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坂本千夏

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【となりのトトロ】メイの心に響く名言・名シーンや声優情報まとめ

2018.08.15

国民的なアニメーション作品の「となりのトトロ」ですが、その中の今回は「めい」について焦点を当てて行きたいと思います。となりのトトロの二大ヒロインの一人であるめいですが、様々な名シーンや名言がありました。今回はその点を重点的に見ていこうと思います。

  1. 【となりのトトロ】めいとは?
  2. 【となりのトトロ】めいの性格は?
  3. 【となりのトトロ】お姉ちゃん大好きなめい
  4. 【となりのトトロ】めいは引っ越しで即謎の生き物に遭遇!?
  5. 【となりのトトロ】めいの名シーン「どんぐり」
  6. 【となりのトトロ】めいの名シーン「お便所」
  7. 【となりのトトロ】めいの名シーン「トトロに遭遇」
  8. 【となりのトトロ】めいの名シーン「きゅうり」
  9. 【となりのトトロ】めいのダッシュが面白い
  10. 【となりのトトロ】めいの名シーン「とうもろこし」
  11. 【となりのトトロ】めいの名言その1
  12. 【となりのトトロ】めいの名言その2
  13. 【となりのトトロ】めいの名言その3
  14. 【となりのトトロ】池に浮いていたサンダルとめいの関係性
  15. 【となりのトトロ】都市伝説「めい死亡説」
  16. 【となりのトトロ】都市伝説「めいのお地蔵様」
  17. 【となりのトトロ】お母さんとめい
  18. 【となりのトトロ】一番最初にトトロに出会ったのはめい
  19. 【となりのトトロ】めいの声優「坂本千夏」
  20. 【となりのトトロ】めい まとめ
国民的アニメであるスタジオジブリの名作「となりのトトロ」に登場するメインキャラクターの一人である草壁家の次女「めい」ですが、とても印象的なキャラクターと言ってもいいでしょう。となりのトトロ自体が印象的過ぎると言ってもいいくらいですが、その中でも一番目立っている人物であると言えると個人的には思います。姉のサツキと行動を同じくして姉べったりな妹のめいは4歳くらいとされております。
姉のサツキは12歳ということである程度年齢は離れているものの中はとても良く、皐月、またMayということでどちらも5月にちなんだ名前を取っていると考えてもいいでしょう。父親に年齢は32歳とされておりますが、母親の年齢に関しては今の所不明であり、個人的には父親よりも年上なのではないか?と思っております。ともあれとなりのトトロに登場するめいについて今回は触れていこうと思います。
性格面に関してはかなりお転婆でありまた元気一杯、そして何より冒険心がとても豊かであると個人的には感じております。年相応の反応を見せつつも姉の影響もあって色々なものに興味を持つということが一つ挙げられると思います。年齢よりも若干ではありますが、しっかりした面を持っていると思われます。4歳くらいであるともっとわちゃわちゃしていてもいいくらいですね。
その点を考えるとめいは若干ではありますが、もっと歳をいっている感じがあります。あくまでも個人的な感想ではありますが、私はそのように感じております。怖いもの知らずなところもあり、普通なら驚いてもおかしくないトトロに対しても面白がって対面するなど度胸のある性格の持ち主であると思われます。また良く喋るということ、そして声が大きいというのも特徴と言えるでしょう。
作中ではおそらくメインの中のメインとして考えてもいいと思いますが、そんなめいに大きな影響を与えているのが姉のサツキであると考えられます。めいは作中では姉のいるときはほぼ姉にべったなところがあり、姉から何かを学ぶような姿勢が大きいと考えてもいいでしょう。姉サツキはしっかりしているように見えて実は背伸びをしているところもあり、その点でも妹がいるからしっかりしないとと思っているのでしょう。
そういう全体的なところを見るとやはりめいは姉のサツキが大好きであるといってもいいと思います。姉妹の仲というのはかなり良いと言えると思います。歳が離れているというものあって姉のサツキはとても可愛がっているというところと自分が姉だからキチンと教えないとという考えもあると思います。逆にめいはそんな姉のやることをじっくり観察し、そして真似しているところが多いと言えるでしょうね。
めいですが、引っ越して早々に謎の生物に遭遇します。引っ越しの当日に引っ越し先の家にたどり着いた時に二回からどんぐりが落ちてくるところを目撃します。これを「まっくろくろすけ」を思い、そして恐る恐る二階へ上がります。サツキはすぐさま二階の窓を開けて光を通してますがそこには何もいませんでした。サツキはそのあと父親が滑ってタンスを落としたのをみて一階へ戻りますが、めいは何かに気づきました。
壁の穴から何か黒いものがもぞもぞとしているのをじっと観察し、そしてまさかの指を突っ込むという荒技です。ここで一気に壁のあなにいたまっくろくろすけが出てきて逃げていきますが、一匹だけ落ちてきます。それを両手で捕まえ(潰す?)「獲った!」、からの「お姉ちゃーん」です。このところから見てもやはりサツキにかなり懐いているといっても良いと思いますね。
