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天空の城ラピュタ

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「天空の城ラピュタ」聖地巡礼!天空の城や炭鉱のモデルはココ!

2019.11.08

超有名アニメーション映画作品である「天空の城ラピュタ」。ラピュタには、実は聖地巡礼スポットがあることを皆さんはご存知でしょうか。今回こちらの記事では「天空の城ラピュタ」の「聖地」にフォーカスを当てて紹介していきます。聖地巡礼の参考にしてください。

  1. 【天空の城ラピュタ】作品概要【聖地巡礼】
  2. 【天空の城ラピュタ】作品全体で参考にした場所【聖地巡礼】
  3. 【天空の城ラピュタ】ラピュタのモデルといわれている場所【聖地巡礼】
  4. 【天空の城ラピュタ】リアル・天空の城【聖地巡礼】
  5. 【天空の城ラピュタ】炭鉱のモデル!【聖地巡礼】
  6. 【天空の城ラピュタ】カンボジアも雰囲気たっぷり【聖地巡礼】
  7. 【天空の城ラピュタ】オーストラリアでも【聖地巡礼】
  8. 【天空の城ラピュタ】スリランカにそびえ立つ【聖地巡礼】
  9. 【天空の城ラピュタ】シータが幽閉されたお城のモデル?【聖地巡礼】
  10. 天空の城ラピュタ聖地巡礼についてまとめ
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聖地たちに注目して行く前に、まずは「天空の城ラピュタ」という作品の概要情報を改めてチェックしてみましょう。

「天空の城ラピュタ」は1986年に公開されたアニメーション映画です。

今や日本を代表するアニメ制作スタジオ「スタジオジブリ」の第1作目にあたり、結成のきっかけになったともいえる作品であるというのも非常に重要なポイント。

また「天空の城ラピュタ」はアニメオリジナル作品。原作が存在していない作品です。

1986年に公開されて以来、これだけ高い人気を獲得しているのは、一体なぜでしょうか。

ストーリーや生き生きと描かれるスタジオジブリの素晴らしい作画、個性あふれるキャラクターたち…。

非常に様々な要因が挙げられますが、その1つは「世界観」です。

今回は「聖地」に注目しますので、より「ラピュタ」の「世界観」に重きを置いて紹介していきます!

さて、これから様々なスポットを紹介していきますが、最初にご紹介しておきたいポイントが1つだけ。

それは「天空の城ラピュタ」は「イギリスのウェールズを参考にしている」ということ。

これに関しては公式でも発信されている事実です。

まずはこちらの情報を頭に入れて頂いた上で、今回の記事をお楽しみください。

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最初に注目する「天空の城ラピュタ」の聖地は「天空の城」です。

作品のタイトルになっている「天空の城ラピュタ」は作中に登場する、浮島の城。

そんな「ラピュタ城」ですがモデルになったと囁かれている、あるお城がイギリスのウェールズに存在しています。

それは「ポウィス城」。

この城は、イギリス・ウェールズのウェルシュプールにある城です。

少しマイナーな城ではありますが、ラピュタ城のモデルになったと考えられています。

ただし注意すべき点として、公式で明確に「ポウィス城を参考(モデル)にした」とは言われていないということ。

「ウェールズを参考にした」とは語られているものの、ポウィス城に関してはあくまでファンの間で「モデルなのでは?」と噂されているだけのものです。

しかしポウィス城やその周辺の纏う独特な雰囲気は、確かにラピュタ城のモデルだと言われても納得できる部分があります。

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さて、ラピュタ城のモデルと考えられている場所が「ポウィス城」だと先ほど紹介いたしました。

実は、ラピュタ城の「聖地」と呼ばれるスポットがもう一つ存在します。

それはペルーの「マチュピチュ」。

こちらは直接的にラピュタの聖地だったり、モデルになったというわけではありません。

しかし「リアル・天空の城」と呼べる、特徴的な遺跡なのです。

ここは世界遺産ということもあり「名前だけは聞いたことがある!」という方も多いのではないでしょうか。

マチュピチュは、標高2,430mという凄まじい高さにある15世紀のインカ帝国の遺跡。

ペルーのアンデス山脈、ウルバンバ渓谷の高い尾根の上に築かれています。

建築技術の高さや、天文学を考慮して計算し尽くされた建造物たちは、ロマンも溢れる人気スポットでもあります。

位置している標高2,430mそのものに加え、その高さゆえに雲や霧に包まれている遺跡…。

まさに「天空の城ラピュタ」のイメージと合致するのではないでしょうか。

世界遺産ということもあり、海外ではあるものの比較的聖地巡礼しやすいスポットでもあります。

「天空の城ラピュタ」ファンの方は、ペルーに旅行しながらマチュピチュへ聖地巡礼してみるという楽しみ方もできるかもしれませんね。

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次に注目する「聖地」は、作中に登場してくるパズーが働いている「炭鉱」のモデルと考えられているスポットになります。

