Ixiduy1zv8luagglnabr

ゲゲゲの鬼太郎

CATEGORY | ゲゲゲの鬼太郎

【ゲゲゲの鬼太郎】一反木綿の声優情報・鬼太郎との出会いなど一挙ご紹介

2021.06.22

今回は『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する妖怪の中でも人気が高い「一反木綿(いったんもめん)」の声優情報や鬼太郎との馴れ初めなどをご紹介いたします。また、アニメ版『ゲゲゲの鬼太郎』の「一反木綿」が九州弁を話すキャラ設定になった裏側についても触れています。

  1. 【ゲゲゲの鬼太郎】一反木綿のプロフィール
  2. 【ゲゲゲの鬼太郎】一反木綿と鬼太郎の出会いとは?
  3. 【ゲゲゲの鬼太郎】一反木綿の能力
  4. 【ゲゲゲの鬼太郎】一反木綿のアニメでの活躍
  5. 【ゲゲゲの鬼太郎】一反木綿の声優情報
  6. 【ゲゲゲの鬼太郎】実写版の一反木綿ってどんな姿?
  7. 【ゲゲゲの鬼太郎】一反木綿のキャラ設定は〇〇〇の影響が強い?
  8. 【ゲゲゲの鬼太郎】一反木綿の名言集
  9. 【ゲゲゲの鬼太郎】一反木綿のグッズ情報
  10. 【ゲゲゲの鬼太郎】一反木綿に関するまとめ
一反木綿といえば、『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズではおなじみのレギュラー妖怪で、空飛ぶ白い布に目や手が付いた姿が特徴的です。どのシリーズでも鬼太郎をサポートする重要な役で大体早い段階で登場しています。また、妖怪の中でもほぼ無名であった一反木綿が有名になったのは『ゲゲゲの鬼太郎』のおかげだといわれています。
ちなみに原作者・水木しげるの出身地である鳥取県の観光協会が開催した「第1回妖怪人気投票」では、一反木綿はなんと堂々の1位に選ばれました!
公式設定では全長約10mとされていますが、登場シーンではそこまで長い姿で登場することはなくある程度伸縮は自由自在の模様。また、布の妖怪というだけあって火やハサミには弱く、原作だと切られると血を流す設定になっています。アニメではギャグ的なノリで切り刻まれたり処理される場合が多く、なんなく復活することもしばしば(笑)
ねずみ男や猫娘など他のレギュラー妖怪達のビジュアルが多少ながらも変更されていく中、初期シリーズよりほぼ変わらないままの一反木綿はある意味貴重なキャラだったりします。しかし、見た目ではなく一反木綿を演じている声優さんによって性格面などのキャラ設定が大きく変化しているため、シリーズによって印象はかなり違ってきます。

伝承での「一反木綿」は怖い?

一反木綿はアニメでの印象が強いため怖いイメージを持ちにくいのですが、本来の伝承では妖怪ですから怖い一面を持っています。
伝承の一反木綿は、夕暮れ時になるとヒラヒラと飛んできて人に巻き付いて窒息死させたり、身体を巻き込んで空に連れ去ってしまうなど怖い妖怪として伝えられており、遅くまで外で遊ぶ子供達に「早く家に帰らないと一反木綿が出てくるぞ!」と戒めるために使われている地方もあるそうです。
一反木綿と鬼太郎の出会いの場面は、原作でもアニメでも実は厳密に描かれていません。しかし、目玉おやじからはベテラン妖怪として頼りにされており、鬼太郎親子がゲゲゲの森に移り住んでから親交が深い妖怪であることは間違いないでしょう。
原作・アニメ共に「妖怪大戦争」で共に戦う仲間の妖怪として初登場しており、それ以降は準レギュラー妖怪として登場し活躍することになります。

飛行能力

一反木綿といえばやはり鬼太郎を乗せて飛んでいる姿を見ることが多いですよね。一反木綿の性質上、戦う要員というよりは交通手段や空中で戦うための足場的なサポート役として活躍することがほとんどです。しかし、地上妖怪にとっては空を飛べるというだけで大きな利点があり、鬼太郎達の機動力をアップさせる重要な役割を担っています。
その飛行能力は見た目のペラペラ感に反して、弱点はあるものの非常に頑丈でどんなに小さな風力でも自在に飛ぶことができます。

しめつけ、もめん切り

一反木綿が攻撃する場合は、その長い身体で敵をしめつけて窒息死させたり失神させることが多いです。
また、自身の身体を刃物のように硬くして敵を切り裂く「もめん切り」という技もあり、しめつけよりもより攻撃的なものとなっている。「鬼太郎大百科」では「頭の先端が骨質であり鋭いので刃物の様に切れる」と記載されているのですが、鬼太郎が頭を触っても切れていないところを見ると自在に身体の硬さを操作できる様子。
『妖怪千物語』では目玉おやじが作った薬により一反木綿が強化され、鬼太郎の腕に巻き付いて攻撃するという強力な合体技も披露しています。

