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日高里菜

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【ブラック・ブレット】藍原延珠はかわいいツインテール少女!声優や名言を紹介!

2018.07.05

『ブラック・ブレット』は「ガストレア」と呼ばれる謎の巨大生物に壊滅させられる寸前の東京が舞台の物語です。ブラック・ブレットのヒロイン「藍原延珠」は、ガストレアと戦える力を持つイニシエーターという存在です。ここでは、藍原延珠を紹介していきます。

  1. 【ブラック・ブレット】藍原延珠はツインテールかわいい
  2. 【ブラック・ブレット】藍原延珠は天真爛漫娘
  3. 【ブラック・ブレット】藍原延珠は相当強い!
  4. 【ブラック・ブレット】藍原延珠の戦闘スタイルは徒手格闘
  5. 【ブラック・ブレット】藍原延珠は蓮太郎との日常がかわいい
  6. 【ブラック・ブレット】藍原延珠とティナ・スプラウト
  7. 【ブラック・ブレット】藍原延珠がアニメ最終回で……
  8. 【ブラック・ブレット】藍原延珠のかわいい名言!
  9. 【ブラック・ブレット】藍原延珠の声優は日高里菜さん
  10. 【ブラック・ブレット】藍原延珠には死なないで欲しい!
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「藍原延珠(あいはらえんじゅ)」は『ブラック・ブレット』のヒロインで、ガストレアの因子を持った「呪われた子供たち」と呼ばれる少女たちの一人です。呪われた子供たちはガストレアと戦える数少ない戦力の一つですが、その中でも延珠は戦闘力が高いため、主人公の「里見蓮太郎(さとみれんたろう)」と組んでガストレアと戦っています。
延珠は見た目通り赤髪ツインテールのかわいい10歳くらいの女の子です。表情がコロコロ変わる元気な子で、16歳の蓮太郎ですらドキッとしてしまう程の美少女ですね。ロリキャラとしてレベルが高く、ヒロインの一人である「ティナ・スプラウト」と共に、蓮太郎を冥府魔道の道へ誘う超絶かわいいキャラです。
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藍原延寿の性格は非常に天真爛漫で、元気一杯で明るい女の子です。蓮太郎のことが大好きで将来、お嫁さんにしてもらうことが夢なので、かなり積極的にアプローチしていますね。蓮太郎の方は、ヒロインの一人「天童木更(てんどうきさら)」に好意を抱いているので、延珠には興味ないだろうと思いましたが、蓮太郎の方も延珠のかわいい姿にはドキッとさせれることがあると語っていました。
とても他人想いの女の子で、明るい性格から友達をつくるのも得意です。自分のことを「わらわ」と呼ぶので面白がられたり、物の見方がユニークなため人気者になる才能がありますね。しかし、後に延珠が呪われた子供たちだとバレてしまった時は、仲の良かった友達からも避けられ、その時はさすがの延珠も傷つき蓮太郎の前から姿を消したこともありました。
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「新人類創造計画」という、人体を機械化してガストレアと戦う力を得た「蛭子影胤(ひるこかげたね)」と蓮太郎。その二人が戦った時、延珠は影胤のイニシエーターであり娘の「蛭子小比奈(ひるここひな)」と戦いました。蛭子親子は元はIP序列134位で上位0.1パーセント以内に入る化け物じみたペアですが、延珠は蓮太郎以上に蛭子親子と対等に戦い蓮太郎を助けましたね。
その強さから小比奈からは気に入られ、蛭子親子と戦った後は蓮太郎と聖天子の力もありますが、IP序列12万代から一気に1000位まで順位を上げました。ガストレアと戦える力を持つ者の中で上位0.1パーセント以内の相手と互角に戦える力を持っているので、延珠がどれだけ強いかは想像に難しくないでしょう。
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主人公の里見蓮太郎は、徒手格闘の他にバラニウムと呼ばれるガストレアに効く特別な銃弾を使って戦いますが、延珠は100パーセント徒手格闘だけで戦う格闘娘です。ただの突きと蹴りだけで凶悪なガストレアを排除し、得意げに蓮太郎をサポートする姿はかわいいですね。
モデル・ラビットというウサギ因子のガストレアウイルスを宿しているため、驚異的な瞬発力と跳躍力で、凄まじいスピードと破壊力でガストレアを排除していきます。その一発の攻撃力は、蓮太郎のバラニウム弾数発分以上のパワーで、レベルの低いガストレアなら一撃で仕留めてしまいます。
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延珠の魅力はかわいいのに戦闘でも蓮太郎と同等以上の強さを誇ることですが、蓮太郎との日常のやり取りも見ていて微笑ましいです。蓮太郎のことが大好きな延珠は、(自分の可愛さを自覚しているのか)妙に蓮太郎をからかうような行動や言動が多く、10歳のロリキャラのクセに蓮太郎を赤らめる程のかわいい攻撃で蓮太郎を惑わしていますね。
