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塔の上のラプンツェル

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【ラプンツェル】フリンライダーの声優は?キャラクター制作会議の裏話も紹介!

2021.07.26

世界的に有名となっている大人気のアニメーションであるディズニー作品の一つである「塔の上のラプンツェル」に登場するフリンライダー。ラプンツェルの結婚相手となるフリンとは一体どういう人物なのか? 制作会議秘話や声優について今回はみていこうと思います!

  1. 【ラプンツェル・フリン】塔の上のラプンツェルとは?
  2. 【ラプンツェル・フリン】フリンライダーとは?
  3. 【ラプンツェル・フリン】フリンライダーの声優「畠中洋」
  4. 【ラプンツェル・フリン】ディズニー作品史上最高のイケメン?
  5. 【ラプンツェル・フリン】制作会議の裏話
  6. 【ラプンツェル・フリン】クレイ・エイケンが演じるはずだった?
  7. 【ラプンツェル・フリン】王子じゃなくて大泥棒?
  8. 【ラプンツェル・フリン】ナルシストな主人公
  9. 【ラプンツェル・フリン】コスプレ衣装が人気
  10. 【ラプンツェル・フリン】まとめ
塔の上のラプンツェルは、世界的に大人気でありもはや誰もが知っているあの有名なアニメーションであるディズニー作品の一つであり、記念すべきディズニー50作目に当たる作品でもあります。ディズニー作品の中でも随一の人気を誇っており、短編シリーズや他にもディズニーチャンネルで続編が放送されるなど過去にないほどの人気を出している作品です。
塔の中で18年間も暮らしている髪の長い女の子である「ラプンツェル」が大泥棒でありティアラを盗んでたまたま逃げ込んだ場所が塔の中だった「フリンライダー」という男性主人公が、ラプンツェルの灯りをみたいという要望を叶えるために冒険に出るという話になります。作中ではこれまでにないディズニー作品の内容が盛りだくさんであり、子供から大人まで楽しめる作品となっております。
フリンライダーは本作の男性主人公であり、これまでの作品の中でも異例といえる「泥棒稼業」を生業としているイケメン主人公です。自信過剰で自分のルックスをかなりいいと思っている自信家でもあり、また口説きも得意とされていて、今までのディズニー作品ではまず登場しない、もしくはしても主人公という枠組みには絶対入らないだろうと思われる人物です。
キャラクター性はかなりの口達者な人物で嘘もうまく泥棒だけに相手を騙すというのも得意なようです。また腕にも地震があり、それなりの強さを持っている人物と言っていいでしょう。ちなみにフリンライダーというのは偽名であり、本名は「ユージーン」という名前となっております。フリンライダーというのは幼い頃に本に登場した主人公の名前をあやかっているようですね。
そんなフリンライダーの声優を務めているのが「畠中洋(はたなかひろし)」さんです。1966年1月9日生まれであり、山形県出身、日本大学山形高校卒業、ケイファクトリー所属の日本を代表する俳優さん、また声優さんとなっております。1988年に音楽座に入団し、その後解散するまで主要な役を多数演じており、音楽座のスターと言ってもいい存在ですね。
音楽座解散後はケイファクトリーに所属し、舞台からミュージカルまで幅広く活動しております。1997年にはNHK土曜ドラマである「銃口」で初のテレビドラマ主演を演じ、その後は様々な場面で活躍することになります。声優業に関してはアニメが主ではなく、主に吹き替えを担当しており、吹き替え声優の大ベテランでもあります。第23回放送文化基金賞男優演技賞を受賞している実力派の俳優さんでもあります。
さて、このフリンライダー、もといユージーンというキャラクターですが、実はディズニー作品の男性主人公の中では一番のイケメンであると言われております。過去作の王子様たちと並べてもそれを超えるほどのイケメンであるのはもはやいうまでもないことですね。映像技術というものが進歩したというのもありますが、それにしても今までにないちょっとワイルドな感じのイケメンになっております。
これまでの男性主人公は正統派の王子が多く優男というのが基本でしたが、ここにきてまさかの悪っぽい感じのイケメンが登場し世界中のファンを魅了したキャラクターでもあります。そのことからディズニー作品史上最高のイケメンということが言われており、個人的にもフリンライダーというキャラクターはこれまでの作品の中でも随一のかっこよさを持っていると感じております。
