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【ハンターハンター】ヂートゥの登場シーンまとめ!憎めないお馬鹿キャラ!

2018.04.08

ハンターハンター「キメラアント編」に登場するヂートゥ。女王から生み出された直属護衛3人衆を筆頭になっている部隊の中の「師団長」であるヂートゥですが、なぜか憎めない。ハンターハンター最大の戦いを描いているキメラアント編のヂートゥに迫る!

  1. 【ハンターハンター】ヂートゥとは?
  2. 【ハンターハンター】馬鹿なのに師団長なヂートゥ
  3. 【ハンターハンター】ヂートゥの能力は?
  4. 【ハンターハンター】ヂートゥ最大の戦いとは?
  5. 【ハンターハンター】念能力取得以前のヂートゥの強みとは
  6. 【ハンターハンター】逃亡しまくるヂートゥ
  7. 【ハンターハンター】師団長の中でヂートゥの強さはどのくらい?
  8. 【ハンターハンター】シルバに瞬殺されるヂートゥ
  9. 【ハンターハンター】ヂートゥの声優「高城元気」
  10. ヂートゥ まとめ
ハンターハンター「キメラアント編」にて登場する蟻の兵隊「ヂートゥ」。チーター型であり、その特性を引き継いで足も速いのが特徴です。実際のチーターは時速110キロ〜130キロですが、ヂートゥは時速200キロを超える速さということで瞬足であるのは間違いありませんね。女王から生まれ女王に餌を運ぶという役割を果たしていたのですが、女王死後は強さと自由、そして王になるために巣を出ます。足の速さを利用して誰よりも早く国境を越えるヂートゥは人間を軽々と殺せるだけの力を有しており、ナックルやモラウに出会うまでは負け無しでした。通常の人間であれば歯が立たないほどの強さであり、プロハンターさえも軽々と殺してしまうほどの力を持っています。キャラクター像はただの陽気で馬鹿と思われるような口ぶりと雰囲気で、何でもかんでも結構適当にしていることから「憎めない」という代名詞がつくほどのキャラクターと言ってもいいでしょう。
ナックルたちと一戦を交え、スピードだけでは勝てないと知るヂートゥは逃亡します。その後念能力を身につけ師団長として彼らに報復を企てます。愛すべきバカというのがファンから言われているキャラクター像であり、おそらく頭の中はからっぽと言われても仕方がないのでしょうが、実際に戦いになると師団長クラスの実力とオツムは持ち合わせているようです。師団長それぞれに能力差、個体差というものはありますが、「師団長クラス」と言ってもいいのは間違いなさそうです。ナックルたちとの一戦で学んだというのはヂートゥにも素直な部分があり、その部分が買われて愛されキャラになったとも言えるかもしれませんね!
ヂートゥの能力言えば足の速さというものがありますが、ここでの能力というのはやはり「念能力」という部分になります。ナックルたちにポックルをつけられ逃亡してから王の元へ戻りそして新たな力(念能力)を手に入れます。それが「具現化系能力」であり内容はヂートゥにまさにマッチしていると言ってもいい能力でした。技名ははっきりしていませんが、相手を自分の念の空間に閉じ込め「鬼ごっこ」をするというもの。砂時計が中心にあり、それをひっくり返すと鬼ごっこが開始されます。鬼がヂートゥに触れない限り念の空間から出られることはなく、また制限時間内にヂートゥに触れられなければ何かしらのペナルティが与えられるというものです。逆に鬼に触れられてしまうとこの念能力はもう二度と発動することができなくなるという変わった念能力になります。足の速さというものを活かしたヂートゥにふさわしい念能力であると思いました。
ヂートゥの最大の戦いといえばやはりモラウたちとの一戦と言ってもいいでしょう。新たな念能力を得たヂートゥがモラウと一戦を交えますが、やはり力の差と戦いの経験値というものがここで出てきました。結局最終的には逃亡する形になりますが、それでも死ななかったというのは賞賛すべきところであると思います。鬼ごっこで相手を捕まえるというのが本来の鬼ごっこではありますが、モラウは色々な策を企てヂートゥは敗北します。ここで経験値の差が出たと言えるでしょうね。痺れを切らすという言葉がありますが、楽しく狩りや戦いをしたというヂートゥには少し厳しい戦いになったと個人的には感じました。
