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ハンターハンター

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【ハンターハンター】ヒソカは最強キャラ?クロロとの戦いで死亡したのは本当?

2021.07.30

ハンターハンターのヒソカは物語の初期から登場していますが、詳しい情報は明らかにされませんでした。ヒソカ=モロウという名前が明らかになったのも最近です。ハンターハンターのヒソカ=モロウの情報や強さの考察などについて紹介します。

  1. ハンターハンターのヒソカは戦闘狂
  2. ハンターハンターのヒソカのプロフィール
  3. ハンターハンターのヒソカは強いのか?
  4. ハンターハンターのヒソカとゴンの関係について
  5. ハンターハンターのヒソカの名言
  6. ハンターハンターのヒソカの過去
  7. ハンターハンターのヒソカの念能力
  8. ハンターハンターのヒソカ=モロウは念能力を隠している?
  9. ハンターハンターのヒソカはクロロに敗北
  10. ハンターハンターのヒソカは幻影旅団の集中攻撃を受けた?
  11. ハンターハンターのヒソカの異常性
  12. ハンターハンターのヒソカは常に本気で戦っていない
  13. ハンターハンターのヒソカとマチの関係について
  14. ついに始まったヒソカの蜘蛛狩り
  15. ハンターハンターのヒソカの声優
  16. ハンターハンターのヒソカについてまとめ

ハンターハンターのヒソカは第287期ハンター試験から登場をし、作品の初期から活躍しているキャラクターです。


ハンターハンター最強とも言われるキャラクターですが、一方で自分を最強だと思い込んでいるだけともいわれます。

しかし、作中で負けたことはクロロ戦までありませんでした。描写的に本気で戦ったことが1度もないと思われるので、強いことだけは間違いありません。


ハンターハンターのヒソカの声優情報や魅力、強さについての考察などを紹介します。

ハンターハンターのヒソカは、第287期ハンター試験の頃から登場していています。 奇術師ヒソカという肩書きで登場し、ピエロを思わせるようなメイクをしています。 いきなり肩がぶつかった相手の腕を切断するという異常な登場の仕方をして、試験中はまさに無敵といえる強さを見せました。

戦うことが大好きな戦闘狂で、強い相手との戦いを好みます。興奮すると近くにいる人間を殺そうとする快楽殺人者のような描写も、作品の初期には見られました。


主人公のゴンの将来性に期待して、成長したら戦うことを強く望んでいます。また、幻影旅団団長のクロロと戦うために偽装入団までするこだわりを見せました。

現在ヒソカが本当に強いのか疑問に思っている人が増えています。 しかし、これはずいぶん前からハンターハンターの作中でも言われていることで、作者が意図的に描いている可能性が高いです。

幻影旅団が初めて登場した時、ノブナガがヒソカの強さを評価する一方で、フランクリンには大したことがないと言われています。


この頃は、ヒソカの強さに疑問を持つ読者はほとんどいませんでした。

自分を強いと思い込んでいるピエロにも見えるように、作者が意図的に描いている部分があります。 一方、ヒソカは明らかに本気で戦っていないように見えて、得体の知れない強さを感じさせます。

ヒソカは単純に最強キャラとして描かれるのではなく、本当に強いのかわからない描かれ方をされながらも、結果として負けないようなキャラクターでしょう。


得体の知れない不気味な強さがヒソカの魅力です。

ハンターハンターの初期からヒソカは獲物としてゴンに目をつけ、ゴンが強くなるのを待って殺そうとしています。そのため、ヒソカはゴンの気持ちを汲むような行動を取ることもあるのです。 ヒソカの行動を見る限り、ゴンのことを人間的にも気に入っているような描写が見受けられます。

ヒソカは、むしろ好きな相手を殺すことに喜びを見い出す異常者といえます。 ハンター試験では、トランプタワーを高く積み上げてから崩して喜んでいました。

いつ見てもほれぼれするねェ 間近でキミの念糸縫合を見たいがためにボクはわざとケガをするのかも

カストロに落とされた腕をマチに治してもらう時に言ったセリフです。 本心かどうかは分かりません。 ただ、両腕が千切れているのに笑いながらこんなことを言うキャラクターはヒソカ以外いないでしょう。

