Ktm3f8qodgdvv9sdsyvo

転生したらスライムだった件

CATEGORY | 転生したらスライムだった件

【転生したらスライムだった件】キャラを一挙紹介!人気キャラは誰?

2021.06.08

今回は『転生したらスライムだった件』に登場するキャラクターを、画像と一緒に一挙紹介!『転生したらスライムだった件』のどんなキャラクターのどんなところが人気なのかに迫っていきたいと思います。キャラクター数が膨大なため、主要キャラクターに絞っています。

  1. 【転生したらスライムだった件】キャラ紹介:リムル
  2. 【転生したらスライムだった件】キャラ紹介:大賢者
  3. 【転生したらスライムだった件】キャラ紹介:ヴェルドラ
  4. 【転生したらスライムだった件】キャラ紹介:シズ
  5. 【転生したらスライムだった件】キャラ紹介:ランガ
  6. 【転生したらスライムだった件】キャラ紹介:ベニマル
  7. 【転生したらスライムだった件】キャラ紹介:シュナ
  8. 【転生したらスライムだった件】キャラ紹介:シオン
  9. 【転生したらスライムだった件】キャラ紹介:ソウエイ
  10. 【転生したらスライムだった件】キャラ紹介:ハクロウ
  11. 【転生したらスライムだった件】キャラ紹介:ミリム
  12. 【転生したらスライムだった件】キャラを一挙紹介!人気キャラは誰?:まとめ
37歳のサラリーマンで、自称ナイスガイの三上悟は通り魔に刺されて死亡し、異世界に転生してスライムになりました。自分がスライムだと認めるのに、結構な日数をかけた主人公。とりあえずスライムとしての自分の身体がどうなっているのか検証してみたところ、どうやらお腹も空かないし、睡眠も必要ないようです。主人公はあまりの暇さに、草を食べ出す始末。それにしても、主人公は一度も排泄行為をしていません。食べたものはどこに行っているのでしょうか?
色々と検証を行っているうちに、主人公は独白のような自身の疑問に応える声がどこからか聞こえてくるのに気づきます。この声が主人公に「口に入れたものは自動的に胃袋に収納される設定になっていること」。
そして主人公にはユニークスキル『捕食者』というものが備わっており、「有機物・無機物・スキル・魔法など様々なものを体内に取り込むことができる」こと。「取り込んだ対象を解析・研究し、アイテムを作ったり物質のコピーを作ったり、スキル魔法を習得できる」こと。
「胃袋に捕食対象を収納・保管できること」。「取り込み情報解析したものに擬態できる」こと。「解析できない有害効果を体内で無害化し、魔力に還元できること」を教えてくれました。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41So%2BS18HDL.jpg
そして主人公の疑問につらつらと答えてくれるのが、ユニークスキル『大賢者』です。『大賢者』の詳細は後述しますが、平たくいうと疑問に対する答えを教えてくれたり、色々解析してくれたりする便利なスキルです。
主人公・リムルが人気の理由は、スライムでありながらスライムには似つかわしくないような高等スキルを、ふたつ保持しているところです。見た目は弱そうなのに、チートな能力を持っている!物語出だしに「え、嘘、スライム?」と思った読者に、今後大きなことを成し遂げるのではないかという期待を抱かせる、すごいスキルを持っているのです。
そして何より、その見た目。スライム姿でもかわいいのですが、リムルは後に人型になれるようになります。その姿は中性的で、もはやただの天使です。
前述の主人公・リムルをチートたらしめているもうひとつのスキル、それが『大賢者』です。スキル、つまりは能力なのですが、「自立型スキル」なので会話が成立します。ちなみに声はリムルにしか聞こえません。あくまでシステムで感情はないはずなのですが、時折感情らしきものを見せることがあります。
『大賢者』の効果は、「通常の1000倍に知覚速度を上昇させる、思考加速」。「対象の解析・鑑定を行う、解析鑑定」。「解析した事象を思考と切り離し演算を行う、並列演算」。「魔法などを使う際呪文の詠唱をカットできる、詠唱破棄」。「この世界の隠蔽されていない事象の全てを網羅する、森羅万象」。以上5つの能力です。
