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氷菓の名言まとめ!心に響くかっこいいセリフ一覧

2018.06.07

氷菓には物事の真理を突いた発言や、深く考えさせられるようなセリフが数多く存在します。今回はそんな氷菓に登場する名言を主要人物の発言を中心にしてまとめてみました。また、その名言を対する私なりの解釈も添えてみたので、皆さんも一緒に考えてみて下さい!!

  1. 氷菓とは?
  2. 氷菓 アニメ&小説 折木奉太郎の名言 その①
  3. 氷菓 アニメ&小説 折木奉太郎の名言 その②
  4. 氷菓 アニメ&小説 折木奉太郎の名言 その③
  5. 氷菓 アニメ&小説 折木奉太郎の名言 その④
  6. 氷菓 アニメ&小説 折木奉太郎の名言 その⑤
  7. 氷菓 アニメ&小説 折木奉太郎の名言 その⑥
  8. 氷菓 アニメ&小説 折木奉太郎の名言 その⑦
  9. 氷菓 アニメ&小説 折木奉太郎の名言 その⑧
  10. 氷菓 アニメ&小説 折木奉太郎の名言 その⑨
  11. 氷菓 アニメ&小説 折木奉太郎の名言 その⑩
  12. 氷菓 アニメ&小説 千反田えるの名言 その①
  13. 氷菓 アニメ&小説 千反田えるの名言 その②
  14. 氷菓 アニメ&小説 千反田えるの名言 その③
  15. 氷菓 アニメ&小説 千反田えるの名言 その④
  16. 氷菓 アニメ&小説 千反田えるの名言 その⑤
  17. 氷菓 アニメ&小説 千反田えるの名言 その⑥
  18. 氷菓 アニメ&小説 千反田えるの名言 その⑦
  19. 氷菓 アニメ&小説 千反田えるの名言 その⑧
  20. 氷菓 アニメ&小説 福部里志の名言 その①
  21. 氷菓 アニメ&小説 福部里志の名言 その②
  22. 氷菓 アニメ&小説 福部里志の名言 その③
  23. 氷菓 アニメ&小説 福部里志の名言 その④
  24. 氷菓 アニメ&小説 福部里志の名言 その⑤
  25. 氷菓 アニメ&小説 入須冬実の名言 その①
  26. 氷菓 アニメ&小説 入須冬実の名言 その②
  27. 氷菓 アニメ&小説 入須冬実の名言 その③
  28. 氷菓 アニメ&小説 郡山養子の名言
  29. まとめ
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氷菓とは、2001年に角川スニーカー文庫さんより発売された米澤穂信氏による推理小説です。また氷菓とその続編を含む小説作品群、古典部シリーズの第1作目に当たる作品です。
一身上の都合により古典部に入部した省エネ主義の高校生、主人公折木奉太郎と、その他古典部の面々が日常に起こる謎を解くというのが物語の主な内容です。所謂日常ミステリーに該当する推理小説であると言えるでしょう。
続編としては、2002年に『愚者のエンドロール』が、2005年に『クドリャフカの順番』が、2007年に『遠まわりする雛』が、2010年に『ふたりの距離の概算』が、2016年に『いまさら翼といわれても』が発売されています。
氷菓 (角川文庫)
価格 ¥ 562
愚者のエンドロール (角川文庫)
価格 ¥ 605
クドリャフカの順番 (角川文庫)
価格 ¥ 691
遠まわりする雛 (角川文庫)
価格 ¥ 679
ふたりの距離の概算 (角川文庫)
価格 ¥ 596
いまさら翼といわれても
価格 ¥ 1,598
2012年の4月にはアニメ放送が、2017年11月3日には実写映画が公開されました。
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やらなくていいことはやらない。やらなければならないことは手短に

氷菓の主人公、折木奉太郎の口癖であり、また座右の銘になっている言葉です。折木はこの言葉が示すように極力面倒事には関わらないように立ち回り、またそんな自らを省エネ主義と称しています。
作中において折木が努力を否定するような言葉を発した事はありません。作品内で折木が積極的に行動を起こさないのは小学生時代の経験が原因となっており、折木が生来怠け者であるという事ではありません。千反田えるに頼まれた時や、入須冬実に依頼された時には自ら進んで謎解く為に行動する事もあります。
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合理的な人間は概して頭がいい。だが、それは合理的でない人間が愚かだということを示しはしない

