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竹内順子

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【メダロット】メタビーは漫画版でヒカルのメダロット!声優や性能、その後を紹介!

2018.12.17

『メダロット』に登場するメタビーは漫画版の主人公であるヒカルにとって最初のメダロットです。メダロットの中で最も名の知れているメタビーはどんなメダロットなのか。メタビーの声を担当する声優さんや性能、初代『メダロット』のその後どうなったのかなどを紹介します。

  1. 『メダロット』ってどんな作品?
  2. 【メダロット】メタビーについて
  3. 【メダロット】メタビーの声優は?
  4. 【メダロット】メタビーを使うヒカルについて
  5. 【メダロット】メタビーは「メタビー」という名前でなかったかもしれない?
  6. 【メダロット】メタビーの性能
  7. 【メダロット】メタビーのグッズ
  8. 【メダロット】メタビーその後
  9. 【メダロット】メタビーは人気キャラクター
  10. 【メダロット】メタビーについてまとめ
『メダロット』は漫画家のほるまりん先生が描く漫画を原作とした作品です。『メダロット』はかつて講談社の刊行する『コミックボンボン』にて1997年6月号から連載がスタートしました。その後、イマジニアによってゲームボーイソフト『メダロット』が同年11月に発売され、長年シリーズ化されている人気作品です。ゲーム作品でもほるまりん先生はキャラクターデザインなどに携わっています。
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『メダロット』がアニメ化されたのは1999年で、1期が1999年7月〜2000年6月、2期の『メダロット魂』が2000年7月〜2001年3月まで放送されました。「メダロット」とはメダルによって機動するロボットのことで、『メダロット』ではロボット同士が戦う「ロボトル」が流行した時代を舞台としています。『メダロット』を当時見ていた小学生の方なんかにはとても懐かしい作品なのではないでしょうか。
『メダロット』に登場するメタビーはカブトメダルを装着したメダロットです。メタビーはカブトメダルという名前からも頭の部分がカブト仕様となっており、「メタルビートル」というパーツを使用しています。メタビーは数多くいるメダロットの中の主人公的立ち位置のキャラクターです。メタビーはロクショウと比べると性格にやや難のあるメダロットです。メタビーは横柄な態度をとり、荒々しい部分があります。
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アニメ『メダロット』でメタビーの声を担当しているのは声優の竹内順子(たけうちじゅんこ)さんです。声優の竹内さんは1972年4月5日生まれの46歳で声優の他に舞台女優やナレーターとしても活動しています。竹内さんがこれまでに出演した主なアニメは『NARUTO -ナルト-』のうずまきナルト役や『HUNTER×HUNTER(第1作)』のゴン=フリークス役、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の海馬モクバ役など数多くのアニメに出演しました。
竹内さんが声優デビューしたのは1996年頃で、2011年には第5回声優アワードにてキッズファミリー賞を受賞しました。その翌年には第6回声優アワードにてシナジー賞を受賞しています。竹内さんが演じるキャラクターは少年役と少女役どちらもこなすことができ、動物などの生き物系のキャラクターを担当することが多いです。声優デビューから20年以上経ちますが、現在も声優界の第一線で活躍しています。
『メダロット』に登場するヒカルは作中に登場する主人公で本名はあがたヒカルです。マンガ版の『メダロット』でヒカルにとって最初のメダロットとなったのがメタビーでした。ヒカルは活発ないたって普通の子供でしたが、メダロットとの出会いによってその後の生活が大きく変わります。ヒカルは後に魔の十日間という事件を解決したヒーローになるもメタビーの方が有名になってしまい、その後影の立役者となってしまいました。
実はメタビーという名前はメタルビートルの略称でメタビーという名前ですが、このメタビーという名前はメタビー自身がつけた名前です。メタビーは元々名前がありませんでしたが、ヒカルから4つの名前の候補が挙げられました。その4つがムシムシムッシー、クヌギジュエキー、スイカシルシル、モグモグフヨードの4つです。ヒカルが候補に挙げた名前はどれも呼びづらそうな名前で、名前を付けられるメタビーもこれには呆れて自身で名前を付けました。
『メダロット』シリーズのゲームでメタビーの性能は高性能な機体です。メタビーは射撃に特化した機体で、ライフルとガトリングを使い分けて攻撃します。メタビーの性能で最も特徴的なのが装甲の高さです。ロクショウほどの高性能な機動力はありませんが、それを装甲で補うという形です。『メダロット2』以降になると、性能の点からして旧式扱いされることが多いですが、続々シリーズ化されても根強い人気があります。
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『メダロット』のメタビーのグッズは数多くの種類のグッズが登場しています。基本的に『メダロット』のグッズはキャラクターシリーズごとに出ている商品が多いです。メタビーのグッズはモバイルバッテリーやイヤホン、スマホケースなど実用性の高い商品がグッズ化されています。また、メダロットのグッズはそのキャラクターごとの色合にしたものを基本デザインとしており、メタビーはイエローを基調としたグッズが多いです。
『メダロット』のメタビーのグッズはAmazonのような通販でもグッズを見ることはできますが、メダロットの公式グッズを扱っている『Medarotters Store』で見るのがおすすめです。受注生産や数量限定の商品が多く、普段ではなかなか手にすることのできなき商品があります。詳しい情報などが知りたい方は『メダロット』の公式Twitterなどで定期的に情報を確認してみてはいかがでしょうか。
ヒカルと魔の十日間を解決したメタビーはその後、全国に名が知れ渡り有名となりました。マンガではその後主人公が変わり、快盗レトルトが落としたメダルを拾ったのが新たな主人公天領イッキでした。イッキはヒカルからKBT型パーツ一式を買い、新たなメタビーが誕生です。メダロットの中には「メタビー」と呼ばれる機体その後多く登場し、初代メタビーは旧式などと呼ばれるようになります。
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『メダロット』のゲームでは新しいゲームが登場するにつれて、新しいキャラクターも増えていきます。メタビーと似たような機体も多く、それらの機体はKBTパーツを使用しているものです。代表的なメダロットとして、『メダロット3』のサイチカスやブラックビートルなどがあります。
『メダロット』でメタビーはメダロットの中の主役キャラということもあって人気あるキャラクターとなっています。『メダロット』好きの中にはメタビーと対になる立ち位置のロクショウとで好きなキャラクターを迷う方も多いかもしれません。『メダロット』のプラモデルでメタビーとロクショウが過去に販売されたことがありました。どちらのプラモデルも人気過ぎるあまりに、再販されるという事態になった過去があります。
『メダロット』でメタビーが人気の理由は初代から登場するメダロットということもありますが、ストーリーの中で人間と密に関わているところです。人間とロボットが分かりあうこのとは難しいことですが、メタビーは作中の主人公との間に友情が芽生えるところが魅力となています。ただ、キャラクターのビジュアル的にはメタビーよりも、対のキャラクターであるロクショウの方がファンはかっこいいと語ります。
『メダロット』に登場するメタビーについて紹介しました。メタビーはメダロットの中でロクショウ同様に人気のあるメダロットです。強さでロクショウを上回るメタビーは高性能で性格にやや難のあるメダロットですが、そこがメタビーらしさでもあります。『メダロット』は今でも根強い人気がある作品ですので、興味のある方は是非アニメやマンガを見てみてはいかがでしょうか。