そもそも、無傷で勝てそうなのにこんな戦い方をしているのですから明らかに異常です。腕よりも戦いでの快感を選ぶ異常性は他のキャラにはない特徴とも言えます。

旅団(クモ)か… ───そろそろ狩るか…新しいオモチャも見つけたし

背中に蜘蛛の刺青が入っていて、ヒソカは幻影旅団の一員かと思わせたところで、刺青をシールのように剥がしてこのセリフです。


その後「ヒソカは誰にも属さない…自分が最強だと理解しているからだ」とモノローグで名言されていました。

実行に移すまで20年近くかかってしまいました。しかし、この頃のヒソカはまさに底知れない強さを感じさせる存在でした。

カンペキに勝つ だろ?ゴン

レイザーとのドッジボール戦で、力尽きたゴンに対して言ったセリフです。真っ向勝負で勝ちたいゴンの気持ちを理解していなければ出てこない言葉でしょう。


更に勝った後は「みんなの力があったからだよ 全員(チーム)の勝利ってやつさ」と明言しています。

普段のヒソカからは考えられませんが、こういう気持ちが理解できないわけではないのでしょう。


本来、ヒソカには友情やチームワークなどは縁のないものと言われるので違和感を持つ読者が多くみられました。

玩具は多い程楽しいじゃない?ま…出来ればだけど…

自分が戦いたい相手を玩具に例えて表現したセリフです。 玩具箱の中にはジンや十二支んもいますが、接点のなさそうなゼノやシルバの姿もあります。 作中最強候補のジンですら、玩具として認識しているところにヒソカの絶対的な自信が見えます。

ヒソカの過去についてハンターハンターの作中では、好きなお菓子の情報くらいしか描かれていません。


しかし、東京グールの作者石田スイ先生の描いたヒソカの過去の物語が存在します。


原作者の富樫先生公認の作品で、ヒソカの過去であると明言されています。

行き倒れた少年時代のヒソカが、サーカス団に拾われて念能力を身につける過程が描かれています。 ヒソカは驚異的な速さで念能力を身に付け、ドッキリテクスチャーはその場で思いついたような描かれ方をしています。

ハンターのヒソカは変化系の念能力者です。


現在、それほど強力な念能力を見せてはいませんが、念能力の習得に関してはゴンやキルアをはるかに上回るスピードを見せています。練を一週間で習得しただけでなく、凝や発もあっという間に身に付けています。恐ろしいのは見よう見まねや自力で身に付けていることが多い点です。 キルアも凝を身につけた時は、とても苦労しながら行っていました。

ゴンやキルアの才能は1000万人に1人と作中にありましたが、ヒソカはゴンやキルアすら凌ぐ才能の持ち主でしょう。それほどまでに早いスピードで念能力を身に付けています。

伸縮自在の愛(バンジーガム)

自分のオーラをゴムとガムの性質を持つものに変化させます。よく伸び、素早く縮みますが体から離れた場合は、10メートル以上伸びると千切れてしまいます。


ヒソカから離れていない場合はどのくらい伸びるのかは不明です。

伸びたオーラをヒソカの意思で、伸ばさないようにするなどとても自由にコントロールすることが可能です。


バンジーガム自体に攻撃能力はほとんどありません。しかし非常に応用力が高く、相手にバレてもほとんど問題がない能力と言われています。

バンジーガムをつけた物体をぶつけて攻撃することも多くあります。 クロロ戦て手足が欠損したヒソカですが、バンジーガムを義手、義足として利用しています。 バンジーガムという名前は、ヒソカが子供の頃に好きだったお菓子の名前をそのまま使っているようです。

薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)

オーラの質感を変化させて覆い隠す能力です。 平面上にしか再現できませんが、千種類以上の物質の質感を出すことができます。 バンジーガムと併用して、シールのように利用することが多いです。 本物そっくりの見た目になりますが、感触は元の物質のままなので触るすぐに偽物だとバレてしまいます。
薄っぺらな嘘という名前の通り、ハンカチや紙など薄いものにしか使用できません。 ただ、自分のオーラの上に貼り付けて無くなった手足や顔の皮膚の質感を再現しているので、本当に薄いものしか使えないのか怪しくなっています。
バレやすい能力ですが、だからこそ騙しがいがあるとヒソカは考えているようです。 バンジーガムと同じくヒソカが、子供の頃に流行ったいたずらシール入りのお菓子が名前の由来になっています。
ハンターハンターのヒソカは、まだ念能力を隠し持っていると作者がコメントしているという噂があります。 あくまでファンが言っているだけで、噂の出所も不明なのですが可能性は高いでしょう。 幻影旅団も全員仲間にも隠している能力がある設定です。

