// FourM
Cg5hdjo1pylj6ydgpo2s

美容・健康

CATEGORY | 美容・健康

ヒゲの抜くのが癖になっていたら要注意!剃る以外の正しいケアとは?

2024.02.25

ヒゲを抜くと「剃るよりも綺麗に見える」などの理由から、ヒゲを抜いたり、無意識にヒゲを抜く癖がある男性は多いのではないでしょうか?しかし、ヒゲを抜くと肌の黒ずみが目立つなどデメリットがたくさん!ここではヒゲの正しいケアについてご紹介します。

  1. ヒゲを抜く人は要注意!
  2. ヒゲを抜くと生えてこなくなるって本当?
  3. ヒゲを抜くとこんなデメリットが!
  4. ヒゲを抜くと招きうるリスク①埋没毛
  5. ヒゲを抜くと招きうるリスク②毛嚢炎( もうのうえん )
  6. ヒゲを抜くと招きうるリスク③ニキビなど肌荒れが悪化
  7. ヒゲを抜くと招きうるリスク④抜毛症・抜毛癖
  8. ヒゲを抜くと招きうるリスク⑤色素沈着
  9. ヒゲを剃る以外のケア方法は?
  10. ヒゲを剃る以外のケア方法①脱毛クリームなどを使う
  11. ヒゲを剃る以外のケア方法②家庭用脱毛器を使う
  12. ヒゲを剃る以外のケア方法③メンズエステ・美容クリニックへ行く
  13. 【まとめ】ヒゲを抜くのは危険!
Ur9qr748vgjsh2qw8lf3
引用: https://www.instagram.com/p/BsRe7G3H2oL/
ヒゲを抜くと、「なんとなくすっきりする」「ヒゲを剃るよりも抜く方が綺麗に見える」「ヒゲを抜くと、そのうちヒゲが生えなくなる」とヒゲをマメに抜いている男性や、「無意識にヒゲを抜く癖がある」という男性は多いですよね。
ヒゲを抜く傷みに慣れてしまうと、ヒゲを抜く事で爽快感を感じるようになる男性も多いようですが、ヒゲを抜いている人、ヒゲを抜く癖がある人は要注意です!
Kxgjnnq6dkvsp6wcmcw2
引用: https://www.instagram.com/p/BssoH3uH0_H/
ヒゲを抜く事で、様々な肌トラブルなどとにかくデメリットがたくさん!ヒゲを抜いて「ツルツルな肌にしたい」と思っているのなら、尚更すぐにヒゲをん抜くのはやめることをおすすめします。ここでは、ヒゲを抜く事で起こる可能性のあるデメリットと、ヒゲを抜く以外でヒゲをケアする方法をご紹介していきます。
引用: http://gahag.net/img/201512/08s/gahag-0034180937-1.jpg
「ヒゲを抜くと、そのうちヒゲが生えなくなる」または、「ヒゲを抜くと、ヒゲが薄くなっていく」なんて話しを耳にしたことはありませんか?
特に「ヒゲが濃いのが悩み…」という男性の場合、「こういった情報からヒゲを抜くようになった」という男性も多いと思います。
引用: http://gahag.net/img/201604/09s/gahag-0074215406-1.jpg
しかし、これらの情報は嘘で、ヒゲを抜いても髭を作り出す毛母細胞が毛穴に残っている為根気強く抜き続けてもヒゲはワサワサ生えます。
また、「ヒゲを抜くとヒゲが薄くなる」というのも嘘。むしろヒゲを抜くと「前よりも丈夫な毛を作ろう!」と以前よりも太いヒゲを再生させますので、ヒゲを薄くしたくて抜いているのでしたら本末転倒ですよね…
Jbu0343lxixtgqbhnica
引用: https://www.instagram.com/p/BreT5ImHufb/
ここからは、ヒゲを抜くと起こる可能性のあるデメリットをご紹介していきます。
Frrcqfjdg3ortdnj0cck
引用: https://www.instagram.com/p/BZ8LHbbhgXF/
ヒゲを抜く際に途中でヒゲが切れてしまい、そのまま短く切れてしまった毛が上手に生える事ができず皮膚の中に埋まってしまっている状態の事を「埋没毛」と言います。ヒゲを抜く癖のある人によく見られる「黒ずみ」の原因のひとつでもあります。
埋没毛は見た目の黒ずみがとにかく目立ちますし、黒ずみしている部分が多いと清潔感を感じられなくなります。黒ずみが気になって、毛抜きやピンセットで埋まった毛を取り出そうとすると、そこから細菌がはいるなどして炎症を起こし黒ずみよりも目立つ赤黒い状態になったり、肌を傷つけてしまい傷が治ったあともニキビ跡のような跡が出来る事もあります。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/HI1891049_TP_V.jpg
毛嚢炎( もうのうえん )は、ヒゲを抜いたときに毛根が傷付き、そこへ細菌が侵入し炎症を起こしている状態の事です。見た目はニキビのようなもので、基本的には清潔に肌を保っていれば自然に治りますが、重度になると傷みがある場合もありますし、ニキビ跡のように傷が治っても肌に跡が残る場合もあります。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/skincareIMGL7738_TP_V.jpg
ヒゲを抜いたあと、清潔に保ち保湿などのケアを怠る事で毛穴から雑菌が侵入し、乾燥肌の原因になったりニキビができやすい、またはニキビが治りにくい状態になります。また、炎症や乾燥肌が原因で毛穴の黒黒ずみが目立つようになる事もあります。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/skincareIMGL7734_TP_V.jpg
「抜毛症・抜毛癖」は正常な毛を無意識に抜いてしまう精神疾患のことです。「抜毛症・抜毛癖」言うと髪の毛を抜くイメージが強いですが、ヒゲもその一つです。
酷い症状の人になると、「出血しているのにヒゲを抜くのがやめられない」など肌に傷ができたり、酷い肌荒れを起こしているにも関わらず、ヒゲを抜くのがやめられなくなってしまうこともあります。
引用: http://gahag.net/img/201510/31s/gahag-0020489170-1.jpg
色素沈着は、ヒゲを抜いた部分に黒ずみができたりニキビ跡のようなシミができている状態の事です。これは、繰り返しヒゲを抜く事で皮膚組織に傷がついて炎症を起こしてしまい、その結果メラノサイト(色素細胞)が活性化されて黒ずみやシミとなって色素沈着してしまっています。
色素沈着をすると元の状態まで回復をさせるまでに時間も手間もかかりますし、長期間色素沈着をしている状態ならセルフケアでは改善できない場合もあります。
U71ja9nomaade5dsrgaj
引用: https://www.instagram.com/p/BtF0T4ngJL7/
ここからはヒゲを剃る以外の方法で、ヒゲをケアする方法をご紹介していきます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51i8n-%2BgS9L._SL1500_.jpg
自宅で簡単に出来るセルフケアのひとつに、除毛クリーム、抑毛クリームやローションなどを使ってヒゲを薄くする、またはヒゲが生える速度を遅くするという方法があります。
除毛クリームは、ヒゲの深い部分まで処理出来る為、シェーバーやカミソリを使ったあとのようなジョリジョリ感がなくなりますし、見た目もきれいです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71%2B3LD5WR1L._SL1500_.jpg
抑毛クリーム(ローション)は、ヒゲが生えてくる速度を遅くする効果のあるものです。時間はかかりますが、長期的に使用する事でヒゲを薄くする事もできます。
Nfsyfvj9rsjxaka4shmf
引用: https://www.instagram.com/p/BtF45kpnSRb/
除毛クリーム、抑毛クリームのどちらも永久にヒゲを生えなくする効果があるものではないので注意しましょう。また、どちらのクリームの場合でも人によっては「ヒリヒリする」など傷みを感じたり、肌が炎症するなどの肌トラブルが起こる可能性がありますので、初めてクリームを使用する人や敏感肌の人は注意が必要です。

