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天使の3P!

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「天使の3P!」の感想まとめ!1話から最終話まで振り返り!

2021.08.07

ひきこもりな僕に天使が3人舞い降りて来た!『天使の3P!』の感想まとめ!1話から最終話まで感想を振り返りました!『天使の3P!』はバンドのライブを成功させようと、小学生の女の子達が頑張るお話です。バンド「リヤン・ド・ファミユ」のライブは果たして成功か否か…!?

  1. 【天使の3P!】第1話「小学生にドッキリ!」感想まとめ【第1話から感想まとめ】
  2. 【天使の3P!】第2話「いっしょにやりたい気持ち」感想まとめ【第1話から感想まとめ】
  3. 【天使の3P!】第3話「停滞する少年の下降と逃走、そして教会から来た少女達」感想まとめ【第1話から感想まとめ】
  4. 【天使の3P!】第4話「この世はすべてロックンロール」感想まとめ【第1話から感想まとめ】
  5. 【天使の3P!】第5話「君の姿を撮るのが楽しいんだ。なぜなら君はとても可愛いのにそれに全く気がついていないから。」感想まとめ【第1話から感想まとめ】
  6. 【天使の3P!】第6話「ベーシストを連れてくな!」感想まとめ【第1話から感想まとめ】
  7. 【天使の3P!】第7話「びっくり招待状」感想まとめ【第1話から感想まとめ】
  8. 【天使の3P!】第8話「壁画の美少女」感想まとめ【第1話から感想まとめ】
  9. 【天使の3P!】第9話「たどりつくのが遅かったら溺れる神様を救えなかったかもしれない小学生達」感想まとめ【第1話から感想まとめ】
  10. 【天使の3P!】第10話「まるっきりデート」感想まとめ【第1話から感想まとめ】
  11. 【天使の3P!】第11話「対バンと旋律」感想まとめ【第1話から感想まとめ】
  12. 【天使の3P!】最終話「音楽を好きにならずにいられない」感想まとめ【第1話から感想まとめ】
  13. 【天使の3P!】まとめ【第1話から感想まとめ】

あらすじ

ひきこもりの高校生・貫井響(ぬくい きょう《CV:井上雄貴》)は自作の曲を「ひびきP」として動画サイトにアップロードする日々を送っていました。ある日、とある人物から丁寧な曲の感想と共に「会いたい」という内容のメールをもらいます。
待ち合わせ場所に行くと女子小学生の五島潤(ごとう じゅん《CV:大野柚布子》)、紅葉谷希美(もみじだに のぞみ《CV:遠藤ゆりか》)、金城そら(かねしろ そら《CV:古賀葵》)がいました。彼女たちは自分たちの育った児童養護施設「リトルウイング」がある教会で、ライブを行うので協力して欲しいと響に依頼します。

感想まとめ

女子小学生がヒロインという事で「ロリコンホイホイ」という声が多いようです。養護施設がある教会でのライブシーンは好評でしたが、せっかく本編で登場したヴィンテージ楽器を、実際に楽曲に使用していないと残念がる音楽好きによる感想も。
まずは1話目という事でキャラクター紹介が主でした。主人公の妹くるみ(CV:日高里菜)や、同じクラスの女生徒・鳥海桜花(とりうみ さくら《CV:伊藤かな恵》)も登場しました。

あらすじ

響は「リトルウイング」の責任者である佐渡正義から、施設が引っ越しすることになったため、潤達が思い出作りと自分への恩返しにライブを行おうとしているのだということを聞きます。そして、「もし成功できなければ彼女達が傷ついてしまうので諦めさせて欲しい」と依頼されるのでした。

感想まとめ

スクール水着や体操着、下着姿を披露した上に下着姿も。ラッキースケベが早くも頻発しました。ロリ属性のある方は喜んだのではないでしょうか。ここで、3人の背景が判明し、保護者である正義が登場しました。3人の健気な思いに応えようとする響の株は少しアップしたようです。

あらすじ

ライブに協力すると決意を改めた響は3人と一緒に街中でビラ配りをすることに。その最中に妹のくるみと遭遇、3人とくるみはクラスメイトというのが発覚しました。更に、響が中学時代に自作の誌を読んだところ「ポエマー」とバカにされ、ひきこもりになった過去も描かれます。鳥海桜花が「リトルウイング」で暮らしており、3人の姉的存在という事も分かりました。

感想まとめ

響達を発見した際の「はじける逮捕の香り!キュアポリス!」というくるみのセリフは大人気でした。プリキュアシリーズの登場キャラ、キュアレモネードの「はじけるレモンの香り」のオマージュです。3人がクラスメイトと交流せずに孤立しているという事情も分かりました。

あらすじ

桜花の話を聞き、「学校に行ってない自分が、潤達に学校の友達をライブに呼ぶように提案はできない」と響は思います。入学以来行ったことのなかった学校へと勇気を出して行くことになるのですが…。