つまりこのスキルとは会話ができ、必要な情報はこの大賢者に訊けば大抵のことは教えてもらえるのです。常に一緒にいるサポートキャラ、と思って間違いないでしょう。
転生しスライムになったリムルが最初に出逢った天災級のドラゴンです。暴風竜の名でも知られ、勇者によって洞窟の中に封印されていたこのヴェルドラ。怖い顔をしているのですが、実はツンデレ!この見た目と性格のギャップで、非常に人気のあるキャラクターです。
洞窟内は封印されていたヴェルドラの魔素が充満し、魔素の濃度が高い状態でした。その魔素が集まって生まれた魔物が、主人公・リムルです。ヴェルドラはこの世界のことをまだ何も知らないリムルに、様々なことを教えてくれます。喋り方は大変偉そうなのですが、説明はわかりやすく丁寧でした。リムルはヴェルドラに言われるがまま『魔力感知』を習得し、ヴェルドラの姿を見ることになります。
恐ろしい姿をしたドラゴンが突然見えるようになり、一瞬ビビったリムルでしたが、すぐに気を取り直しました。これまでのやり取りから、このドラゴンが親切でしかも寂しがりやであることを察したのです。
ちなみに主人公にリムルと名づけてくれたのは、このヴェルドラ。リムルはヴェルドラと自分に共通のファミリーネーム「テンペスト」をつけました。ここからヴェルドラはヴェルドラ=テンペスト。主人公はリムル=テンペストを名乗るようになります。
リムルの運命に影響を与えることになる女性。小説版ではそうでもないようですが、コミック版では「最もヒロイン度の高いキャラ」と言われ人気でした。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51xv7rFRaFL.jpg
本名は井沢静江。リムルは彼女と、新天地へ向かう道中で出逢います。シズの故郷は日本。シズもリムルと同じ世界からきた人間だったのです。シズは東京大空襲の頃、魔物たちのいるこの世界に召喚されました。外見は若いのですが、これはシズに憑依していたイフリートという精霊の力によるもの。イフリートがいなくなれば、生きていることはできません。
ちなみにリムルの人型は、彼女がベースになっています。そのためリムルは中身はおじさんなのに、外見が美少女めいた姿になっているのです。
牙狼族のボスの息子。リムルに名前を付けて貰い嵐牙狼に進化。その後星狼族を経て、念願の黒嵐星狼になりました。名前の由来は、リムルのファミリーネームが「テンペスト=嵐」であることから、嵐の牙でランガ。逞しい体つきをした、血色の瞳を持つ狼です。影に入り込む能力「影移動」と、複数の竜巻を起こす広範囲技「黒雷嵐」を持っています。
3時間以上走りっぱなしでも休憩いらずで、しかも時速は80キロ程。どんな悪路でもお構いなしで、しかも乗っている者を振動で疲れさせない走り方をすることができるため、リムルの護衛兼移動手段になっています。
ランガにとって、リムルは父親を殺した仇になるはずなのですが、ランガは魔物にとっては戦いの結果が全てと割り切っており、しかもリムルが牙狼族を許し名前まで与えてくれたので、憎むどころか感謝しています。
オークによって滅ぼされた大鬼族族長の息子です。リムルいわく完璧な美形。リムルに侍大将という役職を与えられます。すごくかっこよくて男らしいのですが、実は甘党。そのギャップが魅力です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51AVTTqgGKL.jpg
リムルに共闘を提案され、彼の傘下に入ることになりました。リムルに名前をつけられ鬼人からどんどん進化。後に鬼神族まで進化し、寿命という縛りがなくなりました。リムルの忠実なる臣下で、右腕と言われるほど信頼されています。
ベニマルは最初から完璧な美形だったわけではありません。リムルに名をもらい進化した結果、力を得て美形になりました。
ベニマルの妹で、大鬼族のお姫様。兄同様整った顔立ちをしており、料理や裁縫もできるパーフェクトな女性です。とりあえずかわいい。本当にかわいいんです。リムルの世話係というポジションをシオンと争っているのですが、かわいさと女子力はシュナが圧勝ですね。シオン同様、リムルの秘書的な役割を果たしています。ちなみにシュナはリムルに好意を抱いています。――リムルが羨ましいですね。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81QsGaeLelL.jpg
