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伊藤かな恵

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【アイカツ!】栗栖ここねの決めセリフ「世界の中心はここね!」声優・キャラ紹介!

2018.08.10

アイカツ!シリーズでは138話から登場する神戸発のアイドルとしてスターライト学園に交換留学生として登場する「栗栖ここね」。決め台詞がアイカツ!作品ではかなり特徴とされており、栗栖ここねというキャラクターの印象もセリフから定着しました。そんなここねに着目!

  1. 【アイカツ!】栗栖ここねとは?
  2. 【アイカツ!】栗栖ここねの性格は?
  3. 【アイカツ!】栗栖ここねのセリフがヤバい!
  4. 【アイカツ!】栗栖ここねの声優「伊藤かな恵」
  5. 【アイカツ!】栗栖ここね まとめ
栗栖ここねはアイカツ!シリーズでは135話から登場するキャラクターであり、神戸にあるアイドルの学校である「エトワール学院」から交換留学生としてスターライト学園へとやってくるキャラクターであります。年齢は14歳で中学二年生、身長は158cmで、血液型はA型、誕生日8月21日の獅子座であり、好きな食べ物としてシャテーニュロールやオムレツを挙げております。
さらに特技として「四葉のクローバをを見つけること」ということがあり、とても幸運であることがわかります。タイプはポップ、またオーラはマーブルな飴玉と四つ葉のクローバーとなっております。愛用のブランドは「レトロクローバー」であり、実家は関西圏でも有名な洋菓子店「シャテーニュ」となっております。そのことから甘いものはかなり好きであると推測できますね!
基本的に明るい性格であり、テンションもかなり高いキャラクターです。また個人的な印象では若干なお嬢様的存在であもあり、両親からかなり愛情を注がれて育ってきたとも感じられます。監督曰く「おとめとゆりかを足して二で割る感じ」だそうであり、性格的にはグイグイと行くタイプであると言われております。アニメをご覧になった方はわかるかもしれませんが、かなり自己主張の強いキャラクターであると思われます。
またパワフルなタイプでもあり、作中でも交換留学生でありながら主役級の目立ちをしていることが挙げられると思います。個人的には印象的なキャラクターの一人であるといえます。ワガママな部分というのがそこそこ少ないというのがキャラクター的には若干のマイナスポイントであると個人的には感じております。ただ根っからのお嬢様キャラでないのでそれはそれで采配が取れているような気もしました。
栗栖ここねの決め台詞のようなものが存在します。むしろこれがあるからこそ栗栖ここねがここまで人気を博したと言ってもいいと思われます。それが「世界の中心はここね!」というものです。これが栗栖ここねに定着した理由については両親が昔から父親と母親の中心であると言われてきたことが元であると作中では言われております。つまり父親と母親にとっての中心ということですね。
それがいつしか自分が世界の中心であると勘違いしていくことになり、決め台詞のように「世界の中心はここね!」というのがアイドルとしてのセリフとして定着しました。そして神戸では「世界の中心はここね!」という言葉に対して、ファンは「だよねー」と返すのが定番となっております。スターライト学園に来た時はその返しがなかっただけに「自分は世界の中心ではないのかもしれない」と落ち込む場面もありました。
伊藤かな恵(いとうかなえ)さん、1986年11月26日生まれ、長崎県出身、青二プロダクション所属の超有名声優さんです。アミューズメントメディア総合学院に所属している時に声優のモブキャラとして声優デビューを果たします。そして翌年の2007年にはしゅごキャラ!にて主要キャラを演じ、アーケードのプリティーリズムで主役を演じたことで徐々に名前が知れ渡ります。
その後代表作とも言える「とある科学の超電磁砲」で佐天を演じ一躍有名となります。その後は徐々に有名作品に出演するようになり、伊藤かな恵という声優として声優界ではかなり実力派の声優としての地位を築くことになります。アニメだけでなくアニメ以上にゲームでの声優活動が多く、無双やペルソナ4、グラブルなど数々の有名作品のキャラクターを演じております。
いかがでしたでしょうか? 今回はアイカツ!シリーズに登場する交換留学生である「栗栖ここね」について綴って来ました。スターライト学園の主役とタメを張るほどの名キャラクターとして作品では今でも印象に残るキャラクターであると個人的には感じております。それも全てはあのセリフあってこそだと思われます。今後も人気キャラクターとしてアイカツ!の作品の歴史に残るでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/Dd8BFYwUQAICqdn.jpg