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進撃の巨人

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車力の巨人の強さは!?正体やピークの活躍を考察!【進撃の巨人】

2020.01.21

進撃の巨人で重要なキーとなる九つの巨人の内の一体、車力の巨人。その正体であるピークや車力の巨人の戦力と活躍ぶりを検証。4年の歳月が経ち、マーレ編で新たな段階に入った進撃の巨人の展開を車力に巨人ことピークを通して迫ります。

  1. 進撃の巨人での車力の巨人の登場
  2. 進撃の巨人でエルヴィンはなぜ車力の巨人が知性を持った巨人だと見抜いたのか?
  3. 進撃の巨人のウォール・マリア最終奪還作戦でサポート役に徹していた車力の巨人
  4. 進撃の巨人のウォール・マリア最終奪還作戦での車力の巨人の活躍
  5. 進撃の巨人に登場する車力の巨人の正体
  6. 進撃の巨人の車力の巨人ピークはこんな人
  7. 進撃の巨人に登場する車力の巨人の特性
  8. 進撃の巨人に登場する車力の巨人の武装
  9. レベリオ区での車力の巨人や進撃の巨人たちの戦い
  10. アニメ進撃の巨人season3での車力の巨人ピークの声優を予想してみる
  11. 進撃の巨人での車力の巨人まとめ
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車力の巨人の初登場は、コミックス19巻75話「二つの戦局」から。見た目は四足歩行の、リヴァイ風にいえば「おもしれぇ面」の普通の無垢の巨人に見えましたが、背中に荷物を運ぶ鞍があることから、エルヴィンは知性にある巨人と正体を見抜き、「四足歩行型の巨人」と呼称しました。
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コミックス18巻のラストで、獣の巨人と同時に、多数の無垢の巨人が一斉に発現します。地中に潜んでいたとも考えられるのですが、現場を目撃したエルヴィンは「一斉に巨人化した」と認識していました。
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そもそも、獣の巨人の能力で操れるのは、獣の正体であるジークの脊髄液を投与されたエルディア人に限られます。前回のラガコ村のような行方不明事件が起こっていないことから、現地調達ではなく、事前に楽園行きのエルディア人を飛行船か何かで運び、コミックス23巻で見せたような、ジークの叫びで巨人化させたものが、あの巨人群の正体と考えられます。

