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プラスティックメモリーズ

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【プラスティックメモリーズ】アイラのその後を徹底考察

2018.12.07

林直孝さんが原作を務めるオリジナルアニメーション作品であり、またコミック化やゲーム化などがなされた作品である「プラスティックメモリーズ」のアイラのその後についてみていきます。プラスティックメモリーズのヒロインアイラのその後とは?

目次

  1. 【プラスティックメモリーズ・その後】プラスティックメモリーズとは?
  2. 【プラスティックメモリーズ・その後】アイラとは?
  3. 【プラスティックメモリーズ・その後】アニメラストシーンについて
  4. 【プラスティックメモリーズ・その後】アイラのその後
  5. 【プラスティックメモリーズ・その後】まとめ

プラスティックメモリーズは、林直孝さん原作のオリジナルアニメーションであり、コミックスやラノベ化、その後アニメ化などがなされた書き下ろしアニメの中でも人気の作品となっております。泣きアニメジャンルでは上位にくるほどの人気であり、王道で定番的なストーリー設定ながらもキャラクターの可愛さなどが合わさってより良い作品になっていると個人的には感じております。

本作プラスティックメモリーズでは近未来が舞台であり、ギフティアと呼ばれるアンドロイドがヒロインとなっております。ターミナルサービス課に所属するツカサとギフティアのアイラとの短い期間を描いた恋愛作品であり、期限付きの恋と想い出というものがモチーフとなっております。無機質で機械的な想い出というものがイメージとされているそうですね。

アイラは本作「プラスティックメモリーズ」のメインヒロインであり、作中のメインモチーフであるアンドロイドのギフティアという存在です。9年4ヶ月間が限界稼働時間であり、それを超えるとイレギュラーが起こるため、その稼働時間が近づくと回収するという仕事についているアイラは自らも限界時間が近づいているギフティアでした。大切な人と再び会えるようにという想いがアイラというキャラクターの代名詞でもありますね。

過去の出来事によって自らが期限付きの命であることから想い出というものを作らないようにしており、近しい人間関係というものも作らないようにしていたアイラですが、ツカサという人物と出会い、そしてその後彼と接するうちに本来のアイラの性格が徐々に見えてくることになります。とても明るい性格の持ち主でちょっとドジっ子でポンコツではありますが、とても可愛らしいキャラクターです。

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