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【境界のRINNE】六道りんねはかっこいい!桜との恋は?好き?情報まとめ

2018.09.03

漫画『境界のRINNE』およびアニメ『境界のRINNE』の主人公、六道りんね。六道りんねは人間と死神のクォーターであり、死神のような仕事をしています。今回は六道りんねの魅力やヒロイン・真宮桜との恋の行方をまとめてみました。

  1. 【境界のRINNE】六道りんねはかっこいい!桜との恋は?好き?情報まとめ:『境界のRINNE』について
  2. 【境界のRINNE】六道りんねはかっこいい!桜との恋は?好き?情報まとめ:「死神」とは
  3. 【境界のRINNE】六道りんねはかっこいい!桜との恋は?好き?情報まとめ:六道りんねの基本情報
  4. 【境界のRINNE】六道りんねはかっこいい!桜との恋は?好き?情報まとめ:六道りんねの容姿
  5. 【境界のRINNE】六道りんねはかっこいい!桜との恋は?好き?情報まとめ:六道りんねの性格
  6. 【境界のRINNE】六道りんねはかっこいい!桜との恋は?好き?情報まとめ:六道りんねの能力
  7. 【境界のRINNE】六道りんねはかっこいい!桜との恋は?好き?情報まとめ:六道りんねのかっこいいところ
  8. 【境界のRINNE】六道りんねはかっこいい!桜との恋は?好き?情報まとめ:六道りんねの家族
  9. 【境界のRINNE】六道りんねはかっこいい!桜との恋は?好き?情報まとめ:六道りんねと真宮桜の関係
  10. 【境界のRINNE】六道りんねはかっこいい!桜との恋は?好き?情報まとめ:声優情報
  11. まとめ
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『境界のRINNE』は、高橋留美子による長編漫画作品。全40巻で完結しています。2015年からNHKでアニメがスタートし、2017年まで放送されました。
霊が見える女子高生、真宮桜が出会ったのは、死神……のような仕事をしている同級生の六道りんね。桜は成り行きでりんねの仕事を手伝うようになりました。りんねと桜は様々なトラブルに巻き込まれ、それを乗り越えながら絆を深めていきます。
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『境界のRINNE』に登場する「死神」とは、職業もしくは種族のことを指します。主な仕事は、現世を彷徨う成仏できていない魂を「輪廻の輪」に乗せ、転生を促すこと。死神は古くから「黒猫族」を「契約黒猫」――サポート役で雇い、助けを得ながら仕事をしています。普通の人間には見えませんが、人間とそうかけ離れているわけでもないようで、人間と結婚し子を成すことも可能です。
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六道りんねは、漫画『境界のRINNE』およびアニメ『境界のRINNE』の主人公です。父親は死神と人間のハーフ、母親は死神というクォーター。
三界高校1年4組の生徒です。身長は175cm程度。一人称は「俺」です。死神のような仕事と学生を兼業している、貧乏な男の子。仕事を得るため、「校内にある百葉箱にお布施とお供えを添えて依頼すると、幽霊関係の悩み事が解決する」という噂を自分で流しているのですが、大体の依頼が赤字に終わるため、あまり順調ではありません。
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不幸体質の持ち主で、時々まとまった額のお金が入るなど、贅沢できるチャンスが巡ってくるのですが、その都度何かしらの邪魔が入り、結局美味しい思いができない残念なところがあります。
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『境界のRINNE』の六道りんねは、赤い髪と瞳を持った、整った顔立ちをしています。この髪と瞳の色は、父親譲りのもの。中学時代の学校指定ジャージと、その上から羽織った黄泉の羽織が特徴的です。不思議な格好をしているため目立っており、高校では割と有名人です。何故この格好なのかというと、貧乏なので高校の制服やジャージが買えないからです。
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基本的にクールでテンションは低め。あまり社交的ではなく、仕事で必要な場合以外はあまり他人と接触しようとしません。今どきの男の子っぽいですね。ですが古風なところもあり、義理堅く他人を思いやれる優しい性格です。正義感は強いですが、時折父親に似た狡猾さを見せることも。
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自分の仕事に誇りを持っており、一度受けた依頼はたとえ赤字が出ても必ず遂行させます。また他人の力をあてにしない責任感の強さとプライドの高さを持っていますね。しかし極貧生活を強いられているため、食料などの施しは喜んで受け付けています。日々の生活を乗り切るため、かなりの倹約家。お金への執着が異常に強いです。お金に関わるダメージを受けると、血の涙を流したり血反吐を吐いたりします。
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人間と死神のクォーターであるため、純粋な死神と比べると力が劣る部分があるようです。劣っている部分は、通常の死神より多くの浄霊用死神道具を使うことでカバーしています。ですが死神道具には消耗品も多く、それが家計を圧迫し貧乏生活脱却の妨げになっているようですね。りんねが使う死神道具は、試供品や劣化した中古品などがほとんどで、新品はかなり安価じゃないと使いません。
浄霊能力自体は決して低くなく、むしろ優秀と言っていいほうなのですが、ここぞというときの失敗や詰めの甘さが目立ちますね。一流の死神になるには、まだまだ遠い道のりのようです。
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常にギリギリの極貧生活をしているせいでコミカルな部分が目立つりんねですが、主人公らしいかっこよさももちろん持っています。普段がローテンションな分、真剣な表情で仕事に向き合うところや俊敏な動作、高い運動能力が見えるシーンはかっこいいです。何より、颯爽とヒロインを救うところは素敵ですね。なるべく人を巻き込まないという信念もかっこいいです。