関連記事

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51qPtSqjzqL._SL1000_.jpg
自宅で出来るヒゲの処理方法で、家庭用の脱毛器を使う方法もあります。家庭用の脱毛器といっても種類が様々ですが、ヒゲの脱毛におすすめなのがフラッシュ式とレーザー式の脱毛器です。
家庭用の脱毛器は、安全に使えるように出力が抑えられていますが、それでもヒゲを減らす事は十分可能です。また、医療機関で使用されている脱毛器とは出力が違う為、医療機関で永久脱毛をしたときほどの痛みはなく、傷みを感じたとしても「ちょっと痛いかな?」と感じる程度の人が多いようです。
YA-MAN(ヤーマン) 家庭用 脱毛器 メンズ レイボーテ EX STA-200B
価格 ¥ 34,800
Pdgxnumhjdnzlrdcvh4z
引用: https://www.instagram.com/p/BtNmmIugLyt/
「ヒゲのないツルツル肌にしたい」「ヒゲの処理が面倒」という人はメンズエステや美容クリニックで永久脱毛を行うという方法があります。特に「無意識にヒゲを抜いてしまう」という抜毛癖の人は永久脱毛をして抜くヒゲを無くすのがおすすめです。
施術の方法は、ニードル脱毛(針脱毛)か医療レーザー脱毛があります。人によっては「鼻の下など皮膚の薄い部分は痛い!」と感じる人も多いため、痛みを軽減させる為に麻酔を使う事もあるようなので、傷みに弱い方でも安心して施術を受けることができます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61XSH9HFmaL._SL1000_.jpg
永久脱毛をするには費用や時間がかかりますが、シェーバーやカミソリなどをずっと買い続ける費用やコツコツと毎日のようにヒゲを抜く時間などを考えるとそれほど大きな金額でもないと思います。

関連記事

引用: http://gahag.net/img/201511/28s/gahag-0030542996-1.jpg
ヒゲを抜くと、なんとなく綺麗に見えますし「抜いたときの感覚がクセになる!」という人も多いですが、ヒゲを抜くと埋没毛、毛嚢炎、ニキビなどの肌荒れが悪化、色素沈着、抜毛症・抜毛癖になるリスクなどを招く恐れがあります。
また、ヒゲを一気に抜くヒゲ脱毛用のワックスなども販売されていますが、ピンセットで一本ずつヒゲを抜いてもワックスで一気に抜いても同じ事で、肌トラブルの元になるだけなのでヒゲを抜くのは辞めましょう!
Awougm0xpptz7iimcbpr
引用: https://www.instagram.com/p/BtPbku2H-8y/
「ヒゲを剃るのが面倒」という人は、医療機関で永久脱毛をするという方法もありますし、自宅で家庭用の脱毛器を使って脱毛する方法もあります。
「脱毛までは考えていない」という場合は、除毛クリーム、抑毛クリームを使ってヒゲを薄くしたりヒゲが生える速度を遅らせる事も出来るので、こういったアイテムも試してみてくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/SEP_281515075427_TP_V.jpg