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【ラプンツェル】映画の評価まとめ!「あたらしい冒険」の評価も紹介!

2018.11.21

大人気ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』。グリム童話をもとに作られたラプンツェルは、ディズニー映画のなかでも非常に評価の高い作品となりました。そんなラプンツェル の評価について、新たなシリーズ「あたらしい冒険」も含め紹介していきます。

  1. 【塔の上のラプンツェル】ラプンツェルとは
  2. 【塔の上のラプンツェル】映画の評価は良い? 悪い?【評価まとめ】
  3. 【塔の上のラプンツェル】映画評価ポイント①「おてんばなプリンセス」【評価まとめ】
  4. 【塔の上のラプンツェル】映画評価ポイント②「ヒーローが泥棒」【評価まとめ】
  5. 【塔の上のラプンツェル】映画評価ポイント③「挿入歌」【評価まとめ】
  6. 【塔の上のラプンツェル】映画評価ポイント④「映像美」【評価まとめ】
  7. 【塔の上のラプンツェル】映画評価ポイント⑤「王道ストーリー」【評価まとめ】
  8. 【塔の上のラプンツェル】ディズニー映画らしさが高評価!【評価まとめ】
  9. 【塔の上のラプンツェル】「あたらしい冒険」の評価は?【評価まとめ】
  10. 【塔の上のラプンツェル】評価についてまとめ
「ラプンツェル 」とは、2011年に公開された、ディズニー映画です。塔の中で暮らす少女・ラプンツェルと、その塔に忍び込んだ泥棒・フリンとの出会い、成長、恋を描いた本作は、ディズニーらしさと、物語の王道が詰め込まれた非常に魅力的で、楽しくなる作品となりました。
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ディズニー長編アニメの50作目となったラプンツェル は、その記念すべき作品にふさわしいほど、ディズニーの良さが詰め込まれました。原作のグリム童話が好きな人も多くいたとは思いますが、原作とはまるで違ったハッピーな結末に幸福感を感じたという評価も多かったよう。ディズニー映画のなかでも非常に高評価となったについて、その評価を紹介していきます。
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ラプンツェルの映画の評価についてですが、総合的にとても高い評価を得ていました。ディズニーファンは元より、原作であるグリム童話のファンからも高い評価を獲得した本作。その後「あたらしい冒険」などの続編が制作されるなど、人気も非常に高かったようですね。ストーリーの展開に関して、もっと詳しく丁寧な説明を求める声もありましたが、それでも作品の出来を評価する意見のほうが多く見られました。
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ただ、本作のヴィランズである魔女・ゴーテルの最期に関しては、「かわいそう」という意見も多く、ここは評価の分かれどころといった感じです。原作ファンや、フリンとラプンツェルのハッピーエンドを望んでいた人にとっては、彼女の最期に納得する部分があるものの、主役2人に肩入れせず、原作を知らない人からは、ゴーテルの扱いに対する声もありました。
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今までのディズニー映画でも、プリンセスが元気で活発なものはありましたが、これほどプリンセスが自分の意思で冒険へ進もうとするのは、ラプンツェルが公開された時点は非常に珍しいことでした。ラプンツェル以前のものだと、アリエルが本質的には近いかもしれませんね。ただ、ラプンツェルは自分の髪を使って相手を縛ったり、塔の上り下りをするなど、力も非常に強いことがうかがえます。
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ヒーローに助けられなくとも、自分の腕力で立ち向かう姿に、好感を得た人も多かったよう。プリンセスがおてんばでヒーローを振り回すという展開は、当時のディズニーとしては新しく、いつもとは違ったプリンセスとヒーローの立場にワクワクした人もいたようですね。ただ守られるだけではなく、能動的に動き回るプリンセスは、男性女性双方に好印象を与えました。
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ディズニー映画のヒーローには王子以外の人物が非常に多いですが、そのなかでも泥棒というのはなかなインパクトがありますよね。大ヒット映画「アラジン」を彷彿とさせます。ただアラジンは、その日暮らしていくために手グセ悪く物を盗んでいるだけで、泥棒を商売にしているわけではありません。そのことを考えると、フリンの立場は歴代ヒーローのなかでも独特なことがうかがえますね。
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今後登場するディズニー映画で詐欺をして暮らしているヒーローもいますが、そういった、善人であるはずなのに悪いことをしているヒーロー筆頭がフリンではないでしょうか。また、そういうヒーローほど人気が高いもの。フリンは、歴代ヒーローのなかでも上位に食い込むほど女性人気の高いヒーローになります。これも、映画が高評価だった要因のひとつですね。
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ディズニー映画といえば、ミュージカルのように途中に挟まれる歌が特徴的ですが、ラプンツェルはその挿入歌も非常に評価が高かったです。高評価だったポイントとして、日本語版の歌詞が日本語に訳せるところがほとんど日本語になっていたことが挙げられます。今までは、1フレーズほど英語の歌詞がそのまま使われていることが多かったので、これも珍しいことでしたね。
