2018年11月09日 UPDATE

【X-MEN】ジャガーノートの能力や映画での活躍ご紹介

ハリウッド映画作品シリーズでもあり、またアメコミ作品中ナンバーワンの大ベストセラーを誇っている「X-MEN」に登場するキャラクターの一人である「ジャガーノート」。X-MEN作品では実質無敵状態となっているジャガーノートというキャラクターの能力や活躍について着目します。

目次

  1. 【X-MEN】ジャガーノートとは?
  2. 【X-MEN】ジャガーノートの能力は?ミュータントじゃない?
  3. 【X-MEN】ジャガーノートの強さは?
  4. 【X-MEN】ジャガーノートの実写映画について
  5. 【X-MEN】ジャガーノート まとめ

【X-MEN】ジャガーノートとは?

ジャガーノートは、世界的に有名なハリウッド映画作品シリーズであり、またアメコミでは歴代1位のベストセラーを誇っている「X-MEN」作品に登場するキャラクターの一人であり、あのプロフェッサーX、チャールズの義理の兄に当たる存在です。しかしながらチャールズとは違い正義の存在ではなく、悪の親玉のような存在でもあります。幼少期に父が再婚した相手の連れ子がチャールズであり、幼い頃からチャールズに対して恨みを持っていたようです。

その理由は実の父親から虐待を受け、チャールズは溺愛されているという現状とミュータントであり、相手の心を読むことができるという能力を持っていたためチャールズに対して強い嫉妬、また恨みを持っていたとされております。精神攻撃を受けないようヘルメットを被っており、ヘルメットをとると意外にもイケメンであるということが挙げられます。作中では規格外キャラとして最強の称号を持っていると言っていいでしょう。

【X-MEN】ジャガーノートの能力は?ミュータントじゃない?

そんなジャガーノートの能力面ですが、実は生まれ持った特殊能力者、ミュータントではなくサイトラックの神に魂を売った引き換えに手に入れた力を有しており、絶対に傷つけることができない肉体、また圧倒的なパワーという力を持っております。パワーに関してはあのハルク、またマイティ・ソーと同等の力を持つということで相当な力であると言っていいでしょう。

また恐るべき能力というのはやはり防御面であると言えると思います。絶対に傷つけることができない肉体というのは何も大げさに言っているわけではなく本当に傷つけることができない体を持っており、たとえハルクのパワーを持ってしてもほぼダメージがないと言えます。唯一の弱点は精神攻撃でありますが、ヘルメットをかぶっていることでそれをカバーしていることからほぼ無敵状態のチートキャラです。

【X-MEN】ジャガーノートの強さは?

このジャガーノートの強さに関してですが、作中でもほぼトップクラスの実力を持っていると言っても過言ではありません。仮のラスボス的な役割と言ってもいいと思います。パワー、防御共に規格外であり、神から得られた力を有していることからもはやミュータントのそれをはるかに超えるものであると考えても良さそうです。ただし、脳震盪などで気絶させられることも可能です。

殺すことは不可能でも拘束したり、また閉じ込めたりと捉えるという意味で抑え込むことは可能であると考えてもいいと思います。強さに関しては全キャラの中でも相当手強いとされているキャラクターであり、ラスボス感が出ているのもやはりその圧倒的な強さに起因していると言っていいと思います。全キャラ中最強というわけではありませんが、最強クラスと言っていいでしょう。

【X-MEN】ジャガーノートの実写映画について

さて、実写映画のジャガーノートですが、デッドプール2に登場しており、今作品の実質的なラスボス的な位置にいるメインのヴィランとなっております。作中では刑務所から護送されているところをファイアフィストの助力で脱走しております。実質的には戦いに巻き込まれた護送車が破壊し、その隙に脱走したということになります。しかし作中ではもちろん凄まじい力を見せておりますね。

原作通りの不死身に近い肉体をもち、また破壊力も抜群で、鉄壁の防御を誇るボス格キャラクターとなっております。過去の作品を見てもこれほどの凄まじいキャラクターというのは珍しいと個人的には感じました。強さだけでいうのであれば歴代のX-MEN作品の中でもダントツであり、活躍ぶりも相当なものであると思いました。X-MEN史上トップの実力を持つキャラですね。

【X-MEN】ジャガーノート まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回はX-MENに登場するキャラクターの一人である「ジャガーノート」について綴ってきました。あのチャールズの兄ではありますが、やはり義理であるということからミュータントという存在ではありませんが、しかし神から力を得て相当な力を手にするあたりが作品としてとても面白いと個人的に感じました。チャールズが唯一の天敵であるというのも面白いですね。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/CtCEB2pUMAQWT11.jpg