めいの名シーンの一つであるのがこのどんぐりです。上記のまっくろくろすけを平手で潰すのもある意味名シーンではありますね。それと同時にこちらも名シーンといっても良いと思います。姉が学校へ行っている間、父親は小説を書きつつ、めいはお庭で遊んでおりました。その時にどんぐりが落ちているのを見つけます。この作品ではどんぐりが度々登場します。
そのどんぐりが等間隔で落ちているのを発見し、そのさきを見てみると謎の生物を発見します。それがミニトトロでした。このどんぐりというのはトトロの餌なのでしょうか? トトロからどんぐりを渡される場面もありましたが、これで気を栽培しているのか・・・もしくは食べているのか?その点はわかりませんが、どんぐりというのがある意味名シーンであると言えると個人的には思いました。
これは正直ネタ的なところと個人的な名シーンではありますが、家の中を探検している時に色々な場所を見ていくサツキとめいがとある扉を開きます。それがトイレでした。その時にめいが「お便所!」というセリフを言いますが、個人的にはこのシーンがかなり面白いと感じております。みなさんが思う名シーンとは言えないかもしれませんが、個人的にはかなり面白いシーンであると感じました。
全体に行ってめいは声が大きいところと普通のセリフが面白いということもあってか、ただのお便所が面白く聞こえてしまうというのが個人的な感想です。これは個人的に面白いというシーンであり皆が面白いとは言えませんが、個人的にはとても面白いと感じました。「お便所!」と言って勢いよく扉をしめるあたりがまた爆笑シーンであると思います。
どんぐりを見つけてミニトトロに遭遇し、そしてそのトトロを追いかけているととある空洞にたどり着きます。そこにまたどんぐりを発見し、そしてそのどんぐりを拾おうとするのですが、ここで落ちてしまいます。その穴の下というのがトトロのすみかでした。まさかのでしたね。トトロというのは出会おうと思って出会えるのではなく個人的には助けを求めていると出会えると感じております。
めいの場合はただ単に偶然そこへたどり着いたと考えても良いかもしれません。サツキの場合は何かを求めているときに出会っていることが多いですが、めいの場合は子供だけにそういうものを引きつける何かを持っていると考えるのが自然かもしれません。これももちろん個人的な考えですので、一つの参考として見ていただければと思います。
めいの名シーンと言えばやはり「きゅうり」は外せないと思われます。これは田舎独特でもありまた自然豊かなところを描いているトトロ自体の名シーンとも言えます。トトロ自体が広大な自然に囲まれた場所でありまた都会暮らしをしている方にとっては憧れの場所であるというところで畑でとれたきゅうりやその他野菜をみると心踊るというのもあると思います。
その中でも冷たい自然の流水で冷えたきゅうりをかじるめいの姿というのはとても印象的であると個人的には思いました。きゅうりは栄養素はほぼありませんが、水分が豊富であり夏の水分補給の食としては最適であると昔から言われておりますので、その点でもきゅうりが描かれたと考えても良いと思われます。ともあれ個人的に感じるシーンではありますが、きゅうりをかじるシーンはとても印象的であると思いました。
これも個人的なものではありますが、めいは作中でめちゃくちゃ走っております。むしろ走っているシーンがほとんどであると言っても良いでしょう。そのダッシュシーンですが、ダッシュしている姿がとても面白いというのが一部で評判です。これはアニメーションを描いているアニメーターの技量でもあるのかもしれませんが、とても繊細に描かれていると思います。
私がいうものアレなのですが、ジブリ作品はかなり細かい描写が多く他のアニメに比べて格段に細かいところに重点を置いていると言えると思います。その中でもめいが走る場面が特に印象が強く、また面白いと言っても良いと思います。あくまでも個人的に面白いと感じたものですので万人が面白いと思われるかどうかはわかりませんが、共感して頂けけると幸いです。
とうもろこしシーンはとなりのトトロではもはや定番の名シーンでもありますね。何が名シーンかというとやはりトウモロコシを「とうもころし」という謎の言葉で表したり、そのトウモロコシをヤギから守ったり、また最終段階のお母さんにトウモロコシを届けるという意味で作品では重要な扱いになっているというところでしょう。これが原因でめいは行方不明となります。
全体的に考えてお母さんにあげる「とうもころし」を大事に抱えて子供で考えるとかなり遠い場所へ一人で持っていくという勇気ある行動をとるのが作品ではとても印象的なシーンであることから名シーンと言われております。個人的にもこのトウモロコシのシーンはとなりのトトロ作品で一番印象に残っているシーンであると言ってもいいですね。
めいの名言は様々あります。というかもはや一言一言が名言であると言ってもいいくらいに印象に残っているのですが、その中で抜粋してみようと思います。まずは引っ越してきた時に家を見てサツキが「お化け屋敷みたい」と言った時に真似して「お化け屋敷」という言葉でしょうか。お化け屋敷というのは子供にとっては怖いものでもありますが、めいにとってはとても胸熱なものだったのでしょうね。
またそのあとの家がボロボロであることに対して「ボロー!」と叫ぶのも個人的には名言であると思いました。子供だけにまともな言葉はありませんが、子供ながらの、まためいという一人の女の子の性格を考えて面白い、また名言と呼べるものを抜粋しております。ボロー!というのは子供心を全面に押し出した言葉であると個人的には感じました。