バンジーガムもドッキリテクスチャーもよくできた能力ではありますが、ヒソカが短時間で考えた能力に過ぎません。 その後ずいぶん時間が経っているわけですし、他に能力を持っていないというのはかなり不自然です。 ただ、ヒソカの性格だとあえて他に能力を身につけずに戦っている可能性もあります。

幻影旅団に偽装入団までして、ヒソカはクロロとの戦いを望んでいました。しかし、クロロがクラピカに念能力を封じられるなどして、なかなか戦うことができません。


念が使えるようになってからもクロロはヒソカから逃げ続けましたが、2016年にようやくヒソカ対クロロが実現しています。

天空闘技場でヒソカとクロロが戦うという予想外の展開になりました。結果はクロロがヒソカに勝利しています。 クロロは逃げながら、ヒソカに勝つための手段を整えていました。 確実に勝てると思えるまで戦わなかったクロロと遊ぶことを優先したヒソカの差が、はっきり出た戦いになっています。

境地に陥っても態度が変わらない、実にヒソカらしい描写がありました。作中で1度も負けたことがなかったヒソカはついにクロロに敗北しました。


一度は窒息して死亡しましたが、死後の念で息を吹き替えしています。その後、意外な形でこの対決が議論を呼ぶことになります。

ヒソカの死亡により敗北に終わったヒソカVSクロロ戦です。しかし、この戦いにはいろいろな違和感がありました。他の団員がクロロをサポートしてヒソカと戦っていたと言うのです。現在も結論は出ていません。


ただ、マチの言葉を聞いたときのヒソカの表情は明らかに驚いていて、何かに気づいたことは間違いありません。

その後、ヒソカは態度を変えて旅団全員を殺害しようと行動を開始します。 負けたから復讐するというのも、ヒソカのキャラクター性に合いません。 いずれにせよ、ヒソカとクロロの戦いには何か裏がある可能性が高いでしょう。

ヒソカは戦う際に自分の体をわざと傷つけて戦う癖があります。 カストロ戦ではわざと腕を切断させて、両腕を失いながら戦うという異常性を見せました。 レイザーとのドッジボールでは、ボールをバンジーガムで打ち返す際に指を全て折られています。

指が折られたことでヒソカの強さが疑問視されるようになったと言われています。しかし無傷で跳ね返せたとしても、わざと指を折るような行動をとるのがヒソカです。


このことがヒソカの評価を下げるとは言えないでしょう。

ハンターハンターの中で強敵と戦う描写が少ないヒソカですが、クロロと戦う時でも相手に有利な条件で戦っています。 ヒソカにとって戦いとは遊びであり、自分の体を傷つけることもその中に含まれるのでしょう。 このことはヒソカの異常な自信を示しています。

ヒソカは「自分を最強だと理解している」そうです。この言葉の意味は正確にはわかりません。


新アニメでは単純に自分のことを最強だと思っていると、マチが名言していました。しかし、理解しているということは、作中で最強だと作者が言っているようなものです。

実際のところはわかりませんが、ヒソカは誰と戦う場合でも自分の方が強いと確信して戦っているように見えます。 クロロとの戦いで、鬼気迫る表情になり全力を出しているように見える場面はありますが、そもそも相手に有利な条件で戦って自分を追い込んでいるように見えます。
その結果敗北したわけですが、ヒソカは自分の方が強いと思っているため全力で勝とうとしていないのです。 そういう意味では、ヒソカはクロロとの戦いでようやく本気になったといえます。
幻影旅団のマチは、天空闘技場編で千切れたヒソカの腕を治すシーンで初めて登場しました。 マチの方はビジネスライクな態度というかツンケンしていますが、ヒソカの方は食事に誘ったりしています。

