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小野友樹

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【はたらく魔王さま!】アルシエルは苦労人?声優情報などキャラクター紹介!

2018.06.02

大人気作品であるはたらく魔王さまのキャラクターの中でも一際人気キャラである「アルシエル」。はたらく魔王さまで日本での役割というのは真奥貞夫と同居する主夫!? きっちり家事をこなすアルシエルの姿に今回は着目して記事を進めていきたいと思います!

  1. 【はたらく魔王さま】アルシエルとは?
  2. 【はたらく魔王さま】アルシエルの性格は?
  3. 【はたらく魔王さま】アルシエルの強さは?
  4. 【はたらく魔王さま】魔王にもっとも忠実なアルシエル
  5. 【はたらく魔王さま】アルシエルの仕事は主夫!?
  6. 【はたらく魔王さま】戦いの時には必ず大元帥マントを取りに行くアルシエル
  7. 【はたらく魔王さま】アルシエルは案外口うるさい
  8. 【はたらく魔王さま】夏バテと体調を崩すアルシエル
  9. 【はたらく魔王さま】アルシエルの声優「小野友樹」
  10. アルシエル まとめ
魔王軍一番の知将、また悪魔大元帥の一人でもある「アルシエル」。日本に来てからは「芦屋四郎」と改名し真奥貞夫と共に魔王城(ボロアパート)にて同居しているキャラクターです。銀髪につぶらな瞳をした青年であり、また頭脳派の男でもあります。エンテイスラで勇者エミリアに追い詰められ、逃げる形でゲート通り日本へとやって来ました。
悪魔時代の姿は顔に黒い文様があり、尻尾も生えている姿が当初登場し、そして人間の姿へと変わった姿がとても面白い感じになっていたことからとても人気のシーンであるともいえます。日本では20歳での戸籍登録をしておりますが、実年齢は1500歳以上とされており、もちろん人間ではありません。魔王にもっとも忠実な部下であると同時に日本でも真奥の世話係をするなど日々その肉体を費やしています。
悪魔時代、かつては魔王とは対立関係にあったアルシエルですが、のちに魔王軍一番とも言える知将、また魔王の配下の中でももっとも魔王に忠実な人物となります。エンテイスラ侵攻の際は他の3人の悪魔大元帥がことごとく勇者一行に敗北した中で唯一倒されなかったのがアルシエルとなります。
知将と呼ばれるだけに軍勢を率いて戦う中での戦法、いわゆる「兵法」を使うことに優れていることから真奥からもその分でとても信頼されているとされております。日本での芦屋四郎という人物の性格は倹約家、そして家事全般を行い、とても面倒見がよく女性に近いほどの嗅覚も持っていることもあります。また腹黒い部分もあり、たまに勇者や敵に対しては卑怯な手を使う場面もありました。
ですが、真奥に対してはとても忠実かつ優しい性格であり、誰よりも真奥を想っている存在といってもいいでしょう(変な意味ではなく純粋に部下として)。また子供っぽい漆原に対して親のような存在でもありそのために色々と気苦労と背負っているといってもいいと思います。いわゆる世間でいう母親的存在であるといってもいいでしょう。
悪魔としての強さはゆびおりであり、その能力もまたかなり強いといってもいいでしょう。ルシフェルも強いですが、それを超える強さを持ってるといってもいいと思います。しかしながら人間としての芦屋四郎でいえば強さは皆無となります。魔力を使えない存在となればただの人間であり強さは通常の大人と同じといってもいいと思います。
ある意味強みというと主夫業でしょうか? 戦いでいうところではなく主婦業としての強みを持っているというのがここでは正しいように思えます。また戦略的に生活して行く上で節約の部分でも強みを持っているといってもいいでしょう。悪魔、人間で強さの部類が変わるという作品もまた珍しくとても面白い設定であることがわかりますね。
魔王軍の中では魔王に対して一番忠実な部下、また仲間であるといってもいいでしょう。この忠誠心というものがどこから出てくるのか?その辺りに関してはよくわかりませんが、魔王に対しては絶対的な服従心を持っています。魔王は日本に来てからはどちらかというと部下というよりは大事な仲間という風に捉えているように感じます。
