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【ワンパンマン】サイコスの能力や戦闘力総まとめ!

2018.07.31

「ワンパンマン」の怪人協会編に登場する怪人・サイコス。怪人協会のリーダーながら、フブキとも関係があり、タツマキよりも強いという噂も。「ワンパンマン」の怪人の中で数少ない超能力使い・サイコスの戦闘力や災害レベルはどれほどのものなのでしょうか。

  1. 【ワンパンマン】サイコスのプロフィール
  2. 【ワンパンマン】サイコスの能力・戦闘力
  3. 【ワンパンマン】サイコスの災害レベル
  4. 【ワンパンマン】サイコス率いる怪人協会
  5. 【ワンパンマン】サイコスの正体
  6. 【ワンパンマン】サイコスと地獄のフブキの関係
  7. 【ワンパンマン】サイコスVS戦慄のタツマキ
  8. 【ワンパンマン】リメイク版でのサイコスの設定
  9. 【ワンパンマン】サイコス(?)が育て上げる怪人王オロチ
  10. 【ワンパンマン】サイコスについてのまとめ
サイコスは、「ワンパンマン」の怪人協会編に登場する、一つ目の怪人です。
「ワンパンマン」には、ウェブ漫画家であるONE先生が自らのホームページで連載している原作と、それを元に、プロ漫画家の村田雄介先生がイラストを大きく変更してリニューアルしたリメイク版が存在します。
実はこの二作品、どちらともONE先生が話作りを担当していますが、その内容は若干違っています。その影響で、サイコスの立ち位置や設定も、原作とリメイク版で異なる部分があります。実際にリメイク版を読んでいる方ならわかると思いますが、リメイク版ではまだ、サイコスの正体についてほとんど触れられていません。
今回は、ONE先生が元から書いていた原作の方が話として進んでいるので、そちらのサイコスをベースにし、原作版と村田版の違いについても切り込みながら、サイコスの正体に迫ります。
サイコスの能力は、戦慄のタツマキや地獄のフブキと同じく超能力。具体的には、相手を金縛りに合わせたり、念動力で物体を動かしたりできます。更には重力を操ることも可能。他の怪人とコミュニケーションを取る手段として、超音波信号を送ることもできます。
災害レベルは竜。本人は、自分がエスパー会の魔女姉妹と呼ばれるタツマキやフブキの力を凌ぐ神の領域に達していると豪語しています。
怪人協会は、ヒーロー協会を潰すためにサイコスが作り上げた怪人の組織。サイコスがリーダーを務め、総勢17名もの怪人が所属しています。そして、ここに所属する全ての怪人が災害レベル鬼以上です。
サイタマの自宅があるZ市にアジトを持っており、怪人たちは地下に潜んでいます。中にはエビル天然水や、ブサイク大統領、ハグキ、ホームレス帝、黒い精子など、サイコス以外にも戦闘力が災害レベル竜相当の怪人が数多く存在しています。
S級ヒーローと実際に戦ってみると、その戦闘力の差は歴然。強くなったヒーロー狩り・ガロウがその場にいたこともあり、たくさんのS級ヒーローを束ねて出陣したにも関わらず、多くのヒーローが深傷を負う結果になりました。
単眼の怪人の姿をしたサイコスですが、その真の姿はメガネをかけた女性。実は、フブキが学生時代に所属していた「異能研究会」で副会長を務めており、同研究会の当時会長であったフブキと交流があります。
学生時代にはすでに超能力を持っていたサイコス。研究会に所属していた頃は、熱心にメンバーの勧誘をする他、他の組織との連携や情報収集に従事していたようです。また、同時に超能力の鍛錬も行なっており、その力をグングン伸ばしていました。
そんな中、サイコスは新しい能力の研究を始めます。その能力とは、未来を見通す第三の眼。これを達成できれば、大予言者シババワのように、未来を予知することができるのだと張り切っていました。しかし、あるとき未来を見ることに成功し、その未来に絶望します。
未来を見たサイコスは、人類は滅ぼさなければいけないという使命に侵され、発狂します。一体サイコスは未来に何を見たのか。残念ながら彼女が災害レベル竜の怪人となる原因ともなったその真実は、未だ明かされていません。
