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【ハンターハンター】クロロ=ルシルフルの能力と強さを徹底紹介【団長】

2018.02.17

ハンターハンターは魅力的な敵キャラが多いですが、その中でもトップクラスの人気を誇るクロロ。最近は出番が増え、再び注目が集まっています。クロロの念能力や強さ、ハンターハンターの暗黒大陸編で、出た不吉なキーワードなどをご紹介します。

  1. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルについて
  2. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルの登場シーン
  3. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルの意外な一面
  4. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルの不気味さ
  5. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルの掴めない性格
  6. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルのモデルについて
  7. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルの声優について
  8. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルの強さ
  9. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルの能力
  10. クロロ=ルシルフル本来の念能力について
  11. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルの盗んだ念能力1
  12. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルの盗んだ念能力2
  13. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルとヒソカの関係
  14. クロロと戦うために、旅団入りしていたヒソカ
  15. 戦う機会を得るもクロロは、念が使えない状態に
  16. ヒソカがクロロと戦うのに、現実では16年かかった
  17. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルとヒソカの戦い
  18. ヒソカとの闘いは団員との共闘だったのか?
  19. クロロ対ヒソカから感じる違和感
  20. 37564はクロロ=ルシルフルの死亡フラグなのか?
  21. ハンターハンターのクロロ=ルシルフルについてまとめ
幻影旅団の団長で、敵キャラクターの中でもトップクラスの人気を誇るクロロ=ルシルフル。 クロロの能力と強さについてご紹介します。
幻影旅団はインキャラのクラピカの仇で、ハンターハンター初期から恐ろしい盗賊団だと強調されていました。 ヨークシン編で登場した幻影旅団は、団長クロロの命令でいきなりマフィアが開催するオークションを襲います。 一癖も二癖もありそうな幻影旅団の団員を完全に統率するクロロ。
その姿は、貫録たっぷりでした。 その後、幻影旅団に裏切り者がいるのではないかという話になりますが、クロロは裏切りはいないと即答します。 団員のことを信頼しているからこそのセリフだと思いますが、その理由を論理的に説明してみせるクロロ。
団員全員を納得されてしまう説得力は、カリスマ性に溢れたリーダーと言う印象を読者に与えました。
そんなクロロですが、意外な一面を見せます。 ノストラードファミリーの頭の愛娘・ネオンに接触するクロロ。 その理由はオークションの宝を盗むことと、ネオンの念能力を盗むためですが、その時のクロロはがらりと印象を変え、爽やかな若者になっていました。
ネオンも26歳に見えないと言いますが、少年でもおかしくない雰囲気でした。 貫録たっぷりの幻影旅団の団長と同一人物とは思えない気さくな感じで、驚いた人は多かったのではないでしょうか? また、ネオンを騙していることは確かなのですが、最後まで紳士的に振る舞っていました。
その後、幻影旅団に捕まったゴンとキルアが、クロロと話す場面があります。 この時は団長らしいクロロになっていますが、ゴンになぜ人を殺せるのかと質問されています。
クロロの答えは「あらためて問われると答え難いものだな 動機の言語化か余り好きじゃないしな」「しかし案外…やはりというべきか 自分を掴むカギはそこにあるか……」というもの
ゴンの質問には答えず、まるで自分自身のことがよくわからないような言い方です。 聞いていたキルアも困惑していました。 クラピカに捕まり殺されそうになっても、リラックスしているかのようなシーンも描かれ、クロロを不気味な存在として印象づけました。
幻影旅団を完璧に統率するかっこいい姿と、気さくな若者、得体の知れない不気味さ、クロロにはいろいろな一面があります。 まるで自分のことを人間ではないかと思っているようなセリフもあります。
クロロは人間では無いのではないかという説や、多重人格ではないかという説もありますが、真相は不明です。 しかし、多面的で不可解な性格だからこそクロロはハンターハンターの中でも特に魅力的なキャラクターなのだと思います。
クロロ=ルシルフルのモデルはL'Arc-en-Cielのhydeさんとファンの間では言われています。 作者の冨樫先生とhydeさんが対談したと言う噂もありますが、実際にはそんな話は無いようです。
あくまでhydeさんがモデルだと言われているだけで、冨樫先生が公言しているわけでもありません。 ただ、ファン間ではクロロのモデルで間違いないと言われています。

