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約束のネバーランド

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【約束のネバーランド】ママ・イザベラの秘密とは?実写版の北川景子は適役?

2021.07.30

約束のネバーランドには、数多くの魅力的なキャラクターが登場します。今回の記事ではその中から「ママ」ことイザベラにフォーカスを当ててみました。約束のネバーランド実写映画情報やママのその後、味方をした?という情報についてまで、一気に注目していきます。

この記事に登場する専門家

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GUNZ UnLtd.

天希

気になる漫画があればとりあえず読むタイプ。常に新たな漫画との出会いを求め捜索の日々…。
アニメやアニソン・声優なども大好きです。ライブイベントにも積極的に参加しています。
少しでも漫画やアニメの魅力をお伝えできたら嬉しいです。

  1. 【約束のネバーランド】「ママ」というキャラクター
  2. 【約束のネバーランド】ママの基本的なプロフィール
  3. 【約束のネバーランド】イザベラは「ママ」として超優秀な人物
  4. 【約束のネバーランド】ママはエマと同じような過去を持つ?
  5. 【約束のネバーランド】最後の最後でエマ達の味方をしたママ
  6. 【約束のネバーランド】ママのその後は?
  7. 【約束のネバーランド】イザベラの担当声優は甲斐田裕子さん【ママ】
  8. 【約束のネバーランド】実写版で「ママ」を演じられるのは北川景子さん
  9. 【約束のネバーランド】イザベラと関係の深いクローネを演じるのは…?
  10. 【約束のネバーランド】「ママ」ことイザベラについてまとめ

