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【進撃の巨人】巨人化の注射の中身は脊髄液!仕組みや条件をネタバレ考察

2021.02.25

エレンは注射され進撃の巨人の継承者となりました。人間が巨人化する正体は脊髄液を体内に取り込むことです。巨人化の条件として対象者を食べる、脊髄液注射のほかに何かあるのでしょうか?進撃の巨人での巨人化の仕組みや理由などをネタバレ考察していきます。

  1. 【進撃の巨人】巨人に変身する条件
  2. 【進撃の巨人】無垢の巨人と知性巨人の違い
  3. 【進撃の巨人】脊髄液によって能力が変わる
  4. 【進撃の巨人】注射以外の方法は存在するのか
  5. 【進撃の巨人】巨人化の考察をいくつか紹介
  6. 【進撃の巨人】最終回はもう間近!

進撃の巨人では、人間が巨人に変身するための仕組みが有ります。それ仕組みとは、注射などを使用して脊髄液を体内に取り込むことです。

注射で巨人化することは秘密だった?

進撃の巨人の物語序盤でエレンが父親から進撃の巨人を継承します。しかし、脊髄液注射されている描写は有りませんでした。脊髄液注射が出てきたのはいつだったのでしょうか?

TVアニメ進撃の巨人-season 3-第43話「罪」で、ヒストリアが注射して巨人化しようとするシーンが有ります。その時に初めて巨人化するための注射が登場しました。しかし注射の中身が何なのか分かりません。その後にハンジが注射の中身を分析しますが、正体を突き止めることはできませんでした。

注射の中身が脊髄液だと判明するのは、TVアニメ進撃の巨人-season 3-の終盤でした。脊髄液を注射することが巨人化の条件だったのは長らく秘密にされていたのです。

エレンに脊髄液を注射して巨人化させたのは、エレンの父グリシャ、イェーガーでした。進撃の巨人に登場するグリシャ、イェーガーの正体や強さの理由は、下記のネタバレ考察記事を参考にしてください。

進撃の巨人に登場する無垢の巨人と知性巨人の違いとは?無垢の巨人と、知性巨人の違いの理由や仕組み、特徴をネタバレ考察していきます。

無垢の巨人の特徴

進撃の巨人では、無垢の巨人は人類の敵でした。マーレ国で規律違反したエルディア人は、楽園送りと称してパラディ島に連行されます。そこで巨人の脊髄液を注射されて無垢の巨人になるのです。

脊髄液注射をされ巨人化された者は、無垢の巨人と呼ばれるように知性がまったく有りません。特徴として人間を食べる、只々それだけを目的としています。人間を食べる以外の理由がないのです。何も食べなくても活動できるのも無垢の巨人の特徴と言えるでしょう。

知性巨人の特徴

進撃の巨人の主人公であるエレンように、知性巨人は自分で考えて行動できます。特徴として知性巨人は九体しか存在しません。無垢の巨人から知性巨人になるためには条件が有ります。その条件とは、脊髄液注射され巨人化した人間が、知性巨人の資格を持った人間を食べることでした。知性巨人資格者を食べることで知性巨人を継承できるのです。

また、エレンのように自らの意思で巨人化できる知性巨人には九体それぞれに名前が有ります。エレンは進撃の巨人、ライナーは鎧の巨人、そしてアルミンが継承した超大型巨人と名前が付いています。知性巨人に名前があることもまた、知性巨人の特徴と言えるでしょう。

九つの知性巨人については下記のネタバレ考察記事でその正体や理由、仕組みなど詳しく解説されていまので参考にしてください。

注射される脊髄液の種類によって、巨人化したときに変化が現れます。進撃の巨人-season 3-第43話「罪」で、ヒストリアは父親であるロッド・レイスから注射器が渡されます。

ヒストリアに注射を渡す際に、「これを注射すると強力な巨人になれる。」とロッド・レイスが言いました。この発言から脊髄液注射には色々な種類が存在すると考察されます。

注射液には種類がある

注射器を渡されたヒストリアでしたが、巨人化することを拒み注射器を叩き割ってしまいました。注射器を割られたロッド・レイスは注射器から零れ出した脊髄液を舐めて体内に取り込み巨人化したのです。

