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【進撃の巨人】雷槍は最強の対巨人兵器|仕組み・特徴や活躍してるシーンを紹介!

2021.02.24

進撃の巨人に登場する武器には、巨人の硬化能力にも対抗できる「雷槍」という名の、最強の武器があります。雷槍とはいったいどんな武器なのか?進撃の巨人に登場した時期や、対鎧の巨人戦でのミカサの活躍シーンなどを紹介しながら、ネタバレ考察していきます。

  1. 【進撃の巨人】雷槍の初登場は?
  2. 【進撃の巨人】雷槍の仕組み
  3. 【進撃の巨人】雷槍の使用方法
  4. 【進撃の巨人】雷槍が活躍しているシーンを紹介
  5. 【進撃の巨人】雷槍は鎧の巨人すらも貫通する

進撃の巨人のストーリが進み「ウォールマリア奪還作戦」で、雷槍(らいそう)が登場しました。進撃の巨人の作中に初めて雷槍が登場したのは、進撃の巨人原作コミック第19巻76話目「雷槍」、進撃の巨人TVアニメ-season3-第51話「雷槍」です。

獣の巨人を中心として、エレンを奪取するために策を練りました。無垢の巨人を大量に従えライナーやベルトルトたちが作戦の遂行にあたります。エレンを死守するため、ミカサたち兵士が鎧の巨人に対抗するために開発された武器が雷槍です。

ベルトルトやライナーたちがなぜエレンに固執するのか?ベルトルト、ライナーたちの目的は、下記の進撃の巨人ネタバレ考察記事を参考にしてください。

雷槍とはどのような武器でなぜ開発されたのか?ネタバレを含みながら、雷槍という名前が付けられたいきさつや、仕組みなど雷槍について簡単に紹介していきます。

雷槍の名前の由来

雷槍は元々、中央憲兵団が隠し持っていた技術でした。その技術を調査兵団所属のハンジ・ゾエ第四分隊長が技術班に要請し、造られた武器です。エレンが初めて雷槍を見たとき「鉄の棒?」と発言します。ハンジが「せめて槍と呼んで欲しい。」と要望しました。

なぜ雷槍という名前を付けたのか?雷槍を使用するとまるで雷が落ちたように見えます。武器使用時の見た目から雷槍と名付けられました。

雷槍はどのような仕組みなのか?

雷槍は、長さ約1mほどの細長いミサイルランチャーのような武器です。

兵士の腕に雷槍を射出する装置がついています。アンカーを打ち込み雷槍を目標に突き刺し、ロープを引き起爆させ、雷槍を爆発させる仕組みです。これにより目標にダメージを効果的に与えることができます。

進撃の巨人で最強の武器と名高い雷槍を使用するにはいくつかの条件があります。雷槍を使用する条件などを簡潔に紹介していきます。

雷槍の使用条件

雷槍は硬化した巨人の皮膚をも打ち砕くことができるほどの破壊力を有しています。それゆえに使用者である本人にも多大なダメージがおよぶ危険性があるのです。そのため雷槍を使用したのち、兵士はすぐに目標から離脱しなくてはなりません。

雷槍の使用方法と要約すると、対象となる目的に近づき、雷槍を打ち込み素早く目標から離脱します。雷槍を安全に利用するにはこの方法しか無いのです。

雷槍は使用した兵士自身が巻き添えをくらう恐れがあるため、立体機動装置が使える場所でしか使えません。建物や樹木が立ち並ぶ場所でのみ使用することが可能な武器なのです。

ミカサたちが雷槍を使い鎧の巨人と交戦するなど、雷槍を使用した戦闘シーンがいくつかあります。雷槍が活躍しているシーンをネタバレで紹介していきましょう。

対鎧の巨人との戦闘

ミカサたち調査兵団の兵士と鎧の巨人との交戦が、雷槍が初めて実戦投入された戦闘でした。

領土奪還の任務を遂行するためにミカサたち調査兵団の兵士が、ウォールマリアにやってきます。壁の開閉扉が破壊され空いた穴を塞ごうとしますが、アルミンが何か違和感を感じたのです。そしてアルミンは仲間の兵士に、壁の中を調べるように指示を出しました。

壁の中を念入りに調べる兵士の一人が壁の中に空洞があることを発見します。すると壁からライナーが現れました。鎧の巨人となったライナーをエレンの所へ行かさないようミカサたち足止めをします。