伝統だから、という理由で作業量の多いであろう文集の作成を提案した千反田えるに対して折木奉太郎が言った言葉です。賢い、という事に対する折木の柔軟な考え方が汲み取れる名言だと思います。合理的である事を無駄を省く事だとすれば、その無駄を尊重するという事もまた賢い人間のする事だという意味でしょう。
合理的では無いけれど、伝統を尊ぶ事の出来る千反田えるを折木がしっかりと評価している様子が伺える良い名言だと思います。折木奉太郎という人物のかっこいい点はこういった見識の広いセリフから来るものなのでしょう。
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薔薇は咲く場所を得てこそ薔薇色になるというもの

薔薇色と言うのは行く先の大きな希望を示唆する言葉でもあります。元々薔薇色になる素養を持った人であっても環境(咲く場所)に恵まれなければそれを開花させる事は出来ないと、そんな意味を含んだ言葉であると考えられます。
このようにお洒落な例えでもって物事を簡単に説明する事の出来る折木は非常にかっこいいと思います。
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手がかりってのは、手がかりになるものだ

前半の手がかりという言葉はヒントや事件を解く切っ掛けとしての意味である事が考えられます。後半の手がかりは物理的に手をかける事の出来る場所、という意味での手がかりだと思われます。そう考えればこの名言の意味は、手がかり足り得るのは実際の状況を進展させられるものである、と考える事が出来るでしょう。
奉太郎をはじめ、氷菓に登場するキャラクターは読者(視聴者)に理解を求めるような発言を度々口にします。これらのセリフは氷菓という作品において唯一無二の味になっていると言えるでしょう。
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不慣れなやつほど奇を衒う

その道で実力が十分に熟達していない人程、定石や習慣を外した奇策を取りたがるという事を言っているのでしょう。また、この言葉は千反田えるの好奇心を突っぱねるのではなく、別のものに向けさせるという随分と遠回りな策をとった自分自身に向けた言葉である事が分かります。
氷菓の登場人物は自虐とも取れる言葉を度々口にしますが、どれもが空々しさというものが全くありません。その理由は『不慣れなやつほど奇を衒う』のように僅かにジョークや皮肉を含んだような物言いから来るのでしょう。
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ごく簡単な物理的解決はごく簡単な心理的側面から否定される

物理的に最も簡単な解決方法があったとしても、それが人目に付く場合や誰かの印象の残りやすいものであった場合、その解決方法を採用する事は無いという意味の言葉です。
考えさせられる、という意味では他の名言には及びませんが、字面の格好良さで言えば一番の名言だと思います。これを噛まずに言えれば一目置かれる事請け合いでしょう。
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エネルギー消費の大きい生き方に敬礼

校外でランニングをする運動部員を目にした折木奉太郎が言った言葉です。人によっては折木が運動部員を少々馬鹿にしたような言葉を発したように感じるかもしれませんが、折木が作中でそのような行動を否定した事は一度もありません。
純粋にエネルギーを消費するに値する対象を見つけられた運動部に対して尊敬に近い感情を抱いたという事なのでしょう。
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殴るしかないだろうな。千反田と伊原の分も代理して。グーで

折木奉太郎らしくないという意味では一番の名言だと思います。アニメ氷菓の21話で伊原摩耶花から受け取ったチョコを砕き巾着に隠し持っていた福部里志に対して折木が言った言葉です。
無駄である事を避ける折木がこれと言った理屈も無しに、殴るしかないと、と言うのは非常に珍しいと思います。相手が親友である里志であったからこその言動でしょう。
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仲間のために殉じて全てを赦す。そんな英雄がそうそういてたまるものか

折木が関谷純にたいして作り上げた英雄像を、姉である供恵の言葉を聞いて改めるシーンです。関谷純は果たして本当に円満な気持ちで高校を中退したのか、折木が氷菓の最大の謎とも言える33年前(アニメ版では45年前)の事件に迫ってゆく様子は氷菓において最大の見所の一つであると言えるでしょう。
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ところでお前が諦めた経営的戦略眼についてだが、俺が修めるというのはどうだろう?