まさかのクロロのコスプレでライブ

「VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD」でhydeさんがクロロの衣装で登場したことで話題になりました。 今までも男女を問わず、様々なキャラクターのコスプレを行ってきたhydeさんだけに、以前からクロロのコスプレを望む声はありました。
ご本人が「顔に十字架描くだけじゃない?」コメントされていましたが、その姿は初登場時のクロロのイメージそのもの。 ネットでも「コスプレクロロが本物すぎてカッコイイ」と話題になりました。
ハンターハンターのクロロ=ルシルフルの声優について ハンターハンターはアニメが2回製作されていて、声優が変更されているためクロロの声優も2人います。 新旧アニメのクロロ声優についてご紹介します

ハンターハンター旧アニメクロロの声優永野善一さん

1999から放送されていたハンターハンターのアニメで、クロロの声優をしていたのは永野善一です。 顔がダウンタウンの浜田雅功さんににているため、声優仲間には浜ちゃんと呼ばれているそうです。
永野善一さんは舞台俳優としても活動されていて、2007年まで演劇部隊チャッターギャングに所属していました。 ストリートファイターⅣのエドモンド本田や、グラップラー刃牙の末堂厚を演じています。

ハンターハンター新アニメクロロの声優宮野真守さん

2011年から放送されたハンターハンターのアニメで、クロロの声優をしたのが宮野真守さんです。 宮野真守さんは歌手としても活動していて、日本武道館で単独のライブを行いました。 日本武道館でライブを行った男性声優は、谷山紀章さんについて2人目になります。
声優としては、主人公やイケメンのキャラクターを演じることが多いですが、狂気を持つキャラクターの演技が高く評価されています。 デスノートの夜神月や、東京喰種の月山習などを演じています。
幻影旅団はハンターハンターの世界で熟練ハンターでも、簡単に手を出せないA級賞金首と言われています。 犯罪者という意味では、世界最強の殺し屋一族と言われるゾルディック家が登場しますが、幻影旅団のメンバーと戦っています。
世界最高峰の殺し屋と思われるシルバ=ゾルディックは、旅団のメンバーを1人殺していますが、割に合わない仕事だったそうです。 その上で家族には旅団に手を出すなと言っていて、幻影旅団が相当な強さを持つ集団なのは間違いありません。
団長のクロロは恐らく幻影旅団でも、最強と考えられ、ハンターハンターのキャラクター中でもトップクラスと思われます。 ゾルディック家のシルバとゼノの二人を、同時に相手にして生き残っています。
そのまま、戦い続けていたら流石に勝てなかったと思いますが、ゾルディック家の実力者2人の攻撃を凌ぎ続けたことからも、クロロの強さがわかります。
クロロは特質系の念能力者で、相手の念能力を盗む能力を持ちます。 クロロ本人の念能力やクロロが盗んだ念能力についてご紹介します。
盗賊の極意(スキルハンター) 盗賊の極意は相手の念能力を盗んで、自分で使用することができます。 盗まれた能力は具現化した本に封印されて、本来の能力の持ち主は能力が使えなくなります。 能力を盗む条件はかなり難しく
1 相手の能力を見る
2 相手の能力について質問し、相手が回答する必要がある。
3 本の表紙の手形に相手の手の平を合わせなければならない。
4 1から3までの手順を60分以内に行う必要がある
など相手の能力を盗むのは中々大変です。 また、能力を使う場合は能力が閉じ込められた本の該当ページを開いて、右手に持つ必要があります。 そのため、盗んだ能力を一度に2つ使うことは出来ませんでした。

栞のテーマ(ダブルフェイス)

栞のテーマは両手を空けて使う能力を盗んだ結果、新たに生まれたクロロの念能力です。 盗賊の極意の本に栞を挟むことで、本を開かずにそのページの能力が使えるようになりました。 この能力のおかけで、両手を空けて盗んだ能力を使えるようになりました。
更に、栞を挟んだページと開いたページの能力を同時に使うことが、可能です。 ただ、新たな制約が増えたらしいです。 盗賊の極意の最大の弱点、片手が使えないデメリットがなくなり、戦闘での使い勝手ははるかに良くなっています。

密室遊魚(インドアフィッシュ)