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日本語として歌えるところはすべて日本語にすることで、物語や映像にそのまま集中することができ、またキャラクターがどう思っているのかがより一層理解することができたのが、よかったのではないでしょうか。もちろん、音楽自体、映画ラプンツェルの美しい世界観を表した、ポップでありながら、どこか色気のあるメロディーが魅力的だったことも挙げられますね。
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本作の見所でもある、ラプンツェルの髪の動きと、ランタンの輝き。この美しさを評価する声も非常に高かったです。ディズニーの映像が美しいのはいつものことですが、ラプンツェルの髪の動きや煌めきには、制作陣も非常に気を使っていたようで、その努力がうかがえるほど、非常に美しく波打つラプンツェルの毛に感嘆の声をありました。
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また、多くの人の心に残ったであろうランタンのシーン。無数に上がる灯りと、次第にそのランタンに包まれていくフリンとラプンツェルの姿にも称賛の声が多数ありました。ランタンのシーンはラプンツェルにとってとても大事なシーンであり、作品自体にも重要な要素となる部分なので、より気合いを感じられます。その前に、明かりの一切ない夜の海上を描いたのが、よりランタンの明るいシーンを際立たせましたね。
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ラプンツェルの意見で多かったのが、「王道」という言葉。美しく純真無垢なプリンセスと、そんな少女と触れ合うことで本当の自分を取り戻していくヒーロー、そして最後にはプリンセスの危機に駆けつけ、自分の命も顧みずにプリンセスを助けるという、多くのディズニー映画の基本となるストーリー展開となっています。
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王道ストーリーは、「ありきたり」と言われるパターンと、「長年愛されてきたもの」と言われる2パターンがありますが、ラプンツェルについては、後者の意見が圧倒的でした。プリンセスとヒーローが一緒にいることで心の距離を縮める場面を丁寧に描き、最後は奇跡ともいえる愛の力でヒーローを助けるヒロインというのは、やはり何年経っても感動できる展開ですよね。
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ラプンツェルはディズニー長編アニメ映画50作目にふさわしいほど、「ディズニーっぽさ」が詰め込まれた作品でした。まずは、原作が童話であること。ディズニーの長編アニメ映画の1作目は「白雪姫」でした。このことを考えると、童話の改変というのもディズニーっぽさのひとつ。他にも、美しい映像と挿入歌などもそうですね。
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魔法や魔女といったファンタジー、夢、恋。不遇な立場にある少女と、最初は衝突しながらも彼女との絆を深めるヒーローなど、「ディズニーといえば」なポイントが多く登場しました。このディズニーらしさが、ディズニーファンをはじめ、そうでない人からも支持を集めた様子。出来上がったブランドだからこそ出せる雰囲気というものが、すべて組み込まれた作品となりましたね。
「あたらしい冒険」は、映画ラプンツェルの世界から半年後を描いたオリジナルアニメです。王女として王宮で暮らすことになったラプンツェルは、とあることがきっかけで金色の美しい髪を取り戻すことに。切ることのできない髪を抱えたラプンツェルは、なんとか戴冠式をやり過ごそうとします。
おてんばなプリンセスの新しい冒険を描いた「あたらしい冒険」。映画本編では基本的に「フリン」表記だったユージーンですが、泥棒から足を洗ったことで「ユージーン」表記になりましたね。
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映画ラプンツェルの本編に続き、「あたらしい冒険」も「よかった」という意見が多いものの、それでも映画本編に比べると評価はいたって普通なよう。可もなく不可もなくといった感じの評価が多かったですが、それは本作が途中で終わってしまったことが大きな理由のひとつ。このあと続く「ラプンツェル ザ・シリーズ」の先駆けとなるのが本作なので、そこでもやっとした人が多いよう。
その中途半端で終わってしまったことを除けば、基本的には「面白い」とする評価が多かったですね。アニメ絵に変わったことに関しては、特に違和感なく受け入れられていました。
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ディズニー映画は、その完成された世界観と映像、歌などが人気で、評価の高いものも多いですが、このラプンツェルはそのなかでも非常に高い評価を得た作品になります。王道だからこその楽しさや感動があり、また原作とは違う展開ながら原作を連想させるシーンなど、多くのファンにとって楽しめたのが、高評価の理由だと思われます。
「あたらしい冒険」をはじめ、「ラプンツェル・ザ・シリーズ」として、新たなストーリーが紡がれるなど、その人気がうかがえるラプンツェル。「あたらしい冒険」などの続編も高い評価を獲得しているので、ラプンツェルが好きな人はシリーズ作品もチェックするといいですね。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71TJi%2BAioEL._SL1000_.jpg