そんなフリンライダーの制作秘話、いわゆる制作会議の裏話的なものですが、実はイケメン会議というものが開かれていたそうですね。名前も初期設定ではだいぶ違うものとなっていたようです。あれやこれやと制作側も試行錯誤したようです。その大きな理由としてはその前作の興行収入、人気があまりなかったことがいえるでしょう。そのことから次の作品はこれまでにない作品にしたのだと思われます。
さらにこのフリンライダーのモデルとなった俳優さんもいるようであり、かなり力を入れているキャラクターであることがわかります。通常であればディズニープリンセス、女性キャラクターに力を入れるところ、今回は男性キャラクターに力を入れて男性側の支持を集めようとしたことがいえると個人的には感じております。裏話ではどのようなイケメンにするのかかなり悩んだということですね。
このフリンライダーを演じているのは日本の声優だと畠中洋さんですが、元の声である声優さんは「ザッカリー・リーヴァイ」さんが演じております。しかしながら実はプリプロダクション段階ではなんとあのアメリカでかなりの人気を集めている番組の「アメリカンアイドル」シーズン2にて準優勝した人物の「クレイ・エイケン」さんがボイス役として抜擢されていたとされております。
しかしながらどういう経緯でそうなったのかは不明ですが、最終的に務めたのはザッカリー・リーヴァイさんになったということで、様々な変更がなされているキャラクターであることがわかります。おそらく声の確認などして監督などが納得しなかったのかもしれません。もちろん憶測ですが、このキャラクターは制作側がかなり力を入れているということで完璧なものに仕上げたかった意図が伝わってきました。
フリンライダーというキャラクターですが、フリンライダーというのは実は偽名であり、泥棒稼業をするためのいわゆるコードネーム的な名前になっております。これまでにディズニー作品で考えるともうあり得ないことだらけですね。そもそも泥棒という職業を生業としてるキャラクターが主人公を務めるというのも異例と言っていいでしょう。ちなみに本名はユージーンです。
さらにこれまでの作品だと必ずと言っていいほど王子様が登場しておりますが、この作品では王子はいなく、後々にラプンツェルと結婚してフリンが王子になるという流れです。元々王子でないということ、そして裏の社会というところで生きている人物が主人公に抜擢されるという設定がかなり奇抜であり、それがかなりヒットした理由になると個人的には感じました。
さて、このフリンライダーというキャラクターの意外性はこれだけではありません。他にも大きな特徴があり、その最たるものが「ナルシスト」であることです。王子であれば多少のナルシストというのはありますが、一般人であり、しかも過去に孤児だったという経歴も持っている中でイケメンでそのことを自負しているような発言や行動、表情もありとても面白いキャラクターです。
さらに泥棒稼業で鍛え上げた話術で口説き文句もかなりのものであり、イケメンを合わさってもはやそんじゃそこらの女性を落とすのは分けないという感じのキャラクターです。ちなみにラプンツェルにはこの話術や口説きは一切通用しませんでした。その理由は一般世界を知らないということが大きな理由であり、初めて見る男性というのも大きな理由であると思われますね。
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価格 ¥ 8,000
これは余談ですが、フリンライダー(ユージーン)のコスプレ衣装がかなり人気となっており、アマゾンなどでも多数販売されております。ディズニー作品ではプリンセス衣装はかなり人気ですが、男性衣装がここまで人気を出すというのは珍しいことですね。それだけフリンライダーというキャラクターの人気さがわかります。気になった方はチェックしてみてくださいね!
いかがでしたでしょうか? 今回は塔の上のラプンツェルに登場するキャラクターである「フリンライダー」について綴ってきました。フリンライダーというキャラクターはこれまでにないキャラクターであり制作側の裏話もかなり面白いものとなっておりました。相当練ったキャラクターであり、その成果もあって現在のディズニーでは大人気のキャラクターになっております。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71UIJkWxtAL._SL1200_.jpg