折木奉太郎が千反田えるに対して思った言葉です。実際に言葉を伝えた訳ではありません。えるは自らの将来に対して、商品価値の高い作物を他に先駆けて作ることで皆を豊かにする、経営的戦略眼を持つことで生産を効率化し皆で貧しくならないようにする、の二つの方法を取る事が出来ると折木に話します。
そして自ら前者の方が向いている、と奉太郎に話します。それを聞いた奉太郎が後者、えるが自ら向いていないと言った方を俺が担当するのはどうだろうか?とえるに伝える、という想像をします。
直接えるに告白したというシーンではありませんが、氷菓の作中で折木奉太郎という人物が大きく変わった事がわかるセリフだと思いました。
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わたし、気になります

千反田えるを代表する言葉だと思います。一度気になってしまえば、その真理を追求しなければ気が済まない千反田えるの強い好奇心を良く表しているセリフだと感じました。一度この言葉を口にした千反田えるは、あの筋金入りの省エネ人間である奉太郎を、従わない方が労力を要する、と動かしてしまう程です。
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怒らないことがいいこととは思いません 傲慢や強欲も大事だと思うんです 

一般的に良くない感情とされる怒りや傲慢、強欲も時に人間を動かす原動力になるという事を言っているのでしょう。それらの感情を自分の中でどう昇華させるかこそが重要であると読み解く事も出来ます。
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いくら成績が良くても、それはパーツの集合体にすぎません。私はそういうパーツでななく、思考を生み出すシステムが知りたいんです

テスト等で測られる知識ではなく、自ら考え新たな思想や思考を生む知性そのものに興味があるという事を意味した言葉でしょう。時折投げ掛けられる哲学に片足を突っ込んだようなセリフは千反田えるというキャラクターに良い起伏を作り出していると思います。
また、多くのセリフに共通して言える事ですが、言葉の真意を自ら説明しない所も氷菓の素晴らしい魅力であると言えるでしょう。
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頑張ればなんとかなる保証はありませんが、頑張らなければ、なんともならないことは保証できます

努力するという事の真意を突いている良い名言だと思います。物事に積極的に関わって行こうとする千反田えるのポジティブな考え方を表しているとも言えるでしょう。
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世界中のだれも嫉妬しなければ新しい技術が生まれなかったんじゃないでしょうか

嫉妬という一般的には悪いとされる感情を別の視点から評価する事の出来る千反田えるの視野の広さを表している名言だと思います。奉太郎が彼女を、合理的ではないが愚かでもない、と評価した理由の一端を見る事の出来るセリフでもあると思います。
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どんなことでも怒れないとしたらたぶん何も好きになれないんじゃないでしょうか

怒るという事と好きという感情は全く別のものでは無いという事を説明した言葉であると考えられます。怒らない事、これはつまり相手に対して一切興味を持っていないという事に他なりません。興味が無ければ当然好きという感情も湧いてはこないでしょう。
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誰からも強欲と言われない方は家族を養うことも難しいんじゃないでしょうか

向上心というものはある種の欲であると考える事が出来ます。それが無い者は十分に家族を養っていくだけの財力を得るのが難しいという事でしょう。
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米の一粒は汗の一滴なのです

とても分かりやすい例えだと思います。米粒一つをとってもそれを作るために努力を重ねた人がいると、そういった意味でしょう。千反田えるの謙虚な面を伺うことの出来る良い名言だと思います。
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データベースは答えを出せないからね

福部里志を象徴する名言だと思います。折木奉太郎の推理を幅広い知識でもって助けるという里志の立ち位置を端的に表していると共に、推理という面では折木という人物に勝てないという、ある種の諦めのような感情も汲み取る事が出来ます。

