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【ハンターハンター】ポンズの殺され方が一番衝撃的?そのシーンとは?

2018.03.22

ハンターハンターのポンズは、出番は少ないですが人気のキャラクター。ハンターハンターのアニメでは、結構出番が増えました。そんなポンズですが、あまりに衝撃的な殺され方をしています。ポンズの死亡シーンやなぜこんなシーンが描かれたのか考えてみました。

  1. ハンターハンターのポンズについて
  2. ハンターハンターのポンズとは
  3. ハンターハンターのポンズは薬品の扱いに長けている
  4. ハンターハンターのポンズは蜂使い
  5. ハンターハンターのポンズとポックルの関係について
  6. 旧アニメハンターハンターのポンズの声優は天神有海さん
  7. 新ハンターハンターのポンズの声優は工藤晴香さん
  8. ハンターハンターのポンズは人気キャラ
  9. ハンターハンターのポンズは第四次試験で初登場
  10. 第288期ハンター試験でのポンズ
  11. ハンターハンターのポンズはキメラアント編で死亡
  12. ハンターハンターのポンズは何故死んだのか?
  13. ハンターハンターのポンズ生存説
  14. ハンターハンターのポンズは転生したのか ?
  15. ハンターハンターのポンズは念能力を習得していたのか?
  16. ハンターハンターのポンズについてまとめ
ハンターハンターのポンズは、原作ではほとんど出番のないキャラクターです。 しかし、ハンター試験参加者で唯一の女性キャラクターで外見もかわいいためか、人気がありました。 アニメでは結構出番が増えています。
そんなポンズですが、ハンターハンターの原作ではかなり悲惨な死に方をしてしまいました。 何故、ポンズはあんな死に方をしたのか、考えてみました。 ポンズの生存説や転生についても調べてみました。
ポンズは、ハンターハンターの第287期ハンター試験の第4次試験で登場しました。 女性ハンターは登場していますが、ハンター試験受験生の中では、名前のついた女性キャラは登場しませんでした。 トンパがデータを持っていたことから、ルーキーではなかったようです。
288期の試験にも参加していましたが、キルア以外の参加者は全員不合格になっています。 最後までプロハンターにはなれませんでしたが、アマチュアハンターとして活動しています。 287期の試験で、プロハンターになったポックルと一緒に幻獣ハンターをしていたようです。
トンパは、ポンズの性格を理知的で辛抱強いと説明していました。 また、用意周到で危ない橋は渡らない慎重な性格のようです。 戦いは不得意で荒事には向いていないため、直接の戦闘は避けるようにしています。 そのために、様々な準備をしているようです。
ハンターハンターのポンズは様々な薬品の扱いに精通している設定です。 直接戦闘が不得意な分、手持ちの薬品を用いたトラップなどを使って、うまく立ち回ることを得意としていたようです。
ポンズはほとんど念能力が使えなかったようですが、操作系の念能力と併用したらかなり強力な武器になりそうです。 287期ハンター試験では、薬品を使って洞窟中の蛇を気絶させることに成功しています。
ハンターハンターのポンズは蜂使いでもあります。 帽子に蜂を仕込んでいて、迂闊にポンズに触れるとシビレヤリバチが襲いかかる仕組みになっていました。
体格でも腕力でも劣るポンズが、組み付かれたときの保険だったようです。 最もそのせいで、蛇使いのバーボンはアナフラキシーショックを起こして死んでしまい、彼女自身が洞窟に閉じ込められてしまう結果になりました。
キメラアント編では、蜂を使ってカイトに手紙を届けています。 できるだけ強いオーラを持つハンターに手紙を届けるよう、蜂に指示を出していました。 このため、ポンズ自身も多少念が使えるようになっていた可能性があります。