巨人化したロッド・レイスは超大型巨人をもしのぐ、超超大型巨人となりました。また、この時にエレンは仲間を守るために、注射液の入った瓶を嚙み砕き進撃の巨人になります。注射液の瓶には鎧と書かれており、その注射液を体内に取り込んだエレンは硬化能力を手に入れました。

ロッド・レイスは超超大型巨人になりエレンの硬化能力獲得など、脊髄液によって能力が変化します。注射液の瓶をいくつも有ることから脊髄液には色々な種類の能力があると推測されます。

ヒストリア・レイスの父親ロッド・レイスについては下記の記事を参考にしてください。ロッド・レイスについて深く考察されています。

エレンは鎧と書かれた注射液の瓶を噛み砕き、口から脊髄液を取り込み硬化能力を獲得しました。このことから注射に頼らない脊髄液の取り込みかたがあると考察されるでしょう。注射以外での脊髄液の取り込み方をネタバレで紹介します。

注射以外の方法①ワインによる脊髄液の摂取

ジークの脊髄液には特別な力があります。ジークから採取された脊髄液を取り込んだ人間は、直ちに巨人になることはありません。進撃の巨人原作コミック第30巻108話でワインを持ったニコロの姿がありました。後にそのワインの正体はジークの脊髄液だったと分かります。

ニコロが持っていたワインは、上級士官用のワインでした。酒好きで有名なピクシス司令がそのワインを飲んでしまいます。他にも飲んだ人間がおり、ジークがそのことで兵団を脅し占拠することに成功しました。

注射以外の方法②ガスによる脊髄液の摂取

進撃の巨人TVアニメ-season 2-第28話「南西へ」で、壁内に巨人が現れたために兵団が調査に向かいます。コニーの故郷であるラガコ村で一体の巨人が横たわっていました。巨人の正体はコニーの母親だったのです。

壁内に現れた巨人はラガコ村の人々でした。ジークの脊髄液をガス化させてラガコ村でガスをばら撒き、村人を巨人にしたのでした。

ガス化したジークの脊髄液を吸引するだけで巨人になってしまいます。ジークの脊髄液には何か特別な秘密が有るのではないかと推測できるでしょう。

進撃の巨人のファンの間で脊髄液ついて色々な議論がなされています。脊髄液についてファン独自の考察を少し紹介しましょう。

脊髄液注射の考察①

「アッカーマンの血筋の人間は、ジークの脊髄液を取り入れても巨人化しない」「アッカーマン一族にはまだまだ隠された能力があるのではないか?」と考察されています。

脊髄液注射の考察②

この方は、脊髄液が身体に取り込まれると特定の人種だけが巨人化すると断言しているようです。特定の人種とはエルディア人であると考察されます。

脊髄液注射の考察③

進撃の巨人で、脊髄液の存在が特別であったのは脊髄にいる寄生生物であったと考察しているようです。脊髄の寄生生物とは何なのか?寄生生物については調べても伏線は有りませんでした。

Twitterなどで色々な考察をしているファンが大勢います。参考してみてください。

進撃の巨人の重要アイテムである、脊髄液と注射について考察してきました。巨人が人間を食べる理由など、進撃の巨人のファンの間でも色々な考察や解釈があります。進撃の巨人はまだ謎が多く残りますが、TVアニメもThe Final seasonとなりました。

進撃の巨人原作漫画もいよいよ大詰めを迎えています。進撃の巨人の作者、諌山創(いさやまはじめ)は、フィナーレに向けてこう発言しています。「誰もが驚く最終回となる。」色々な考察をするファンをも唸らせる刺激的な最終回を迎えることになりそうです。

今までの謎はすべて解き明かされるのか?進撃の巨人の物語は最後まで目を離せません。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81V4H5to0WL._AC_SL1500_.jpg