ベニマル同様、シュナも最初から現在の容姿であったわけではありません。元々美人ではありましたが、リムルに名をもらい進化した結果、現在のような美少女になりました。シュナは元々妖術を仕えましたが、リムルから「巫女」の職業を授けられたことで、様々な秘術にも目覚めていきます。
大鬼族のひとりで、リムルの筆頭秘書です。パンツスーツにメガネと、見た目は知的なお姉さんですが、実際は割と力技で押し通そうとするタイプ。怪力+刃物マニアで、戦闘能力が異様に高いです。強い女性って素敵ですよね。ディアブロとセットにすると暴走しがちで、度々リムルから説教されています。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51wWSlWlXSL.jpg
ディアブロという存在があることで、リムルに必要とされなくなるのではないか、と危惧していましたが、その嫉妬心を無事克服。リムルの戦士・秘書として精神的に成長しました。料理が壊滅的に下手だったのですが、後にユニークスキル『料理人』を得て、どんな調理過程を経ても料理が美味しくなる、という技を獲得しましたよ。ちなみにこの確定結果上書きスキルは、料理以外にも使用できるようになります。
もちろん、リムルから名前をもらった影響でさらなる美人さんへと進化を遂げています。進化した直後のリムルの感想は「俺の秘書になってほしい」でした。現実になりましたね。
ソウエイは大鬼族のひとりであり、冷静沈着で隠密行動や諜報活動を得意としています。隠密集団「藍闇衆」の首領を務めているのですよ!身長は190センチほどの長身。浅黒い肌と青みを帯びた髪、青い瞳の美丈夫です。もちろん、リムルの名づけによって進化した結果です。リムルから「忍者」という職業を与えられました。
ベニマルにつき従う老大鬼族です。剣技の達人であり、居合の達人でもあります。チートなリムルでも、体術剣術での戦闘で勝てる気がしないそうです。強くて渋いおじいさん、かっこいいですね。身のこなしから、只者ではない感じが見て取れます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51mV4qbWjVL.jpg
若武者の血を引く人間との混血で、大鬼族の家臣団最強の名を得ていました。ハクロウの祖父は日本人で、荒木白夜という剣豪だったそうです。リムルが何気なく発した「侍」という一言でさらなる変化が起こり、初老の姿から若返って壮年の渋いおじさんになりました。
『破壊の暴君』という二つ名を持つ竜人族の王。ピンクの髪をツインテールにした幼女にしか見えませんが、実は最古の魔王のひとりであり、別格の強さを誇ります。ミリムはリムルが町で一番強いことを見抜き、自分から挨拶にやってきました。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71oajP0ucQL.jpg
ミリムはリムルが魔王になるより面白いことをしていると思い、それを教えるよう子どものように迫ります。リムルはミリムを案内することになりました。この出逢いによって、ミリムはリムルの親友になります。
見た目はかわいい女の子ですが、短気で傲慢、かつ残忍で我儘ですので、取り扱いには注意が必要。しかしリムルからすると、「親戚の子ども」のような感じだそうです。
『転生したらスライムだった件』のキャラクターをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?皆魅力的なキャラクターばかりでしたが、やはり1番人気は主人公のリムルでしょうか。スライムという一見雑魚っぽいキャラでありながら、能力がチート!人型になると中性的でかわいい!というところが人気のようです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/ten_sura_anime/status/1004921652415639553