ほうれい線って?
そもそもほうれい線とはどういった物なのでしょうか?そこからまず知って行きましょう!weblio辞書でほうれい線について調べてみると・・・
小鼻から頬の下側にのびたシワ。「ほうれい」の漢字表記については諸説あり、さまざまな漢字が充てられる。法令紋などとも言う。
ほうれい線には種類と原因が!?
ほうれい線にはどんな種類、原因があるのでしょうか?それぞれの種類と原因に合ったエクササイズやリンパマッサージを行うために、種類と原因についても知って行きましょう!あなたはどんな種類のほうれい線でしょうか?チェックして行きましょう。
乾燥によるほうれい線
乾燥によるほうれい線の場合は、多くがあまり深くなく浅めのほうれい線です。乾燥によってお肌のバリア機能が弱まってしまい、ダメージを受けそして更に乾燥してしまうと言う悪循環になっている可能性があります。保湿がとっても大事ですが、明らかな乾燥だけではなく乾燥によるオイリー肌の場合もあります。オイリー肌だからと言って乾燥ではないとは言い切れません。
たるみによるほうれい線
たるみによるほうれい線は、大きく分けて2種類に分かれます。紫外線と表情筋の衰えによる物です。紫外線はお肌にダメージを与えるとお肌の中のコラーゲンやエラスチンを減少させてしまいハリや弾力を保てなくなってしまってたるみが起き、ほうれい線になってしまいます。表情筋が衰えてしまうとお肌自体、脂肪を支えきれなくなりたるみが発生、ほうれい線へと繋がって行きます。紫外線であればすぐに対策する事ができますが、たるみの場合は長期戦となってしまいます。
2種類に共通する日常のNG動作・・・
ほうれい線の種類とその原因については分かりましたね。なんとその2種類のほうれい線に共通する日常のNG行動作もあるのです。いやーな話も多いかもですが、ぜひ知って行って下さいね!思いがけず普段とっていた行動がほうれい線をより深くしているのかも知れません!
1, 猫背
主にスマホを長時間触る方や、デスクワークの人に多く見られる猫背。そんな猫背は肩こりを誘発してしまい、さらには肩こりは首回りの筋肉を固まらせて老廃物を溜めてしまい血行不良、お顔のむくみへ繋がって行きます。お顔がむくんでしまうと、ほうれい線が深くなって行くのは目に見えますね。特に肩こりなどは慢性的になりやすいので注意です!
2,生活習慣
生活習慣もほうれい線には影響があります。暴飲暴食やアルコール、タバコなどはどうしても体や内臓に負担がかかってしまうので、どれも良くないと明らかに分かりますが他にも脂質や糖質の多い食事も影響して来てしまいます。コンビニや外食などはどうしてもそれらの多く含まれている物が多くなってしまいますので、なるべく野菜を多く摂るようにしてバランスを取りましょう。分かり切っている事の一つかも知れませんが、今一度見直してみると健康について良い方法を思いつくかも知れませんよ。
3, 横向きに眠る、頬杖をつく
横向きに眠ってしまうと、重力によって下へ引っ張られてしまいほうれい線をより深くしてしまいがちになってしまいます。しかも眠っている間の時間ずっとになってしまう可能性があるので長時間になってしまいます。なるべく正面を向いて眠るようにすると良いでしょう。そして頬杖をつくと片側だけにテンションがかかってしまい、表情筋に影響を与えてしまいます。すると片側だけほうれい線が目立ってしまったりしますので気をつけて下さいね!
保湿、化粧品正しく使うには
ほうれい線において、保湿はとっても重要です!ですが化粧品選びが間違っていると効果の狙いが違ってしまうので遠回りしてしまいます。ほうれい線に効果の高い保湿の仕方と化粧品についてご紹介して行きます!より効果の高い方法でいち早くほうれい線を撃退して行きましょう!