念で肉食の念魚を具現化する能力。 念魚は空気中を泳ぎ、気密性のある部屋でしか生きることができません。 マフィアに雇われた殺し屋は念魚に食われても、痛みも出血もないため、死ぬことが出来ませんでした。

不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)

具現化した布で、包んだものを小さくすることができる能力。 生物、無生物関係なく、かなり大きな物体でも包むことが可能です。

天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)

相手の名前、生年月日、血液型を書き、本人か写真見ることで、その人の未来を占う能力です。 未来は抽象的な4行詩で予言され、これから起こることを暗示しています。 悪い出来事には警告が書かれるため、避けることが可能です。

番いの破壊者(サンアンドムーン)

流星街の長老から盗んだ能力。 右手でプラスの刻印を、左でマイナスの刻印をスタンプし、プラスとマイナスの刻印が触れると爆発します。 爆発の威力はある程度時間に比例するため、最大の威力を出すためには数秒間触れ続ける必要があります。
死者の念になっているため、一度刻印を刻まれたら本を消しても、爆発するまで刻印は消えません。 また、念で具現化された物体でも、刻印をつけられると爆発するまで消えることはありません。

携帯する他人の運命(ブラックボイス)

幻影旅団のシャルナークの能力。 アンテナを刺した相手を携帯で、自由に操ることができます。 戦う相手にアンテナを刺してしまえば、その時点で勝てるためプレッシャーを与えることが可能です。

人間の証明(オーダースタンプ)

念で具現化した印鑑を押すことで、押した人形を操ることができる能力です。 生物を操ることは出来ませんが、人間のコピー(コピー人形)を操ることは出来ます。
携帯する他人の運命に比べると、複雑な命令は出せませんが、かなりの数の人形を操ることが出来ます。 誰かを殺せと命令すると、命令を無視してしまう可能性がありますが、壊せと命令することは可能です。

神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)

幻影旅団のコルトピの能力。 左手で触ったもののコピーを右手で作り出す具現化する能力です。 生き物の場合は、動くことはなく精巧な人形が出来上がります。 ヒソカとの戦いでは「番いの破壊者」と「人間の証明」を併用して動き回る人形の爆弾を大量に作り出しました。

転校生(コンバートハンズ)