再生能力

布だけに切られたり炎には弱いのですが、水を含んで膨らんだり糸で縫合すると再生することができるため、不死身性は非常に優秀で、初登場時も毒針を刺されて死んでしまうのですが何事もなかったように復活しています。
切り刻まれた時には仲間に縫ってもらったり、一反木綿が自分で縫って治す場合もあります。なんとも器用ですね(笑)
前述の通り、戦闘シーンでは主に鬼太郎が戦う時のサポート役や移動手段として活躍することが多いです。また、反物である身体を活かして洋服代わり巻き付いたり、マフラーとして使われる場合もあります。「妖怪獣」では捕らえられた際にふんどしとして使用されてしまい、後に使用者の首を絞めて復讐を果たしています。
初期シリーズの一反木綿こそ無口で移動手段としての登場ばかりだったのですが、中の人の影響により徐々にひょうきんで3枚目な性格になっていき、アニメではギャグキャラ要因として定着していきました。

<第1期>富田耕生さん

初代一反木綿の声を務めたのは大御所声優の1人である「富田耕生」さんです。実は初代ドラえもんの声を担当された方でもあります。残念ながら1期ではほとんどセリフがないため、その声を聞く機会はほとんどありませんでした。

<第2期>山田俊司さん(現:キートン山田)

恐らく「キートン山田」さんの名前の方が馴染みが深いと思われますが、ちびまる子ちゃんのナレーションをしている声優さんです。1期同様、2期でも乗り物として登場するのみで喋ることがほとんどありませんでした。

<第3・5期>八奈見乘児さん

3期と5期を担当されたのはドラゴンボールシリーズのナレーションで有名な「八奈見乘児」さんです。この八奈見さんの演じた一反木綿が、原作とは異なる九州弁のひょうきん者にアレンジされたため今の一反木綿が定着しました。

<第4期>龍田直樹さん

4期を担当された龍田さんは、ドラゴンボールシリーズのウーロン役など動物キャラを演じることが多いので有名な声優さんです。

<第6期>山口勝平さん

最新作の第6期で一反木綿を演じているのが、ワンピースのウソップ役などで人気の「山口勝平」さんです!初見だと山口さんの声だとは気付かないほどで、その演じっぷりが話題になっています。
実写版の映画やドラマでも一反木綿が登場していますが、時代によってCGで作られていたり実際の人間が演じている場合があります。ドラマ版の二本足姿は原作もアニメも無視したシュール絵面ですね(笑)
実写映画版の一反木綿を担当したのが「柳沢慎吾」さんなのですが、劇中では柳沢さん自身の決めゼリフである「あばよ!」や「いい夢見ろよ!」が使用されていました。
第3期、5期を担当した八奈見さんによる九州弁を使った演技が元々ほぼセリフのなかった一反木綿のイメージを変えて、ギャグキャラとして登場するきっかけとなりました。八奈見さんがいなかったら、一反木綿はずっと乗り物妖怪としてしか扱われなかったかもしれないですね。
また、その演技の影響を受けて原作でも八奈見さんが作ったイメージの一反木綿が登場するようになりました。
「戦争で片腕を失っても絶望なんてしなかった。だって生きてるんだから。」
何度も死んだ経験のあるベテラン妖怪だからこそのセリフですね。重みが違います。
「シルクのごたスベスベな手ね~。は~スベスベ!」
最新作での1コマですが、さすが公式に女好き設定が追加されただけのことはあります(笑)

1番人気は『一反木綿ビッグ抱き枕』!

数多くある一反木綿グッズの中でも特に人気なのがこの『一反木綿ビッグ抱き枕』です!まさに一反木綿そのもので手触りも抜群の抱き枕ですから、確かに欲しくなるかわいさですね!

一反木綿はグッズ化しやすい!?

他にも一反木綿仕様のステンレスボトルやマグカップなど主に生活用品系グッズが人気なのですが、その白いボディとシンプルな見た目がグッズ化しやすいのは間違いないですね(笑)
ステンレスボトル 一反もめん 白
価格 ¥ 3,524
一反もめんの存在感あるステンレスボトル!!バックには目玉おやじも!?サイズ:約φ67×H220mm/容量:500ml
カフェオレマグ 一反もめん
価格 ¥ 1,512
サイズ 約φ80×H110mm/容量:約400ml
一反木綿らしさを実際に味わえるという意味で、ニットマフラーはいかがでしょうか?アニメの中でも実際に衣服として使われることもあるので違和感ないですね。
一反もめんニットマフラー
価格 ¥ 4,604
素材:アクリル80%、ナイロン10%、ウール8%、カシミヤ2% /サイズ:幅約165mm×長さ約1720mm
今回は『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する人気妖怪・一反木綿についてご紹介いたしました。レギュラー妖怪の中でもほとんど見た目が変わっていないのでどの世代にも親しまれていたり、八奈見乗児さんによる九州弁を話すひょうきんキャラとしての一反木綿のおかげで人気に火が点きましたね!
最新作の第6期ではまさかの女好き&ナンパ師の設定が公式付与されるなど色んな意味で話題になっている一反木綿ですが、今後バトルでの活躍も期待したいですね。それでは最後までご覧いただきありがとうございました!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/Daisuke_A/status/987911484989554688