ハンターハンターのポンズとポックルの2人は、原作ではあまり接点はありません。 キメラアント編で唐突に行動を共にしていますが、それまで絡みはほとんどありませんでした。 ただし、旧アニメハンターハンターでは、アニメオリジナルの軍艦島編で協力する話が描かれています。
2人で協力して古い軍艦のエンジンを修理しました。 プレッシャーで弱気になるポックルをポンズが励ましながら、手を重ねてレバーを引くシーンなどかなり恋愛色が強いと言われています。 2人をカップルとして扱うファンは少なくなく、2人を描いたイラストも多いです。
悲惨な死に方をしたため、不幸カップルと呼ばれることもあります。 新アニメでも、このことを意識してかポックルがポンズを気遣ったり、一緒に馬に乗るシーンなどは明らかに恋人の雰囲気です。
元々旧アニメの軍艦島編は、原作で描ききれなかった部分をアニメ化したということです。 このことを意識して、原作でも2人は行動を共にしているのだと思います。
旧アニメハンターハンターのポンズの声優は、天神有海さんです。 天神さんはトリトリオフィス、アークプロダクション、アクアライトと所属事務所を変え、現在はフリーランスの声優として活動しています。 「夢のクレヨン王国」の女将役で声優としてデビューしました。
「おジャ魔女どれみ」シリーズでは、梅野ゆかり、伊藤こうじ、佐川ゆうじを演じています。 「デジモンアドベンチャー」シリーズでは泉光子郎の声優をしています。
ハンターハンターでは、ポンズだけでなくズシ、コルトピを演じています。 また、アニメハンターハンターのオリジナルキャラクター「アニタ」の声優もしています。
新アニメハンターハンターでポンズの声優をしているのは工藤晴香さんです。 工藤さんは元々読者モデルをしていて、2003年から2007年までセブンティーンの専属モデルをしていました。 テレビアニメ「ハチミツとクローバー」の花本はぐみ役で、2005年に声優としてデビューしました。
2007年の大学進学を機に芸能活動からは距離を置き、本格的に声優として活動するようになります。 セブンティーン付録シールのイラストをプロデュースしたことがあるほどイラストが得意です。 「新世界より」の伊東守や「DEATH NOTE」の夜神粧裕、「BanG Dream!」の氷川紗夜などの声優をしています。
ハンターハンターのポンズは、数少ない女性キャラクターでルックスも良かったからか、人気投票でも結構上位にきています。 第一回の人気投票では、9位に入っています。 ファンからは「超かわいいっす」「僕も刺されたい!!」というコメントが寄せられました。
それ以降はベストテンに入った事はありませんが、人気投票累計のランキングでも、16位に入っています。 14位のポックルには負けていますが、これは仕方ないでしょう。 第1回の人気投票の順位はポンズの方が上でした。 出番の少なさを考えると、かなり人気のあるキャラクターなのは確かです。
ハンターハンターのポンズは原作では、第287期ハンター試験の第四次試験で登場しました。 参加者のプレートを奪い合う試験で、ターゲットの蛇使いバーボンからプレートを奪おうとするポンズ。
バーボンの入った洞窟で催眠ガスを噴射して眠らせようとしますが、バーボンの仕掛けた罠に反応して蜂が攻撃。 バーボンは過去にシビレヤリバチに刺されていたため、アナフィラキシーショックを起こして死んでしまいます。 バーボンが死んだせいで、ポンズは蛇だらけの洞窟内から出られなくなってしまいます。
ポンズは、試験合格を断念してハンター協会の救助を待つことにしていました。 その後、プレートを狙ったレオリオやゴン達が洞窟内に入ってきます。 最終的に催眠ガスを洞窟中に充満させて蛇を眠らせ、驚異的な肺活量のゴンが息を止めて全員を洞窟の外まで運び出しました。
その際、ポンズのプレートは運賃としてゴンに奪われ、レオリオの手に渡ることになります。 ポンズの第287期ハンター試験は、四次試験で不合格となりました。