感想まとめ

初登校でいきなりギターを抱えて歌う響の勇気ある行動には「感動した」という声が多かったです。「これが最終回でもいいんじゃないか」とまで言われていました。一歩踏み出した響、3人もクラスメイトにビラを配ることができ、最後は教会での満員のライブシーンで締めくくるという演出もよかったですね。

あらすじ

響は「一か月」という期限付きですが、教会をライブスペースとして貸し出すことを正義に許可されます。しかし、3回目ともなるとライブのチケットは知り合い以外にはなかなか売れません。そんな中、桜花含むリトルウイングの子たちとキャンプに行くことになりました。
響は以前から交流している女性絵師・霧夢(CV:井口裕香)から、チケットを売るためにバンドのPVを撮ってネットにアップすればいいと助言されます。かくして、キャンプ場でバンドのPVを撮ることとなったのですが…。

感想まとめ

響に好意を寄せるツンデレな桜花がかわいいと評判でした。響が制作したPVという形でED映像が流れるというラストで終わりました。トイレに間に合ってスッキリした潤の表現は笑えるという声も。

あらすじ

PVが公開されたことで、希美の生き別れの祖父・ライアンが孫娘を見つけてイギリスから来日してきます。一緒にイギリスで暮らそうと誘われ、一度は承諾する希美でしたが…。

感想まとめ

正直に「一緒にいたい」という気持ちを伝え合ったシーンは「感動した」という声が多かったです。ラッキースケベもなく、純粋に良い回と評価されていました。ED映像は今までのリトルウイングでの思い出が詰まっていましたね。この回で「リヤン・ド・ファミユ」というバンド名が決まりました。

あらすじ

「リヤン・ド・ファミユ」に双龍島での島おこしイベントの依頼の手紙が届きます。その依頼主はなんと霧夢でした。実は霧夢は響と自分の間を引き裂く「リヤン・ド・ファミユ」を罠にはめようと誘いだしたのでした。

感想まとめ

冒頭の桜花との際どいシーンには反響が多かったです。水着回ということで「ロリコン歓喜」と思いきや、霧夢こと柚葉の小学生とは思えないプロポーションには注目が集まりました。

あらすじ

島での滞在を楽しむ一向でしたが、響の元に怪文書が届きます。ムカデやきょんに襲われるなどトラブルが続く中、犯人である柚葉は、機材を盗もうとするところを桜花に見つかってしまいます。嵐の中、自らの壁画を守ろうとする柚葉の前に「自分が本当の霧夢である」という小梅が現れて…。

感想まとめ

原作者が同じ『ロウきゅーぶ!』にも出演していた花澤香菜さんに注目が集まりました。「小学生に説教される桜花が残念…だがそれがいい!」と桜花への感想もありました。

あらすじ

小梅は島の信仰の対象である「貴龍の神子」でした。彼女は自らの後継ぎが5歳になるまで島から出てはいけないという掟に縛られていました。自由のない小梅の代わりに柚葉は霧夢になりすましていたのです。もう「霧夢」を辞めると言い出した小梅に対して「リヤン・ド・ファミユ」はライブを聞かせます。

感想まとめ

「リヤン・ド・ファミユ」と霧夢の壁画がライブでコラボ!自由の身になった小梅に対して「良かった!感動した!」と好意的な意見が多い一方で、小梅の登場が突然すぎる、もう少し丁寧にストーリーを描いても良いのでは?という意見もありました。

あらすじ

季節は夏になり、小梅と柚葉は島を出て響の近所に引っ越してきました。響は小梅に求婚された上に毎日押し掛けられてしまうようになります。柚葉と街中で偶然出会った響は、一緒にカラオケに行くことになりますが、それを聞いたリヤンの3人がズルいと言い出して…。

感想まとめ

前半は柚葉とのデート、後半は潤とのデートが見られました。「女王様になりきった潤ちゃんかわいい」との感想が多かったです。日常回でしたが、モテモテな響が羨ましいですね。

あらすじ

リヤンのバンド練習を邪魔しに来る小梅に、響ははっきりと注意します。小梅は拗ねてしまい、自分もバンドを結成して響を振り向かせてみせると言い出しました。

感想まとめ

きちんと小梅を叱ったり、潤に作曲を教えたりと、響が「良いお兄さん」をしていて好感度アップしたという感想が多かったです。小梅がバンドに勧誘したのは喧嘩ばかりしていたはずの響の妹・くるみでした。本筋にくるみが絡むことに驚く感想も。

あらすじ

潤は夏休みの自由研究に作曲することを決め、響の助けを得ながらなんとか完成します。小梅が結成したバンド「Dragon≒Nuts」をゲストに迎えてライブへと臨みます。

感想まとめ

「萌えと音楽を上手く融合させた」と好評の中最終回を迎えました。最後の響のセリフをもじって「やっぱり最高だな、小学生は!」とロリコンを隠そうともしない方もチラホラいました。「潤ちゃんかわいい」という感想も多く、潤の人気を再確認できましたね。
萌えがメインの回でも「もっとライブシーンが見たい」という声が多かったので、それだけ楽曲に魅力があるのだと思います。まだ発表はされていませんが、2期の放映も期待したいですね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/812nRsYFzOL.jpg