発動する両手に反転した矢印が現れて、触ることで相手と自分の姿を入れ替えることができます。 右手で触ると触られた相手がクロロの姿になり、左手で触るとクロロが相手の姿になります。
両手で触った場合はお互いの姿が入れ替わります。 外見が変わるだけの能力で、本物のクロロには矢印が残るため見分けることも可能です。
ハンターハンターの初期から登場していて、作中で最強クラスのキャラクターと思われるヒソカ。 クロロに対して尋常ならざる執着を見せていて、クロロとの対戦を長い間望んでいました。 クロロとヒソカの関係についてご紹介します。
ハンター試験の時点で、登場したヒソカですが非常にミステリアスで、何を考えているのかわからないキャラクターです。 そんなヒソカがシャワーを浴びているシーンで、背中に幻影旅団の証の刺青が刻まれていることに、驚いた読者は多かったと思います。
しかし、ヒソカは入れ墨をシール剥がすように取ってしまいます。 直後の「そろそろ、狩るか」というセリフから幻影旅団と戦うために、偽装入団していたことがわかります。
強い相手と戦って殺すことに、喜びを見出しているらしいヒソカ。 ヒソカの興味は幻影旅団のメンバーと言うよりは、クロロ個人に強く向けられています。 ヒソカは幻影旅団に恨みを持つクラピカと組んで、クロロと2人きりになる機会を作ろうとしました。
最終的にクロロと2人きりで、顔を合わせることができましたが、クロロの念がクラピカに封じられてしまったため、戦うことができませんでした。 しかし、ヒソカはあきらめず、幻影旅団の除念師探しを手伝います。
その後、除念が済んでも逃げ回るクロロとは、なかなか戦えなかったヒソカ。 ようやく戦うことができたのは、2016年でした。 ハンターハンターの作中ではそこまで時間は経っていませんが、クロロが念を封じられたのは2000年です。 2人の戦いが実現するまで16年かかりました。
ようやく実現したクロロ対ヒソカの戦いは、天空闘技場という意外な場所で実現しました。 クロロはヒソカと戦うために、新たな念能力を揃えていました。 その能力を利用した戦い方は観客に紛れながら、ヒソカには近づかずに爆弾人形などで攻撃を加え続けるというものでした。
ある程度接近しないと攻撃の手段のないヒソカは、ほとんど反撃することもできず完敗しています。 一度は心臓の止まったヒソカですが、死後の念によって自分の心臓をマッサージして、息を吹き替えしました。 しかし、このクロロとヒソカの戦いは、タイマンではないかもしれない話題になりました。
色々と不自然な点があるということで、観客席にいる仲間とクロロが、ヒソカを攻撃していたという考察が、話題になりました。 いくつか上げると人間を操っていたアンテナがただの針に見えたことから、イルミが針で操っていた説。 これはコミックスで、アンテナが書き直されているため可能性は低いです。
携帯で人間を操っていたのは、クロロではなくシャルナークという説。 これも、携帯の形状が違うように見えたために出た説です。 しかし、試合後にシャルナークが携帯を持っていない可能性が高いので、考えすぎではないでしょうか?
いつの間にか倒した人間から、アンテナがなくなっていたため、マチが念糸でアンテナを回収した説。 これは、ヒソカが不審がっている描写がある上、回収方法がはっきりしないので可能性は高いです。
ヒソカの予想した爆弾人形の数が、20から30体だったのに、実際は100から200体襲ってきました。 そのため、コルトピとの共同作業で爆弾人形を作っていたという説。 ヒソカの予想通りが大きく外れるのは不自然で、短時間に人形が増えすぎているのは明らかに不自然です。
これらの予想がどこまで当たっているのか分かりません。 しかし、試合後のマチとの会話でヒソカが、何かに気付き態度を変えたように見えます。 その後、ヒソカは幻影旅団そのものをターゲットに襲撃を開始。
コルトピとシャルナークを殺害しました。 このことから、何か裏があったと考えるのが自然でしょう。
個人的にクロロ対ヒソカの戦いにはどうにも違和感を感じます。 クロロとヒソカは考え方は違うでしょうが、どちらも殺し合いを楽しんでいます。 そういう意味では、共通の価値観を持っていると思っていました。 ヒソカはあえて自分を追い込むような戦いをしています。
殺しが好きというより、強者と殺し合いをするのが好きなのは明らかです。 クロロもシルバとゼノとの戦いで、かなり追い込まれていたのに、戦いを続けようとしていました。 クロロも自分が殺されそうになることを恐れず、殺し合いを楽しむタイプのように見えます。
戦いをやめたゼノが、自分たちを快楽殺人者と勘違いしてないかと、言っていたのと対称的です。 しかし、クロロのヒソカに対する戦い方は、自分が傷つくことを避け、一方的に攻撃を加えるものでした。
このことは、クロロがヒソカをゼノとシルバの2人よりも、強いと判断しているとも考えられます。 しかし、何か不自然なものを感じます。 こういったこともクロロが団員と共闘して、ヒソカを攻撃したように感じる原因かもしれません。
シャルナークとコルトピを失いますが、お宝を奪うためにブラックホエール号に乗り込んだクロロ。 その時のクロロのいる船室に「37564」と数字が書かれていました。 これが、皆殺しと読めたために、いろいろな憶測を呼びました。 一時、既にクロロ以外の幻影旅団メンバーが、全滅しているとも言われました。
その後、ブラックホエール号に団員が乗り込んでいるのが、描かれたので可能性は低くなっています。 しかし、原作者の冨樫先生が、幻影旅団は全員死ぬとコメントしています。 それがいつになるのか分かりませんが、暗黒大陸編で幻影旅団が、全滅する可能性もあるのです。
「37564」は、クロロの死亡フラグとなるのでしょうか? 暗黒大陸編で、幻影旅団がどうなってしまうのか、目が離せません。
ハンターハンターのククロロ=ルシルフルの能力や強さ、ヒソカとの関係等についてご紹介しました。 キメラアント編では出番がなく、影が薄くなってしまったいクロロ。 しかし、ヒソカとの闘い以降は出番が増え、暗黒大陸編での活躍も期待されています。
それが最後の活躍になるのか、まだまだ出番があるのか? 今後も、クロロと幻影旅団の動向から、目が離せません。