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【呪術廻戦】乙骨憂太の能力は術式コピー?里香を従える男の強さと現在の姿を紹介

2021.03.19

呪術廻戦の乙骨憂太は、禪院真希の同級生であり特級呪術師に分類される強さを持っているキャラです。本編では海外で活動している乙骨憂太について、能力や術式から里香との関係まで紹介します。呪術廻船のネタバレを含むため、注意してください。

  1. 【呪術廻戦】乙骨憂太登場までのあらすじ
  2. 【呪術廻戦】乙骨憂太の基本プロフィール
  3. 【呪術廻戦】乙骨憂太が呪術高専に来た理由
  4. 【呪術廻戦】折本里香の存在とは
  5. 【呪術廻戦】闘いの中で成長していく乙骨
  6. 【呪術廻戦】明かされる乙骨の能力・術式
  7. 【呪術廻戦】乙骨VS夏油の行く末
  8. 【呪術廻戦】乙骨と里香の別れ
  9. 【呪術廻戦】現在の乙骨の姿は?
  10. 【呪術廻戦】乙骨は今後の話の鍵になってくる人物

まずは呪術廻戦のあらすじを振り返ってみましょう。ここでは、乙骨憂太が呪術廻戦に登場するまでのあらすじを紹介します。しかし、紹介する中でネタバレ要素を含むため、注意してください。呪術廻戦は、呪霊と呼ばれる呪いを祓う呪術師がメインの物語です。主人公は、虎杖悠仁という青年で、元々は一般的な高校に通っていました。虎杖が高校内で両面宿儺の指が見つけたことをきっかけに物語が進行します。

宿儺の指の封印を虎杖の先輩が解いたために、学校内に呪霊が集まってきます。そこに、指の行方を追っていた呪術師である伏黒恵が登場し、呪霊と戦いました。しかし、一般人を狭い校内で守りながらの戦闘に苦戦し、負傷します。伏黒の様子を見た虎杖は、自ら宿儺の指を食べることにしたのです。宿儺の指を取り込んでも自我を保てた虎杖は、全国に散らばる指の器として呪術師が通う学校へ編入します。

そして、さまざまな呪霊と闘う中で虎杖は1度死亡しました。虎杖と同級生になった伏黒と針崎は、虎杖の死を悲しむ暇なく呪術高専の先輩から姉妹校との交流戦に参加するように言われます。その中で、伏黒が「唯一手放しで尊敬できる先輩」として乙骨憂太は名前だけ登場します。その後、優秀な3年生としてイラストだけ登場しました。

呪術廻戦に初期から登場し、現在も活躍している伏黒恵については、以下の記事で詳しく紹介しています。伏黒恵について詳しく紹介している方は、ぜひ参考にしてください。

先ほどは、乙骨憂太が呪術廻戦に登場するまでの流れを紹介しました。次は、乙骨憂太のプロフィールを確認していきましょう。乙骨について詳しく紹介するため、呪術廻戦のネタバレを含みます。

乙骨憂太の経歴プロフィール

呪術廻戦に登場する乙骨憂太は、日本に4人しかいない特級呪術師に分類されています。呪術師を強さ別に分ける階級の中でも、特級呪術師は最上位です。そのため、呪術廻戦の物語りが始まる頃には、海外で仕事をしています。しかし、呪術高専に通う2年生でもあるのです。圧倒的な強さを持つ乙骨が呪術高専に来た理由は後述します。興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

乙骨は、2001年3月7日に生まれたと誕生日だけ公開されています。そのため、身長や体重の情報は公開されていません。呪術廻戦に登場する4人の特級呪術師については、以下の記事で詳しく紹介しています。乙骨以外の特級呪術師について知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

乙骨憂太の人物像や特徴

乙骨憂太は、呪術廻戦本編には登場していません。しかし、呪術廻戦の物語が始まる前の話を描写した0巻に登場しました。その時の乙骨憂太は、気弱な性格であまり前に出て何かをするようなキャラではないのが特徴です。しかし、仲間が傷つけられたり、ピンチに陥ったりすると、怒って特級呪術師の強さを発揮していました。

呪術廻戦0巻では、ツンツンした髪型の青年として登場します。本編では、1年生として登場する伏黒恵と髪型が似ているという理由でセミロングに変更されました。また、乙骨だけ制服の色が白いことが特徴です。