ジョークは即興に限る、禍根を残せば嘘になる

ジョークはその場で完結させるべきであり、それが長引いた結果誰かが不幸になれば、ただの嘘になってしまうという事でしょう。
ちょっとした嘘でもそれがその場で完結し、尚且誰かを楽しませる事が出来るのであれば、それはれっきとしたジョークである、と解釈する事も出来ます。福部里志が言葉というものに対してポリシーを持っている事が良く分かる名言だと思います。

僕が貶めるときには、君は無色だって言うよ

色を個性だと解釈すれば、何もない、というのが最大の侮蔑であるという事でしょう。このセリフは福部里志が折木奉太郎の事を灰色だと表現した後に言った言葉です。一見失礼な表現だとは思いますが、上記のセリフにより福部が決して折木を侮辱しようとした訳ではない事が分かると思います。

自分に自信があるときは期待なんて言葉を出しちゃいけない 期待っていうのは諦めから出る言葉なんだよ

自分がそれを達成するだけの力を持ちながら他人に期待をするというのは空々しく、自分が本当にそれを成し遂げる事が出来ない時に初めて期待というものが出てくる、それを意味した言葉であると考えられます。ここで言う期待とはある意味では自分自身に対する諦めだと解釈する事も出来ます。

勝ちたいわけじゃなかったけど、見上げてばかりじゃね

福部里志が自ら犯人を特定しようと動いた十文字事件を、積極的に解決しようとしていた訳ではない折木奉太郎が解決した時に里志が言ったセリフです。
勝てないという事をどこかで理解しつつも、憧れているだけの自分を歯痒いと思ってしまう、そんな葛藤が読み取れる名言だと思います。福部里志の意外な男らしさが滲み出ている言葉でもあると感じました。
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技術が無い者がいくら情熱を注いでも結果は知れたもの

入須冬実という人物を端的に表しているセリフだと思います。率直な感想を聞かせてほしい、という希望に対して当にその通りに返答した結果がこの言葉になったと予想できます。
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能力のある人間の無自覚は、能力のない人間には辛辣だ

折木奉太郎が45前(小説版では33年前)の真実を解決したという事を知った入須冬実は、未完成の映画の作中のトリックを暴いて欲しいと折木奉太郎に話を持ちかけます。
しかし折木は、45前の真実を解く事が出来たのは運が良かったからだ、と謙遜の言葉を口にします。その時に入須冬実が放った言葉が「能力のある人間の無自覚は、能力のない人間には辛辣だ」です。
折木の推理力に憧れを持っている人物からすれば、その推理が運によるものであったという理由付けは到底納得出来るものではないでしょう。
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心からの言葉ではない。それを嘘と呼ぶのは、君の自由よ

「誰しも自分を自覚すべき」という発言を「あれは嘘だったのか?」と問い詰められた際に入須冬実が放った言葉です。
心で思ったものとは違う事を言うのが嘘だとすれば、入須は嘘を付いてはいないのでしょう。入須はトリックを面白くする手段として折木にそのような言葉を持ちかけただけであって、そう思っていた訳でも、そう思っていなかった訳でもありません。
結局の所、折木が思い描いた自尊も失敗も、折木自身が自らの中で膨らましたものであり、それをどちらに傾けるかは折木自身が決めてよい事だと、そういった意味を含んだ言葉だと私は思いました。
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全ては主観性を失って、歴史的遠近法の彼方で古典になっていく。いつの日か、現在の私たちも、未来の誰かの古典となるのだろう

神山高校の教師であり、図書室の司書も務める女性、糸魚川養子が高校生時に残した名言です。 当時の当人達が抱いた思いや気持ち(主観性)というものは時間が経てばやがて失われてしまうという事を示した言葉であると思われます。郡山がそれを憂いていたのか、はたまた受け入れていたのかは読み手の判断に委ねられるという事なのでしょう。
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以上のように氷菓という作品には数多くの名言と呼べるセリフが存在します。また、多くの場合でその真意は語られません。
それらのセリフを深読みせずとも氷菓は十分に面白い作品ですが、アニメ、小説共にキャラクターのセリフや行動の、その裏に隠された意味を推察しながら作品を読めば(見れば)氷菓という作品はより面白いものになると思います!
サムネイル画像は下記より引用しました。
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