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バケモノの子

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【バケモノの子】ネタバレまとめ!最後まであらすじを紹介

2021.06.12

本記事では細田守監督作品として知られる「バケモノの子」にスポットを当てていきたいと思います。今回ご紹介するのは、「バケモノの子」のあらすじネタバレ!気になるあらすじを最後までドーンとネタバレ解説していきますよ。バケモノの子は一体どんな内容の作品なのでしょうか。

  1. 今回は「バケモノの子」のあらすじを最後までネタバレ紹介していきます
  2. 「バケモノの子」のあらすじを最後までネタバレ紹介!人間が「バケモノ」の住む場所へ?!
  3. 「バケモノの子」のあらすじを最後までネタバレ紹介!熊徹に弟子入り
  4. 「バケモノの子」のあらすじを最後までネタバレ紹介!修行の日々
  5. 「バケモノの子」のあらすじを最後までネタバレ紹介!宗師からの助言
  6. 「バケモノの子」のあらすじを最後までネタバレ紹介!些細な喧嘩から…
  7. 「バケモノの子」のあらすじを最後までネタバレ紹介!九太が不在の間に
  8. 「バケモノの子」のあらすじを最後までネタバレ紹介!再び元の世界へ
  9. 「バケモノの子」のあらすじを最後までネタバレ紹介!熊徹と九太の結末
  10. 「バケモノの子」のあらすじを最後までネタバレ紹介! まとめ
今回は細田守監督作品として知られているアニメ映画、「バケモノの子」のあらすじを詳しく解説していきますよ。みなさんが気になるであろう最後までご紹介していくので、「バケモノの子」の結末を知らない方やこれから観るという方はネタバレ注意です。
人間の少年がひょんなことから、バケモノだらけの町へ行ってしまうという衝撃的な展開でスタートする「バケモノの子」。
バケモノの住む世界へ足を踏み入れてしまった少年はどうするのか?バケモノの住む町で出会うバケモノはどんなバケモノなのか?
観る人を新しい世界へと連れて行ってくれる名作品「バケモノの子」のあらすじ紹介、ネタバレ、スタートです!
物語のスタートは、お母さんが事故に遭って、この世を去ってしまった事で家を飛び出してしまった少年「蓮」の姿から始まります。
お母さんを失い、あてもなく家を飛び出してしまった蓮はお母さんがまだ生きている頃、母子家庭となっていたようです。お父さんとは離れて暮らしていたという事になりますね。
家を出て、街をさまよう蓮に突然誰かが声をかけます。「一緒に来るか?」そう声をかけたのは人間離れした姿の「熊徹」でした。
熊徹はどうやらバケモノの世界からやってきたようで、ここで自分の弟子を探していたんです。
熊徹の言葉が気になり、思わずあとを追う蓮。そうしているうちに蓮がいたのは、見覚えのないバケモノだらけの世界でした。
蓮に声をかけた「熊徹」という人物は、次に宗師になると言われている一人でした。ですが別にも宗師候補として名が挙がっているバケモノもいました。そのバケモノの名は「猪王山」。
猪王山には弟子がついていてみんなにとても支持されているバケモノです。熊徹が弟子を欲しがった理由はおそらくその事からでしょう。
でも熊徹が連れてきて来た弟子は、蓮。そう、人間の子です。バケモノの世界では、人間は闇に支配されていると言われていて恐れられている存在でもあったので、誰もが反対していました。
蓮も蓮で、行く当てがないからもう熊徹に頼るしかありません。熊徹と喧嘩腰になりながらも弟子として暮らすことになります。
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熊徹の弟子となり、蓮は「九太」と呼ばれるようになりました。
弟子の修業として戦う術を学ぶ九太でしたが、熊徹の教えはかなり雑な物でした。九太は修業が身につかない中で自分のやるべき事を見つけ出し、家事や料理を完璧にこなすようになります。
ある日、九太との関係について考え込んでいた熊徹の元に宗師が現れます。宗師は、次の宗師候補として熊徹に色んな場所にいる宗師に会いに行きなさいと言われます。そして九太を連れた熊徹は宗師に会い、何かを学ぶ為に出かけます。
各地で出会う宗師達は九太や熊徹に色々な事を教えました。
その中に自分は熊徹から学ぶ教えをうまく活かせないと悩む九太に、「熊徹は今まで全て一人で学んできたから、上手い教え方を知らないんだよ」と助言をした宗師がいました。
