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【はたらく魔王さま!】ルシフェル(漆原半蔵)のキャラ紹介!現代に順応したニート堕天使!?

2020.06.29

はたらく魔王さま作品のレギュラー人物であり引きこもりのニートでもある悪魔大元帥「ルシフェル」。登場当初はオルバと共に真奥を殺そうとした経緯がありますが、その後はただのニートに!?そんなはたらく魔王さまの中でもお笑い役のルシフェルに着目します!

  1. 【はたらく魔王さま】ルシフェルとは?
  2. 【はたらく魔王さま】ルシフェルの性格は?
  3. 【はたらく魔王さま】ルシフェルの強さは?
  4. 【はたらく魔王さま】エンテ・イスラで勇者に破れるルシフェル
  5. 【はたらく魔王さま】日本で登場したルシフェルは当初敵役!?
  6. 【はたらく魔王さま】ルシフェルのモチーフはルシファー?
  7. 【はたらく魔王さま】真奥に敗れてからは引きこもりになるルシフェル
  8. 【はたらく魔王さま】サリエル事件のルシフェル
  9. 【はたらく魔王さま】ルシフェルの声優「下野紘」
  10. ルシフェル まとめ
本名「ルシフェル」日本名「漆原半蔵」というはたらく魔王さまではレギュラー陣であるキャラクターになります。エンテ・イスラでは魔王軍の中の四天王である悪魔大元帥の一人であり、また勇者に討たれた人物でもあります。堕天使であり、黒い翼を持っていて攻撃スタイルは魔力弾になります。髪の毛は紫色であり片目を隠しているスタイルで、それは悪魔時代でも日本人でも変わりません。
Tシャツに裾おりのジーンズにスニーカーとかなりラフな格好をしておりいかにもニートであるかのような雰囲気を出しております。日本では魔王城で引きこもりのニートをしており、PCでネットサーフィンを楽しんだりネットショッピングで散財したりなどあまり真奥たちに貢献していないところがありますが、作中ではお笑いキャラとしてとても面白い立ち位置であることが言えるでしょう。
悪魔時代、登場当初は見るからに悪魔というような性格であり冷徹で悪逆の限りを尽くすような感じでしたが、魔王に敗れてからはその性格も変わったかと言えるでしょうか? 基本的に面倒臭がりでありPCの前からあまり動かない本当の意味でのニート的な性格であると言えるでしょう。相手の言葉の真意というものを女性並みに察するということもあり鈍くはない様子です。
良い部分もあり、また悪い部分もあるということですが、お笑い担当キャラとしてとても良い性格であると言えるのではないでしょうか? あくまでも個人的な意見ではありますが、性格という一般的な意見であれば駄々をこねるただの面倒臭がり屋という感じでしょうか? それ以外で言えばあとは普通と言えるのではないかと個人的には思っております。
強さの面ではやはり悪魔大元帥であることから強いと言えるでしょう。エミリアと互角に戦う場面などを見ると肉弾戦でも普通に戦えると思われます。当初は魔力弾のみしか使っていなかったこともあり肉弾戦は得意ではないと思っていたのですが、エミリアと戦っているところで殴り合いをしていたのを見るとその点でも普通に戦えるだけの力を持っていると見てもいいでしょう。
ただやはり魔王に対してはほぼほぼ無力というようなイメージもあります。魔王が本気で戦えばルシフェル程度であれば瞬殺も可能だと個人的には推測します。力の序列は悪魔大元帥の中ではナンバー2あたりでしょうか? エミリアに一度倒されてはいますが生きていたということもあり、アルシエルに継ぐ力の持ち主であると個人的には感じております。
これはアニメでのワンシーンのみになりますが、ルシフェルは魔王がエンテ・イスラ侵攻の際にルシフェル軍を討伐したという報告がありました。つまりは一度エミリアに殺されているということだったのですが、その後にエミリアと真奥の前に復活したルシフェルが現れます。これに関してはエミリアもかなり驚いておりました。
驚くのも当然のことで止めを刺したのがエミリア自身だったからです。確実に仕留めたはずの相手が生きていたということで相当驚いてはいましたが、何か特殊な理由があったのでしょうね、生きていました。ある意味ここで生きていたということが後々の物語に関してとてもいい影響を与えていると個人的には思いました。
