先生による大人気の漫画作品であり、それを元としたアニメ作品のことをさしております。あたしンちは1990年代から連載開始されており、これまで長きにわたって愛されてきた作品でもあり、今後もおそらく観られて行く作品の一つであると考えられます。立花家というごく一般の家庭を面白おかしく描いている作風がとても評判となっております。
あたしンちというタイトル通り、あたしというのは立花家の長女である「みかん」であり、みかん視点で一応は物語が描かれております。面白い父と母、そして弟のユズヒコを含めて4人家族が織りなす様々な日常の疑問などについて触れられており、「わかる!」というような一般的な視点で描かれているストーリーが多いのが特徴的であると言っていいでしょう。
さて、今回のテーマはOPについてですが、そのOPの元ネタとは何か?というところですね。そもそもOPの元ネタって?と思われるかもしれませんが、個人的にもこの元ネタに関してはおそらく時代背景というものが多く取り入れられていることから、元ネタはリアルというのが正解かもしれません。もちろん個人的な意見ですので、参考までにお願いします。
そもそもこのOPに元ネタなどないと言ってもいいので、追求や考察すること自体があまり需要がないと思われるのですが、個人的に感じた元ネタというのはやはりその時代にあったリアルの風景など、その辺りが元ネタとなっていると感じます。OPには家族それぞれが登場しており、それぞれのリアルの生活が描かれているところからそう感じました。
ではまずは初期のOPである初代あたしンちOP「さらば」です。放送されていたのは2002年4月19日から2005年6月25日までであり、作詞作曲は伊藤俊吾さん、編曲と歌を「キンモクセイ」が歌っております。このOPはおそらく初期のあたしンちを観ていた方であれば「懐かしい」と感じると思います。OPの作画も非常に細かいですね。そう言ったところでもこのOPはかなり印象的と言っていいでしょう。
全体的に今聴いて見るとちょっと時代を感じるような曲になっていると思います。2000年という新しい新世紀に突入した時代でもあり、2000年代初頭の時代背景がある曲になっているように感じます。OPと作画の連動にもかなり注目が集まりました。歌詞がこんにちは、ありがとう、さよなら、また逢いましょう・・・というとても印象的な曲ですね。
お次はあの小泉今日子さんが歌っているあたしンちのOPである「あたしンちの唄」ですね。こちらは2005年7月2日から2008年12月20日まで放送された話数にて流れていたOPになります。いわゆる2期というものですね。あたしンちはこの時期からお母さんの声優も変わっており、内容、作画に関しても一新したと言っていいでしょう。曲風もまた初期の頃とはちょっと変わっておりますね。
あたしンちという作品がこれほどの人気を出しているのもOPのインパクトや変わった曲風であるというのも含まれていると個人的には感じております。このOPに関しても他のアニメとは違っており、どこか懐かしさや一般的なものに近い感じの曲になっているように思います。あくまでも個人的な意見ではありますが、私はそのように感じております。
いかがでしたでしょうか? 今回はあたしンちのOPについて綴ってきました。あたしンちの歴代のOPについては様々な曲があり、それぞれ愛着の湧く曲であるように思えます。名歌手が歌っていたり、また芸人の方が歌っていたりと面白さも取り入れられているところから、あたしンちという作品にぴったり合わせているのだと個人的には感じました。