『境界のRINNE』六道鯖人

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『境界のRINNE』に登場する、りんねの父親です。りんねと同じ赤髪と赤い瞳を持っています。りんねを爽やかイケメンにした容姿ですが、女好きで借金まみれ、しかも働かないろくでなし。堕魔死神(だましがみ)という悪の死神を集めた「堕魔死神カンパニー」の社長をしています。りんねの極貧生活の元凶。

『境界のRINNE』六道乙女/苺

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『境界のRINNE』に登場する、りんねの母親です。死神が持つライセンスの中で一番上の「プラチナライセンス」の持ち主。りんねが幼い頃失踪していたのですが、実は事故で輪廻の輪に乗ってしまい、転生していたことが発覚。現在は小学1年生の苺に転生し、りんねを見守っています。

『境界のRINNE』魂子

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『境界のRINNE』に登場する、りんねの祖母。鯖人の母親でもあります。「名誉死神」の称号を持つ優秀な死神。常に笑顔を絶やさない美しい女性ですが、年齢は100歳を超えています。「おばさん」「おばあちゃん」と呼ばれると、呼んだ相手のこめかみをぐりぐりするのがお約束です。

『境界のRINNE』りんねの祖父/来世サバ男

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『境界のRINNE』に登場する、りんねの祖父。人間です。りんねの母乙女が失踪したあとは、りんねの祖父と魂子がりんねの面倒を見ていました。りんねの祖父が生きていた頃は、りんねもそれなりに裕福な暮らしをしていたようです。そのためりんねはおじいちゃん子。現在は転生の輪に乗って転生し、サバとして広い海を泳ぎ回っています。
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『境界のRINNE』のヒロイン・真宮桜は、りんねの死神のような仕事と彼の極貧生活を知っています。そのため仕事の手助けをしたり、お弁当を差し入れたり、公私に渡って支えてくれる存在です。最初りんねは桜を自分の仕事に巻き込むことに難色を示していたのですが、徐々に絶大な信頼を寄せ、素直に頼るようになりました。
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元々恋愛ごとに興味がなかったりんねですが、桜と接していくうちに彼女に惹かれるようになります。一方の桜はというと、りんね以上にクールな性格のため、りんねへの想いを自覚したのは最終話間際のことでした。様々なトラブルの末、ふたりは相思相愛の仲になります。ただし劇中で想いを伝えあったわけではなく、なんとなくふたりきりでいる時間が増え、結果として恋人関係に落ち着いたようです。
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アニメ『境界のRINNE』で六道りんねの声を担当したのは、声優の石川界人さんです。石川界人さんは『境界のRINNE』の他にも『ハイキュー!!』(影山飛雄)、『ワンパンマン』(ジェノス)、『僕のヒーローアカデミア』(飯田天哉)などに出演しています。
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『境界のRINNE』主人公・六道りんねについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?これまで高橋留美子作品の主人公と言えば、「動」の主人公。常に自分が中心となって物語を進め、何ならトラブルも自分で連れてくるタイプでした。それがりんねは一転し、「静」の主人公でしたね。クールなかっこよさが受け、高橋留美子作品の中でも評価の高い主人公でした。
ヒロインの真宮桜も「静」のヒロインだったので、りんねとぶつかるということがありませんでしたね。高橋留美子作品の主人公とヒロインはケンカップルというイメージが強かったので、かなり新鮮でした。気になった方は是非、原作『境界のRINNE』アニメ『境界のRINNE』を見てみてください。