真奥と芦屋が日本で生活を初めて数ヶ月がたった時、エミリアと再開して間も無くルシフェルは真奥とエミリアに対して攻撃を加えます。真奥とエミリアを同時に殺そうと思っていたのでしょう。真奥が復活さえしなければ確実に二人共殺されていたと言ってもいいかもしれません。当時のエミリアは力を補充する術を持っていなかったので最終的には敗れていたと考えられます。
オルバと共に真奥を倒そうとしますが、真奥が魔力を取り戻したおかげで敗れてしまうルシフェルです。元々魔王の部下だったのになぜ魔王を倒そうとしたかというと、オルバが天界復帰という甘い餌でルシフェルを釣ったからと言えるでしょう。一度堕天した天使が天界へ復帰できるのでしょうか? その辺りは不明ですが、個人的にはこの文句もオルバの創作のような気がします。
ルシフェルのモチーフですが、個人的にはルシファーではないかと思っております。堕天使ルシファーといえば魔王につぐ力をもつ存在として伝説上では有名です。本来の姿は六枚の羽を持っているということですが、ルシフェルは二枚しか羽を持っておりません。その辺りに関してはきちんとした設定はされていないと見えます。
堕天使ルシファーがモチーフとされているのであればかなり強い力をもつと考えられます。ある意味芦屋よりもはるかに強いと思われますが、実際は芦屋の方が強いと個人的には推測しております。しかしながらこのアニメはバトルメインではなく魔王が日本でどのように変化しつつどのような方向へ向かっていくのか?というところが面白いのでバトル系の強さなどは曖昧なのでしょう。
真奥に敗れてからは魔王城の住人として生活を始めますが・・・働くことはなく、外にも出ないただにニートと化します。自らニート最高と言っているので間違いないでしょう。芦屋がPCを買い与えて成果に応じて食料のランクを上げるという設定になっておりますが、実際は普通に食べておりますね。しかしちーちゃんたちが手作りしてきた際は結構のけ者になっております。
最初は悪役キャラという感じでしたが、魔王城に住み始めてからはただのギャグキャラと化しておりますね。ある意味ネタでは最強でしょう。皆から邪険に扱われて突っ込むというのはもはや恒例となりました。引きこもりで働かないだけにちーちゃんからも酷く扱われるということでかなり面白いキャラクターに仕上がっていると個人的には感じました。
その後、再び魔王に大きな事件が舞い込んできます。正確にはエミリアにですが、それに巻き込まれた形になるちーちゃんを助けようとして魔王がサリエルと戦うことになりますが、そこで再びルシフェルにオルバが接触します。ここで当初はオルバに協力するようなそぶりを見せますが、結局最終的には魔王に組します。
その理由ですが、「ニート最高」という言葉を考えると今の生活がとてもいいということが窺えますね。ニート生活ができる魔王の元で生活するのが良いということでオルバたちに組しなかったと見ても良いでしょう。しかしながらそれだけかと言われるとそうでもないような気もします。その辺りに関してはまだわかりませんが、漆原というキャラはとても良い味を出している思います。
下野紘(しものひ)さん、1980年4月21日生まれ、アイアムエンタープライズ所属、東京都出身の人気声優さんです。基本的には声の高さから少年役を多く演じております。有名作品にはほぼほぼ出演することもあり、もう聞き慣れた声といってもいいでしょう。主人公役ではハーレム系が多く見られており、声も主人公向けといってもいいと思いますね!
いかがでしたでしょうか? 今回ははたらく魔王さまの中でも特段ギャグ的要素が多いルシフェルについて綴ってきましたが、今後アニメの2期があればとても面白い役柄になると思われます。アニメもまだ途中ですので是非続きの放送があることを期待したいですね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/anime_maousama/status/365705524735524865