念能力を手に入れるまでのヂートゥはやはり足の速さというものを利用した戦いがメインになったでしょう。というかやはりチーターということと、人間よりもはるかに進化した肉体を持っていたためにそれだけで通常の人間であれば瞬殺できるということなのですが、念能力がなくても十分強いと言えるでしょうね。しかし強い念能力者に対しては歯が立たないというのもここで学んだことでもあります。足の速さだけで勝ち残れる世界ではないので、一度逃亡して念能力を手に入れたのは正解でしたね。しかし結局敵を確実に殺すという念能力じゃないのは確かです。しかし本人からしてみれば戦いを楽しめればいいという風な口調だったのでそれはそれでよかったのでしょうね。
モラウやナックルたちと戦うことが多いのですが、その度に逃亡するというまさかの「尻尾巻いて逃走」という面白劇をやらかします。これもやはりヂートゥだからこそのストーリーだったのかもしれません。キャラクター的にいつ死んでもおかしくないくらいの実力ではありましたが、それでも生かして後々ラストは最悪な死に方をするという残念なキャラクターでもあるヂートゥをなぜストーリーではキメラアント編終盤まで残したのか、その辺りは作者でないとわかりませんが、推測するにファンから憎めないキャラで通っていたということと、モラウの行動的に生かして置いたという線も考えられますね。ヂートゥイコール逃亡キャラというのが個人的には染み付いております。
キメラアントの師団長は幾匹かおりますが、その中でヂートゥはどのくらいの序列に当たるのか・・・ということを考えてみました。師団長の中でもトップクラスの強さといえばやはりレオルでしょうが、その下あたりをウロウロとしているのではないか? というのが個人的な見解です。実際にレオルはモラウに殺されていますし、そのモラウに殺されることなく生き残ったことを考えれば・・・相性の問題というのもあるのでしょうが、強さでいうと三本指に入るあたりでないか? というのが個人的な見解です。他の師団長も協会に助けを求めてきたのを除けばほぼ壊滅しているので十分終盤まで生き残った部類であると思われます。直属護衛がラストに残るのはもちろんですが、それ以外ではヂートゥはかなり頑張った方と言えるでしょうね!
モラウから逃れたあと、たまたまゼノを発見し勝負を挑みますが、そこで彼の人生は幕を下ろします。まさかの死に方と言ってもいいかもしれません。これまで逃亡に逃亡を繰り返しリベンジを果たしてきたヂートゥですが、死に際の言葉がまたバカみたいな言葉で幕を引くとは・・・実際に殺したのはゼノではなくシルバですが、その死に方に関してもあまりにも呆気なかったように思えます。それだけシルバが強いということにもなりますが、上空からのパンチ一撃で殺されるヂートゥは少々可哀想にも思えました。シルバの強さというのがここで証明されたという風にもなりますが、あれだけ早くモラウたちもなかなか捉えられなかったヂートゥを全く気づかせることなく一撃で仕留めるあたりがシルバの強さを物語っているように感じました。これでヂートゥの人生は終わったわけですね。
「高城元気」(たかぎもとき)さん、1980年10月4日生まれ、神奈川県出身の日本の男性声優さんです。愛称は「モッキー」と呼ばれており、ファンも熱い人気声優さんですね! 過去に演じてきたアニメから見ると高いボイスが特徴的で「優しく」「温厚」な青年や少年を演じていることが多いように感じました。アニメでは中堅の世代になってきており、今後の活躍もきになるところですね!
いかがでしたでしょうか? 今回はキメラアントの師団長の一人である「ヂートゥ」について綴ってきましたが、このキャラクターがいかに「愛されバカ」であるかということがわかったように思えます。キメラアント編はすでに終了しておりますが、今後もこのキャラクターは愛されキャラクターとしてハンターハンターの歴史に残ってくと思われます。今後のハンターハンターもしっかりみていきたいですね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BK1Yv0MhDzm/?tagged=%E3%83%82%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A5