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うしおととら

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【うしおととら】アニメ・コミックの評価まとめ!海外の反応は?

2018.11.24

テレビアニメ化もされた大人気少年漫画『うしおととら』。今回はそんな『うしおととら』のアニメやコミックの評価についてまとめてみました。それではさっそく『うしおおとら』のアニメやコミックの評価、さらに海外の反応もみていきましょう。

  1. 海外の反応は?【うしおととら】アニメとコミックの評価を紹介!うしおととらとは?
  2. 海外の反応は?【うしおととら】アニメとコミックの評価を紹介!どんな物語?
  3. 海外の反応は?【うしおととら】アニメとコミックの評価を紹介!テレビアニメ
  4. 海外の反応は?【うしおととら】アニメとコミックの評価を紹介!主人公
  5. 海外の反応は?【うしおととら】アニメとコミックの評価を紹介!とら
  6. 海外の反応は?【うしおととら】アニメとコミックの評価を紹介!コミックの評価
  7. 海外の反応は?【うしおととら】アニメとコミックの評価を紹介!海外の評価
  8. 海外の反応は?【うしおととら】アニメとコミックの評価を紹介!アニメの評価
  9. 海外の反応は?【うしおととら】アニメとコミックの評価を紹介!海外の評価
  10. 海外の反応は?【うしおととら】アニメとコミックの評価を紹介!まとめ
『うしおととら』は1990年~1996年まで小学館の週刊少年サンデで連載されていた漫画でう。作者は漫画家の藤田和日郎。小学館文庫から全19巻が出版されており、発行部数2640万部以上の大人気作品です。
主人公の蒼月潮(あおつきうしお)が自宅の蔵の地下に封印されていた強力な妖怪「とら」を解き放ち、封印に使っていた妖怪退治の武器「獣の槍」を使って現れた妖怪たちと戦っていきます。その途中で、さまざまなキャラクターたちのエピソードが描かれており、物語の終盤になるにつれてすべてが繋がっていく構成になっており、非常に面白い漫画です。
父親が僧ということもあり自宅が寺の主人公、蒼月潮はある日蔵の地下に封印されていた最強最悪の妖怪、通称「とら」と出会います。たまたま自宅に来ていた同級生の麻子と真由子がとらの妖気に誘われてきた妖怪に襲われていたために、とらの封印を解いてしまいました。
封印を解いたら力をかしてやると言っていたとらでしたが、あっけなく裏切り、人間であるうしおを殺そうとしましたが「獣の槍」を持ったうしおにとらは返り討ちに合ってしまい。2人は強力して麻子と真由子を襲う妖怪を退治します。
そうして出会った2人は、身近に出現した妖怪退治を始めましたが、大妖怪であるとらを解き放ってしまったうしおの存在を見過ごせない妖怪退治集団「仏教団体・光覇明宗」がうしおととらの元に刺客を放ちました。うしおたちは彼らの手から逃れるためと、実は生きていると判明した母に会うために北海道を目指します。その途中に妖怪や刺客の妨害を受けながら、成長をしていくうしおととらを描いた物語です。
テレビアニメ『うしおととら』は第1シーズンが2015年7月~12月。第2シーズンが2016年4月~6月にTOLYO MXほかで放送されました。話数は全39話。アニメーション制作を行ったのは「MAPPA & VOLN」。監督は西岡聡が務めました。
『うしおととら』は連載中にもOVAとしてアニメが制作されたことがありましたが、まだ物語が完結していない状況だったため、全10話で終了となっています。2015年に制作されたテレビアニメは、連載からかなり時間が経っていましたが、ファンからは喜びの声が多数上がりました。
蒼月潮は『うしおととら』の主人公です。東京都みかど市の寺に住んでいる中学2年生。ある日、自宅の敷地にある蔵の地下で「獣の槍」によって封印されていたとらを発見し、妖怪に襲われていた幼馴染たちを救うためにとらの封印を解いてしまいます。