後に特級呪術師になる乙骨憂太が呪術高専に来たのには、理由があります。次は、その理由を紹介するため、呪術廻戦のネタバレ要素を含みます。乙骨は、元々呪術師に関する知識を持っておらず、一般的な高校に通っていました。しかし、怨霊を身にまとっていたため、周囲の人間に危害を加える可能性があったのです。そのため、乙骨は周囲の人間と距離を取って生活していました。

学校でも目立たないように大人しい生徒として生活している様子が描写されています。しかし、大人しいのをいいことに乙骨をいじめる生徒が現れたのです。乙骨は、いじめに恐怖していたのではなく、自身に憑いている怨霊がいじめっ子に復讐するのを恐れていました。周囲の人間に怪我をさせてしまう生活を送る中、家族はもちろん友達も離れていきます。

そして、乙骨を危険視した呪術師界上層部は、秘密裏に処刑してしまおうと考えていたのです。しかし、乙骨の処刑を知った五条悟が助け出し、呪術高専に入学させました。元々は生きていい理由を見つけるために呪術高専に入学します。しかし、仲間と一緒に生活する中で、自身に憑いている怨霊を祓うことを目標にしました。

乙骨を助け、入学まで導いた五条悟については、以下の記事で詳しく紹介しています。最強の呪術師と言われる五条について知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

呪術廻戦には折本里香という少女が登場します。乙骨憂太と里香は、とても重要な関係性にあります。2人の関係を紹介する中で、呪術廻戦のネタバレ要素を含むため、注意してください。呪術廻戦には呪霊と呼ばれる呪いが存在すると前述しました。その中でも里香は、乙骨憂太に憑いている怨霊です。しかし、里香は元々生きて乙骨と結婚の約束をしていた少女でもあります。

生前に幼いながら乙骨憂太と結婚の約束をし、指輪を渡していました。しかし、結婚の約束をした後に、里香は交通事故で死亡します。その後、乙骨が里香を想う気持ちが強すぎるあまり、里香は怨霊となってしまったのです。呪術廻戦0巻で明かされるため、ネタバレになりますが、乙骨憂太は日本三大怨霊である菅原道真の子孫です。その血筋が関係し、里香が狂暴な怨霊へとなってしまいます。

呪術高専に入学した乙骨憂太は、圧倒的なスピードで成長していきました。次は、成長する乙骨憂太について、呪術廻戦のネタバレを含みながら紹介します。乙骨憂太は、入学当時呪術師としての経験や知識が一切なかったため、里香の能力に頼っていました。しかし、同じ2年生と一緒に生活する中で、狗巻棘の呪言を見様見真似で真似したり、負傷した真希達を回復したりと強さを発揮していったのです。

特級呪術師でありながら呪術廻戦本編では登場していない乙骨憂太は、0巻で戦闘を行っていました。その中で判明した乙骨憂太の能力や術式を紹介します。紹介する中で、呪術廻戦のネタバレを含むため、注意してください。

【呪術廻戦】乙骨憂太の能力:①術式コピー

乙骨憂太の強さは、折本里香の強さと言っても過言ではないほど、折本里香の能力は強大です。里香は特級過呪怨霊に分類される呪いの女王です。乙骨憂太は里香を従え、自由に能力を引き出していました。里香との縛りで使えた能力こそ、無条件の術式コピーです。呪術廻戦の世界で、術式は本来1つしか使用できません。しかし、乙骨憂太は里香との縛りにより、他のキャラが使う術式をコピーしていました。

呪術廻戦0巻で乙骨がコピーした能力は、同級生である狗巻棘の「呪言」です。狗巻の術式は、呪言師の末裔である狗巻だからこそ使える高等術式です。乙骨は、その呪言を拡声器を使って簡単にコピーしていました。

乙骨がコピーした呪言の使い手である狗巻棘については、以下の記事で詳しく紹介しています。狗巻棘について詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

【呪術廻戦】乙骨憂太の能力:②呪力量

後述しますが、乙骨は夏油傑と同等に渡り合うほどの呪力を持っています。膨大な呪力量を元にして術式をコピーしていました。しかし、この呪力量の多さも里香の力です。そのため、乙骨憂太自身が底なしの呪力量を持っていたわけではありません。