蓮太郎が木更のことを好きなのは当然気づいているようですが、そのことはあまり気にしていない所、意外と延珠は心が広い少女なのかもしれません(まぁ、一応木更は延珠の上司でもあるからかもしれませんが)。蓮太郎が振り向いてくれないのは自分が幼いためだと思っている節もあるので、もしかしたら成長すれば蓮太郎は絶対に自分のことを好きになるという自信もあるのかもしれません。
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同じイニシエーターであり、元IP序列97位(20万位中の97位)の超強いイニシエーター「ティナ・スプラウト」と交戦した時は、延珠は殺されかけて一時意識不明になりました。しかし、そんなティナともすぐに友達になり、楽しい時間を過ごすようになりましたね。
殺すためだけに生きてきたティナに対し、延珠は自分が大好きな「天誅ガールズ」を紹介してあげたり、一時は命のやり取りをした相手同士とは思えない仲の良さで、二人のペアはかわいいシーンが多いです。美少女キャラがドンドン死んでいくブラック・ブレットですが、延珠とティナだけは最後まで殺さないでほしいです。
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延珠はとても心優しい子で、普段は元気ですが傷つきやすい面もあったりと、強さの裏に弱さを抱えている少女です。特に、仲良くなった「呪われた子供たち」の少女たちがミサイル攻撃で惨殺された時は、茫然自失となりリタイア寸前の精神状態でした。
しかし、そんな延珠もアニメ最終回のラストで、大切な人達が短期間の内に死に過ぎてトラウマになった蓮太郎を、そっと抱きしめてあげたシーンは印象的でしたね。
子供ように泣きじゃくる蓮太郎は、「他人の死に……麻痺していく自分が恐いんだ……。延珠……、ずっと側にいてくれ……! 俺を離さないでくれ……!」と言い、延珠はそれに対して優しく「大丈夫だ蓮太郎……。わらわと蓮太郎だけは、ずっとずっと一緒だから」と、天使のように抱きしめました。この最終回のラストシーンは、ブラック・ブレット最大の名シーンでファンの心を打ちましたね(木更は闇落ちしたので、もう蓮太郎には延珠しかいないでしょう)。
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蓮太郎にアプローチしまくる延珠は、蓮太郎にかわされまくって相手にされない所もかわいいです。そんな延珠の名言は沢山ありますが、中でも筆者のお気に入りはこの名言ですね。
「世の中、大人の女性と恋愛できない、蓮太郎みたいな残念な人間も多いと聞く。お兄ちゃん! 延珠に愛のお注射して! とか、こんなのが大好きなんだろぉ? 蓮太郎は!」っと、名言を可愛く言う延珠は素敵でした。延珠みたいな女児にこんな名言を言われたら、ちょっと冥府魔道の道に誘われてしまうかもしれませんね。ブラック・ブレットの女児の名言恐るべしです。
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ブラック・ブレットの藍原延寿の声優は、『妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)』の主人公でありヒロインの白鬼院凛々蝶(しらきいんりりちよ)の声優を務めた日高里菜(ひだかりな)さんです。日高さんは2018年現在、まだ24歳という若さの、これからも期待できる声優ですね。
日高さんは他には『アクセルワールド』のニコ(スカーレット・レイン)の声優や『ソードアート・オンライン』のシリカ(綾野珪子)の声優を務めました。「いぬぼく」の凛々蝶や「アクセルワールド」のニコのように、延珠とは違ったキャラもいけるバリエーション豊富な声優ですね。ここに紹介したキャラは全員性格がだいぶ違うため、日高さんは間口の広い声優と言えますね。
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ブラック・ブレットのヒロインであり、もう蓮太郎の嫁でも良いと思う延珠ですが、ガストレアウイルスの体内侵食率が高くなってきているため、先行きは不安ですね。でも、何らかの方法でウイルスの侵食を下げる特効薬とかが開発されたりして、最後まで生きてほしいです。
ブラック・ブレットの原作は7巻で刊行ストップしていますが、非常に良い世界観の作品なので、ぜひ続きを見たいですね。数々の蓮太郎を惑わす名言を吐いてきた延珠ですが、その調子で蓮太郎に禁断の道を歩ませていってほしいです。8巻の刊行を祈って、これからもブラック・ブレットを応援していきましょう。
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