南ウェールズに、パズーの故郷でもあるスラッグ渓谷のモデルとなったエリアが存在。

炭鉱跡地などが見受けられますが、聖地巡礼という目的で足を運ぶのであれば、中でも「ビッグピット国立炭鉱博物館」がおすすめです。

物語冒頭で、シータが天から落ちてくるシーンのモデルとだと考えられている場所でもあります。

ここは施設の名前の通り国立博物館になっており、なんと地下の炭鉱にも実際に入ることができるツアーが実施されているようです。

実際に炭鉱の中に足を踏み入れることで、よりその肌で「天空の城ラピュタ」の世界観を強く感じることができるかもしれません。

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引用: https://www.instagram.com/p/B1yZ9dwBjaE/
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次に紹介するのはカンボジア。

こちらにも「ラピュタ」な雰囲気が感じられるスポットがあります。

それは「ベンメリア」と呼ばれる場所。

非常に有名な世界遺産「アンコール・ワット」から東に40kmほど離れた場所にある寺院。

東のアンコール・ワットとも呼ばれているスポットですが、大半は崩壊気味で森と共存しているようなスポットになっています。

崩れ具合と森・自然が侵食している具合が、妙に「ラピュタ」感を感じさせてくれる寺院になっています。

崩れかけつつある建物たちが、苔におおわれているさまはまさにラピュタと言えるかも。

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オーストラリアといえば雄大な自然というイメージを持たれる方も多いでしょう。

そんなオーストラリアには、パロネラ・パークというスポットがあります。

この「パロネラ・パーク」も自然・緑に覆われた城や庭園がラピュタ的雰囲気を醸し出しています。

この城自体の歴史もとても愛らしいエピソード付きだそうで、ぜひともガイドを付けて観光されることが推奨されています。

直接的なモデルとなった「聖地」というわけではありませんが、海外旅行・観光を兼ねて「ラピュタっぽい雰囲気を肌で感じたい」という方には特にオススメできるスポットかもしれません。

ラピュタに興味のない方が同行していても楽しめるでしょう。

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「天空の城」は世界とは孤立していることも大きな特徴の1つ。

スリランカには「シーギリヤ」と呼ばれる、ラピュタファンから聖地扱いされているスポットがあります。

世界遺産にも登録されている「シーギリヤロック」は、広大なジャングルの中に1つそびえ立つ「巨大な岩」。

高さが約200mもある非常に高く巨大な岩ですが、なんとこの「シーギリヤロック」の上には宮殿が建築されているのです。

浮遊こそしていないものの、世界から孤立しているという点や雰囲気はまさに「天空の城」。

遺跡としてスリランカの一大観光地にもなっているスポットです。

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ラピュタの世界において、イギリスのウェールズ地方がモデルにされたということは公式でもアナウンスされています。

記事の冒頭ではラピュタ城のモデルになったのではないかとされている「ポウィス城」を紹介しました。

同じくウェールズに「シータが幽閉されたお城のモデルなのでは」と考えられている城が存在しています。

それが「カナーヴォン城」です。

世界遺産にも登録されている13世紀に建てられた城。

実際にラピュタ作中で描かれている城との共通点が数多く存在していることからも、かなりモデルとして有力だと考えられています。

今回の記事では「天空の城ラピュタ」の聖地とされている場所をまとめて紹介してきました。

様々なスポットを紹介してきましたが、やはり「ラピュタの聖地巡礼」という目的のみで旅行をするのであれば「イギリスのウェールズ地方」がピッタリ。

公式でもモデルにしたとアナウンスされているエリアであり、ウェールズ自体がとても「ラピュタの世界観」を肌で感じやすい地方です。

炭鉱のモデルだと考えられている場所や、ポウィス城、カナーヴォン城などがあるのも「ウェールズ」です。

なんにせよ、ラピュタという作品に登場する独特な世界観・雰囲気を味わえる場所は実在しているというのは嬉しいポイントです。

聖地巡礼旅行をしてみるのも、楽しいかもしれませんね。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/kinro_ntv/status/1167407963675361281?s=20