アニメ化・実写映画化など、高い人気や話題を集め続けている「約束のネバーランド」。

幼い子どもたちが孤児院で平和に過ごす物語かと思いきや、実はそこは食用児を育てるための「農園」だったという衝撃的な事実を知るところから、物語が加速する作品です。

この作品ではその農園で「ママ」として子どもたちを世話し面倒を見ている「イザベラ」というキャラクターが登場します。

とても心優しく、いつだって子どもたちを愛し、優しく育ててくれているママ。

そんな彼女は、実は恐るべき「裏の顔」がありました。

今回は約束のネバーランドに登場する「ママ」こと「イザベラ」に注目していきます。

最初に、ママことイザベラの基本的な情報をチェックしていきましょう。

ママの本名は「マム・イザベラ」といいます。

年齢は31歳で、身長は170cm。

子どもたちに対して非常に優しく、みんなから愛され、懐かれています。

しかし、実は食用児を育てるための高級農園・GF(グレイスフィールド)を管理する飼育監(ママ)という顔の持ち主。

子どもたちに対して愛を示す優しい姿とは裏腹に、冷酷な面も持ち合わせています。

さて、約束のネバーランドを見ていると、イザベラは農園の飼育監として非常に優秀な人物であることが分かります。

まず第一に、彼女が高級農園の中でもトップクラスに位置している「GF(グレイスフィールド)」のママを任されているということ。

最高レベルの農園の管理を任されるということは、やはりそれだけ高く評価されているという事実を推測することができるでしょう。

加えて、作中でイザベラが優秀な食用児たち育ててきた実績を高く評価する声が幾度となく描写されています。

そして現在、エマ・ノーマン・レイという3人もの食用児が、満点(フルスコア)を記録中。

彼女がいかに「ママとして素晴らしい存在なのか」が分かりますね。

そんなママですが、実は主人公のエマと似ている部分があります。

それは、過去に「超優秀な食用児だった」というポイント。

そう、元々はイザベラも食用児として育てられた存在だったのです。

そしてエマ同様に定期試験で満点(フルスコア)を記録し続けました。

共通している部分はその2点だけではなく、エマたちと同じく「真実を知って脱獄を試みた」経験もあります。

しかし、塀の先を囲む崖を見て諦めました。

その後は優秀さゆえに、食用児としての出荷、つまり命を失い鬼に食べられる結末を避けることに成功。

「ママ」を目指して生き続けることを選択したのです。

エマに対して「ママを目指せ」と諭すシーンが存在していることから、彼女に対して大きな期待を抱いていることがうかがい知れます。

脱獄を試みたエマ達ですが、最後の最後、ママに味方をされている描写があります。

それは、脱獄成功後の出来事。

エマ達は塀からロープを張り、崖を越え対岸に辿り着きました。

このロープはまさに「証拠」でありエマ達がどの方向へ逃げたのかという「決定的な情報」になり得ます。

しかし、ママは脱獄されたことで負けを認め、そのロープを回収してしまったのです。

エマ達の行く先、未来に光があることを願っていることまで描かれており、彼女は確かに心優しい人物だということを認識させられてしまいます。

最後の最後で子どもたちの味方をしたママを嫌いになり切れないファンの方も多いのではないでしょうか。

ノーマンこそ出荷までこぎつけることに成功したママですが、最終的にはエマやレイら4歳以下の食用児以外に脱獄されてしまいました。

ママとしての大失態を犯し、グランマからは「貴方らしくない」と失態を追求され「全て私の責任」だと語っています。

そして、約束のネバーランド作中でその後イザベラがどうなったのかは明かされていません。

農園に残ったフィルからも、エマ達の脱獄後は1度も会っていないこと、今どうしているのか分からないことが伝えられています。

とはいえ、イザベラは序盤の超重要人物でした。

いずれ、彼女がどうなっているのかも明らかにされることを期待して待ちたいですね。

約束のネバーランドはアニメ化も果たしています。

アニメ版「約束のネバーランド」でママことイザベラの声優を担当されたのは、甲斐田裕子さん。

賢プロダクションに所属されている、1980年1月14日生まれの女性声優です。

アニメやゲームにも幅広く出演していますが、それ以上に海外ドラマ・映画における吹き替え声優として大活躍。

担当女優も複数人存在しており、実績のある声優です。

2019年の第13回声優アワードで外国映画・ドラマ賞を受賞されていることからも、その活躍が高く評価されていることが分かりますね。

名実ともに輝いています。

そんな甲斐田裕子さんの迫力のある演技を楽しめるのも、アニメ版「約束のネバーランド」の大きな魅力ですよ。

甲斐田裕子さんの声優出演作品情報

一騎当千 - 呂蒙子明

蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT - 生駒祐未

銀魂 - 月詠

ブラック・ブレット - 室戸菫

機動戦士ガンダムUC RE:0096 - マリーダ・クルス

ランウェイで笑って - 五十嵐優

さて、約束のネバーランドといえば漫画やアニメで大成功を収めている人気作品です。

漫画・アニメともに高い評価を受け、様々なファン層から高い支持を集めることに成功sちえいます。

そんな約束のネバーランドは、2020年12月に実写映画化も決定しています。

良い意味でも、悪い意味でも辛口な評価を受けがちな漫画・アニメの実写化。

約束のネバーランドは、どうなっていくのでしょう。気になりますよね。

今回の記事で注目している「ママ」ことイザベラですが、実写版での配役はなんと北川景子さんです。

キービジュアルとしてリリースされている北川景子さんのクールな表情は、まさに「ママ」そのもので見惚れてしまいますね。

そして、イザベラの手下のシスター「クローネ」は渡辺直美さんが担当することも併せて発表されています。

イザベラとクローネの水面下での権力闘争も、約束のネバーランドの大きな見どころの1つ。

忠実な手下として働きつつ、内心ではイザベラの失脚を狙い、ママの座を奪おうとするクローネを渡辺直美さんがどのように演じられるのかも要チェックです。

北川景子さんと渡辺直美さんの2人が、実写版「約束のネバーランド」をより魅力的に引き立ててくれることでしょう。

実写化に抵抗を示す方も一定多数いらっしゃいますが、この2人のキャスティングで少しでも魅力を感じられる方も多いのではないでしょうか。

なんにせよ、実写映画の公開日までワクワクしつつ、楽しみに待ちましょう。

今回の記事では、約束のネバーランドに登場し強い印象を残すキャラクター「ママ」こと「イザベラ」についてチェックしてきました。

イザベラというキャラクターはどうしても悪役的な印象が強い人物です。

しかし、こう冷静に彼女について注目してみると、案外魅力的な面も多いキャラクターだということに気付かされるのではないでしょうか。

物語冒頭では子供を思いやり、寄り添う姿が描かれているのもまた事実。

彼女を一概に「悪だ」とは言い切れないかもしれませんね。

心優しい部分と冷酷な部分、そのギャップが作品の魅力を数段引き上げているともいえるでしょう。

「ママ」を含め、約束のネバーランドにはまだまだ魅力的な個性・活躍を見せるキャラクターがたくさん登場します。

そして何よりも、約束のネバーランドといえばストーリーが最大の魅力ですよね。

特に今回の記事でいえばママの「その後」が気になります。

ママはその後、どこで何をしているのでしょうか。処分されてしまった可能性も否定しきれません。

今後の展開・キャラクターたちの活躍を期待しつつ、約束のネバーランドをますます盛り上げていきましょう。


実写映画も楽しみですね!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/yakuneba_staff/status/993781418139369477