1.巨人化した無垢の巨人が荷物を背負えるわけもない。

2.アルミンがベルトルト、獣(ジーク)以外に斥候がいると分析していた。

この2点から鑑みて、不自然な「四足歩行型の巨人」の正体がその斥候であり、エレン同様、知性のある巨人だと、すぐさま判断できたエルヴィンの有能さというか、常識には一切とらわれない判断能力の強さには舌を巻きます。大抵の人なら車力の巨人の、一見すると無垢な巨人にしか見えない容貌に惑わされ、正体を見失っていたことでしょう。
ウォール・マリア最終奪還作戦で車力の巨人は獣の巨人の投球攻撃能力のサポートに回っていましたが、エルヴィンの決死の特攻と、リヴァイの神がかった強さの攻撃移動で、状況は一転して不利な状況へ。実はかなり有能な車力の巨人ですが、この時ばかりは、リヴァイの接近を、なぜジークに知らせることが出来なかったのか?もしくは気付くことが出来なかったのか?気になるところですが、そこは触れないでおきましょう。
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車力の巨人は、ジークがリヴァイに捕らえられたところを強襲してジークを奪還、ベルトルト奪還はエレンに阻止されるも、ライナーの奪還に成功。この時、ジャンの素早い行動がなければ、ハンジは間違いなく食い殺されていました。武装はなくても、車力の巨人の、能力の高さと強さは侮れません。引き際を見誤らない的確な判断能力の強さも、その有能さの証左と言えるでしょう。3体の内、2体を救出できたのは特筆に値します。
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コミックス23巻93話「闇夜の列車」で車力の巨人の正体であるピークが登場します。馬面の間抜けそうな様相の車力の正体は、意外なことに、おっとり系のかわいい女の子でした。ライナー、ベルトルト、アニ、ポルコ、マルセル、コルトの7人と元戦士候補生として共に鍛え合った仲。ライナーには当たりが厳しいポルコと、ポルコに負い目があり、言われるがままのライナー。ライナーを容赦なく責め立てるポルコをピークは「ポッコ」と呼び、諫めていました。
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ピークはかわいいけれど、かなり独特の性格のようで、いつも気怠げですが、機嫌が悪いわけではありません。登場してからはネットでも「ピークかわいすぎて草」と評判は上々。そんなかわいいピークさん、初めて自分が巨人化した姿を客観的に見たときの心中はいかばかりのものだったのでしょう?…ほっこりした性格のかわいいピークさんは、メンタルが強そうなので、華麗にスルーしていたっぽいですがね。
車力の特性から2足歩行を忘れがちで、松葉杖を突くことが多いです。コミックス24巻冒頭で、貞子以外に何者でもない‘あれ’な様相でポッコをビビらせますが、これはこれで愛嬌があってかわいいシーンでした。悪気があるわけではないようで、かなりの天然かわいい系キャラのピークさん。その反面、発言や判断は的確で、ジークからも「さすがピークちゃん」と評されるほど有能な切れ者でもあります。
車力の巨人は喋ることが出来る巨人です。今のところ、「イルゼの手帳」に登場した巨人、コニーの母親、ユミル、獣と車力の巨人だけが人の言葉を話しています。その中でも明瞭なコミュニケーションが可能なレベルは獣と車力の巨人だけであり、九つの巨人の正規の訓練を受けたからこそ使える能力だと考えられます。
車力の巨人は巨人化の持続力が長く、少なくとも2ヶ月は保つという特質した能力があります。また、兵員武装の輸送にも優れ、作中では水陸両用とも見られるシーンもありました。走力も他の九つの巨人より突出した能力があるライナーが語っていました。
始祖奪還作戦では敵に睨みをきかせるため、マーレに残留しましたが、走破能力ひとつとっても、奪還作戦に向いていると思えるのですが、選ばれなかったところを見ると、対人制圧には突出した強さがあるが、対巨人戦闘には不向きな巨人だと推察できます。現段階で、遠距離攻撃でしか巨人と戦っていないことから、むき身での対巨人戦闘では十分な強さを発揮できないタイプだと考えられます。
車力の巨人は、他の巨人との明確な違いとして、アーマーや武装を着装することが出来ます。戦車のような砲台を背負った重機関武装がメインですが、それぞれの用途に合わせての、アーマー武装が存在しているようです。重機関武装のときは、パンツァー隊を武装の中に入れ、連携して作戦を共にします。長時間巨人化できることといい、「ひそねとまそたん」のF-2Aノーマみたいですね。
レベリオ区でのタイバー家当主ヴィリーの演説の最中、読者にも正体を隠してマーレに潜入していたエレンが巨人化して街を襲います。その直前、ポッコと共にジャンの誘導で落とし穴に落とされたピークさん。ここで巨人化すれば最悪圧死だそうです。以前、巨人化の実験でエレンが井戸の底で巨人化を試みたことがありましたが、もし、あの時、巨人化していれば、軽く死んでたかもしれませんねー。
窮地に追い詰められても、かわいいご愛敬を見せる余裕のあるピークさん。メンタル強すぎです。マーレ兵に変装していたジャンとは、以前の戦いでほんの少し顔を見た程度ですが、4年の月日が経ち、顎髭を蓄えたジャンを敵かもと推察する有能ぶり。たまたま出くわしたパンチャー隊の一人に抱きつき、自分たちを尾行するよう手を打っており、有能さ爆発です。
落とし穴から出るピークさんと我こそは手を繋がんとするパンツァー隊のみなさん。ロープ係の人がかわいそうでした。救出後はパンツァー隊を従えて指示するピークさんの有能な女性士官っぷりはかわいいです。
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ポッコの顎が立体機動装置に翻弄される中、ピークの車力の重機関武装が敵を一掃します。やはり、対人戦闘に強さを見せる車力の巨人。敵勢力は立体機動で潜入しており、退路はないので、こちらが圧倒的に有利と分析するあたり、やはり有能です。しかし、それはあくまで4年前のパラディン側の技術力を元にした分析でした。
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余裕綽々だったジークはリヴァイの強さの前にあっさり伐たれ、車力はサシャの射撃により、パンツァー隊の一人が撃ち殺され、ジャンの雷槍が、車力の片眼を打ち抜き、続いて雷槍の一斉攻撃でパンツァー隊は全滅します。
アニメ進撃の巨人season3で、巨人の姿でセリフのある車力の巨人ピークさんの声優は、18年6月上旬現在、まだ発表されていません。ポッコ役の声優は北田理道さんと発表されているのですが…ここで、あえて、ピーク役の声優さんを予測してみると…能登麻美子さんしかしっくり来る声優さんが思いつきません。
しかし、104期生と同世代はエレン役の声優、梶裕貴さんくらいの世代で固められているようなので、もはやベテラン声優の「能登、かわいいよ能登」が入ってくるのかは微妙。では、梶さん世代か、若手声優を見渡してみても、…やはり、ピークの独特の雰囲気を演じきれる声優は能登さん以外、これといって見当たりません。さすが能登さん。オンリーワン声優ですな。他の声優さんがキャスティングされたら、まあ、それはそれということで。
原作は神懸かった展開を見せているとネットでは話題騒然の進撃の巨人。ピークの車力の巨人は、敗れはしたものの、存命なので、まだまだ見せ場を作ってくれることでしょう。今後の展開が楽しみです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BiJCwXUAz1t/