ハンターハンター旧アニメではポンズの登場シーンが多い

人気投票で9位に入ったためか、ポンズはハンターハンターの旧アニメでは出番が増えています。 18話では四次試験前に三次試験エクストラとして、壊れた軍艦を使って島から脱出すると言う課題が用意されました。
原作ではメインキャラ以外の受験生同士の交流はほとんど描かれていませんが、このエピソードでは、受験生同士が協力して島を脱出する内容になっています。 ポンズとポックルが協力して、機関室で作業を行うシーンが描かれました。 また、18話ではポンズの入浴シーンもあったようです。
第288期ハンター試験のシーンでもポンズは登場しています。 この時の合格者はキルア一人ですから、結局ハンター試験には合格できませんでした。
ハンターハンターキメラアント編でポンズは、ポックル達とキメラアントの調査をしていました。 とても自分たちでは対処しきれないというポックルの判断で退却しようとします。 しかし、見つかってしまい仲間たちは殺され、ポックルも捕まってしまいます。
なんとか、見つからずに済んだポンズは逃げて助けを呼ぼうとしますが、キメラアントに射殺されてしまいます。 倒れたポンズにさらに何発もの銃弾が打ち込まれ、捕食シーンでは内臓が飛び散るというグロテスクなシーンになっています。 ポンズがどうなったのかは、さすがに直接描かれてはいません。
ハンターハンターのキメラアント編はかなり悲惨なシーンが多いですが、ポンズの殺され方は特に衝撃的と言われています。 何故、こんな殺され方をしたのでしょうか?
キメラアント編は、ゴンの闇の部分を描くなどハンターハンターの中でも1番ハードなストーリーになっています。 ポンズは人気はありますが、重要なキャラクターではありません。 これからの過酷な展開を宣言する意味で、ポンズはこんな殺され方をしたのではないでしょうか?
ハンターハンターのポンズは、あまりに酷い殺され方をしたせいか、実は生きているのではないかという意見も少なくありません。 確かに、ポンズが死亡したシーンではいきなり銃で撃たれますが、ポンズが撃たれた場面がはっきり描かれているわけではありません。
その後もポンズの死体などは直接描かれていないため、こういう意見が出るのでしょう。 しかし、その後にポンズが登場するシーンもありません。 もし生きているのだとすれば、ポンズがその後の話に登場しているはずです。
殺され方が残酷すぎるため、直接的な描写を避けただけだと考えられます。 アニメでは破れた衣服と飛び散った血が描かれて、ポンズが捕食されたことが強調されています。
キメラアントは食糧にした生物の遺伝子を取り込みますが、それだけでなく生物の記憶も取り込んでいます。 人間だったころの記憶の一部や性格が反映されているキメラアントも多く、ジャイロのようにキメラアントになっても人間だった頃の人格と記憶を完全に持っている場合もあります。
そのため、ポンズもキメラアントとして転生しているのではないかと期待するファンもいるようです。 ポンズに似たキメラアントがいるという意見もあります。
ポンズは、女王に捕食されていないため、転生しないとも言われますが、そもそも完全に兵隊アリに食われたのかは分かりません。 今後、ポンズの転生したアリが登場する可能性はゼロではありません。
ハンターハンターのポンズは、念能力を使うことができたのでしょうか? 第287期ハンター試験でポンズは蜂を操っていたため、操作系の念能力ではないかという人もいます。 しかし、ポンズが蜂を操るといっても、自由自在に操作できるわけではありません。
自分が襲われた場合に蜂が攻撃する仕掛けを作っているだけです。 他にも、念能力を使うような描写はないので、最初の頃から念能力を支えることはなさそうです。 キメラアント編では、蜂を使って手紙を届けています。
手紙を届けるだけですから、念能力無しでも出来そうです。 ただし、オーラの強いハンターに届けるように、蜂に指示を出しているのが気になります。 戦闘向けの念能力は全くありませんが、念の基礎くらいはできるようになっていたのかもしれません。
ファンにとっては相当衝撃的な殺され方をしてしまったハンターハンターのポンズ。 かわいいキャラクターでもあっさり殺してしまうところにハンターハンターの怖さがあると思います。 ポンズは物語の過酷さを表すための生け贄になったのでしょう。