その後もヒソカはマチと会うシーンでは、妙にヒソカらしくない態度を取っていて、なんとなく悲しそうな表情も見せました。


そのため、ヒソカはマチのことが好きなのではないかとファンの間で言われています。

ヒソカのイメージした玩具箱にマチの人形がないことも、ヒソカはマチを殺すつもりがないのではと話題になりました。 しかし、ヒソカがマチを殺さずに旅団へのメッセンジャーにするシーンでは、ヒソカがマチを殺したかったのを作者が変更したそうです。
そのため、ヒソカがマチを特別に思っているわけではないと判断したファンも少なくないようです。 しかし、ヒソカはむしろ大切に思っている相手を殺そうとする性格でしょう。 ヒソカの真意はわかりませんが、何かマチに対して特別な感情があるのは間違えないように見えます。
シャルナークとコルトピの2人を殺したことで、ヒソカと幻影旅団の対立は決定的なものになりました。 ブラックホエール号に乗り込んだクロロのルームナンバー「37564」が皆殺しと読めたことから、既にメンバー全員がヒソカに殺されているのではないかとまで言われました。

実際はまだ1人も殺されておらず、幻影旅団とヒソカの戦いはこれから始まるようです。しかし、急展開も多いのがハンターハンターの魅力です。


ほとんど戦いの描写が描かれず、死亡する幻影旅団メンバーが出てもおかしくありません。ヒソカに皆殺しにされてしまう展開にならないか心配する読者もいます。

幻影旅団は作者により全員が死亡すると明言されています。 流石に全員がヒソカに殺されるとは考えづらいですが、暗黒大陸編で幻影旅団は全滅する可能性が高そうです。

アニメハンターハンターは1999年放映アニメと2011年放映アニメと2種類のアニメが存在しています。

第1作目、第2作目では放送局だけでなくキャストも大幅に変更されています。

旧アニメの声優は高橋広樹さん

旧アニメハンターハンターでヒソカの声優をしたのは、高橋広樹さんです。高橋さんは低音ボイスで知られる声優さんで、ヒソカを演じた時は普段と違う怪しげな演技で好評を得ました。ちなみにヒソカの声が高橋さんに出せる限界だそうです。

高橋さんは、新アニメハンターハンターでもパリストンヒル役の声優をしています。声質が全く違うので、言われないと気づかないかもしれません。


ハンターハンターのミュージカルでもヒソカ役で出演していました。ちなみに子供の頃の夢は「プロレスラーになること」でだったそうです。

アニメでは「スクールランブル 」の播磨拳児や「すもももももも〜地上最強のヨメ〜」犬塚孝士の声優などをしています。


最近の作品では「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」のアルベルト=フレイザーを演じています。

新アニメの声優は浪川大輔さん

新アニメハンターハンターでヒソカの声優をしたのは、浪川大輔さんです。


浪川大輔さんは小学2年生の頃に劇団こまどり入団、アメリカのテレビドラマ「白バイ野郎パンチ&ボビー」の日本語吹き替えで声優としてデビューしました。

「E.T.」「ネバーエンディング・ストーリー」「グーニーズ」の主人公の声はすべて子供時代の浪川さんが担当しました。


現在でも若い役を演じることが多いですが、低いトーンの声で落ち着いた成人男性の役も演じています。

テレビアニメで初めて声優をした役は「三国志II 天翔ける英雄たち」の周瑜だそうです。


ルパン三世の三代目石川五ェ門役の声優をしていて、最近の作品では「徒然チルドレン」香取慎一役や

「フルメタル・パニック! Invisible Victory」レナード・テスタロッサ役を演じています。

ハンターハンターのヒソカについて紹介しました。


ハンターハンターのヒソカは強いのか弱いのか分からないという声もありますが、強いことは間違いなく今まで一度も本気で戦っていないように見えます。

幻影旅団との闘いでようやく本気になったヒソカが見られそうですが、マフィアまで出てきてどんな展開になるのか全くわかりません。 しかし、面白い展開になることだけは間違いないため、できるだけ早くヒソカの戦いが見られることを期待しましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BdsNwW9h_gq/?hl=ja&tagged=%E3%83%92%E3%82%BD%E3%82%AB