雷槍をミカサとハンジが鎧の巨人の目に突き刺し爆破しました。ライナーの目は一瞬で見えなくなります。更には、鎧の巨人のうなじに幾本ものの雷槍を爆破させると鎧が破壊されライナーが露出されました。雷槍の攻撃が功を奏し、ライナーの足止めに成功します。

その後、ライナーは回復すると再びエレンの元に向かおうとしました。しかしミカサたちが再度攻撃します。顎を二本の雷槍で攻撃して口を開かそうとしますが、一本外してしまいました。作戦失敗かと思われましたが、ハンジが駆け付け雷槍を打ち込みます。ミカサが鎧の巨人の口中に雷槍を打ち込み爆破させました。そして巨人の体内から出てきたライナーの捕獲に成功したのです。

対超大型巨人との戦闘

鎧の巨人をミカサたちが足止めをしている間に、アルミンはエレンと共に超大型巨人と対峙しました。超大型巨人はその身体を燃やし熱風を出すためアンカーを刺すことができません。よって雷槍による攻撃は不可能となります。

超大型巨人に勝つためにアルミンは捨て身の作戦をエレンに提案しました。アルミンが超大型巨人の前に立ちはだかり動きを止めるのです。エレンは動けないように見せかけながら、硬質化能力を使い進撃の巨人のデコイを造りだします。その隙をついて攻撃を加える。まさに命がけの作戦をエレンに告げました。

エレンは、この作戦を遂行するとアルミンは無事では済まない。そう分かっていたのですが他に策がないため、アルミンの話に乗ります。

エレンは脳震盪を起こしたフリして壁の上か崩れ落ちていきました。それを見たベルトルトはエレンは戦える状態では無いと判断します。アルミンは超大型巨人に唯一アンカーが刺さる歯にアンカーを刺し立ちはだかりました。

ベルトルトは身体を燃やし熱風をアルミンに浴びせているため、身動きが取れません。倒れている進撃の巨人が硬質化を使ったデコイであったことに気が付きます。しかし、気づくのが遅かったのです。

デコイの進撃の巨人からエレンは密かに出てきてました。そして身動きの取れない超大型巨人に奇襲をかけます。うなじを削り、ベルトルトを引っ張り出し捕獲に成功したのです。

超大型巨人に打ち勝ちベルトルトを捕らえました。アルミンの立てた作戦は成功します。しかし、その代償はあまりにも大きかったのです。

全身黒焦げになったアルミンを見たエレンは後悔します。アルミンの勇敢さを知っていればこの結末になってしまうことを、エレンは分かっていました。エレンは失意のどん底に落ちていったのです。

対戦槌の巨人との戦闘

戦鎚の巨人は、進撃の巨人TVアニメ-The Final season-第65話で初登場しました。説明にネタバレを含みますので注意してください。

マーレ国のとある広場でヴィリー・ダイバーが民衆に向け、パラディ島へ宣戦布告しました。そこに進撃の巨人が現れ、ヴィリー・ダイバーを捕食します。エレンは、九つの巨人の一つである戦鎚の巨人の継承者がヴィリーダイバーだと思ったからです。

しかし、戦鎚の巨人を継承していたのは、ヴィリーダイバーの妹ラーラ・ダイバーでした。兄の死を目の当たりにしたラーラは戦鎚の巨人となり、進撃の巨人に戦いを挑みます。

進撃の巨人に負けそうな戦鎚の巨人でしたが、トゲのついた巨大な円錐上の物で進撃の巨人の体を貫きます。そして「最後に言い残すことはありますか?」とのセリフと共にエレンにとどめを刺そうとしました。

絶体絶命かと思われた瞬間、ミカサが現れ進化した四連雷槍で戦鎚の巨人のうなじを削ります。ラーラの救出に向かおうとしたマーレ軍兵士をミカサの仲間たちが雷装で攻撃して阻止しました。ミカサたちはエレンに戻ってくるよう説得するためにマーレに来ていたのです。

ネタバレを含みながら雷槍ついて紹介しました。進撃の巨人の物語後半には、四連雷槍へと進化します。鎧の巨人の鎧をも貫く雷装は人類最強の武器だと言えるでしょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51HVe5mABLL._AC_.jpg