先ほども紹介した通り、学生時代、サイコスとフブキは同じ「異能研究会」に所属していました。サイコスはフブキを会長としてとても慕っており、フブキの宿敵であるタツマキに対抗し得る組織を作るため、一生懸命に尽くしていました。
一方で、フブキの方はというと、急成長するサイコスに、自分が越されてしまうのではないかという恐怖を覚えていました。その恐怖はサイコスが17歳のときにまさに現実のものになろうとしており、焦ったフブキはサイコスの能力を封印してしまいます。
このときすでに、サイコスは第三の目の研究に成功していました。狂ったサイコスは、「異能研究会による全人類撲滅計画」なるものを提唱し、周りの人間からは非難されていましたが、このときからフブキ自身はサイコスを敵視していたようです。
タツマキにも勝る戦闘力を持つと自負しているサイコスですが、実際のところその強さはどれほどタツマキに通用するのでしょうか。
戦慄のタツマキといえば、その可愛らしい容姿に反し、S級2位のヒーローであり、ヒーロー協会屈指の強者。その超能力を使って、これまでも災害レベル鬼や竜の敵を倒してきました。
注目の一戦は、サイコスの念動力で始まります。サイコスが最大出力を持ってタツマキにぶつけた瓦礫でしたが、タツマキはそれをいとも簡単に跳ね除けてしまいます。そして、タツマキはサイコスの腕を捻り曲げ、ヒーローネームの由来となった戦慄を与えるほどの能力を披露。これに驚いたサイコスは、必殺技である重力波を食らわせますが、これも効き目はなし。ここまで完全にタツマキ優勢で戦いが進みます。
しかしその後、タツマキが他の怪人と戦っているところを不意をついて攻撃。脳にダメージを与えることに成功し、タツマキを一時的にダウンさせました。
一応はサイコスが勝利をおさめていますが、事実上その戦闘力はタツマキに及ばないようです。
まず、大前提の情報として、リメイク版「ワンパンマン」の少なくとも第133話までには、「サイコス」という名前の怪人は登場していません。ただしそれは、実際にサイコスが登場していないということではありません。
原作のサイコスの特徴として、外見が一つ目の怪人で、超能力を使うことができる、という部分がありました。これと同じ特徴を持った怪人が、リメイク版にも登場します。おそらくその外見から付けられたと思われるその名は「ギョロギョロ」。こちらもサイコスと同じく災害レベルは竜。怪人協会の中で重要な役回りをしています。
村田版「ワンパンマン」に出てくる怪人協会は、総勢500名以上の怪人を揃える大組織ですが、ギョロギョロはこの組織の参謀という役職に就いており、首領と思われる怪人王オロチの側近でもあります。
ギョロギョロは、人間を怪人化させる秘法を知っており、それを使って最強の怪人を作ろうと試みてきました。その初めての成功作が怪人王オロチです。
その気になる方法とは、死を乗り越えること。怪人細胞を体内に取り込むことによって、人間が怪人になることは容易になりましたが、その成長には限界がありました。人間の怪人化の限度は、元々の個体が持つ才能によって変わり、それ以上の成長は従来の方法では見込めなかったのです。
しかし、ギョロギョロは、肉体と精神に常軌を逸した負荷を与えることで、死を経験させ、怪人を自らの手によって次のステージへと成長させることができると気づいたのです。
こうして完成した怪人王オロチは、圧倒的な攻撃力と俊敏性に加え、一度相手の技を見れば、それをコピーすることができるという能力まで手に入れました。その力はS級ヒーローのメタルナイトを、反応する間も与えずに瞬殺してしまうほど。この成長度から、オロチは怪人協会の秘密兵器であり、最大の戦力です。
今回は、戦闘力や災害レベル、村田版での設定など、様々な面からサイコスの正体に迫りました。しかし、未だ謎の部分もあり、彼女の見た未来についても気になります。現状は、原作が更新されるのを待つしかありません。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81b7vPBWeVL.jpg