はたらく魔王さまという作品の中でも一番欠けてはいけないキャラクターの一人でもあり、またギャグ面でもとてもいいキャラクターの味を出しております。忠実というところのギャグセンスがたまらなく面白いのもこの作品の特徴と言えるでしょう。勇者エミリアと度々対峙することになりますが、やはりこのアルシエルの忠誠心というものがあってこその笑いがあると個人的には感じました。
日本でのアルシエル「芦屋四郎」の役割は主に主夫となっております。働くのは真奥であり、その間に芦屋は主夫業とさらに図書館などでの魔力に関する情報集めを担っています。しかし主にやっていることは主夫業であり炊事洗濯掃除から全てをこなし、また漆原が増えてからは気苦労も増し、厄介な子供が増えたような感じで疲労もたまり多々トイレの住人と化しておりました。
主夫業をこなしつつまた魔力に関する情報を「図書館」から得ようとしているということでこれはとても重労働であるということがわかりますが、そのことで真奥が「映画」と観たりなど娯楽に興じていることに関して少し物申す場面もありつつかなり面白い役回りであると感じました。漆原がネットをするようになってからは色々な情報を手にしているようです。
アニメでは魔力を得て復活する場面がありましたがその度に戦いに出遅れてくるということがありました。その理由についてはアパートまで大元帥マンとを取りに帰っていたからであるということです。このことについて少し引っかかる部分もありますが、毎回大元帥マントを取りに帰るという部分からもうすでにネタですね。
シリアスな戦いの場面においてもこういうネタを仕入れてくるということからバトル面よりも主にギャグ面が強い作品と言ってもいいと思います。アルシエルが実際に戦う場面もありましたが、出遅れた所為で戦いを逃してしまうという場面もありました。アルシエルはある意味ネタな部分を多く持っているキャラクターだと個人的には思いました。
主夫業をしている所為なのか、家主、また魔王である真奥に対しても若干説教をする場面がありました。冷蔵庫にきゅうりとこんにゃくしかない時や、マグロでバイトしていることもあって賄いのマグロバーガーを毎日食べているということもあってか、結構ぐちぐちといういう場面がありました。
さらに漆原に関してはもはやネタのやり取りの宝庫とも言えるものがあります。そういう面でも性格的に細かいということがわかります。ある意味この知将と言う部分が主夫なると細かいことを言う本当の母親のような存在になるのかと言うことでとても面白い設定だと個人的には感じました。
極貧生活を続けるあまりに体調を多々崩すことがあり、そのせいで下痢になったりまた本当に食中毒のようなものになったり、また夏バテしたりなど体調面でかなり辛い思いをしている場面が多々ありました。そのためかいつの間にか中頃からトイレの住人と化しており、何かあるたびにトイレにこもっている場面が多数ありました。
漆原に説教するもトイレにこもってまた愚痴を言ったり・・・最終的には救急車で運ばれて点滴を打たれる始末になります。体力面ではかなり弱っていると言ってもいいのかもしれません。悪魔時代は食を必要としていなかったためかそのような経験がほぼ皆無だっただけに相当辛い思いをしていることがわかりました。
小野友樹(おのゆうき)さん、1984年6月22日生まれ、静岡県出身、現在はフリーで活動する実力派の声優さんです。元々は声優ではなくサッカー選手w目指しておりましたが、高校生の頃に大きな怪我でサッカーの道を断念せざるを得なくなってしまったと言う経緯があります。そんな中、友人から「君が望む永遠」の録画を頼まれ、確認のために視聴してアニメにハマったのが声優になったきっかけとなります。
いかがでしたでしょうか? 今回ははたらく魔王さまに登場する面白いキャラクターであるアルシエル「芦屋四郎」について綴ってきました。アニメがいいところで終わっているのでアニメの二期にも期待が集まりますね! 今後アニメが再び放送された際は是非アルシエルの動向についても注目してもらいたいですね!