九太は宗師の助言から、熊徹の行動をモノマネするように真似ていくようになりました。次第に九太も熊徹もとても強く成長しました。
気が付くと九太が熊徹の弟子となり、かなりの年月が流れていました。強くなった二人ですが、いつも喧嘩をしていました。今日も喧嘩をしていた二人。なんと九太は人間の世界の学校を目指していたのです。
バケモノの世界では色んなことを学んだ九太でしたが、人間の世界の勉学は全くと言っていいほど出来ませんでした。そんな九太に楓という女の子が声をかけます。仲良くなり、楓に勉強を教えてもらう事になりました。
修行を積んでいた蓮は、勉強の飲み込みも早く、大学の試験を受ける事に。その時に調べものをしていると離れ離れとなったお父さんの居場所を知ります。
お父さんに会いに行く蓮。お父さんは蓮の姿に驚き、もう一度一緒に暮らそうと誘います。この事を熊徹に話す蓮ですが、熊徹は激怒。蓮も熊徹も悩みます。蓮はお父さんの言葉に素直に喜ぶことが出来ませんでした。恨みや悲しみ、様々な感情が混じります。
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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81B0m8gE6iL.jpg
九太が人間の世界の事で悩む間に、バケモノの世界では、宗師候補であった熊徹と猪王山の戦いが行われていました。
最初からフルパワー全開で勝負に挑んだ熊徹は、後半かなり押されてしまいます。今にも負けそうな熊徹に見守る九太が、熊徹に聞こえるような最大の声で応援します。その言葉に笑みを浮かべた熊徹はなんと猪王山を倒し、見事宗師に!
良かったと思ったその瞬間、熊徹が猪王山の息子である一郎彦に刺されてしまう衝撃の展開に…。
一郎彦はなんと九太と同じ人間だというのです。九太とは違い、それを知らされずに育った一郎彦は、尊敬する猪王山が負けた事や、自分が本当は人間だという事、色んな感情が混ざり熊徹を攻撃してしまったのだと言います。九太は、一郎彦と話すために行動する事を決意します。
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一郎彦を追い、人間の世界へ戻った九太。そこにいた一郎彦の姿は様々な物を抱えた「闇」そのもの。もう一郎彦の原型すらありませんでした。
そしてなんとか熊徹に意識が戻り、九太が何をしようとしているのかを知ります。九太の想いを知った熊徹は、宗師になったバケモノのみに許される「神になる」という選択をします。
自分も九太に何かをしてやりたい、熊徹の行動は、弟子を想う熊徹の気持ちの表れでした。
一方、人間の世界でもう人の姿ではなくなっている一郎彦に追い詰められて大ピンチ。そんな九太に力を宿した剣が現れます。それは神となった熊徹の姿でした。熊徹は九太の体に入り込みます。
命を九太に授けて力を貸した熊徹、そしてそれを察した九太。九太は剣となった熊徹と共に、一郎彦に切りかかり、一郎彦と九太の戦いは幕を閉じます。
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一郎彦は、九太と熊徹に倒されてしまったわけではありません。九太は、一郎彦の闇の部分のみを切り裂いていたので、一郎彦は自分の病みに関する記憶がなくなっていました。
熊徹という師匠がいなくなってしまった事で、バケモノの世界から去る事にした九太。悩んでいた実のお父さんとの関係も良好なようで、一緒に暮らす事となりました。
九太改め蓮は、勉学に励みながら、慌ただしくも幸せな生活を送っているようです。胸の中にいる師匠の熊徹と共に…。
さぁ、今回は「バケモノの子」のあらすじを最後まで、ネタバレありでご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
あなたがもしも、バケモノの住む町に行ってしまったらどうしますか?そんな風に色々考えながら観るのも面白いかもしれませんね。
きっとこの作品を観ると誰もがワクワクドキドキして、引き込まれてしまう事間違いなしです!
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51v3Vlw4LPL.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
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