人間などエサと同様に考えているとらによって一度は危機に陥りましたが「獣の槍」でとらを返り討ちにし、協力して妖怪を退治しました。妖怪と戦うときには「獣の槍」の力によって髪が伸び、瞳が縦に割れます。さらに爪や牙が長くなったりとしますが、基本的には人間と大差ない姿です。
とらは、500年もの間うしおの家にある蔵の地下で「獣の槍」で封印されていた大妖怪です。大きな虎のような見た目をしており、長い爪と牙を持つ猛獣のような妖怪。妖怪の中ではかなり強い存在で、800年前の戦いでその勇猛さから他の妖怪たちから一目置かれる存在のようです。妖怪たちと対面しているときには大妖怪らしい振る舞いをしているものの、うしおの前では友人のように接しており、喧嘩やはしゃぎあったりしています。
物語の序盤ではうしおを食ってやろうと企んでいたようですが、うしおと共に他の妖怪たちや刺客と戦ううちに相棒のような存在になっていきます。『うしおととら』は主人公のうしおと、とらが戦いや日常を通して絆を深めていく物語です。最終的にはラスボスの白面の者と戦う前に「わしらとヤツのタイマン」と言うほどに、絆が深まりました。
コミック版の『うしおととら』の評価は高く、売上も総合ランキングで30位以内に入るほど人気があります。1990年代に連載されていた作品にもかかわらず、現在でも根強くファンがいるため連載終了から10年以上経った2015年~2016年にテレビアニメが放送されました。テレビアニメ版のクオリティも高いですが、39話という少ない話数のなかで完結させなければならなかったために、重要なシーンのカットも多かったようで、やはり原作の方が面白いという評価も多く見られます。
この作品を読んだ方の感想としてもっとも多いのが、涙なしには読めないよいうものでした。作中に描かれたすべてがクライマックスに向っていっきに収束していくというしっかりとした構成も相まって、感動的なシーンの深みが増して物語の面白さが倍増しているという感想も多いです。
『うしおととら』を見た外国人が述べた感想でもっとも多いのが、キャラクターの表情の描き方が素晴らしいというものです。さらに海外らしい感想として、男女のキャラクター共に平等に描かれており、個性もはっきりしているというものです。日本人と外国人だとやはり目の付け所が違うようですね。
さらに古い作品なので、絵が古いという意見もありましたがそれが外国人にとっては新しく新鮮だったという感想も多く見られました。それが気に入らなかったという海外の読者も、読んでみると引き込まれて一番好きな漫画になったという感想もあったので、やはり『うしおととら』は伝説的な漫画なようですね。
テレビアニメ『うしおととら』は原作漫画全33巻と外伝1巻をたったの39話という少ない話数で描かなければならなかったため、かなり圧縮した内容となっています。なので原作ファンにとっては許容できないカットや改変も少なく、読者からの評価は厳しいものも多いです。しかしあくまでも原作漫画と比べてという感想であって、アニメとしての評価はかなり高いです。
『うしおととら』には日本ならではの妖怪がたくさん登場するので、外国人にとっては新鮮な作品だったようです。さらに作画もよく、戦闘シーンなども迫力があるという反応も多かった反面、主人公のキャラクターデザインが良くないという意見も多かったです。
今回は長い間愛され続けている人気少年漫画『うしおととら』のコミックとアニメの評価や海外の反応をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。『うしおととら』は1990年代に連載されていた作品にもかかわらず2015年からテレビアニメが放送されるほど人気が高い作品なので、原作漫画の評価はかなり高かったですね。
爆発的なヒットこそしていないものの、海外のファンも多いようでした。テレビアニメ版もところどころカットされたシーンがありましたが、非常にクオリティが高いとの評価でしたね。そんな『うしおととら』が気になるという方が、ぜひ原作漫画やテレビアニメをチェックしてみてください。