保湿の前には洗顔を正しく行う
正しい洗顔ができていない人は多く、自己流での洗顔はもしかしたらお肌に負担をかけている可能性もあります。最初は面倒に思うかも知れませんが、一度覚えてしまえばそこまで気になる程の手間ではないはずです!必要なのは泡立て器かあわ立てネットだけです!100円ショップでも売っている物なので、ぜひトライして見て下さい。以前に書いた記事に詳しく書いてありますので、見てみて下さいね!↓
保湿の仕方
正しい洗顔ができたら、しっかりと保湿をして行きましょう!塗り方は化粧水からクリーム全てに共通します。手のひらに適量を出して、少し手のひらで温めます。温まったらお顔に乗せて行きます。ゆっくりと手で伸ばし行くイメージです。コットンで行う方もいますが、慣れていないと毛羽立ちが起きやすいですし、暖かさが伝わりにくいですので手でやる方法をオススメいたします。
高保湿成分とは
ほうれい線には基本的に「エイジングケア」「保湿」と書かれた化粧品が向いています。特に高保湿成分が配合されているとよりお肌への保湿効果が高く望めます。主に「ヒアルロン酸」「セラミド」「ビタミンC誘導体」「レチノール」などが配合されている物が良いとされています。買う前に配合成分を確認してみてから買いましょう!
正しく行えるエクササイズ、リンパマッサージ、ツボ押し方法とは
基本的にはお顔に無理のあるエクササイズや、お顔をグイグイと押すようなリンパマッサージ、ツボ押しなどは逆効果になりやすいです。毎日続けてしまえばそこがアザのようになってしまったり、お肌への刺激になり過ぎてしまったりします。ですので、やさしく筋肉やリンパマッサージするようなタイプが良いでしょう!何点かご紹介して行きますね!
正しく行える「お顔の筋肉エクササイズ」
やさしく刺激してエクササイズして行くタイプの物ですね!お風呂中やお風呂後のお肌が柔らかくなっている時がオススメだそうです!最後に出てくるビフォーアフターの写真の方、随分変化があったようです!絵柄がついていて、分かりやすいですよ。
正しく行える「リンパマッサージ」
しっかりモデルさんが紹介してくれる動画なので、間違う事なく正しく行う事ができます。動画に合わせて行なって行くだけでしっかりマッサージできちゃいます!動画だとスマホやPCで流しながら両手でできる所が手軽で良いですね!
正しく行える「医師監修のほうれい線マッサージ」
医師監修となるとかなり信頼性が高まりますよね!できやすい人も紹介しているので、そちらも併せて見てみて下さい!予防法も載っています!
正しく行える「ツボ押し」
こちらのサムネイル画像は、インパクトがありますが動画では優しい先生がしっかりツボを教えて下さいます!ツボ押しもしっかり場所が合っていないと意味がなくなってしまい、ただ押しただけになってしまいますがかなり分かりやすくツボ場所を教えてくれる動画になっています。
気持ちいいマッサージが重要です!
様々なマッサージなどをご紹介しましたが、まずどれも自分が気持ちいいと感じるような物である事が鍵です。「疲れるけど心地よい疲れ」などは良いですが「無理してる感じで痛い」というような物は、もしかしたらやり方が間違っていたりするかも知れませんし、何かが合わないのかも知れません。全てがいけない訳ではありませんが、あまり無理をして行うのは逆効果になってしまいます。
まとめ
いかがでしたか?ほうれい線の原因から、NG動作、正しいマッサージ、エクササイズなどなどご紹介して来ました。ほうれい線は誰にでもできてしまいやすい物ですが、ある程度は緩和する事ができるのです。ですが放置してしまうとどんどん悪化して行ってしまうので、ぜひ一度ほうれい線と向き合ってみませんか?私も頑張ります!他の関連記事も発見しましたのでぜひ見てみて下さいね!
なるほど。とっても完結な答えですね。小鼻からのびたシワ、ほうれい線はシワの一種だったのですね。シワの中でも表情とも関係しやすいので、シワになりやすくそして年齢を感じさせやすいのがほうれい線です。