他に挙げるならばやはり「あなたトトロっていうのね!」でしょうか? やはりこの言葉は外せないでしょう。トトロをみて驚きもせず、興味津々で真面目に問いかける姿が凛々しいですね。その点からもこの言葉は名言と言ってもいいでしょう。テレビで放送されるときの宣伝文句としてもよく使われているシーンであり言葉でもありますので名言と言ってもいいと思います。
また他にも「まっくろくろすけ出ておいでー、出ないと目玉をほじくるぞー!」というのもありますね。これはめいだけではなくサツキとハモって言った言葉ですが、これもやはりトトロの名言としては外せないと思います。最初に謎の生物でありトトロでは名キャラになっているまっくろくろすけを発見する場面の言葉でした。これも個人的には印象に残っております。
あとはやはり「お姉ちゃん」という言葉、これは作中ではもはやデフォルトのようにたくさん使われております。普通に呼ぶときもあれば泣きながら助けを求めるように「お姉ちゃーん」と叫ぶところを考えると名言の一つと言ってもいいでしょう。その他にも「これはお母さんのとうもころしだもん」という言葉ですね。これはヤギがトウモロコシをとろうとした時に発した言葉でした。
大事にトウモロコシを抱えて守っている姿はとても勇敢であり、また面白いシーンでもありました。その時に発した言葉として名言に挙げられると個人的には感じております。あと個人的に挙げるのであれば「おじゃまたくし!」でしょうか? おたまじゃくしを誤字って言っているのですが、それも個人的には印象的です。子供だけにこういう間違えた言葉がジブリならではだと感じました。
物語の後半でめいが一人でトウモロコシを持って病院へ向かうのですが、その頃村では大騒ぎでした。めいが行方不明となり村総出で探し回っていたのです。その時におばあちゃんがため池でめいのサンダルらしきものを発見しもしかしたら池に落ちて溺れたのではないか!?というドキドキのシーンでした。結果的にはそのサンダルはめいのではありませんでしたが。
誰かのサンダルなのでしょうが、めいのではなく一安心のシーンでしたね。このこともあって作中ではサンダルという言葉がかなり目立っていたと言ってもいいでしょう。ある意味本当にありそうなことだけにドキドキのシーンではありました。しかしながらめいのではなく結果的にそのサンダルが誰のかはわかっておりません。関係性というとほぼ関係ないと言ってもいいでしょうね。
さて、ここからはとなりのトトロの都市伝説に関しての情報です。これは昔から言われていたことではありますが、有名な都市伝説として「めい、サツキの死亡説」があります。それは物語はじまった時すでに死亡していたということが挙げられれます。その理由としてトトロは死期が近い人物、もしくは死んだ人間にしか見えないという話です。
トトロの歌詞では子供の時にだけあなたに訪れる、という歌詞がありますが、そうなると子供は誰でも見れるという風になります。しかしながら作中ではめいとサツキにしか見えておらず、カンタには一切見えておりませんでした。そのことを考えるとめいとサツキはすでに死亡しているから見えており、また母親が病室から一瞬見えたと言ったのも母親の死期が近いということが挙げられるというのが都市伝説となっております。
もう一つの都市伝説ですが、これも死亡説に関係していることであります。それがお地蔵様です。めいが一人で途方に暮れていた時にネコバスでサツキが迎えに来る場面ですが、ここでお地蔵様が映ります。その時にめいの名前が刻まれたお地蔵様がいるという説があります。そしてさらにその時のめいは透明になりかけているということでもう消えかけているというのがお地蔵様とめいの都市伝説となっております。
さて、都市伝説はこの辺りで終えておいて、お母さんとめいに関してです。お母さんの病気ですが、この時代の病気として有名なのが「結核」です。そのこともあって病院生活を余儀なくされていたのですが、娘と再開した時の二人はとても美しい描写でありまたジーンと来るシーンだったように感じております。娘と母のあつい絆というものが現れている場面であると感じました。
最後にですが、めいがある意味物語の主人公であると個人的には思っております。めい視点での物語描写が多く、また一番最初にトトロに出会ったのもめいでした。そのことからめいが作中では一番のメイン人物であり、またトトロと一番関係性が近いと考えてもいいのではないでしょうか? あくまでも個人的な推測ではありますが、私はそのように感じております。
坂本千夏(さかもとちか)さん、1959年8月17日生まれ、東京都出身、アーツビジョン所属の大ベテラン声優さんです。声優業では主に子供役や動物役となっておりその点での重鎮となっております。現在は若手やナレーション研究所などでの講師として今後の声優の育成に携わっております。今でもちょこちょこと出演しており、今後の若手にはかなり影響を与えている声優さんであると言えるでしょう。
いかがでしたでしょうか? 今回はあの名作であるスタジオジブリのとなりのトトロのメインキャラクターであるめいについて綴ってきました。めい作中では一番のキャラクターであり、また作品を色々とはちゃめちゃなイベントに巻き込んでくれるいいキャラクターであると感じました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/Dg5dw8-VAAEAYqZ.jpg