【呪術廻戦】乙骨憂太の能力:③反転術式

呪術廻戦0巻で夏油と戦った呪術高専メンバーは、負傷します。狗巻棘と禪院真希が負傷しているのを見た乙骨は、反転術式という回復能力を使用しました。反転術式を使用できるのは、呪術廻戦本編の中で家入というキャラしか登場していません。それほど高等技術なのです。

【呪術廻戦】乙骨憂太の能力:④制限解除

制限解除とは、自分を全て里香にささげることで発動した能力です。呪力の制限を解除した乙骨に敵はいないと言っていいほど、圧倒的な強さを発揮します。夏油からも世界を変える能力と言われるほど強大な力を発揮していました。

【呪術廻戦】乙骨憂太の術式

呪術廻戦0巻で呪術高専1年生に入学した乙骨の術式は明かされませんでした。というのも、乙骨は術式を使用しなくとも圧倒的な強さを持つ里香がいたからです。その後、呪術廻戦本編に登場していないため、術式は未だに不明のままです。

乙骨憂太は術式が判明していないため、領域展開が使用できるかも不明です。しかし、特級呪術師に分類される乙骨であれば領域展開が使用できてもおかしくありません。以下の記事では領域展開について紹介しています。呪術廻戦に大きく関わる領域展開について知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

呪術廻戦0巻で夏油傑は一般人を殺し、呪術師だけが生きる世界を作るという目標を持ち、百鬼夜行を京都で起こします。しかし、夏油自身は乙骨に憑く里香を手に入れるために呪術高専に潜入したのです。夏油の思惑通りに呪術高専には真希と乙骨しかいませんでした。そんな中、夏油がいないことに気づいた五条は京都からパンダと狗巻を学校に転送します。

しかし、夏油の強さを前にパンダ、狗巻、真希の3人は敗北しました。異変に気付いた乙骨が見たのは、ボロボロになった3人の姿だったのです。最初にボロボロの真希を見つけた乙骨は激怒し、里香を駆使して戦闘を開始します。特級呪詛師に分類される夏油傑に対し、乙骨は接近戦を使って戦います。そんな中、追い詰められた夏油は自身の最高の技である「極ノ番うずまき」を発動しました。

その技を見た乙骨は、里香の制限を解除し、立ち向かいます。大きな呪力同士がぶつかり合い、致命傷を負ったのは夏油傑でした。間一髪で夏油はその場から逃げ出しますが、五条に見つかり死亡します。2人の戦いは乙骨の勝利で終わりました。

呪術廻戦0巻の中で里香の制限を解除した乙骨には、里香との別れが待っていました。次は、2人の分かれるシーンを紹介します。紹介する中で、呪術廻戦のネタバレ要素を含むため、注意してください。制限を解除し勝利した乙骨の前に現れた怨霊姿の里香は、幼い頃の里香に変化していきました。

そこで里香が怨霊化したのは、乙骨の強い思いが原因だったと判明したのです。呪いをかけた乙骨自身が里香を開放するために、主従関係を破棄します。その結果、里香の呪いは解け、乙骨や真希達に見守られながら消えていきました。消える前に里香は、今までの時間が宝物だったという自分の思いを伝えたのです。乙骨と里香の別れは、呪術廻戦の中でも名シーンの1つになりました。

最後に呪術廻戦本編で海外にいる乙骨が何をしているのかについて考察していきます。乙骨は、呪術廻船第33話の扉絵で、かつて夏油傑の仲間だったミゲルと共に行動している様子が描写されました。海外にいると言われている乙骨は、現在ミゲルと共に海外で行動しているのでしょう。2人が一緒に写っている背景には、マダガスカルに分布するバオバブの木がありました。

さらに、ミゲルは海外の呪術師が長い年月をかけて造った武器を使用します。この情報から考察すると、海外にも呪術は存在しており、乙骨が求める強い呪術を探していると考察できます。探す中で海外の呪術師に詳しいミゲルに情報を提供してもらっているのではないでしょうか。

乙骨憂太は、呪術廻戦0巻で真希や狗巻を助け、夏油に勝った強さを持つキャラです。恐ろしいほどのスピードで成長を続け、本編が始まる時には呪術高専2年生でありながら特級呪術師に分類されています。特級呪術師である乙骨は、必然的に今後の呪術廻戦に大きく関わる可能性が高いです。乙骨が呪術廻戦に再登場する日を楽しみに待ちましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
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